ようこそ高崎高校のページへ!

 高崎高校は文部科学省のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校です。

  

〇本校SSHのページはこちら 

※本校は「ぐんまSSHネットワーク」の事務局に指定されています

 〇詳細はこちら

SSHを経験した卒業生の

 〇詳細はこちら

本校卒業生の方へのお願い】

 〇詳細はこちら

県内外で講演・研修等を実施しています

 〇詳細はこちら

 【第Ⅳ期SSH(令和3年度~) 生徒の活躍】

・日本学生科学賞・内閣総理大臣賞(リジェネロン国際学生科学技術フェア日本代表)

・アジア物理オリンピック・銅メダル、ヨーロッパ物理オリンピック・銅メダル

 ・全国SSH生徒研究発表会・科学技術振興機構理事長賞  

 〇詳細はこちら

【トピック】

・令和8年3月21日(土)にGメッセ群馬にて、「ぐんまSTEAMフェスティバル2026」が開催されました。

 〇詳細はこちら

・本校生徒の研究が株式会社アエナ様のオウンドメディアに紹介されました。

 〇詳細はこちら

・令和7年12月22日に高崎市と連携協定を締結しました。

 〇詳細はこちら

・JST「さくらサイエンスプログラム」に採択され、令和8年1月26日(月)~30日(金)にインドのオキサリスインターナショナルスクールの生徒の皆さんが来校し、交流しました。

 〇詳細はこちら

・2024年度「PLIJ STEAM・探究グランプリ(後援:内閣府・文部科学省・経産産業省・日本経済団体連合・経済同友会・日本商工会議所)」において、本校SSHの取組が初代グランプリを受賞しました!

 〇詳細はこちら

・大阪・関西万博で開催された「デジタル学園祭アワードS×PARK」で本校生徒がグランプリを受賞しました!

  〇詳細はこちら

 

・群馬県が推進するSAH協力校として「自ら考え、判断し、行動できる生徒」の育成に向けた取り組みも進めていきます。

・令和6年10月10日にOECD国際フォーラムに参加しました。

 〇詳細はこちら

 

  

荒天時の基本的な対応
  1. 基本的には、学校は平常どおりで授業があります。
  2. 荒天のために、公共交通機関の運行に遅延があったり、自転車の運転に影響があったりした場合などでは、遅刻扱いとはしません。(この場合は、遅れる旨の連絡は不要です。学校に到着してから担任に事情を説明してください。)
  3. 最新の情報を確認して、無理のない範囲で、安全を最優先して登校してください。
BLOG

高高NEWS

赤城オリエンテーション合宿2日目

午前中には鍋割山登山が行われました。

非常に険しい道程でしたが、みなで励まし合い頂上を目指して頑張りました。

下山後にはクラスの仲も一層深まったようで、翠巒祭に向けた討論会では盛んに意見が交わされていました。

疲れもある中でしたが、夜の学習にも集中して取り組むことができました。

明日が合宿最終日です。

赤城オリエンテーション合宿1日目

1学年は、4/19(日)〜4/21(火)の日程で、国立赤城青少年交流の家へオリエンテーション合宿に出発しました。

初日の今日は、先生方や卒業生から、高高での過ごし方や学習の進め方についてみっちりレクチャーを受けました。

たくさんのお話に触発され、夜間の学習時間には、所定の時間開始前から学習に励んでいる姿が見られました。

明日はいよいよ鍋割登山です。

NEW 本日、部編成が行われました!

4月17日(金)、令和8年度の部編成を実施しました。 本日をもって1年生も各部活動の正式な一員となり、いよいよ全部活動が新体制でスタートします。

新しいチーム、新しい仲間と共に、全力で活動に取り組む生徒たちの応援をよろしくお願いいたします!

