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高高NEWS

お知らせ 【バレーボール部】インターハイ3回戦 福井工大福井高校に善戦

 8月7日(金)、京都府立体育館(島津アリーナ京都)で開催された全国高等学校総合体育大会(インターハイ)男子バレーボール競技3回戦において、本校バレーボール部は福井県代表の福井工大福井高校と対戦し、セットカウント0-2で惜しくも敗れました。強豪校である福井工大福井高校を相手に最後まで粘り強く戦いましたが、一歩及ばず大会を終えました。しかし、全国の舞台で堂々と戦い抜き、歴史を塗り替えた選手たちの姿は、多くの人々に感動と勇気を与えてくれました。
 日頃から温かいご支援、ご声援をいただいた保護者、バレー部OB並びに関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

上毛新聞→ 《近畿インターハイ》バレーボール男子 群馬・高崎が16強、県勢14年ぶり

サンケイスポーツ→ 名門進学校の高崎、学校初の高校総体2勝

Jsports→ 進学校の高崎高校、全国の舞台で見せた考え、理解し、実践する力。インターハイ男子バレーボール

観戦記→ 観戦記(バレー).pdf

鉛筆 オープンスクール2日目!

8月7日(金)、本日もオープンスクール(高崎市内対象)が行われています!

今日もマンドリン部と吹奏楽部の素敵な音色からスタートしました!昨日に引き続き、午後には部活動見学が行われる予定です。

お知らせ バレーボール部 インターハイ16強入り!

 8月5日(水)、京都府立体育館(島津アリーナ京都)で開幕した全国高等学校総合体育大会(インターハイ)男子バレーボール競技に、本校バレーボール部が出場しました。

 予選リーグ初戦では、春の九州チャンピオンである大村工業高校(長崎県)と対戦しました。粘り強く戦い、随所で好プレーを見せる接戦となりましたが、惜しくもセットカウント0-2で敗れました。

 続く第2戦では、同じく初戦を落としていた高岡第一高校(富山県)と対戦しました。序盤から終始リードを保つ安定した試合運びで、セットカウント2-0のストレート勝ちを収め、2日目の決勝トーナメント進出を決めました。

 翌8月6日(木)の決勝トーナメント2回戦では、小松大谷高校(石川県)と対戦しました。第1セットから一進一退の白熱した攻防が繰り広げられ、第1セットを高崎、第2セットを小松大谷が取り、勝負はフルセットにもつれ込みました。迎えた第3セットでは、序盤から主導権を握った本校が、粘る小松大谷を振り切り、25-18で勝利。見事3回戦進出を果たしました。

 全国大会でのベスト16入りは、本校バレーボール部にとって初となる快挙です。また、群馬県勢としても、2016年の春の高校バレーで明和県央高校がベスト16入りして以来となる快挙となりました。

 3回戦も厳しい戦いが予想されますが、全国の舞台で持てる力を存分に発揮し、さらなる活躍を期待しています。

試合結果は→https://kirokukensaku.net/0IH26/detail_20260806_05001000400.html

会議・研修 オープンスクールを開催しています!

 6日(木)・7日(金)の2日間にわたり、本校にてオープンスクールを開催しています。市内外の中学校から多くの中学生・保護者の皆様にご参加いただき、心より感謝申し上げます。

 第一体育館にて行われた全体会では、マンドリン部および吹奏楽部による力強いウエルカムパフォーマンスで来場者を迎えました。校長・生徒会長による挨拶、教務部からの説明に続き、応援部による躍動感あふれる校歌を披露。また、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)の代表生徒による研究発表や、有志生徒によるパネルディスカッション・質疑応答を実施し、本校での学びの深さやリアルな学校生活の魅力を生徒自身の言葉でお伝えしました。

 午後は部活動見学が行われます!

お祝い 【物理部】全国高等学校総合文化祭 文部科学大臣賞受賞!

 本校物理部が、秋田県で開催された第50回全国高等学校総合文化祭(自然科学部門・物理分野)において、最高賞である文部科学大臣賞(第1位)を受賞しました。自然科学部門は、全国の高校生が日頃取り組んでいる研究成果を発表し、その独創性や研究内容、発表力などを総合的に競う全国最高峰の舞台です。発表は7月29日に行われ、7月31日に審査結果が発表されました。

 本校物理部はこれまでも、「Q-1」やAIチャンピオンシップなど、情報科学やAI分野において全国レベルの表彰を数多く受けてきました。しかし、今回の受賞は、物理現象を深く探究する「ガチサイエンス」ともいえる純粋な物理研究で全国第1位に輝いたものであり、本校物理部の研究力と探究力の幅広さを全国に示す快挙となりました。

 SSH指定校として培ってきた探究活動の成果が、このような形で結実したことを大変誇りに思います。今後も物理部をはじめとする本校の生徒たちが、自ら問いを立て、科学的な視点で課題に挑戦し、その成果を発信していくことを期待しています。

 受賞した物理部の皆さん、本当におめでとうございます。

審査結果→https://akita-soubun2026.9619.jp/wp-content/uploads/2026/07/bb19c5bf6157d6b91ac357d948101a3a.pdf

