高崎高校SSH事業では国際的な科学技術人材の育成と国際性の醸成と目的として、国際プログラムを推進しています。
〇7月
高崎高校「アメリカ・グローバル・サイエンス研修」(希望者・11泊12日)
〇9月
インスパイヤハイによる国際プログラム(2学年全員)
〇11月
群馬大学の博士留学生によるワークショップ(1学年全員)
〇12月
高崎高校「ハワイ・グローバル・リーダーシップ研修」(希望者・5泊7日)
〇1月
JST「さくらサイエンスプログラム」
・インドのオキサリスインターナショナルスクールの高校生が本校を訪問。5日間の交流プログラムを実施。
<その他の取組>
・日本学生科学賞、JSECや科学オリンピック等の国際科学技術コンテストへの挑戦
・サイエンスキャッスルワールドやQSTサイエンスフェスタ等の国際学会・シンポジウムへの参加
R7.12.10
JST(国立研究開発法人 科学技術振興機構)が主催する令和7年度 「さくらサイエンスプログラム(第3回)」 に、本校の企画が採択されました。
さくらサイエンスプログラムは、2014年度に始まった取り組みで、未来の社会を担う世界の優秀な若者を日本に短期間招き、日本の最先端の科学技術や文化に触れていただくことを目的とした国際交流事業です。
本校には、令和8年1月26日(月)~30日(金)にインドのオキサリスインターナショナルスクールの生徒の皆さんが来校する予定です。
今回の取り組みは、群馬県では初めての挑戦であり、生徒にとっても学校にとっても、またとない国際交流の機会になると考えています。
<交流計画の詳細>
R8.1.26
R8.1.27
R8.1.28
R8.1.29
R7.7.13~24
希望者(42名)を対象に、11泊12日の日程でアメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストンおよびフロリダ州オーランドにて高崎高校「アメリカ・グローバル・サイエンス研修」を実施しました。
全4回の事前指導では、群馬大学の留学生の方に本校にお越しいただき、英語での異文化交流やコミュニケーションスキルを学びました。
ボストンでは、タフツ大学に入寮しての語学研修や留学生との交流、マサチューセッツ工科大学(MIT)やハーバード大学での講義等を実施しました。
オーランドでは、メリット島生物自然保護区での自然動物の観察、NASAでの元宇宙飛行士の方や植物学者の方の講義、スペースXの打ち上げ観察等を実施しました。
グローバル×サイエンスをまさに実体験できる研修となりました。
以下、今年度の活動報告です。
2025年度高崎高等学校アメリカ研修報告書(1日目).pdf
2025年度高崎高等学校アメリカ研修報告書(2日目).pdf
2025年度高崎高等学校アメリカ研修報告書(3日目).pdf
2025年度高崎高等学校アメリカ研修報告書(4日目).pdf
2025年度高崎高等学校アメリカ研修報告書(5日目).pdf
2025年度高崎高等学校アメリカ研修報告書(6日目).pdf
2025年度高崎高等学校アメリカ研修報告書(7日目).pdf
2025年度高崎高等学校アメリカ研修報告書(8日目).pdf
2025年度高崎高等学校アメリカ研修報告書(9日目).pdf
2025年度高崎高等学校アメリカ研修報告書(10日目).pdf
<事前研修>
<ボストン>
<オーランド>
R7.12.6
希望者(27名)を対象に、5泊7日の日程でハワイ諸島にて高崎高校「ハワイ・グローバル・リーダーシップ研修」を実施しました。
全4回の事前指導では、群馬大学の留学生の方に本校にお越しいただき、英語での異文化交流やコミュニケーションスキルを学びました。
ハワイでの研修では、ハワイ大学での講義の受講や、ハワイの名門「ミッドパシフィックインスティチュート」での同世代の生徒との交流、「火山国立公園」「イミロア天文学センター」「ダイヤモンドヘッド」等の自然観察・調査や「レインボーフォールズ」「ヒロ大神宮」「USSアリゾナ記念館」「戦艦ミズーリ記念館」等に訪問し、文化・歴史についても学びました。
研修を通して、サイエンス、文化、歴史、言語等を文理横断的に学びました。
<事前研修>
<ハワイ研修>
R7.11.12
1年生全員を対象とし、群馬大学理工学部の山田功教授ならびに研究室所属の博士留学生によるワークショップを英語で行いました。中国、ベトナム、タイ、パキスタン等の留学生が各クラスに分かれ、母国や大学の研究内容の紹介をしていただき、その後、本校生徒から英語での質疑が活発に行われました。また、「passive walk robot」の製作を留学生や本校生徒と英語を交えながら協働して行いました。