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高高NEWS

お知らせ 春高バレー全国大会1回戦のご報告

 昨日行われた春高バレー全国大会1回戦において、本校バレーボール部は島根県立安来高校と対戦しました。全国の舞台で全力を尽くしましたが、惜しくもセットカウント0―2で敗れる結果となりました。

 しかし、選手たちは最後の一球まで決して諦めることなく、仲間を信じ、声を掛け合いながらコートに立ち続けました。全国大会という大きな舞台で見せたひたむきなプレーは、多くの人の心を打つものであり、本校の誇りです。

 この経験は、結果以上に大きな財産となり、今後の成長につながっていくはずです。これまで支えてくださった皆様の温かいご声援に心より感謝申し上げますとともに、最後まで戦い抜いた選手・スタッフの健闘を称えます。

 産経新聞記事 → 春高バレー 進学校の高崎「悲願の1勝」に一歩届かず

 上毛新聞 ↓ 

 

 

お知らせ まもなくバレー部出陣!

千駄ヶ谷駅の目の前にある東京体育館で、バレー部がまもなく1回戦を迎えます。会場前は応援団で大混雑しています。

13時20分から開始予定ですので、応援よろしくお願いします。

 

3学期始業式

【式辞】

 皆さん、明けましておめでとうございます。
 新しい年の始まりを、本校バレーボール部が「春高バレー」という全国の大舞台で、仲間とともに全力で挑むという明るい話題とともに迎えられたことを、大変うれしく思います。何かに一心に打ち込む姿は、人の心を動かします。群馬県代表として島根の名門・安来高校に挑むバレー部の皆さんを、心から応援したいと思います。
 さて、令和8年が幕を開けました。今年は「午(うま)年」です。十二支はもともと動物を表すものではなく、古代中国では暦や方角を示す記号でした。その中で「午」は、太陽が最も高く昇り、エネルギーが頂点に達する時間帯を意味します。その力強さや躍動感を象徴する存在として、後に「馬」が当てられたと言われています。中国には「馬到成功(ばとうせいこう)」という言葉があり、馬が到来すれば成功もやって来るという意味で、馬は古くから、前進と幸運の象徴とされてきました。
 午年にちなんだ諺としてよく取り上げられるのが「人間万事塞翁が馬」。人生における出来事は、幸か不幸かをその場で判断することはできません。一見つらく思える経験が、後になってかけがえのない意味を持つこともあります。思い通りにいかない日々は、他者の痛みに気づく優しさを育てたり、自分が本当に進むべき道を見つけるための大切な道標となったりします。大切なのは、起きた出来事を正面から受け止め、その経験を力に変えて前へ進むことです。坂道を駆け上がる馬のように、一歩一歩、自分の足で進んでいってください。
 そのうえで、皆さんにもう一つ意識してほしいのは、「自分自身の流れをつくる」ということです。教育者・東井義雄先生は、「川は岸に沿って流れているのではない。川の流れに沿って岸ができるのである」と語られています。私たちは、与えられた環境の中をうまく流れていくことが正解だと思いがちです。しかし本当は、皆さん一人ひとりの「こうありたい」という思いと行動こそが、人生の流れを生み、その結果として自分だけの「岸」が形づくられていくのです。この言葉は、私たちに、既にある環境にただ身を委ねるのではなく、自ら考え、選び、行動していくことの大切さを教えてくれています。変化の激しい時代だからこそ、一人ひとりが自分の思いや願いを大切にしながら歩みを重ねていくことが、やがて自分自身の可能性を広げていくことにつながります。どうか皆さんも自身の力を信じ、日々の学びや挑戦を積み重ねていってください。
 3年生の皆さんは、これから大きな試練の時を迎えます。志望校合格という目標に向かう中で、不安に押しつぶされそうになったときは、その先にある「自分の姿」を思い描いてみてください。自分の力で誰を支え、どんな社会をつくりたいのか。そのビジョンがあれば、今の苦しさは、自分を磨くための確かなプロセスへと変わります。これまで積み重ねてきた努力は、必ず皆さん自身の支えとなります。
 1・2年生の皆さんも、新しい学年に向けて、自分はどんな「流れ」をつくりたいのか、ぜひ考えてみてください。
 「本物は続く。続けるから、本物になる。」
 皆さん一人ひとりが自分自身の流れを信じ、午年の馬のように力強く、この3学期を歩んでいくことを願い、式辞といたします。

   令和8年1月6日 

NEW 本校野球部生徒が、法輪寺まちなかこども園の園児と野球を通じて触れ合いました!

