高高NEWS
【修学旅行】宮島に向かっています
潮の香りが、我々の鼻腔をくすぐった。
列車に揺られ、ようやくたどり着いた終着地「宮島口駅」。
ここから先、陸の道は途絶える。しかし、我々の旅は終わらない。立ち止まるわけにはいかないのだ。
目の前に広がる青き海を越えるため、我々はフェリーとか言う文明の利器に乗り込んだ。
【速報】12:00 広島、上陸!
時計の針が天を指した12時、俺たちは広島の地に立っていた。
ふらりと吹く風が、妙に優しい。
この絶妙な気候……どうやらこの街も、俺たちの旅を歓迎しているらしい。
みんな元気だ。
さあ、鞄を揺らしながら、次の景色を探しに行こうか。
【修学旅行・移動中】さすらいの車中飯
列車は京都を過ぎた。
窓の外を流れる景色を見つめ、一人旅情に浸る俺の前に、待望の弁当が現れた。
蓋を開ければ、デカい玉子焼きに唐揚げ、そして二種類の飯がどっしりと構えている。
揺れる車内で味わうこの折詰が、小腹を心地よく満たしていく。
ふう、美味いな……。これぞ旅の醍醐味ってやつ。
さあ、エネルギー充填は完了。
腹を満たした俺たちは、次の目的地へと向かう。
【修学旅行速報】東京駅を出発し、広島へ向かっています!
先ほど無事に東京駅に到着し、予定通り広島行きの新幹線に乗車しました。現在、目的地に向けて順調に移動中です。
新幹線の車内では、これからの活動に向けてリラックスして過ごす生徒が多い中、自ら進んで勉強に取り組んでいる生徒の姿も!移動のすき間時間も無駄にせず、有効に活用しようとする姿勢はとても立派です。
長時間の移動となりますが、体調不良者もなく皆元気にしております。
次の更新もどうぞお楽しみに!
【修学旅行1日目】広島へ向けて無事出発しました
本日11月3日(火)、いよいよ修学旅行がスタートしました。
早朝の集合でしたが、生徒たちは遅れることなくしっかりと集まり、元気に出発することができました。保護者の皆様、朝早くからのご準備や見送りなど、ご協力いただき誠にありがとうございました。
現在、一行は新幹線に乗車し、目的地である広島へと向かっています。車内はこれから始まる数日間への期待に満ちた、明るい雰囲気に包まれています。
安全第一で、たくさんの学びと思い出を作ってまいります。修学旅行中の様子は随時こちらのホームページでお知らせいたしますので、引き続きぜひご覧ください。
【いよいよ明日出発!】修学旅行の事前指導が行われました
11月2日(月)、いよいよ明日に迫った修学旅行に向けて、直前の事前指導が行われました。
まず初めに、今回の修学旅行の団長を務める教頭先生からご挨拶がありました。続いて、各係の先生方から旅行中の心構えや諸注意について最終確認が行われ、生徒たちは明日からの活動に向けて真剣に耳を傾けていました。
集会の最後には、修学旅行実行委員を代表して、3組の野口くんが挨拶を行いました。いよいよ始まる修学旅行への期待と、充実した研修にしようという決意が込められた挨拶でした。
いよいよ明日出発です。ルールやマナーをしっかりと守り、安全で一生の思い出に残る素晴らしい修学旅行にしてほしいと思います。
保護者の皆様、これまでのご準備や健康管理等のサポートをいただき、誠にありがとうございます。安全第一で行ってまいります。
【観戦記】全国高校駅伝群馬県予選
いま、駅伝が熱い。テレビドラマでは池井戸潤原作の「俺たちの箱根駅伝」が放送され、箱根駅伝の予選会や大学女子駅伝、全日本大学駅伝など、毎週のように駅伝がテレビを賑わせている。そうした流れに感化されたわけではないが、一度、駅伝を生で観戦してみたいと思っていたところ、本校が高校駅伝の県予選に出場するということで、前橋総合運動公園に足を運んだ。男子のスタートは12時。その前に女子のレースが行われていたこともあり、公園の駐車場はすでに満車であった。
