高崎高校は文部科学省のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校です。
※本校は「ぐんまSSHネットワーク」の事務局に指定されています
【SSHを経験した卒業生の声】
【本校卒業生の方へのお願い】
【県内外で講演・研修等を実施しています】
【第Ⅳ期SSH(令和3年度~) 生徒の活躍】
・日本学生科学賞・内閣総理大臣賞(リジェネロン国際学生科学技術フェア日本代表)
・アジア物理オリンピック・銅メダル、ヨーロッパ物理オリンピック・銅メダル
・全国SSH生徒研究発表会・科学技術振興機構理事長賞 他
【トピック】
・9月13日(日)に本校を会場に「高校生によるDX探究セッション」(参加校:高高、筑駒、太女、藤中、前高)を開催しました。
・ぐんまプログラミングアワード2026(24歳以下、全国大会)でMVP・群馬県知事賞を受賞しました。
・全国総合文化祭(あきた総文2026)の自然科学部門で最優秀賞・文部科学大臣賞を受賞しました。
・林修さんがMCを務める「Q-1 ~U-18が未来を変える ★ 研究発表 SHOW~」の2026年大会で本校生徒の研究がファイナリストに選出されました。令和8年9月27日(日)にABC・テレビ朝日全国ネットで放送予定です。
・群馬県が推進するSAH協力校として「自ら考え、判断し、行動できる生徒」の育成に向けた取り組みも進めていきます。
・令和6年10月10日にOECD国際フォーラムに参加しました。
このたび、高崎高校は、文部科学省が進める「N-E.X.T.ハイスクール構想」のパイロットスクールに採択されました。
この事業は、これからの日本の高校教育を牽引する改革拠点校を育成することを目的として創設されたもので、全国171件の申請の中から採択されたのは69校でした。
今回、高崎高校は「理数系人材育成」の拠点校として選ばれ、今後3年間にわたり、国からの重点的な支援を受けながら、これからの時代に求められる教育をさらに発展させていきます。
本校はこれまでもSSH(スーパーサイエンスハイスクール)として、探究活動や大学・企業との連携を積極的に進め、多くの成果を上げてきました。今回の採択により、その取組をさらに進化させ、高度な実験・研究環境の整備、最先端の学びの導入、大学や企業、地域と連携した実践的な教育など、これまで以上に充実した教育環境を実現していきます。
未来は、知識を覚えるだけでは切り拓くことはできません。自ら課題を見つけ、仲間と協働しながら新しい価値を創り出す力が求められています。
高崎高校は、「伝統」を大切にしながらも、「革新」を恐れず、新しい高校教育に挑戦し続けます。
これから始まる"N-E.X.T."の挑戦にご期待ください。
- 基本的には、学校は平常どおりで授業があります。
- 荒天のために、公共交通機関の運行に遅延があったり、自転車の運転に影響があったりした場合などでは、遅刻扱いとはしません。(この場合は、遅れる旨の連絡は不要です。学校に到着してから担任に事情を説明してください。)
- 最新の情報を確認して、無理のない範囲で、安全を最優先して登校してください。
高高NEWS
本校を会場に、「高校生によるDX探究セッション」が開催されました!