 日本高等学校野球連盟と日本野球機構(NPB)が奨励する共同事業=「キッズ ファーストアクション~みらいへのキャッチボールプロジェクト~」は高校球児と幼児が野球あそびを通じて触れ合う機会を全国に創出し、継続して実施することを両者で目指していく事業です。

  この事業により、高崎高校野球部も12月11日(木)14:00~高崎市労使会館にて、法輪寺まちなかこども園年長児9名と2年部員12名で実施しました。自己紹介をしてからウォーミングアップ(ラジオ体操第一)、ボールキャッチ、ティーバッティングを行いました。

 1時間という短い時間でしたが、部員と園児はすぐ打ち解け、閉会式が終わっても園児は高校生から離れず、名残惜しそうでした。この事業を通じて野球の楽しさを知り、一人でも多く野球を続けてくれることを願っています。

2学期終業式

【表彰伝達】

〇ソフトテニス部 新人戦 男子団体3位

〇テニス部 新人戦 男子団体3位

〇軟式野球部 群馬県優秀選手2名

〇吹奏楽部 群馬県高等学校総合文化祭吹奏楽専門部大会 最優秀賞 

      アンサンブルコンテスト 金賞

〇高校生科学研究発表会(QST) 入賞2組

〇群馬県高等学校作文コンクール 奨励賞

〇お弁当甲子園 入選

【終業式式辞】

 2学期が始まった9月1日、最高気温は38度でした。あの厳しい暑さから、冬の寒さの中で迎える今日までの4か月間、大変多忙な日々ではありましたが、こうして無事に終業式を迎えられたことを嬉しく思います。
 今学期も、皆さんの活躍には目を見張るものがありました。バレーボール部の全国大会出場、吹奏楽部のアンサンブルコンテスト西関東大会出場に加え、軟式野球部は県内主要大会3冠を制覇。2年生の小林君は、その活躍が評価され、来年5月に東日本代表として甲子園の土を踏むことになりました。
 学芸部でも、物理部がAIチャンピオンシップで準グランプリを受賞。ぐんまイノベーションアワードでは、6名3組がファイナルに進出し、高校生ビジネスプラン部門の入賞を本校が独占するという快挙を成し遂げました。これらは一例に過ぎませんが、どの活動においても、皆さんがそれぞれの場で力を尽くし、大きな成果を残したことを大変誇らしく感じます。
 こうした成果の背景には、勝利という「結果」以上に、そこに至る過程で培われた「目に見えない力」があります。体育館やグランドに響く声、放課後の教室で繰り返される議論、失敗しては立ち上がる粘り強さ。こうした一見「非効率」に見える時間の積み重ねこそが、皆さんの人間性を深める礎となっています。
 さて、少し前になりますが、10月にノーベル賞の発表がありました。今年は日本から2名の研究者の方が受賞されました。私は化学の教員ですので、特に、京都大学の北川進先生のノーベル賞受賞と、その研究哲学に深く感銘を受けました。北川先生が開発された「金属有機構造体(MOFモフ)」は、ナノスケールの無数の「孔(あな)」を持つ画期的な材料です。この研究の根底には、古代中国の思想家・荘子が説いた「無用之用(むようのよう)」という概念があります。
 北川先生は、かつて湯川秀樹博士の著書を通じて老荘思想に触れ、こんな言葉に出会いました。「粘土をこねて器を作る際、人は形ある粘土の部分(有用)ばかりを見るが、実際に器として役立つのは、中にある『何もない空間(無用)』である」
 化学の研究対象というのは通常、原子が詰まった「物質」そのものです。しかし、北川先生はこの思想に導かれ、あえて「何もない空間」を主役にするという逆転の発想に至りました。「空間は一見、無用。しかしその空間に分子を取り込み、貯めたり変えたりすることで、地球規模の課題を解決する力に変わる」というのです。効率や目に見える利益ばかりを追う現代社会において、一見無駄に見える「余白」こそがイノベーションの源泉であることを、先生は見事に証明されました。
 この発見は、ある種の「セレンディピティ(偶然の素晴らしい出会い)」に導かれたものでもありました。かつてペニシリンや電子レンジが発見された時のように、当初の目的とは異なる「予期せぬ出来事」を好奇心で受け入れたことが、新しい価値を生んだのです。
 皆さんの学校生活も同じです。自分とは異なる価値観を持つ友人と語り合い、時には意見がぶつかる。それは一見、非効率的で遠回りなことに見えるかもしれません。しかし、その「無駄」に見える対話の時間こそが、皆さんの視野を広げ、独創的なアイデアを育むための「器の空間」となります。
 これから皆さんが漕ぎ出していくのは、AIが最適解を即座に提示する時代です。しかし、AIにはできないことがあります。それは、「無用の用」を面白がり、偶然の失敗を幸運へと転換する人間特有の感性です。
 細菌学者パスツールは「幸運は準備された心のみに宿る」という言葉を遺しました。北川先生も大切にされている言葉です。「準備された心」とは、日常の些細な違和感に気づき、一見無関係なもの同士を結びつけようとする知的な遊び心のことです。
 冬休み、スマートフォンの画面から少し目を上げ、五感を研ぎ澄ましてみてください。現実の世界にある「心の機微」や「些細な変化」を観察すること。それこそが、未来のセレンディピティを掴む準備となります。
 来る令和8年が皆さんにとって輝きに満ちた素晴らしい1年になることを祈り、私からの式辞といたします。