 

飛行機 アメリカ研修最終日 報告

アメリカ研修最終日 

 ボストンのホテル出発は深夜2時という大変早い時間でしたが、誰一人寝坊することなく全員が集合し、出国手続きも非常にスムーズに完了いたしました。

 安全面やスムーズな乗り継ぎを第一に考慮した早朝フライトだったため、移動中の機内では全員ぐっすり眠り体力を回復させています。デトロイト空港到着後は、搭乗待ちの時間を活用し、全員で研修しおりの完成や報告用感想に取り組みました。

 現地でのフリータイムを過ごしたのち、間もなく羽田行きの便へ搭乗いたします。ボストンに到着した初日から見違えるほど頼もしくタフに成長した生徒たちですが、無事に学校へ到着するまで気を抜かず、安全第一でフォローしてまいります。(引率職員より)

お祝い 【軟式野球部】北関東大会県予選快勝!

 7月21日(火)、先週土曜日に雨天順延となっていた第71回全国高等学校軟式野球選手権大会北関東地方大会群馬県予選代表決定戦が、小倉クラッチ桐生市民球場で行われました。当日は桐生市に酷暑日が予想される厳しい暑さの中でしたが、選手たちは灼熱のグラウンドで最後まで集中力を切らすことなく、熱戦を繰り広げました。

 試合は3回まで、両校とも走者を出しながらも要所を締め、0対0の緊迫した展開となりました。均衡を破ったのは4回表、2死から5番・芹沢君が放った左中間を破るランニングホームラン。値千金の一打で高崎高校が先制します。

 さらに5回表には、2死二・三塁の好機で2番・髙田君がレフトへのタイムリーツーベースヒットを放ち2点を追加。続く3番・小林君にもタイムリーヒットが飛び出し、この回一挙3点を奪って試合の主導権を握りました。

 投げては先発・小林君が8回途中までわずか2安打、無失点の快投を披露。リリーフした新森君も後続を無安打に抑える安定した投球を見せます。8回にはさらに2点を加え、投打がかみ合った高崎高校が6対0で快勝しました。

 今年は北関東大会が群馬県で開催され、本県の出場枠が2校となるため、決勝戦は行われません。この勝利により、本校は2年連続6回目となる北関東大会への出場を決めました。

 北関東大会は、8月4日・5日にグレースイン前橋市民球場で開催される予定です。全国大会出場を目指して戦う選手たちへ、引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。

群馬県高野連軟式部HP→https://ghsrbb.sub.jp/taikai/R8natu/R8_natuyosen.html

試合の詳細はこちら→https://baseball.omyutech.com/leagueTop.action?leagueId=257

晴れ 水泳部、関東大会に出場!

 7月18日(土)~20日(日)の3日間、横浜国際プールにおいて、「令和8年度関東高等学校競泳競技会」が開催されました。本校からは50m自由形(吉江)、100m平泳ぎ(廣瀬)、100m・200背泳ぎ(清水)、400m個人メドレー(上原)、4×100mリレー(吉江・上原・清水・堀口)、4×100mメドレーリレー(清水・上原・廣瀬・吉江)の7種目に参加してきました。

 屋内プールということもあり、コンディションも万全で出場した生徒全員が全力を出し切る泳ぎができました。インターハイへの出場は果たせませんでしたが、県予選よりもタイムが向上した種目もあり、有意義な大会となりました。31日(金)には県選手権があるので、さらに実力をつけて臨みたいと思います。

飛行機 「トビタテ!留学JAPAN」説明会を開催しました!

 7月15日(水)、本校にて「トビタテ!留学JAPAN」の担当者様、そして実際にこの制度を利用して短期留学を経験した3名の先輩方を迎えての特別講演会(1,2年生対象)を開催しました。
 まず、「トビタテ!留学JAPAN」の方から、留学がもたらす自身の成長や、世界に飛び出すことの素晴らしさについてお話いただき、その後トビタテの制度を活用して短期留学を経験した3名の先輩方が海外での経験について講演をしていただきました。

 講演では、「現地での生活や言葉の壁をどう乗り越えたか」、「留学を通して見つけた新しい自分」、「一歩を踏み出す前と後の心境の変化」など、リアルな体験談を聞くことができました。先輩たちの挑戦する姿は、高崎高校にとって大きな刺激となりました。

 今回の講演会をきっかけに、本校からさらに多くの生徒が世界へ羽ばたき、自らの可能性に挑戦してくれることを期待しています。ご来校いただいた皆様、貴重なお話をありがとうございました!

※群馬テレビでの放送の様子はこちら→https://www.youtube.com/watch?v=J8Zeq43fHXA

出張・旅行 アメリカ研修1日目 報告

アメリカ研修1日目報告

全員がボストン・ タフツ大学寮に到着しました。

その後タフツ大学までバスで移動し、簡単な食事を取った後、深夜0時から寮の使い方等の説明を受けた後、 各自部屋に戻り就寝となりました。

明日から本格的に研修が始まりますが、 今のところ体調不良者もなく順調に進んでいます!

写真は寮1階のロビーです。

飛行機 令和8年度アメリカ研修がスタートしました!