男子は7区間、42.195km。最長10kmの1区を皮切りに、2区3km、3区8.1075km、4区8.0875km、5区3km、そして6区、7区がそれぞれ5kmというコースで競われる。ちなみに、この駅伝は高校総体の競技の一つにもなっており、順位に応じて来年度の高校総体に得点が加算される。
高崎高校は、7区間のうち5区間を1年生、残る2区間を2年生が走る若いチーム。場内アナウンスでも、1年生主体のチームとして紹介されていた。昨年も1年生3名、2年生4名という編成で出場し、結果は11位。今年も、これからの高崎高校駅伝を担う選手たちが中心となり、チーム一丸となって大会に挑んだ。
さて、そんなことを考えているうちに12時になり、いよいよ一斉スタート。選手たちは競技場のトラックを何周かした後、公園内の周回コースへと走り出していった。群馬県ではここ数年、上位4校を私立高校が占めており、スタート直後からその4校が先頭集団を形成。高崎高校は7人ほどの第2集団の後方につけていた。
テレビ中継ならカメラが選手を追い続けてくれるのでレースの展開も分かるが、現地での観戦はそうはいかない。自分でコースを先回りして選手を待ち構えなければ、なかなかレースの状況がつかめない。強豪校は各ポイントに部員を配置し、LINEで選手の状況を共有しているようであったが、自分の体力の限界をよく知っている身としては、無理に動き回ることもできず、スタンドの観客席から選手たちの健闘を祈るばかりであった。
1区の選手が懸命に走り、2区へとタスキをつないだ。関東大会出場圏内の6位のチームとは、この時点で約1分半の差があった。2区は3kmのスピード区間。どのチームの選手も、短い距離を一気に駆け抜けようと、スタートから積極的に飛び出していく。先頭から大きく離れていても、各校の応援団が選手に大きな声援を送っている。その光景を見て、駅伝は走る選手だけでなく、チーム全員で戦う競技なのだと改めて感じた。
レースは、上位4校の順位に大きな変動はなく、関東大会出場を懸けた争いも次第に絞られていった。そうした中、高崎高校は5区まで9位をキープ。6区で一つ順位を上げ、最終7区のアンカーへとタスキをつないだ。そして、最後まで懸命に走り抜いた選手が8位でゴール。関東大会出場にはあと一歩届かなかったものの、若いチームとして最後まで粘り強くタスキをつないだ。
6位のチームとのタイム差は1分31秒。数字だけを見れば、決して埋められない差ではなかったようにも思える。しかし、駅伝は一人ひとりの走りが積み重なって結果につながる競技であり、そのわずかな差の大きさを改めて感じさせられた。しかし、忘れてはならないのは、今年のチームが1年生を中心とした若いチームだということだ。そして、昨年の大会と比べると、走破タイムは実に6分半も縮まっている。選手一人ひとりの努力はもちろん、チームとして着実に力をつけてきたことが数字にも表れている。
今日走った選手たちには、まずはお疲れさまと伝えたい。関東大会出場という目標には届かなかったが、1年生にとっては初めて経験する大舞台でもあり、今回のレースで得たものは決して小さくないはずだ。悔しさもあるだろう。その悔しさを来年への力に変えてほしい。
今年の経験が、来年の走りにつながる。今日の8位を一つの通過点として、さらに力をつけた高崎高校駅伝チームが、来年どんな走りを見せてくれるのか。今から楽しみにしている。
※画像は生成AIによるイメージ画像です。
高高生の研究が、国際学術誌に掲載!