体育・スポーツ 軟式野球部2年・小林 拓仁君が甲子園へ!東日本選抜に選ばれました!

本校軟式野球部2年の 小林 拓仁 君が、来たる令和8年5月4日(予備日5日)に行われる「第2回春の軟式交流大会in甲子園」東日本選抜チームに選出されました。

高校球児にとっての夢の舞台「甲子園」。 全国のレベル高い選手たちと共に、あの広いグラウンドでプレーすることになります。 東日本代表としての誇りを胸に、思い切り楽しんでプレーしてきてくれることを期待しています。

在校生、保護者の皆様、応援をよろしくお願いします!

NEW 第2回クロスデイ~クロスカリキュラム公開授業・授業研究会~が開催されました!

12月16日(火)に、教科横断的な学びを推進する「高崎高校クロスデイ~クロスカリキュラム公開授業・授業研究会~」を開催いたしました。当日は、校外からも教育関係者など50名以上の方々にご来校いただき、活気あふれる一日となりました。

今回は、特に生徒の主体的な学びと探究心を深める、以下の2つの公開授業を実施しました。

1. 体育 × 数学
テーマ: 50メートル走の記録と相関関係のある新体力テストの種目を科学的に分析する活動。
活動内容: 生徒たちは自らデータを収集し、数学的な手法を用いて多角的にデータを分析。50メートル走の記録と相関の関係を考察し、教科横断的な視点から身体能力を深く理解しました。
2. 英語 × 理科 × (国語)
テーマ: 科学的な内容を「伝わる文章」で表現する活動。
活動内容: 英語の「パラグラフライティングの技法」を学び、これを理科学的な文章を論理的に要約・記述するために活用。国語的な視点も交え、読み手が理解しやすい構成力と表現力を磨きました。

〇授業研究会・指導助言
公開授業後に行われた授業研究会では、参加者間で活発な意見交換が行われました。 群馬大学共同教育学部 教授 栗原 淳一 先生筑波大学 准教授 田中 正弘 先生からは、本校のクロスカリキュラムに対する深いご指導と助言を賜り、今後の授業改善に向けた具体的な示唆をいただきました。

〇全体会
最後の全体会では、国立教育政策研究所 初等中等教育研究部 部長 白水 始 先生に、「教科横断的な授業デザインとカリキュラムマネジメント~次期学習指導要領を見据えて~」と題してご講演いただきました。先生からは、生徒の興味関心を引き出すための授業の仕掛けづくりや、新しい時代のカリキュラムデザインについて、大変示唆に富むお話を伺うことができました。

ご参加くださった全ての皆様に心より感謝申し上げます。本校は、今回のクロスデイで得られた知見を活かし、生徒たちの考える力・表現する力を育む、より質の高い教育活動を推進してまいります。

NEW GACHi高校生×県議会議員~政治を知らなきゃソンをする!~

12月15日(月)、本校1学年を対象に、群馬県議会より3名の議員の方々をお招きし、意見交換会を実施しました。

生徒たちは、日頃の学習や生活で感じた疑問や考えを率直に述べ、活発な議論が展開されました。特に、「高校生が政治参加するための方策」や、県内で問題となっている「クマの駆除に関する話題」など、多岐にわたるテーマで生徒から意見や質問が次々と飛び出し、討論会は非常に盛り上がりました。

議員の方々からは、政治の仕組みや県政の現状について分かりやすい説明をいただき、生徒たちは県議会と自分たちの生活との繋がりを深く考える貴重な機会を得ることができました。

お忙しい中、本校生徒のために貴重なお時間を割いてご来校くださった群馬県議会の皆様に、心より感謝申し上げます。今回の経験を活かし、生徒たちの社会に対する関心と主体的な行動力をさらに高めていきたいと思います。

NEW 歳末助け合い街頭募金

応援部とJRC部は、12月13日(土)にJR高崎駅前で行われた「歳末助け合い街頭募金」に参加しました。この募金活動は、高崎地区高等学校青少年赤十字指導者協議会のもと、高崎市内の高校が合同で実施したものです。集まった募金は、高崎市社会福祉協議会を通して、県内の社会福祉施設に届けられます。募金にご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

合格 【受験応援】NEXCO東日本より「不落石(ふらくいし)」が贈呈されました!