7月12日(日)2学年の35名の生徒がアメリカに向けて出発しました!

途中の高速道路も全く渋滞もなく羽田空港に到着、デルタ航空のカウンターでチェックインをした後、全員無事出国することができました。

これから12日間の研修が始まります。研修の様子は毎日ホームページで報告する予定です!

体育・スポーツ 硬式野球部 夏の大会2回戦結果報告

7月11日(土)、硬式野球部が夏の大会2回戦 桐生第一高校 との試合に臨みました。

序盤から相手の猛打を浴びる苦しい展開となりましたが、救援した3年小島・坂下がピンチを切り抜ける見事な投球を見せました。しかし、相手の投手陣に4安打に抑えられ、0−7(7回コールド)で敗退となりました。

昨秋の準決勝と同じカードとなった一戦でしたが、強力打線に対して3年生を中心に堂々と勝負を挑んだ姿は本当に頼もしかったです。

また、当日は150名を超える大応援団が球場に駆けつけ、野球部に熱い声援を送りました。

応援いただいた全ての皆様に感謝を申し上げます。

ビジネス 2学年「先輩、教えてください!」が行われました!

 7月7日(火)、2年生279名を対象に「先輩、教えてください!」を実施しました。この行事は、生徒が県内各所で活躍する本校の先輩のもとを訪れ、仕事の様子や職業観を伺うことを通して、広く社会を知り、職業に対する意識を高めることを目的としています。ここで得た学びは、SSHでの課題研究をはじめとする学校生活にも活かしていきます。今年度は38の事業所が高高生を温かく迎えてくださいました。

 生徒は訪問に先立ち、各事業所の事業内容や業界ならではの魅力、業界が抱える課題などを調べ、疑問に思ったことをインタビューシートにまとめて当日に臨みました。当日は、仕事の現場を間近で見学したり、先輩方に直接インタビューを行ったりしました。事後アンケートには、『医師・薬剤師・臨床検査技師の方々が、互いに協力しながら患者さんを支えていることが印象に残った』『「正解を選ぶのではなく、自分の選択を正解にする」という言葉に強く刺激を受けた』『「世界に売れるカリカリ梅」をテーマに商品開発を体験し、他社との差別化やリスクへの備えが経営に大切だと学んだ』など、多くの気づきが寄せられました。

 ご多用のところ、本校生徒を温かく迎え、多岐にわたる質問に丁寧にお答えくださった事業所の皆様に、心より御礼申し上げます。

校内競技会初日

 本日、2日間の日程で校内競技会が開幕しました。

 連日30℃を超える暑さが予想されることから、こまめな水分補給や休憩時間の確保など、熱中症対策を講じながら競技を実施しています。

 本大会は学年の枠を超えて対戦するため、経験豊富な上級生に下級生が果敢に挑む姿が大きな見どころです。上級生はこれまで培ってきた力を発揮し、下級生は臆することなく全力でぶつかることで、互いに刺激を受けながら競い合っています。

 また、競技の途中経過は校内放送で随時アナウンスされ、各会場では仲間への声援が響き渡るなど、学校全体が熱気に包まれています。

お知らせ 硬式野球部 初戦突破!

  第108回全国高等学校野球選手権群馬大会3日目、本校は前橋西・玉村・榛名・下仁田・藤岡工・吉井・長野原の7校による連合チームと対戦しました。

 連合チームは、部員不足により複数校で編成されるため、合同練習の機会も限られ、一般的には戦力面で不利と見られがちです。しかし、今回の連合チームについては、試合前から「侮れない相手」との評判が聞かれていました。実際、本校も2年前の若駒杯西毛リーグにおいて、エース・飯野選手(吉井・3年)を擁する4校連合チームに敗れた経験があり、決して油断のできない相手であると感じていました。

 試合は、先攻の本校が初回から先発・杉浦投手(藤岡工・2年)を攻め、4点を先制。その後、リリーフしたエース・飯野投手からも着実に得点を重ね、16対2で6回コールド勝ちを収めました。

 点差こそ開きましたが、雨の影響でグラウンドに水が浮くほどの悪条件の中、両チームは再三にわたり好プレーを見せ、最後まで引き締まった好ゲームとなりました。本校の応援はもちろん、連合チームへの応援も大いに盛り上がりを見せ、試合終了後には互いにエールを送り合うなど、高校野球らしい爽やかな交流が印象に残りました。部員不足という困難を乗り越え、一つのチームとして最後まで戦い抜いた連合チームの健闘に、心から大きな拍手を送りたいと思います。

 2回戦は11日(土)、桐生市民球場において、昨秋にコールド負けを喫した桐生第一高校との対戦となります。雪辱を期して臨む選手たちへ、スタンドから温かく力強いご声援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

※下の画像をクリック(タップ)すると群馬テレビのダイジェストが見られます。

NEW 文部科学省「N-E.X.T.ハイスクール」に採択されました

 このたび、高崎高校は、文部科学省が進める「N-E.X.T.ハイスクール構想」のパイロットスクールに採択されました。

 この事業は、これからの日本の高校教育を牽引する改革拠点校を育成することを目的として創設されたもので、全国171件の申請の中から採択されたのは69校でした。

 今回、高崎高校は「理数系人材育成」の拠点校として選ばれ、今後3年間にわたり、国からの重点的な支援を受けながら、これからの時代に求められる教育をさらに発展させていきます。