令和8年9月13日に、本校を会場に、「高校生によるDX探究セッション」が開催されました。県内外から高校生70名+教員20名ほどが参加しました。
本イベントは、群馬大学・群馬県教育委員会のご協力のもとで、本校と筑波大学附属駒場高校の交流イベントからスタートし、今年度で3回目を迎えました。デジタル技術を活用した課題研究等に関する高校生による交流イベントです。年々、参加校を拡大しており、今年度は群馬県内4校+筑波大学附属駒場高校が参加しました。
<詳細はこちら>
図書館に、ちょっといい「居場所」ができました
高崎高校の図書館に、新しい畳敷きスペースが誕生しました。
靴を脱いで畳に上がる。
クッションに腰を下ろす。
目の前には、本と雑誌。
いつもの図書館とは少し違う、リラックスした空間です。
一人でじっくり本を読むのもいい。
友達と本を囲んで語り合うのもいい。
偶然手に取った一冊から、新しい興味が生まれるかもしれません。
知る。考える。語る。そして、ちょっと休む。
図書館を、もっと自由に。
もっと身近に。
高高生の新しい「居場所」が、ここにできました。(コタツはイメージ画像です)
さくらサイエンスプログラム、第2回目の実施が決定しました
昨年度、本校として初めて実施した文部科学省の「さくらサイエンスプログラム」ですが、このたび第2回一般公募プログラムに申請し、9月4日付けで採択が決定しました。
今年度は、昨年度より約1か月前倒しし、12月に実施する予定です。今回も、インドのオキサリス・インターナショナル・スクールの皆さんを本校にお迎えします。
さくらサイエンスプログラムは、海外の若者を日本に招き、日本の科学技術や文化に触れてもらうとともに、日本の高校生との交流を通して、将来の国際的な人材育成につなげていく事業です。
昨年度の交流では、言葉や文化の違いを越えて、科学や学校生活などをテーマに活発な交流が行われました。実際に顔を合わせ、互いの考えや文化に触れることで、生徒たちは普段の学校生活だけでは得られない新たな気付きや刺激を得ることができました。
今年度も、科学を共通の入り口としながら、学校生活や文化、将来の夢など、さまざまなテーマで交流を深めていきたいと考えています。英語でコミュニケーションを取ることに戸惑う場面もあるかもしれません。しかし、完璧な英語で話すこと以上に、「伝えたい」「相手のことを知りたい」と一歩踏み出すことが、国際交流の第一歩です。
インドの高校生との交流を通して、生徒たちが自分たちの当たり前を見つめ直し、世界にはさまざまな価値観や考え方があることを実感してほしいと思います。そして、この経験をきっかけに、自分の可能性や将来の進路をより広い世界の中で考えることができるようになることを期待しています。
昨年度に続く2回目の交流を、単なる「海外の高校生との交流」にとどめることなく、高崎高校の生徒が世界へ目を向ける機会として、さらに充実したプログラムにしていきたいと思います。
採択一覧→https://ssp.jst.go.jp/media/files/pdf/achivement/press2026_2.pdf
定期戦に向けた決起集会を行いました!
9月7日(月)、本校体育館にて定期戦に向けた決起集会を行いました。
集会の冒頭では校長より、前橋高校の3連覇を阻止し、今年度こそ勝利を掴み取るための力強い熱い激励の言葉が贈られました。
続いて應援部が登場し、伝統の「富士の白雪(勝利の舞)」のレクチャーが行われました。應援部の威風堂々とした演舞と熱のこもった指導に応え、全校生徒も一体となって手振りや声を合わせ、大きな熱気に包まれました。
集会の最後には、実行委員の誘導のもと、全員で前橋高校の方向を向き、全校生徒一丸となって勝ちどきを上げ、気合を注入しました。
〇部対抗戦の結果(9月7日現在)
・バスケットボール部 勝利
・バレーボール部 勝利
・卓球部 敗北
・バドミントン部 敗北
・サッカー部 敗北
・硬式野球部 敗北
・軟式野球部 敗北
翠巒祭 JRCバザーでお買いものくださった皆様へ
このたびは、翠巒祭のJRCバザーでお買いものいただき、ありがとうございました。
バザーの売上金は、すべて日本赤十字社とユニセフに募金させていただきました。
今回の売上金は、64,964円となりましたので、
日本赤十字社 32,482円
ユニセフ 32,482円
として、それぞれの団体に募金いたしました。
このたび、両団体から領収書と感謝状が届きましたので、皆様にご報告いたします。
その後も、熊本地震や千葉県の豪雨など、心配な出来事が続いています。
私たち一人ひとりにできることは小さいかもしれませんが、二学期も募金活動などを通じて、社会のためにできることを考え、行動していきたいと思います。
皆様のご協力が、誰かの支えにつながっています。
改めまして、バザーでお買いものくださった皆様、本当にありがとうございました。