12月12日(金)、本校の校長室にて、NEXCO東日本様による「不落石(ふらくいし)」の贈呈式が行われました。

受験シーズン本番を控えた3年生に向けて、NEXCO東日本様から3年生全員分(277名分)の「不落石」と、心温まるメッセージパネルを寄贈していただきました。

当日は、3年生の各クラス代表者が集まり、緊張した面持ちながらも力強くお守りを受け取りました。
(今回のデザインを担当したのは、生徒会役員2年の 清水 大翔 君です。 後輩から先輩へのエールが込められた、素晴らしいデザインに仕上がっています。)

「不落石(ふらくいし)」とは?
「不落石」とは、上信越自動車道のトンネル工事(群馬県北野牧付近)の際、岩塊を撤去する過程で採取された石のことです。

  由来: 激しい工事の中でも最後まで「落ちなかった」岩石
  願い: 「試験に落ちない」という験(げん)担ぎ

この「落ちない」強運にあやかり、受験を乗り切ってほしいという願いが込められた特別なお守りです。

NEW 「手作り帽子」使ってね JRC手作り帽子をプレゼント

今年もJRC部員が、ガーゼで手作りしたケア帽子を公立藤岡総合病院の緩和ケアセンターへお届けしました。

裁縫に慣れていない部員も多い中、約4か月かけて一つ一つ心を込めて作りました。

抗がん剤治療を受けている患者様に、少しでも役立てていただけたら嬉しいです。

NEW 「さくらサイエンスプログラム」に採択されました

 JST(国立研究開発法人 科学技術振興機構)が主催する 「さくらサイエンスプログラム(第3回)」 に、本校の企画が採択されました。
 さくらサイエンスプログラムは、2014年度に始まった取り組みで、未来の社会を担う世界の優秀な若者を日本に短期間招き、日本の最先端の科学技術や文化に触れていただくことを目的とした国際交流事業です。

 本校には、1月26日(月)から5日間、インドのオキサリスインターナショナルハイスクールの生徒の皆さんが来校する予定です。

 今回の取り組みは、群馬県では初めての挑戦であり、生徒にとっても学校にとっても、またとない国際交流の機会になると考えています。

お祝い 群馬イノベーションアワードで高校生個人部門および団体部門で入賞(部門優勝)!

群馬イノベーションアワードの高校生個人部門および団体部門の両部門で入賞(部門優勝)しました!

https://www.gi-award.com/

<入賞(部門優勝)>

・高校生個人部門 副賞:海外ツアー

 田嶋龍介 

・高校生団体部門 副賞:30万円

 竹渕遙希・森戸士雄

体育・スポーツ 硬式野球部がメディアに取り上げられました

 野球専門のメディアFull-Countに本校硬式野球部の取組が取り上げられました。

3回シリーズになっていますので、ぜひご覧ください。

1回 https://full-count.jp/2025/12/07/post1874027/

2回 https://full-count.jp/2025/12/08/post1874474/

3回 https://full-count.jp/2025/12/09/post1874477/

 また、12月8日(月)の朝日新聞朝刊群馬版には、本校の監督と宇都宮高校の監督との対談記事が掲載されました。

NEW ハワイより無事帰国しました!

12月6日(土)、ハワイでの全日程を終え、参加者一同元気に帰国しました。

今回が初めての試みとなる研修でしたが、生徒たちは異国の地でも物怖じすることなく、高高生らしい積極性を発揮してくれました。

多くの学びと充実感を得て、研修を終えることができました!

飛行機 ハワイ研修最終日!

ハワイ・グローバル・リーダーシップ研修も最終日を迎えました。

今朝は各自パッキングを済ませ朝食を食べた後、ホテルを出発するまでの時間、ビーチでのんびりしたり、近くのお店でお土産を買ったりして、思い思いの時間を過ごしています。

本日は午前の便でホノルルを離れ、午後9時半〜10時半ごろに高崎高校に帰着する予定です。

※搭乗が1時間程度遅れる予定です。

昼 ハワイ研修5日目:ホノルル最後の夜となりました!