 本校はこれまでもSSH(スーパーサイエンスハイスクール)として、探究活動や大学・企業との連携を積極的に進め、多くの成果を上げてきました。今回の採択により、その取組をさらに進化させ、高度な実験・研究環境の整備、最先端の学びの導入、大学や企業、地域と連携した実践的な教育など、これまで以上に充実した教育環境を実現していきます。

 未来は、知識を覚えるだけでは切り拓くことはできません。自ら課題を見つけ、仲間と協働しながら新しい価値を創り出す力が求められています。

 高崎高校は、「伝統」を大切にしながらも、「革新」を恐れず、新しい高校教育に挑戦し続けます。

 これから始まる"N-E.X.T."の挑戦にご期待ください。

お祝い ソフトテニス部 ハイスクールジャパンカップ【全国大会】シングルス ベスト16 ダブルス 第5位入賞!

 6月25日から28日にかけて、札幌市で開催されたハイスクールジャパンカップにおいて、男子シングルスで3年生の牧野穂君がベスト16、男子ダブルスで3年生の牧野・齊藤ペアが第5位になりました。結果の詳細は以下になります。

男子シングルス

1回戦 ④ - 3 山澤(北越)

2回戦 ④ - 0 相山(田村)

3回戦 0 - ④ 鈴木(知徳)

男子ダブルス

予選リーグ1戦目 ④ - 3 小野・桑山(聖ウルスラ)

予選リーグ2戦目 ④ - 0 沖中・西原(旭川実)

決勝リーグ2回戦 ④ - 0 山口・土橋(秋田令和)

準々決勝      0 - ④ 塚本・山田(岡崎城西)

 

 全国大会という舞台で2人の得意なプレーが光り、対戦相手に流れを掴ませない状況を作ることができました。最後の結果は悔しさの残るスコアでしたが、インターハイに向けて良い学びを得ることができました。応援、ありがとうございました!

お祝い バレーボール部 インターハイ予選優勝!

 6月20日、浜川体育館においてバレーボール競技のインターハイ予選が行われました。

 先週の準々決勝で高崎東高校を破った本校は、この日、準決勝と決勝に臨みました。準決勝の相手は明和県央高校。これまで何度も優勝をかけて対戦してきた相手です。

 第1セットは終始主導権を握り、25-19で先取しました。しかし第2セットは、先にセットポイントを奪われる苦しい展開となります。それでも、勝負どころでサービスエースや力強いアタックが決まり、接戦を29-27で制してセットカウント2-0で勝利しました。

 決勝の相手は前橋商業高校。昨年度の新人大会決勝でも優勝を争った相手であり、両校とも春の関東大会に出場しています。

 第1セットは立ち上がりから本校が連続得点を重ねてリードしましたが、前橋商業も粘り強く追い上げ、一時は逆転を許す場面もありました。それでも最後は25-23で競り勝ち、セットを先取します。

 続く第2セットは序盤から本校が流れをつかみ、着実にリードを広げました。24-15でマッチポイントを迎えると、勝利を意識したのか相手に連続ポイントを許しましたが、最後は25-18で勝利。見事、県新人大会、県高校総体、そしてインターハイ予選を制し、「新人・総体・インターハイ予選」の県内3冠を達成しました。追われる立場の中でプレッシャーをはねのけ、頂点に立った選手たちの健闘を心から称えたいと思います。インターハイ本番でも群馬県代表として、持てる力を存分に発揮してくれることを期待しています。

※上毛新聞の有料記事→ https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/962667

※激戦の記録→ https://ghvs.main.jp/2026/R08%20IH%20Result%20Men%20Fainal.pdf

※下の画像をクリック(タップ)すると群馬テレビニュースが見られます。

本 【図書委員会】先生同士の対決(国語科✕体育科)が実現!ビブリオバトル前哨戦!

6月17日(水)、図書室にて「ガチ!ビブリオバトル」を開催いたしました!

このイベントは、来月開催予定の「校内ビブリオバトル」の前哨戦として、図書委員会が企画したものです。

今回の対戦カードは、国語科の先生VS 体育科の先生による、文字通りの“ガチ対決”!

文系・体育会系の枠を超え、それぞれが熱い想いを込めておすすめの本を紹介してくださり、会場は大いに盛り上がりました!

