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高高NEWS

NEW 【バレーボール部】インターハイ3回戦 福井工大福井高校に善戦

 8月7日(金)、京都府立体育館(島津アリーナ京都)で開催された全国高等学校総合体育大会(インターハイ)男子バレーボール競技3回戦において、本校バレーボール部は福井県代表の福井工大福井高校と対戦し、セットカウント0-2で惜しくも敗れました。強豪校である福井工大福井高校を相手に最後まで粘り強く戦いましたが、一歩及ばず大会を終えました。しかし、全国の舞台で堂々と戦い抜き、歴史を塗り替えた選手たちの姿は、多くの人々に感動と勇気を与えてくれました。
 日頃から温かいご支援、ご声援をいただいた保護者、バレー部OB並びに関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

上毛新聞→ 《近畿インターハイ》バレーボール男子 群馬・高崎が16強、県勢14年ぶり

観戦記→ 観戦記(バレー).pdf

鉛筆 オープンスクール2日目!

8月7日(金)、本日もオープンスクール(高崎市内対象)が行われています!

今日もマンドリン部と吹奏楽部の素敵な音色からスタートしました!昨日に引き続き、午後には部活動見学が行われる予定です。

お知らせ バレーボール部 インターハイ16強入り!

 8月5日(水)、京都府立体育館(島津アリーナ京都)で開幕した全国高等学校総合体育大会(インターハイ)男子バレーボール競技に、本校バレーボール部が出場しました。

 予選リーグ初戦では、春の九州チャンピオンである大村工業高校(長崎県)と対戦しました。粘り強く戦い、随所で好プレーを見せる接戦となりましたが、惜しくもセットカウント0-2で敗れました。

 続く第2戦では、同じく初戦を落としていた高岡第一高校(富山県)と対戦しました。序盤から終始リードを保つ安定した試合運びで、セットカウント2-0のストレート勝ちを収め、2日目の決勝トーナメント進出を決めました。

 翌8月6日(木)の決勝トーナメント2回戦では、小松大谷高校(石川県)と対戦しました。第1セットから一進一退の白熱した攻防が繰り広げられ、第1セットを高崎、第2セットを小松大谷が取り、勝負はフルセットにもつれ込みました。迎えた第3セットでは、序盤から主導権を握った本校が、粘る小松大谷を振り切り、25-18で勝利。見事3回戦進出を果たしました。

 全国大会でのベスト16入りは、本校バレーボール部にとって初となる快挙です。また、群馬県勢としても、2016年の春の高校バレーで明和県央高校がベスト16入りして以来となる快挙となりました。

 3回戦も厳しい戦いが予想されますが、全国の舞台で持てる力を存分に発揮し、さらなる活躍を期待しています。

試合結果は→https://kirokukensaku.net/0IH26/detail_20260806_05001000400.html

会議・研修 オープンスクールを開催しています!

 6日(木)・7日(金)の2日間にわたり、本校にてオープンスクールを開催しています。市内外の中学校から多くの中学生・保護者の皆様にご参加いただき、心より感謝申し上げます。

 第一体育館にて行われた全体会では、マンドリン部および吹奏楽部による力強いウエルカムパフォーマンスで来場者を迎えました。校長・生徒会長による挨拶、教務部からの説明に続き、応援部による躍動感あふれる校歌を披露。また、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)の代表生徒による研究発表や、有志生徒によるパネルディスカッション・質疑応答を実施し、本校での学びの深さやリアルな学校生活の魅力を生徒自身の言葉でお伝えしました。

 午後は部活動見学が行われます!

お祝い 【物理部】全国高等学校総合文化祭 文部科学大臣賞受賞!

