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高高NEWS

【科学リテラシー研修】コース5

本日、5コースは外務省チームと文部科学省チームに分かれて研修を行いました。

外務省では、群馬県出身の領事局政策課の職員の方からお話を伺いました。高校時代に学んだ社会科の知識が、現在の仕事に生かされているというお話が印象的でした。

さらにお話を伺うと、当時、高校で社会科を教えてくださっていた恩師の先生は、なんと現在、高崎高校で教鞭を執られている先生だったことが判明!思いがけないつながりに、人と人とのご縁の不思議さを感じる研修となりました。また、記者会見でおなじみの会場では、記念撮影もさせていただきました。

午後は東京大学へ移動し、高崎高校OBの先輩方による大学見学を行いました。歴史と風格を感じさせる校舎の素晴らしさに触れるとともに、先輩方の説明に熱心に耳を傾け、終了間際まで質問を続ける生徒たちの姿がとても印象的でした。

今回の研修は、普段の学校生活では得られない貴重な経験となり、生徒たちにとって多くの学びと新たな刺激を得る機会となりました。

保護者の皆様、生徒たちにこのような貴重な研修の機会を与えてくださり、本当にありがとうございました。

【科学リテラシー研修】コース4

科学リテラシー研修2日目。コース4は、本校卒業生による東京大学キャンパスツアーと、理化学研究所の訪問でした。

1日目にも増して、紹介される研究や施設への関心が高まっている様子がうかがえました。質問の内容も次第に高度なものへと変化しており、生徒たちの知的好奇心が深まっていく姿が印象的でした。

「いつかこの大学で学びたい」「こんな研究をしてみたい」
「自分がまだ知らない世界が広がっているのかもしれない」

様々な思いが、一人ひとりの中に芽生えたようです。

科学リテラシーはもちろん、それだけにとどまらない多くの学びや未来への夢を得た、充実の2日間となりました。

【科学リテラシー研修】コース7食と農の科学館

農業を支える先進技術について、展示物を見学しながら学びました。農業の技術革新が目まぐるしい速度で進んでいることを実感できたようです。また、技術開発だけでなく技術普及に関する展示も見ながら農業に対する新たな発見もあったようです。
現状の課題に対する技術での解決に関する考え方は、課題研究の手法にも活かしてほしいと思います。

NEW 【修学旅行】帰りの新幹線に乗車しました!

各クラス、思い思いの地を巡った最終日。すべての行程を終えた我々は今、帰りの新幹線に揺られている。

《保護者の皆様へ》

本日は17時半ごろに高崎駅へ到着し、解散となる予定です。

お迎えに関する大切なお願いがございます。高崎駅周辺における路上駐車は、交通の妨げや思わぬ事故の原因となりますので、絶対におやめいただきますようお願い申し上げます。

修学旅行を安全に締めくくるためにも、必ず近隣の駐車場をご利用くださいますよう、皆様のご理解とご協力を何卒よろしくお願いいたします。

【科学リテラシー研修】コース2東京上野税務署

東京上野税務署を訪問しました。

日本の租税と財政の仕組みや、税務署の具体的な業務について講義を受けました。さらに、徴税時の財産評価に用いられる「路線価」の実際の調べ方についても詳しく教えていただきました。

教科書で学ぶ税の仕組みだけでなく、私たちの生活を支える社会の仕組みがどのように動いているのかを肌で感じることができました。普段何気なく耳にする「税金」が、公共サービスの維持や社会の公平性を保つために果たす役割の大きさを深く理解する貴重な機会となりました。

【科学リテラシー研修】コース7高エネルギー加速器研究機構(KEK)

本日は、茨城県つくば市にある高エネルギー加速器研究機構(KEK)へ見学に行っています!
施設内では、最先端の科学技術や宇宙の謎に迫る研究について、展示パネルや映像を交えながら詳しく学びました。生徒たちは、クォークや素粒子に関する解説パネルを熱心に読み込んだり、加速器の仕組みを再現した大型の模型や展示体験に夢中になったりと、最先端のサイエンスに触れて大いに知的好奇心を刺激されている様子でした。 
普段の授業ではなかなか見ることのできない巨大な研究施設や装置を間近で見学し、科学の面白さや奥深さを肌で感じることができました。

【科学リテラシー研修】2日目の朝

おはようございます。研修旅行二日目の朝を迎えました。

昨夜は全員がしっかり休息をとり、今朝も特に体調不良者はおらず、生徒たちは皆元気に朝食を済ませました。本日の活力もしっかりとチャージできている様子です。

本日は一日目と同様に、学年全体が7つのコースに分かれ、東京およびつくば方面へ向けて出発いたします。それぞれの目的地で、さらに充実した学びと体験を重ねてまいります。

本日も安全第一で、有意義な研修旅行にしてまいります。

家庭科・調理 【修学旅行】最終日の朝

最終日の朝である。

各部屋では、管理方法に正解のない木刀と物理的に閉まらない鞄との壮絶な闘いが繰り広げられていたに違いない。

本日は、クラスごとの研修である。少しばかり重くなった足取りをカバーする笑い声と共に、最高のフィナーレへいざ出発。

NEW 【修学旅行】最後の夕食

最後の夜の宴は、皆が心待ちにしていた「すき焼き」である。

歩き疲れた体に染み渡る肉の旨味。それは彼らの内に眠っていた底知れぬ食欲を再び呼び覚ましてしまったようだ。気づけばあちらこちらでご飯を求める声が響き渡り、あっという間に宿からお米が消え去る「令和の米騒動」が勃発。

お腹も心も満たされた若き旅人たちは、今宵、どんな夢を見るのだろうか。