鉛筆 令和8年度 生徒会長選挙が行われました

6月15日(月)、第一体育館にて「生徒会長選挙」が実施されました。

今回の選挙には、2年生から2名の生徒が立候補しました。 立ち会い演説会では、両候補者から「高崎高校をよりよく変えていくため」の具体的なアイディアや、今後の学校生活をさらに充実させるための熱意ある提案が次々と発表されました。

開票結果は後日発表されます。新会長を中心に、全校生徒でより素晴らしい学校を築いていくことを期待しています。

【翠巒祭】実行委員会による片付け作業を行いました

6月8日(月)・9日(火)の2日間、翠巒祭実行委員の生徒たちによる片付け作業が行われました。

翠巒祭当日を成功させるだけでなく、最後の後片付けまでしっかりとやり遂げるのが実行委員の大切な役目です。実行委員たちは、翠巒祭後の疲労感の中、最後まで責任を持って一生懸命に作業に取り組みました。

また、今回の片付けにあたり、毎年お世話になっている地域の企業の皆様に多大なるご協力をいただきました。8日(月)には糸井商事様に、9日(火)には上越鋼業様にゴミの回収を行っていただき、敷地内を迅速に美しく整えることができました。毎年の変わらぬ温かいご支援に、心より感謝申し上げます。

地域の皆様の支えのおかげで、今年の翠巒祭も無事にすべての行程を終了することができました。本当にありがとうございました。また来年もよろしくお願いします!

お祝い ソフトテニス部【団体】23年ぶりインターハイ予選優勝!

 6月6日(土)、ALSOKぐんま総合スポーツセンターにおいて、「令和8年度群馬県高等学校ソフトテニス選手権大会兼全日本高等学校ソフトテニス選手権大会(インターハイ)県予選」が開催されました。

 本校は、最初のリーグ戦を順調に勝ち上がり、3回戦で安中総合学園に2-0、準決勝では前日の個人戦決勝で敗れた前橋商業に2-0で勝利しました。さらに、決勝では農大二高を2-1で破り、団体としては23年ぶりとなるインターハイ全国大会出場を決めました。

 また、個人戦では牧野・齊藤ペアが準優勝を果たし、団体・個人の両種目で全国大会出場を決定しました。

 今年度は、5月に行われた群馬県高等学校総合体育大会でも団体優勝を果たしており、県大会2冠を達成しました。

 日頃よりご支援・ご声援をいただいている皆様に心より感謝申し上げます。8月に京都府で開催されるインターハイに向けて、さらに精進してまいります。今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。

※下の写真をクリック(タップ)しますと、インターハイ予選の詳細がご覧いただけます。

 

Q-1 ~U-18が未来を変える ★ 研究発表 SHOW~ ファイナリスト選出!

林修さんがMCを務める「Q-1 ~U-18が未来を変える ★ 研究発表 SHOW~」の2026年大会で本校生徒の研究がファイナリストに選出されました。本校は2022年大会、2024年大会で最優秀イノベーター(優勝)を受賞しています。ファイナルは7月18日(土)に渋谷で開催予定です。

詳細は以下の画像をクリックしてください。

※2024年に最優秀イノベーターを獲得した決勝の様子→ https://www.youtube.com/watch?v=HRRA5pSxGmk

お知らせ 【翠巒祭】2日目がスタート!

 第74回翠巒祭の2日目がスタートしました。

 本日は9時30分の開場予定でしたが、開場10分前にはすでに大勢のお客様にお越しいただき、入場ゲート前には長い列ができました。そのため、安全面に配慮しながら予定を少し早めてご入場いただきました。

 アーチをくぐると、まず来場者の皆様を迎えるのが正面に展示された巨大フォトモザイク壁画です。今年のモチーフは、フェルメールの名画「牛乳を注ぐ女」。遠くから見ると一枚の美しい絵画ですが、近づいてみると、一つ一つが生徒たちの写真で構成されていることがお分かりいただけます。生徒たちの思い出と創意工夫が詰まった、翠巒祭ならではの作品です。

 入場ゲート周辺では、吹奏楽部の演奏が響き渡り、その音楽に合わせるように、生徒たちの元気な呼び込みの声が校内に広がっていました。会場は朝から活気に満ち、翠巒祭らしい熱気に包まれています。

【翠巒祭】第74回翠巒祭開幕!

 本日12時過ぎ、テープカットが行われ、第74回翠巒祭が華やかに幕を開けました。

 会場には今年も多くの皆様にご来場いただき、校内は早くも熱気と活気に包まれています。来場者の皆様をお迎えする高高生たちの声もひときわ大きく、各会場では工夫を凝らした展示や企画、ステージ発表が次々と始まっています。

 本日の校舎内への入場は15時20分までとなっております。ご都合により本日のご来場が難しい方は、ぜひ明日のご来場をご検討ください。高高生が心を込めて準備した翠巒祭を存分にお楽しみいただけると思います。

 また、混雑緩和のため、高崎市立南小学校と高崎高校を結ぶ直通無料シャトルバスを運行しております。バスは15~20分間隔で発着しておりますので、ご来場の際はぜひご利用ください。

 今年のテーマ 「luminous」 のもと、高高生一人ひとりの輝きが集まって創り上げる翠巒祭。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 ※生物部の「SUIRAN HONEY」はご好評につき、本日の分はすでに売り切れました。明日の販売は10時00分からになります。

 

 

お知らせ 【翠巒祭】2時間半後にスタート!急ピッチで準備中!