12月4日(木)、ホノルルでの最後の研修日となりました。

本日は「ハワイの平和学習」をテーマに、1941年12月7日の真珠湾攻撃の舞台となったパールハーバーにて研修を行いました。
午前中は、まず「USSアリゾナ記念館」を訪問し、真珠湾攻撃に関する歴史的資料や、当時実際に使用された魚雷などの展示を見学しました。続いて「戦艦ミズーリ記念館」では、艦内を見学し、当時の海軍兵士の生活や歴史の重みを追体験しました。日本とハワイの歴史を語る上で、戦争は避けて通れないトピックです。今回の訪問を通じ、生徒たちは「アメリカ側から見た当時の日本」という視点に触れることができ、多角的な視野で歴史を捉えるきっかけになったようです。平和について深く考える、非常に意義深い時間となりました。

その後は、アラモアナショッピングセンターへ移動し、班ごとに自由に昼食をとりました。

昼休憩の後は、ダイヤモンドヘッドの登山を行いました。 強い日差しが照りつける中での登山となり、決して楽な道のりではありませんでしたが、頂上に辿り着いた瞬間、眼下に広がるホノルルの街並みと青い海の美しさに生徒たちは深く感動している様子でした。

その後、マジックアイランドの美しいビーチを背景に記念撮影を行い、夕刻にはロイヤルハワイアンセンターにてハワイ最後の夕食を楽しみました。

豪華なビュッフェを堪能した後は、ポリネシアンショーを鑑賞しました。ハワイの伝統舞踊に現代的な音楽を取り入れたステージで、特に迫力あるファイヤーダンスには、生徒たちからも大きな歓声が上がっていました。

充実したハワイでの日々も、ついに最後の夜を迎えました。 明日の午前のフライトで、日本へ帰ります!

本 ハワイ研修4日目:ミッドパシフィックインスティチュートと国際交流を行いました!

12月3日(水)、ハワイ研修も4日目を迎えました。

本日は早朝より、ハワイの名門校「ミッドパシフィックインスティテュート」を訪問し、現地の生徒たちと交流を行いました。到着時には、盛大なウェルカムセレモニーで迎えていただき、生徒によるバンド演奏、キャンパスツアー、フラダンスのパフォーマンスなど、心のこもったおもてなしに、生徒たちも感激した様子でした。

4時間目の授業では、本校生徒が英語でのプレゼンテーションを行いました。学校紹介に加え、日本の文化や群馬県の魅力を紹介し、その後のアクティビティーでは異文化理解をさらに深めることができました。ランチタイムには、現地の生徒とお弁当を囲み、リラックスした雰囲気で会話が弾みました。

午後には、同校の先進的な工学系施設を見学しました。生徒が開発したゲームアプリを実際に操作させてもらったり、研究施設や学校側の支援体制について説明を受けたりと、SSH指定校である本校にとっても大変刺激的な時間となりました。 特に印象的だったのは、ミッドパック独自の「Free Period(自由時間)」というカリキュラムです。これは生徒が自身の興味に基づいて研究や勉強に充てられる時間とのことで、日本の「総合的な探究の時間」に通じる、主体的な学びの姿勢を感じることができました。

半日という短い時間でしたが、生徒たちは国境を越えた友情を育み、単なる学校訪問以上の深い絆を感じることができたようです。 温かく迎えてくださったミッドパシフィックインスティテュートの先生方、生徒の皆さんに、心より感謝申し上げます。

On December 3rd, the fourth day of our Hawaii field trip, we visited Mid-Pacific Institute.
We received a warm welcome with a ceremony featuring a band performance, followed by a campus tour led by international students. During the fourth period, our students gave presentations on Japanese culture and Gunma Prefecture, which led to a wonderful cultural exchange. The hula dance performance was amazing! We also enjoyed a great lunch with their students, having cool conversations.

Later, we visited the tech facilities. We were impressed by the game apps developed by their students and learned about their research environment. Mid-Pac has a unique system called "Free Period," when students can pursue their own research and studies. It reminded us of the "Period for Inquiry-Based Cross-Disciplinary Study" (Sogo Tankyu) in Japan.

It was a meaningful day where students could deepen their friendships and learn from each other. A huge thank you to the teachers and students at Mid-Pacific Institute for your hospitality!

※写真は掲載許可を得ています。

鉛筆 ハワイ研修3日目: ハワイ大学の授業に参加しました!

