高高NEWS
【結果速報】伝統の定期戦、激闘を制し高崎高校が勝利!
9月18日(金)、前橋高校にて行われた定期戦は、84対81の大熱戦の末、高崎高校が勝利いたしました。
競技終盤、最後の「玉入れ」を残した時点で78対78の完全な同点。緊迫した空気のなか迎えた最終種目で、3年生の玉入れ班が意地と団結力を見せつけ、見事に決着をつけました。高崎高校としては3年ぶりとなる待望の総合勝利です。
最後は日没のなか、全生徒で伝統の「富士の白雪」を踊り、3年ぶりの勝利を祝いました。
応援いただいた皆様、本当にありがとうございました!
当日の様子(写真)や各競技の詳細は、後日アップします!
いよいよ明日! 前橋高校との定期戦・直前集会を開催しました
9月17日(木)、いよいよ明日に迫った前橋高校との定期戦に向け、一般対抗戦の全体練習に先立ち、全校で直前集会を行いました。
集会では、校長先生から生徒たちの背中を押す熱いエールが送られました。先行して行われた部対抗戦では悔しくも負け越す展開となっていますが、「明日の一般対抗戦で全校の力を合わせ、絶対に見事な大逆転勝利を果たそう」という強い思いに、生徒たちのモチベーションも一気に高まりました。続いて実行委員からも熱い鼓舞の言葉があり、直後の一般対抗戦に向けた練習へと臨む全校生徒の心が一つになりました。
明日はこれまでの練習の成果を存分に発揮し、学校一丸となって勝利を掴み取りに行きます。皆様の温かいご声援をよろしくお願いいたします!
〈部対抗戦の結果(続き)〉
・陸上部 勝利
・テニス部 敗北
2年「総合的な探究の時間(SPⅡ)」課題研究ブラッシュアップ講座を実施しました
9月16日(水)、本校翠巒会館ホールにて、2年生全クラスを対象とした「課題研究ブラッシュアップ講座」を開催しました。
講師として高崎商科大学大学院 研究科長・教授の前田拓生 氏をお招きし、「課題研究ロジックシートからどうする?」をテーマにご講演いただきました。前田先生からは、各班が作成したロジックシートを踏まえ、探究活動を深めるための貴重なご助言をいただきました。
「可能性の枝」を伸ばす: 研究の成果をそこで終わらせず、「将来どのような可能性(新たな科学技術、社会の仕組み、ビジネス等)に繋がるか」という展望(Something New)を示すことの重要性
「逆説の構造」から新しい価値を生み出す: 定説や常識にとらわれず、逆の視点(逆説)を組み合わせる発想のアプローチ
「三方よし」の視点: 開発型の研究においては自分たちの困りごと解決にとどまらず、社会的なインパクトや持続可能な価値を考えること
「チーム組織」としての探究: 誰か一人のリーダーに依存せず、メンバーそれぞれが強みを発揮し自律的に協働する重要性
講座後の6時間目には、さっそく各教室で班ごとに集まり、前田先生のアドバイスや「逆説の発想」「可能性の枝」を取り入れながらロジックシートの修正や今後のアクションプランの具体化を行いました。
生徒たちは「研究を俯瞰して見るきっかけになった」「自分たちの研究がどう社会に繋がるかイメージが湧いた」と大きな刺激を受けた様子でした。今後は10月14日(水)に予定されている「2年中間発表会」に向け、調査・制作・実験をさらに加速させていきます。
ご多忙の中、生徒たちの探究を深める温かいご指導をいただきました前田先生に心より感謝申し上げます。
本校を会場に、「高校生によるDX探究セッション」が開催されました!
令和8年9月13日に、本校を会場に、「高校生によるDX探究セッション」が開催されました。県内外から高校生70名+教員20名ほどが参加しました。
本イベントは、群馬大学・群馬県教育委員会のご協力のもとで、本校と筑波大学附属駒場高校の交流イベントからスタートし、今年度で3回目を迎えました。デジタル技術を活用した課題研究等に関する高校生による交流イベントです。年々、参加校を拡大しており、今年度は群馬県内4校+筑波大学附属駒場高校が参加しました。
<詳細はこちら>
図書館に、ちょっといい「居場所」ができました
高崎高校の図書館に、新しい畳敷きスペースが誕生しました。
靴を脱いで畳に上がる。
クッションに腰を下ろす。
目の前には、本と雑誌。
いつもの図書館とは少し違う、リラックスした空間です。
一人でじっくり本を読むのもいい。
友達と本を囲んで語り合うのもいい。
偶然手に取った一冊から、新しい興味が生まれるかもしれません。
知る。考える。語る。そして、ちょっと休む。
図書館を、もっと自由に。
もっと身近に。
高高生の新しい「居場所」が、ここにできました。(コタツはイメージ画像です)