 天候が心配されましたが、現在のところ雨も落ちておらず、大変過ごしやすい日になっています。

 いよいよ第74回翠巒祭が2時間半後にスタートします。現在、安全面に配慮しつつ急ピッチで作業を進めていますが、果たしてオープニングに間に合うでしょうか。

 校舎を彩る巨大壁画は最後の仕上げに入り、各クラスや部活動の展示・企画も着々と完成に近づいています。会場を歩くと、生徒たちの真剣な表情の中にも、これから始まる翠巒祭への期待と高揚感が感じられます。

 今年のテーマは「luminous」。一人ひとりの個性や情熱が光となり、それらが集まって翠巒祭全体を輝かせます。来場される皆様には、生徒たちがこれまで積み重ねてきた創意工夫、そして高崎高校らしい活気あふれる雰囲気を存分に味わっていただければ幸いです。

 さあ、開幕まであとわずか。すべての準備が整うその瞬間を信じて、生徒たちは最後まで走り続けます。第74回翠巒祭、まもなく開幕です。どうぞご期待ください。

※ご来場される皆様には楽しい時間をお過ごしいただくため、無断撮影・ライブ配信等はご遠慮いただいております。

お知らせ 【翠巒祭】いよいよ明日開幕!前日準備も佳境を迎えています

いよいよ明日から、「翠巒祭(すいらんさい)」が始まります!

本日、校内では一足早く前夜祭が開催され、生徒たちの熱気と歓声で大きな盛り上がりを見せました。この勢いのまま、午後の準備作業もまさに佳境を迎えています。

生徒が一丸となって創り上げる特別な2日間に、どうぞご期待ください。

【一般公開についてのお知らせ】

 6月6日(土):12:00  ~ 16:00(15:20入場制限・校舎内退出) 一般公開

【来校される皆さまへ】

高崎市立南小学校(高崎駅西口付近)を発着するシャトルバスもご利用いただけます。

また、お車で来場される場合は、聖石橋下駐車場がご利用いただけます。なお、聖石橋下駐車場から学校までは徒歩での移動となりますので予めご了承ください。

ひらめき いよいよ今週末、翠巒祭開催!準備が本格的にスタートしました!

「翠巒祭(すいらんさい)」の開催に向けて、校内の準備が本格的にスタートしました!

今年の翠巒祭は、6月6日(土)・7日(日)の2日間にわたり開催されます。

現在、校内では各クラスや部活動の準備が進んでいます!日頃の活動の成果はもちろん、生徒たちの熱い想いが詰まった最高の2日間をお届けします。皆さまのご来校を、生徒・職員一同、心よりお待ちしております!

お祝い バレーボール部 関東大会勝利!

 5月30日(土)に東京体育館でおこなわれた第80回関東男子バレーボール大会に、群馬県第1位で出場したバレーボール部が2回戦で勝利を収めました。

 1回戦をシードされた本校は、2回戦で埼玉県代表の鷲宮高校と対戦しました。第一セットは序盤リードを奪い、一時追いつかれそうになりましたが終始リードを保ち25-19で勝利。第二セットは立ち上がりから相手にリードを許す苦しい展開でしたが、中盤に追いついた高崎が25-20で勝ち、セットカウント2-0で勝利しました。

 昨年度は関東大会、全国大会で未勝利に終わりましたが、今年度は幸先の良い勝利となりました。次の試合も勝利を目指して頑張ります。

 

お知らせ 翠巒祭に向けて市内宣伝を行いました!

 5月29日(金)、来週末に控えた「翠巒祭」を広く市民の皆様に知っていただくため、有志生徒による市内宣伝が行われました。

 中間テスト終了直後というタイミングでしたが、生徒たちは疲れを感じさせない熱気を見せ、それぞれが趣向を凝らした個性豊かな仮装に身を包んで高崎の街へと繰り出しました。

 まず一行は高崎城址公園に集結し、新緑のなかで校歌と応援歌「翠巒」を力強く熱唱。その後は高崎駅オーパ前へと移動し、道行く方々へ翠巒祭の魅力を伝えるためのビラ配りを実施しました。生徒一人ひとりが最大限のパフォーマンスで翠巒祭をアピールすることができました。

 今年の翠巒祭はいよいよ来週末、6月6日(土)・7日(日)に開催されます。生徒たちの自由な発想とエネルギーが詰まった2日間を、ぜひ会場で体感してください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

王冠 表彰伝達・壮行会・翠巒祭決起集会が行われました

5月25日(月)、表彰伝達、関東大会壮行会および翠巒祭決起集会が行われました。

〇県高校総体
 県高校総体では、各部が日頃の練習の成果を存分に発揮し、素晴らしい成績を収めました。その結果、男子総合順位において第3位という輝かしい結果を手にすることができました。 選手の皆さんの健闘を称えるとともに、応援してくださった皆様に深く感謝申し上げます。

〇関東大会壮行会
 総体の結果を受け、以下の5つの部活動が関東大会への切符を手にしました。

 ・軟式野球部
 ・陸上部
 ・バレーボール部
 ・ソフトテニス部
 ・少林寺拳法
 壮行会では、教頭先生から激励の言葉が贈られました。関東の舞台で躍動する選手たちへの熱い応援をよろしくお願いいたします!