 本校物理部が、秋田県で開催された第50回全国高等学校総合文化祭(自然科学部門・物理分野)において、最高賞である文部科学大臣賞(第1位)を受賞しました。自然科学部門は、全国の高校生が日頃取り組んでいる研究成果を発表し、その独創性や研究内容、発表力などを総合的に競う全国最高峰の舞台です。発表は7月29日に行われ、7月31日に審査結果が発表されました。

 本校物理部はこれまでも、「Q-1」やAIチャンピオンシップなど、情報科学やAI分野において全国レベルの表彰を数多く受けてきました。しかし、今回の受賞は、物理現象を深く探究する「ガチサイエンス」ともいえる純粋な物理研究で全国第1位に輝いたものであり、本校物理部の研究力と探究力の幅広さを全国に示す快挙となりました。

 SSH指定校として培ってきた探究活動の成果が、このような形で結実したことを大変誇りに思います。今後も物理部をはじめとする本校の生徒たちが、自ら問いを立て、科学的な視点で課題に挑戦し、その成果を発信していくことを期待しています。

 受賞した物理部の皆さん、本当におめでとうございます。

審査結果→https://akita-soubun2026.9619.jp/wp-content/uploads/2026/07/bb19c5bf6157d6b91ac357d948101a3a.pdf

 

飛行機 アメリカ研修最終日 報告

アメリカ研修最終日 

 ボストンのホテル出発は深夜2時という大変早い時間でしたが、誰一人寝坊することなく全員が集合し、出国手続きも非常にスムーズに完了いたしました。

 安全面やスムーズな乗り継ぎを第一に考慮した早朝フライトだったため、移動中の機内では全員ぐっすり眠り体力を回復させています。デトロイト空港到着後は、搭乗待ちの時間を活用し、全員で研修しおりの完成や報告用感想に取り組みました。

 現地でのフリータイムを過ごしたのち、間もなく羽田行きの便へ搭乗いたします。ボストンに到着した初日から見違えるほど頼もしくタフに成長した生徒たちですが、無事に学校へ到着するまで気を抜かず、安全第一でフォローしてまいります。(引率職員より)

お祝い 【軟式野球部】北関東大会県予選快勝!

 7月21日(火)、先週土曜日に雨天順延となっていた第71回全国高等学校軟式野球選手権大会北関東地方大会群馬県予選代表決定戦が、小倉クラッチ桐生市民球場で行われました。当日は桐生市に酷暑日が予想される厳しい暑さの中でしたが、選手たちは灼熱のグラウンドで最後まで集中力を切らすことなく、熱戦を繰り広げました。

 試合は3回まで、両校とも走者を出しながらも要所を締め、0対0の緊迫した展開となりました。均衡を破ったのは4回表、2死から5番・芹沢君が放った左中間を破るランニングホームラン。値千金の一打で高崎高校が先制します。

 さらに5回表には、2死二・三塁の好機で2番・髙田君がレフトへのタイムリーツーベースヒットを放ち2点を追加。続く3番・小林君にもタイムリーヒットが飛び出し、この回一挙3点を奪って試合の主導権を握りました。

 投げては先発・小林君が8回途中までわずか2安打、無失点の快投を披露。リリーフした新森君も後続を無安打に抑える安定した投球を見せます。8回にはさらに2点を加え、投打がかみ合った高崎高校が6対0で快勝しました。

 今年は北関東大会が群馬県で開催され、本県の出場枠が2校となるため、決勝戦は行われません。この勝利により、本校は2年連続6回目となる北関東大会への出場を決めました。

 北関東大会は、8月4日・5日にグレースイン前橋市民球場で開催される予定です。全国大会出場を目指して戦う選手たちへ、引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。

群馬県高野連軟式部HP→https://ghsrbb.sub.jp/taikai/R8natu/R8_natuyosen.html

試合の詳細はこちら→https://baseball.omyutech.com/leagueTop.action?leagueId=257

晴れ 水泳部、関東大会に出場!

 7月18日(土)~20日(日)の3日間、横浜国際プールにおいて、「令和8年度関東高等学校競泳競技会」が開催されました。本校からは50m自由形(吉江)、100m平泳ぎ(廣瀬)、100m・200背泳ぎ(清水)、400m個人メドレー(上原)、4×100mリレー(吉江・上原・清水・堀口)、4×100mメドレーリレー(清水・上原・廣瀬・吉江)の7種目に参加してきました。

 屋内プールということもあり、コンディションも万全で出場した生徒全員が全力を出し切る泳ぎができました。インターハイへの出場は果たせませんでしたが、県予選よりもタイムが向上した種目もあり、有意義な大会となりました。31日(金)には県選手権があるので、さらに実力をつけて臨みたいと思います。