本校生徒を筆頭著者とする学術論文が国際論文誌「Physics Education」に、査読(Peer Review)を経て、受理(accept)され、公開(Publish)されました。
高校生が自らの研究成果をまとめ、専門家による厳正な査読を経て、国際的な学術誌に論文が掲載されることは、大変な快挙です。
<論文はこちら>
「Revisiting the Quincke tube: frequency-dependent shift of interference peaks」
Shion Morito et al 2026 Phys. Educ. 61 055045
https://iopscience.iop.org/article/10.1088/1361-6552/aeab3e
<下の画像をクリックするとビデオアブスト(動画)が再生されます>
【2学年】群馬県立女子大学の外国人講師による出前授業を実施しました
10月27日(火)、群馬県立女子大学より外国人講師の先生方をお招きし、2学年の全クラスで英語の出前授業を実施しました。
今回の授業は、グループワークをはじめ、英語でのプレゼンテーションやディスカッションなど、生徒たちが主体的に参加する活動を中心に行われました。普段とは少し違う雰囲気の中、ネイティブの先生方からの問いかけに一生懸命英語で応える生徒たちの姿が見られました。
生きた英語に触れ、自分の考えを英語で伝えることの楽しさや難しさを肌で感じることができる、大変有意義な時間となりました。
【図書委員会】読書月間企画、地歴科の先生対決が実現!
10月26日(月)、図書館にて第2回目となる「ガチ!ビブリオバトル」を開催しました!
読書月間の企画として、図書委員会が企画・運営しました。
今回の対戦カードは、地歴科の先生お二人による、文字通りの“ガチ対決”!
それぞれが熱い想いを込めておすすめの本を紹介してくださり、お二人の溢れ出る教養と知識に圧倒されました。立ち見の観戦者が多く出るほどで、会場は大いに盛り上がりました!
今回の紹介本
『星を継ぐもの』 ジェイムズ・P.ホーガン著(創元SF文庫)
『一次元の挿し木』 松下龍之介 著(宝島社文庫)
【観戦記】ラグビー部ベスト4進出!
10月25日(日)、高崎市八千代グランドにおいて、全国高等学校ラグビーフットボール大会群馬県予選の準々決勝が行われた。第4シードで大会に臨んだ高崎高校。相手の樹徳高校には、春の練習試合で敗れたと聞いており、どのような試合になるのか注目していたが、やはり簡単な試合にはならなかった。
高高は立ち上がりからフォワードを中心に勝負を挑んだ。ラグビーというと、ボールを持った選手が相手をかわして走る姿に目が向きがちだ。しかし、その攻撃を支えているのは、身体をぶつけ合いながらボールを確保し、少しずつ前へ進もうとするフォワードの働きである。この日の高高は、そのフォワード戦で真っ向から樹徳に挑み、着実に得点を重ねていった。前半終了間際には19-0。高高の動きはよく、試合を優位に進めていた。しかし、終了間際に自陣前でペナルティを与えると、樹徳はゴールキックを選択。これを決められ、19-3で前半を終えた。
16点のリードを保って後半へ。高高は再びトライとゴールを決め、26-6と点差を広げた。ここまでの戦いぶりからは、高高が主導権を握っているように見えた。だが、樹徳も簡単には引き下がらない。ベスト4進出を懸けた一戦、相手も必死である。グラウンドの向こう側では、サッカー部や野球部の仲間たちが声援を送り、選手たちを後押ししていた。残り10分を切ったあたりから、試合の様相が変わる。樹徳にトライを奪われ、難しい角度からのゴールキックも決められて26-13。さらにトライを許し、26-18。20点あったリードは、わずか8点にまで縮まった。「ベスト4行くよ!」樹徳の選手たちが声を掛け合い、勢いを増していく。ラグビーは、一度流れが変わると、試合の展開も大きく変わる。応援するこちらも、さすがに落ち着かない。ここを耐えられるか。高高にとって、まさに正念場だった。
それでも、高高は崩れなかった。前半から身体を張り続けてきたフォワードをはじめ、選手たちは相手の勢いに押されながらも、最後まで踏ん張った。そして試合終了間際、貴重なトライを奪う。ゴールも決まり、スコアは33-18。追い上げを振り切り、自分たちの力で試合を締めくくった。春の練習試合では敗れた樹徳高校を相手に、見事な勝利である。
この試合で印象に残ったのは、やはり高高フォワードの頑張りだ。相手と正面からぶつかり、ボールを確保し、攻撃の土台をつくる。そうした一つひとつのプレーが前半のリードにつながり、チームを支えていた。そして、終盤に8点差まで追い上げられた苦しい時間帯にも、最後まで戦い抜いたことは大きな収穫だったと思う。もちろん、20点差から8点差まで詰められた展開には、振り返るべき課題もあっただろう。しかし、苦しい状況でも崩れず、最後にもう一度トライを奪って勝利を決定づけたことも、この試合で得た大切な自信になるはずだ。
次はいよいよ準決勝。相手は第1シードの県央高校である。花園まで、あと二つ。簡単な戦いではないが、ここまで積み重ねてきた力を信じて、思い切りぶつかってほしい。私学の強豪に囲まれたベスト4で、公立の高崎高校がどんな戦いを見せるのか。次の一戦が楽しみである。頑張れ、高高ラグビー部!