〇翠巒祭決起集会
 最後に、目前に迫った翠巒祭(すいらんさい)に向けた決起集会が行われました。

 今野実行委員長による力強い挨拶に続き、各班・課のチーフから現在の準備状況や今後の諸連絡が伝えられました。生徒たちの表情からは、自分たちの手で最高の祭典を作り上げようという熱意が伝わってきました。

〇市内宣伝のお知らせ

 翠巒祭の開催に先立ち、今週の5月29日(金)午後に「市内宣伝」を実施いたします。

 当日は、高崎市役所および高崎駅周辺にて生徒たちが趣向を凝らした仮装で、元気に翠巒祭をPRします。お近くをお通りの際は、ぜひ彼らの勇姿をご覧ください!

飛行機 令和8年度 ハワイ・グローバル・リーダーシップ研修説明会を開催しました

5月22日(金)、翠巒会館ホールにて「ハワイ・グローバル・リーダーシップ研修」の説明会を実施いたしました。

■ 先輩から後輩へ
説明会の冒頭では、昨年度この研修に参加した2年生たちが登壇。自分たちの実体験を、スライドを交えて熱心に語ってくれました。

発表の最後には、参加を検討している後輩たちに向けて、心強いメッセージが送られました。
実体験に基づいた「生の声」に、会場の生徒たちも真剣な表情で聞き入っていました。

■ 令和8年度 研修の概要
○実施期間(※年間行事予定から変更となっておりますので、ご注意ください。)
  令和8年12月6日(日)〜12月12日(土)
○主な研修先
  火山国立公園、ハワイ大学、ミッド・パシフィック・インスティチュート、パールハーバーなど
○主な活動
  現地学生との学校交流、自然環境調査など
  今年も、世界トップクラスの教育機関であるハワイ大学や、現地の名門校ミッド・パシフィック・インスティチュートとの交流が予定されています。英語でのコミュニケーションはもちろん、異文化に触れることで自分の価値観を大きく広げる絶好の機会です。

世界を知り、自分をアップデートする1週間へ
 グローバル化が加速する今日、高校時代の1週間を異国の地で過ごすことは、間違いなく「今後の人生の糧」となります。「海外に行ったことがない」という人も、ぜひ積極的にこのチャンスを掴み取ってください。皆さんの挑戦を、学校全体で応援しています。

お知らせ 【図書館より】図書館前の黒板アート

 本校OBでもある歌人・土屋文明(1890~1990)先生の功績を伝える群馬県立土屋文明記念文学館が開館30年を迎えるのを機に「土屋文明記念全国短歌大会」が企画され、本校では全校生徒で短歌作りに取り組みました。来月の翠巒祭では図書委員が本の内容を短歌で紹介する「四十二人一首」、土屋文明記念文学館移動展示も企画しています。それに合わせて美術部2年生が土屋文明をモチーフにした黒板アートを描いてくれました。

お祝い バレーボール部 高校総体優勝!

 5月10日(日)にみどり市のヤクルトグリーンアリーナにおいて、高校総体のバレーボール決勝が行なわれました。本校は準決勝で太田高校を2-0で破り決勝に進出、対戦相手は昨年の春高バレー決勝戦の相手でもある桐市商でした。序盤は相手チームに離される展開となりましたが、粘り強いレシーブと速いテンポの攻撃で流れをつかみ、第1セットを先取しました。続く第2セットでは相手の攻撃に苦しむ場面もありましたが、主将を中心に声を掛け合いながら冷静に対応し、セットカウント2-0で勝利し、見事2年ぶり5回目の優勝を果たしました。

 選手たちは支えてくださっている保護者やOBへの感謝を胸に戦い抜きました。今後は関東大会に向けて、さらにチーム一丸となって練習に励んでいきます。引き続き、高崎高校バレーボール部への温かいご声援をお願い致します。

下の写真をクリック(タップ)すると上毛新聞の記事にジャンプします。

家庭科・調理 【生徒会企画】キッチンカー導入プロジェクト始動!

生徒会では現在、「学校での食生活をもっと充実させたい!」という目標を掲げ、キッチンカーの導入を計画しています。

その第一歩として、本日ついに「お試し販売」を実施しました! メニューは、スタミナたっぷりの「角煮丼」と「チョコバナナ」。販売開始直後から長蛇の列ができ、校内はいつにも増して活気に溢れていました。

今後は本格的な定期導入に向けて、メニューの要望やルールの整備など、生徒会でしっかりと準備を進めていくようです。

お知らせ 翠巒祭実行委員長 FM GUNMAに出演します!

いよいよ開催が近づいてきた翠巒祭ですが、この度、実行委員長の今野有基くんがラジオに出演することが決定しました!

出演するのは、FM GUNMA「tiny tiny 高校タイムズ」。 放送は5月20日(水)の17:26頃からです。

実行委員長の今野くんは「翠巒祭の魅力を全力で伝えたい!」と意気込んでおり、高崎高校最大のイベントである翠巒祭を多くの方々にアピールする機会にしたいと思います。

リアルタイムで聴けない方も、radikoのタイムフリー機能で視聴可能です。ぜひチェックして、翠巒祭を一緒に盛り上げましょう!

radikoのサイトはこちらから

ソフトテニス部 高校総体 個人 準優勝 団体 優勝!

