高崎高校は文部科学省のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校です。
【本校は「ぐんまSSHネットワーク」の事務局に指定されています】
【SSHを経験した卒業生の声】
【本校卒業生の方へのお願い】
【県内外で講演・研修等を実施しています】
【第Ⅳ期SSH(令和3年度~) 生徒の活躍】
・日本学生科学賞・内閣総理大臣賞(リジェネロン国際学生科学技術フェア日本代表)
・アジア物理オリンピック・銅メダル、ヨーロッパ物理オリンピック・銅メダル
・全国SSH生徒研究発表会・科学技術振興機構理事長賞 他
【トピック】
・本校生徒の研究が学術論文として国際論文誌「Physics Education」に採択されました。
・本校を会場に「高校生によるDX探究セッション」(参加校:高高、筑駒、太女、藤中、前高)を開催しました。
・ぐんまプログラミングアワード2026(24歳以下、全国大会)でMVP・群馬県知事賞を受賞しました。
・全国総合文化祭(あきた総文2026)の自然科学部門で最優秀賞・文部科学大臣賞を受賞しました。
・林修さんがMCを務める「Q-1 ~U-18が未来を変える ★ 研究発表 SHOW~」の2026年大会で本校生徒の研究がファイナリストに選出されました。令和8年9月27日(日)にABC・テレビ朝日全国ネットで放送されました(現在、TVer等で見逃し配信中)。
当日の様子は→https://www.youtube.com/watch?v=P9EakeZkxOo
・群馬県が推進するSAH協力校として「自ら考え、判断し、行動できる生徒」の育成に向けた取り組みも進めていきます。
・令和6年10月10日にOECD国際フォーラムに参加しました。
令和9年度入学者選抜における選抜方法等をアップしました。
令和8年度三者面談についてのお知らせ
このたび、高崎高校は、文部科学省が進める「N-E.X.T.ハイスクール構想」のパイロットスクールに採択されました。
この事業は、これからの日本の高校教育を牽引する改革拠点校を育成することを目的として創設されたもので、全国171件の申請の中から採択されたのは69校でした。
今回、高崎高校は「理数系人材育成」の拠点校として選ばれ、今後3年間にわたり、国からの重点的な支援を受けながら、これからの時代に求められる教育をさらに発展させていきます。
本校はこれまでもSSH(スーパーサイエンスハイスクール)として、探究活動や大学・企業との連携を積極的に進め、多くの成果を上げてきました。今回の採択により、その取組をさらに進化させ、高度な実験・研究環境の整備、最先端の学びの導入、大学や企業、地域と連携した実践的な教育など、これまで以上に充実した教育環境を実現していきます。
未来は、知識を覚えるだけでは切り拓くことはできません。自ら課題を見つけ、仲間と協働しながら新しい価値を創り出す力が求められています。
高崎高校は、「伝統」を大切にしながらも、「革新」を恐れず、新しい高校教育に挑戦し続けます。
これから始まる"N-E.X.T."の挑戦にご期待ください。
- 基本的には、学校は平常どおりで授業があります。
- 荒天のために、公共交通機関の運行に遅延があったり、自転車の運転に影響があったりした場合などでは、遅刻扱いとはしません。(この場合は、遅れる旨の連絡は不要です。学校に到着してから担任に事情を説明してください。)
- 最新の情報を確認して、無理のない範囲で、安全を最優先して登校してください。
高高NEWS
【修学旅行】平和学習
今日の最初の目的地は「広島平和祈念資料館」である。
原爆ドームの痛ましい姿は、かつての凄惨な歴史を無言で語りかけてくる。教科書でしか知らなかった「戦争」が、決して風化させてはならない現実の痛みとして、生徒たちの胸に深く刻まれた瞬間だ。
当たり前のように学校に通い、仲間と笑い合いながら旅行を楽しむことができる。ふと隣を見れば、いつも誰かがいてくれる。 私たちが今生きているそんな「平和」は、決して当たり前のものではない。
過去の悲しみと向き合ったこの時間は、今ある日常の尊さを知る、かけがえのない経験となった。
多くの学びを与えてくれた広島の地に別れを告げ、若き旅人たちは次の目的地へと歩みを進める。
【修学旅行】2日目の朝を迎えました。
11月4日(水)、この旅も2日目の朝を迎えた。
まだ夢の続きを彷徨う者、慣れない高級枕との格闘の痕跡を髪に覗かせる者、旅の朝のコンディションは実に様々だ。
しかし、宿を一歩出れば、瀬戸内から吹く広島の朝の風がなんとも心地よい。爽やかな秋の空気が、まどろむ旅人たちの目を優しく、そしてすっきりと覚ましてくれる。
朝食会場では、「ビュッフェ」という小洒落た発音に少しばかり苦労しつつも、目の前に並ぶ料理を存分に堪能。
清々しい風を背に受け、さあ、2日目の冒険の始まりだ。
【修学旅行速報】無事、ホテルに帰還
潮の香を背に受け、我々一行は神の島・宮島を後にした。
ここからは己の足で歩む、班別自由行動という名の小旅行である。
空腹で街を彷徨い、導かれるように辿り着いたオアシス。そこで出会った熱々の「広島のお好み焼き」と魔法のおたふくソースがヘトヘトだった旅人たちのHPを完全回復させたようだ。
見よ、この胃袋の勝利を讃える力強いサムズアップを。美味しいご飯と語り合える仲間がいれば、旅の道中はいつだって最高のものになる。
明日はまた、どんな景色が我々を待っているのだろうか。私たちの旅は、まだ終わらない。
【修学旅行】宮島に向かっています
潮の香りが、我々の鼻腔をくすぐった。
列車に揺られ、ようやくたどり着いた終着地「宮島口駅」。
ここから先、陸の道は途絶える。しかし、我々の旅は終わらない。立ち止まるわけにはいかないのだ。
目の前に広がる青き海を越えるため、我々はフェリーとか言う文明の利器に乗り込んだ。
【速報】12:00 広島、上陸!
時計の針が天を指した12時、俺たちは広島の地に立っていた。
ふらりと吹く風が、妙に優しい。
この絶妙な気候……どうやらこの街も、俺たちの旅を歓迎しているらしい。
みんな元気だ。
さあ、鞄を揺らしながら、次の景色を探しに行こうか。