12月2日(火)、ハワイ研修3日目はハワイ大学(マノア校)の訪問からスタートしました。

午前中は、経済学部の 樽井 礼 教授の研究室スタッフの皆様による大学説明とキャンパスツアーが行われました。生徒たちは、広大な敷地と世界各国から学生が集まる多文化な雰囲気に圧倒されつつも、日本とは異なるキャンパスライフに大きな刺激を受けた様子でした。

その後は2つのグループに分かれ、現地の学生に混ざって実際の講義を受講しました。

今回は「Development Economics」と「International Trade and Welfare」という専門的な講義でしたが、先生方のご厚意により、現地の学生とディスカッションを行ったり、意見交換をしたりする貴重な時間を設けていただきました。

生徒たちは当初緊張した面持ちでしたが、自分の考えを懸命に英語で伝えようとする姿勢はとても素晴らしかったです。

終了後には、「海外の大学の授業の雰囲気を肌で感じられて良かった」「将来、海外の大学に進学したいという思いが芽生えた」といった前向きな感想が多く聞かれました。

キャンパスツアー後は、カフェテリアでのランチやブックストアでの買い物など、現地の大学生気分を味わいながら過ごしました。

午後は班別自由研修を行い、事前学習で立てた計画をもとに、それぞれのグループが思い思いの場所を訪れ、ハワイの文化や街並みを探求しました。

明日は、ミッドパシフィックインスティチュート(Mid-Pacific Institute)との交流プログラムが行われます。

飛行機 ハワイ研修2日目終了: ワイキキに来ました!

ハワイ島からオアフ島に戻ってきました!

ワイキキまでバスで移動して、宿泊先のワイキキリゾートホテルにチェックインした後、近くにある中華料理レストランで夕食をいただきました。

明日はハワイ大学にて講義受講やキャンパスツアーが行われます!

昼 ハワイ研修2日目:火山国立公園に行きました!

12月1日(月)、本日はハワイ島にある火山国立公園を見学しました。

残念ながら噴火しているところは見られませんでしたが、火口近くまで行き火山のクレイターを観察することができました。

本日の昼食は、火山公園近くのヴォルケーノハウスにてハワイの伝統料理である「マヒマヒ」をいただきました。

この後、再び飛行機に乗りオアフ島に戻ります!

バス ハワイ島ヒロで「日本とハワイ」の歴史について学びました

11月30日(日)、オアフ島からハワイ島に移動し、「日本とハワイの関わり」をテーマに1日目の研修を行いました。

現地のガイドさんの話によると、ハワイ島の人口の6割が日系移民に関わりがあると言われており、サトウキビ畑農家の労働力として派遣された日本人たちが、このハワイ島ヒロにおいて独自の日本人コミュニティを築き、文化を発展させてきたとのことでした。

マウイの伝説として知られる「レインボーフォールズ」

「イミロア天文学センター」

「ヒロ大神宮」で合格祈願

「カメハメハ大王像」

17:00ごろ、宿泊先のキャッスル・ヒロ・ハワイアンホテルに到着!

夕食は、豪華なバイキングでした!(誕生日のサプライズケーキも!)

飛行機 ホノルルに到着しました!

現地時間8時10分頃、無事にホノルル国際空港に到着しました!

入国審査を終え、ハワイ島への乗継までしばし休憩となります。

生徒たちは搭乗時刻表を確認し、搭乗ゲートまで各自集合ということになりました。搭乗までの時間で空港内の飲食店で英語の注文に挑戦している生徒もいます!さて、ちゃんと伝えられるか??

NEW ハワイ・グローバル・リーダーシップ研修がスタートしました!

11月30日(日)、27名の生徒がハワイ諸島に向けて出発しました!

出発式では、校長先生から激励の言葉をいただくとともに、生徒代表として1年3組の大河原くんが見送りに来た保護者の方々や先生方にこの研修への意気込みを述べました。

ハワイ島とオアフ島で5日間研修を行い、12月6日(土)に帰国します。

お知らせ マラソン大会が行われました!

11月18日(火)、第77回高崎高校マラソン大会が行われました!

秋晴れの心地良い気候のもと、9.1キロの道のりを清々しく駆け抜けました!生徒の皆さん、お疲れ様でした!

この後、体育館にて表彰式が行われます。

お知らせ 群馬大学の交換留学生と英語で交流しました!

11月14日(金)、ハワイ・グローバル・リーダーシップ研修に参加する生徒たちが群馬大学の交換留学生たちと英語で交流を行いました。

生徒たちはハワイ研修に向けて準備してきたプレゼンテーションを留学生に披露し、たくさんの質問やアドバイスをもらいました。また、交換留学生からも自国の文化についてプレゼンテーションをしていただき、生徒たちは真剣に耳を傾け、積極的に質問やコメントをする様子が見られました。

生徒たちの中には、「うまくしゃべれなかった」「言いたいことはあるのに英語が出てこなかった」など、今回の交流で悔しさを感じた生徒もいたようですが、その気持ちがこれからの学びの原動力になるはずです!頑張っていきましょう!