硬式野球部の部編成の様子

お祝い 入学おめでとうございます

4月8日(水)、うららかな春の日差しの中、本校体育館にて令和8年度入学式を挙行いたしました。

本年度は、期待に胸を膨らませた284名の新入生が本校の門をくぐりました。式典では、校長より入学許可が宣言され、新入生代表による力強い「誓いの言葉」が述べられました。

新しい制服に身を包んだ284名の輝かしい学校生活が、いよいよスタートします。教職員一同、生徒一人ひとりの成長を全力でサポートしてまいります。

お知らせ 土屋文明先生について(始業式式辞より)

【1学期始業式・式辞】

 今日は1年のスタートの日です。同時に、2・3年生の皆さんにとっては「新たな出発の日」とも言えるでしょう。昨年度の経験や反省を踏まえ、新たな気持ちで一歩を踏み出してください。「今年はこれに挑戦しよう」「こうしてみよう」という決意、いわば心定めを、この機会にぜひ行ってほしいと思います。

 まず、春休み中の高高生の活躍を紹介します。本校のホームページにも掲載されていますが、3月26日に行われた「SDGs QUEST みらい甲子園 上越エリア大会」において、本校の「パイナップルで地球を守る会」チームが、「SDGs QUEST アクションアイデア最優秀賞」(優勝に相当)を受賞しました。さらに、6月に国際連合大学(UNU)で開催される全国大会への出場も決定しています。
 この大会は、高校生がSDGs(持続可能な社会)をテーマに、社会課題の解決に向けた独自のアイデアを発表するものです。今回の受賞は誠に喜ばしい成果であり、今後もこうした探究や挑戦がさらに広がっていくことを期待しています。

 また、ソフトテニス部がハイスクールジャパンカップ群馬県予選において、シングルス、ダブルスともに優勝を飾りました。こちらは北海道でおこなわれる全国大会へ出場します。高校総体が1ヶ月後におこなわれますが、そこに向けて弾みがついたのではないでしょうか。

 さらに陸上部の生徒が群馬大学競技会において、100m走で10秒45という記録を出しました。これは教育実習にも来られた井上直紀さんが高校時代に出した高高記録に並ぶ記録です。今後、益々の活躍が期待されます。

 さて、先週4月2日には、市内の土屋文明記念文学館より小笠原特別館長さんが来校されました。翌4月3日の上毛新聞にも掲載されていましたが、今年初めて開催される「土屋文明記念 全国短歌大会」のご案内のためです。

 土屋文明先生は、本校の卒業生で8期生にあたる、近代短歌を代表する歌人のお一人です。あらためてその歩みとご功績に触れる機会を得ましたので、皆さんにも紹介したいと思います。

 文明先生は明治23年、現在の高崎市保渡田町に生まれました。幼少期は決して恵まれた環境ではありませんでしたが、周囲の支えとご自身の努力により学びの道を切り拓き、旧制高崎中学校に進学されました。在学中から文学に親しみ、短歌や俳句の創作に励まれていました。やがて本校の国語教師であった村上成之先生の指導を受け、文学への志を一層深めていかれます。

 卒業後は上京し、伊藤左千夫に師事して短歌結社「アララギ」に参加されました。さらに旧制第一高等学校を経て東京帝国大学へ進学され、文学活動を本格化させます。

 その後、教育に携わる傍ら創作活動を続け、歌集『ふゆくさ』は高い評価を受けました。また、「アララギ」の中心的存在として短歌界を牽引され、昭和28年には宮中歌会始の選者を務められるなど、日本の短歌文化の発展に大きく寄与されました。晩年には文化勲章を受けるなど、その功績は広く顕彰されています。

 文明先生は生涯にわたり故郷への思いを大切にされました。土屋文明記念文学館に刻まれている
「青き上に 榛名をとわの まぼろしに 出でて帰らぬ 我のみにあらじ」
という一首には、遠く離れてもなお心にあり続ける郷土への深い愛情が詠まれています。

 本校図書館には、この歌を含めた直筆の色紙が展示されています。ぜひ時間のあるときに足を運び、その言葉に触れてみてください。また、この名を冠した全国短歌大会の応募締切は5月31日です。後輩として、第1回大会に挑戦してみてほしいと思います。

 本日午後には新入生が入学してきます。令和8年度が皆さんにとって充実した一年となること、そして定期戦の健闘を祈り、挨拶とします。

※一部、割愛しています。 ↓リンクが貼ってあります。

新着(全日制)
新着(通信制)
トピックがありません。