 令和8年5月9日に開催された第61回 群馬県高等学校総合体育大会 ソフトテニス競技 男子個人戦において、ソフトテニス部3年牧野・齊藤ペアが男子ダブルスで準優勝、同じく3年の齊藤・鈴木ペアがベスト16になり、関東大会への出場権を獲得することができました。

 加えて、5月10日の男子団体戦では、新人戦での雪辱を果たし、優勝することができました。こちらについても、関東大会への出場権を獲得することができました。

 おめでとうございます!!

〇詳しい結果はこちら

 関東大会は、5月30日,31日に茨城県水戸市で開催されます。今後ともご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

お祝い 軟式野球部 春季関東予選連覇!

 5月10日(日)に上毛新聞県営敷島球場において、春季関東高校軟式野球県予選決勝戦が行われました。相手はライバル前橋高校であり、奇しくも2年連続同カードで優勝旗を争うことになりました。定期戦の前哨戦とばかりに両校とも応援部がスタンド最前列を陣取る気合いの入れようでした。試合の方は1回裏に2点を失い、劣勢のまま中盤を迎えましたが、 相手のエラーなどもあり、7回裏に同点に追いつき、 ゲームはそのまま延長タイブレークに突入しました。 10回表に得点できなかった高高はその裏に最大のピンチを迎えます。ノーアウト1、 2塁からエラーがあり満塁。 ここで相手打者がセンターにフライを打ち上げ、 タッチアップでサヨナラかと思われましたが、センターから矢のようなバックホームがあり3塁ランナーは還れず。その後、 二人の打者をみごとファールフライに打ち取り、 11回表の攻撃に。流れを持ってきた高高がここで3点を挙げ、 その裏を0点で押さえゲームセット。 手に汗握る熱戦になりましたが、高高が4期連続の県大会制覇となりました。

 関東大会は5月30日(土)より茨城県で行われます。1回戦の相手は茨城代表の土浦日大高校になります。応援よろしくお願い致します。

詳しいゲーム展開は→https://baseball.omyutech.com/leagueTop.action?leagueId=257

朝日新聞記事→https://digital.asahi.com/articles/ASV5C3V2QV5CUHNB002M.html?iref=pc_preftop_gunma_n

 

 

 

 

 

 

 

 

お知らせ 甲子園でタイムリー!

春の軟式野球交流試合in甲子園大会が5月4日(月)に甲子園球場で開催されました。この大会に群馬県代表として本校の小林拓仁くんが9番ファーストで先発出場しました。

試合は2回表に西日本選抜が1点を先制するとその裏、2アウト満塁の場面で小林くんに打席が回ってきました。1ボール1ストライクの3球目、引っ張った打球は1,2塁間を抜け、見事なタイムリーヒットでランナー2人が生還しました。東日本選抜は昨年の第1回大会を無得点で終えていたため、東日本選抜にとってはこれが甲子園大会での初得点になりました。

試合は3-1で東日本選抜がリードして9回まで進みましたが、西日本選抜が同点に追いつき、3-3の引き分けで終了しました。

甲子園大会に出場するだけでも素晴らしいことですが、その大舞台でチームに歴史的な初得点をもたらした小林くんの活躍は、まさに特筆すべきものでした。群馬県の代表として堂々とプレーし、その存在感を示した小林くんに心から拍手を送るとともに、この経験を糧に、今後さらなる飛躍を遂げてくれることを大いに期待しています。

なお、試合の模様はスポーツブル、スポーツナビでご覧いただけます。

また、関連記事は下記のとおりです。

https://www.asahi.com/articles/ASV543CXYV54PQIP00NM.html?iref=comtop_Sports_02

 

 

 

 

 

 

グループ 令和8年度 PTA総会が行われました

 4月24日(金)、本校にて公開授業およびPTA総会を実施いたしました。

 4時限目の授業公開では、多くの保護者の皆様に生徒たちの学習の様子をご覧いただきました。その後の第一体育館での総会では、昨年度の事業報告や今年度の計画案が承認され、新体制が本格的に始動いたしました。

 また、総会後には各学年ごとの集会や学級懇談会が行われました。教育方針の共有に加え、担任と保護者の皆様が直接対話を深める貴重な機会となりました。ご多忙の折、ご来校いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

NEW 翠巒祭実行委員会 発足式が行われました

 4月23日(木)放課後、翠巒祭実行委員会の発足式が開催されました。

 翠巒会館のホールには、今年も会場から溢れんばかりの生徒たちが集まりました。式では、まず実行委員長の3年・今野君が登壇。開催に向けた意気込みが語られ、会場は大きな拍手に包まれました。

 続いて、今年度の公式テーマ、ロゴ、ポスター原画が初披露され、決定の瞬間には大きな歓声が上がるなど、一気に期待感が高まりました。その後、各班・課のチーフから具体的な業務内容の説明が行われ、新入委員たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

 今後、新たに加入した委員はそれぞれの担当班に振り分けられ、本格的な準備がスタートします。生徒が一丸となって創り上げる翠巒祭に、ぜひご期待ください。