ハワイ研修まで2週間前となりました!研修がさらに充実したものとなるように、しっかりと準備をして臨みたいと思います。

会議・研修 世界陸上日本代表選手が教育実習生として母校に帰ってきました!

 少し前のことになりますが、10月6日(月)~10月24日(金)に秋季教育実習が行われ、東京2025世界陸上で日本代表に選出された井上直紀君が母校に帰ってきました!陸上競技部の練習にも顔を出してくれて、よい刺激をいただきました。次年度も競技を継続するということで、本校卒業生の活躍にもご期待ください。高高陸上競技部も先輩に続けるように頑張ります!!

バス 1学年科学リテラシー研修 高崎に帰ります!

11月7日(金)、1学年リテラシー研修全コースの日程が終了しました!

高坂SAで各コース休憩をとり、現在高崎駅に向けてバスで移動しています。

高崎駅への到着は17:30〜18:30頃の予想です。

 ↑ 最後の最後まで研修を満喫しようとする高高生たち。素晴らしい。

【修学旅行4日目】一路高崎へ

最終日の昼食は京都駅から歩いて5分ほどのところにある旅館GINKAKUさんでした。聞いたところでは、昨日のNHK「あさいち」で取り上げられたそうです。お弁当も美味しかったですが、私たちが座っていた座布団にも趣向が凝らされており、それぞれ異なる四文字熟語が書かれていて、裏返すとその意味が書かれていました。真ん中に赤く「祈」という文字が記されていて、旅館のご主人から一人一人へのメッセージが込められているようです。この後、京都駅より新幹線に乗り、高崎へと帰ります。

学校 1学年科学リテラシー研修 東京大学見学の様子!

1学年科学リテラシー研修では、東京大学への見学を行なっています!

毎年、高崎高校OBの東大生が授業の合間を縫って、後輩のためにボランティアでキャンパスツアーを行ってくれます。

今年もたくさんの高高OBが協力をしてくれました!また、1学年の生徒たちも東大生に積極的に質問する様子も見られ、施設の見学だけでなく東大生の生の声を聞くことができ、とても有意義な時間となりました!

東大生の皆さん、お忙しい中本当にありがとうございました!

鉛筆 1学年科学リテラシー研修 2日目の様子

11月7日(金)、1学年リテラシー研修2日目の様子をお届けします!

【本日の各コースの行程】

1Aコース:東京大学→国立科学博物館・東京国立博物館

2Bコース:東京大学→国立科学博物館・東京国立博物館

3Cコース:東京大学→国立科学博物館・東京国立博物館

4Dコース:国立科学博物館・東京国立博物館→東京大学

5Eコース:国立科学博物館・東京国立博物館→東京大学

6Fコース:物質・材料研究機構→つくばエキスポセンター

7Gコース:高エネルギー加速器研究機構→物質材料研究機構

出張・旅行 【修学旅行4日目】いよいよ最終日!

高校生活最大の行事である修学旅行もいよいよ最終日を迎えました。朝食を済ませて、早いクラスは8時過ぎにホテルを出発しました。

今日の午前中はクラス別の市内観光。昼食を摂って、14時半頃の新幹線に乗り、18時前後に高崎駅に到着の予定です。駅周辺は混雑が予定されますので、お迎えいただきます保護者の皆様には、駐車場所等じゅうぶんご注意いただきますようお願い申し上げます。

給食・食事 1学年科学リテラシー研修 ホテルに到着しました!

11月6日(木)16時〜17時ごろ、全コース無事に宿泊先の東京ドームホテルに到着いたしました!

その後、生徒たちは同部屋のメンバーで東京の街に繰り出し、自由に夕食をとりました。

快適な部屋で、明日の研修に向けてしっかりと休みたいと思います!おやすみなさい!

【修学旅行3日目】班別行動

朝8時過ぎから出掛けた班別による研修も、17時30分過ぎに全ての班が戻り、無事に終えることができました。お土産をたくさん抱えて帰ってきましたが、夕食までの時間で最後の買い出しに行っている班もあるようです。今日はゆっくり休んで、明日は全員揃って高崎に戻りたいと思います。

 

虫眼鏡 1学年科学リテラシー研修 1日目の様子

11月6日(木)、1学年科学リテラシー研修1日目の様子をお届けします。

本日は筑波方面と東京方面に分かれ、それぞれのコースで大学や研究機関等の見学を行なっています。

今のところ、どのコースも順調に研修を実施しております!

【各コースの行程】

1Aコース:高エネルギー加速器研究機構→JAXA筑波宇宙センター

2Bコース:筑波大学→JAXA筑波宇宙センター

3Cコース:JAXA筑波宇宙センター→高エネルギー加速器研究機構

4Dコース:JAXA筑波宇宙センター→物質・材料研究機構

5Eコース:JAXA筑波宇宙センター→つくばエキスポセンター

6Fコース:東京大学→国立科学博物館・東京国立博物館

7Gコース:東京大学→東京科学大学

【修学旅行3日目】土下座像

群馬とゆかりのある高山彦九郎の大きな像があると事前の結団式で話をしました。三条駅を出てすぐのところに大きな像があります。実際は土下座をしているわけではありませんが、地元では待ち合わせ場所として「土下座の前で」なんて言われているそうです。

NEW 【修学旅行3日目】朝食

修学旅行も折り返しを迎えました。

昨晩はホテル京阪京都グランデに、各クラスとも20時前後に到着しました。奇跡的に体調不良者も出ておらず、3日目の班別研修も元気に出かけられそうです。

今朝の朝食はビュッフェ形式で、和食、洋食に加えてカレー、フルーツはドラゴンフルーツなどもあり、バラエティに富んだ朝食でした。

 

NEW 1学年科学リテラシー研修 出発!

本日11月6日(木)、1学年が「科学リテラシー研修(1泊2日)」に出発しました!

早朝6:00ごろに高崎駅に集合した生徒たちは、点呼の後、各研修地へ向かいました。

今年度の研修は、生徒が自らの興味・関心に基づいて見学地を選択する、新たな試みとして実施しています。クラスの垣根を越えて編成された7つのコースに分かれ、それぞれ専門的な学びを深めてまいります。

研修中の様子は、本校ホームページにて随時更新していく予定です。ぜひご覧ください!

【修学旅行2日目】クラス別見学

午後からは姫路組と大阪組に分かれた見学になりました。

姫路組は姫路城をまず見学し、その後、神戸でベイクルーズ、中華街で買い物や食事を楽しみました。ディナークルーズを楽しんだクラスもあったようです。

大阪組は海遊館、あべのハルカス、大阪城に分かれ、その後、道頓堀の散策をしました。夕食は串カツやお好み焼きをいただきました。

【修学旅行2日目】平和記念公園へ

宮島のホテルを8時過ぎに出発し、旅行団は一路市内の平和記念公園へと向かいました。

資料館では、原爆投下直後の惨状や被害者の方々の苦しみを遺品や写真、紡がれた言葉から感じることができました。

また、バスガイドさんからは、公園内の建造物に込められた平和への願い等について伺うことができました。

お知らせ テニス部 大会報告

令和7年度群馬県高等学校新人テニス大会(男子団体)において、本校テニス部が第3位となりました!

団体戦でベスト4以上の成績を収めたのは、2005年(平成17年)以来、20年ぶりの快挙です!

テニス部の皆さん、おめでとうございます!!!

NEW 【修学旅行2日目】2日目がスタート

修学旅行2日目がスタートしました。今朝は6時の起床でしたが、その前からジョギングに出掛けた部活動もあったようです。

今日は午前中に平和記念公園で資料館の見学とガイドさんによる碑巡り。午後はクラス別バス研修になります。今日も1日充実した旅行にしたいと思います。

NEW 【修学旅行1日目】夕食

18時過ぎに初日のホテルであるグランヴィリオ宮島和蔵さんに到着しました。朝早くの集合だったので寝不足気味の生徒もいると思いますが、食欲旺盛で夕食時はお代わりをする生徒も大勢いました。

明日も朝6時起床になっています。今日はゆっくり休んでください。

【修学旅行1日目】宮島到着

広島駅からバスに乗って宮島口へ向かい、そこからフェリーに乗って宮島に到着しました。

本日は干潮の時刻が14時39分だったため、厳島神社の大鳥居の足元まで歩いて行くことができました。御神籤を引いたり、瀬戸内海の海の生き物に興味を持ったりと、それぞれが思い思いに楽しい時間を過ごしました。

【修学旅行1日目】広島到着!

12時37分に広島駅に到着しました。新幹線の車内では、寝ている生徒、勉強している生徒、中にはボールを握っている野球部の生徒もいました。

これから各クラスバスに乗り込み、船で宮島に渡り、厳島神社に向かいます。