※画像は生成AIによるイメージ図です。
【2学年】修学旅行に向けた事前学習(平和学習)を実施しました
10月19日(月)のLHRの時間を利用し、2学年の生徒を対象とした修学旅行の事前学習を実施しました。
今回の事前学習では、訪問予定先の一つである「広島」をテーマに、平和学習を行いました。当日は、NHK広島放送局とオンラインでつなぎ、現地のNHK職員の方から直接お話を伺うという大変貴重な機会をいただきました。職員の方の生の声を通じて、生徒たちは平和の尊さや歴史についてより深く考え、学びを深めることができたようです。
今年度の2学年修学旅行は、11月3日(火)から6日(金)までの日程で、広島、そして京都・大阪などの関西方面を訪問する予定です。
出発の日が近づくにつれ、生徒たちの間でも修学旅行に向けた期待とワクワクする気持ちが徐々に高まってきています。今回の事前学習で学んだことを胸に、現地でしか得られない多くの気づきや思い出を持ち帰る、実りある修学旅行にしてほしいと願っています。
引き続き、安全を第一に準備を進めてまいります。保護者の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
第80回高崎高校・前橋高校 定期戦 結果詳細
今年度の高崎高校・前橋高校定期対抗戦が開催され、各会場で白熱した試合が展開されました。関係者の皆様に心より感謝申し上げます。競技結果および最終得点は以下の通りです。
【総合結果】
高崎高校:84点(部対抗 36点/一般生徒 48点)
前橋高校:81点(部対抗 42点/一般生徒 39点)
総合結果:84 対 81 で高崎高校の勝利
【競技別結果:部対抗戦】
高崎高校 36点 - 42点 前橋高校
・硬式テニス:高崎 0 - 6 前橋
・軟式野球:高崎 0 - 6 前橋
・硬式野球:高崎 0 - 6 前橋
・サッカー:高崎 0 - 6 前橋
・剣道:高崎 0 - 6 前橋
・弓道:高崎 6 - 0 前橋
・卓球:高崎 0 - 6 前橋
・バドミントン:高崎 0 - 6 前橋
・バスケットボール:高崎 6 - 0 前橋
・バレーボール:高崎 6 - 0 前橋
・ソフトテニス:高崎 6 - 0 前橋
・陸上:高崎 6 - 0 前橋
・柔道:高崎 6 - 0 前橋
【競技別結果:一般生徒種目】
高崎高校 48点 - 39点 前橋高校
・バスケットボール:高崎 7 - 2 前橋
・バレーボール:高崎 8 - 1 前橋
・ソフトテニス:高崎 3 - 6 前橋
・陸上:高崎 5 - 4 前橋
・長縄:高崎 5 - 4 前橋
・卓球:高崎 5 - 4 前橋
・ソフトボール:高崎 3 - 6 前橋
・玉入れ:高崎 6 - 3 前橋
・綱引き:高崎 6 - 3 前橋
・駅伝:高崎 3 - 6 前橋
部対抗戦、一般生徒種目ともに、両校の生徒が一丸となり、正々堂々と全力を尽くす素晴らしい大会となりました。
㊗️3年ぶりの勝利〜写真で振り返る第80回定期戦〜
高崎高校、奇跡の大逆転勝利で幕を閉じた第80回定期戦。激戦の様子の一部をお届けします!
【結果速報】伝統の定期戦、激闘を制し高崎高校が勝利!
9月18日(金)、前橋高校にて行われた定期戦は、84対81の大熱戦の末、高崎高校が勝利いたしました。
競技終盤、最後の「玉入れ」を残した時点で78対78の完全な同点。緊迫した空気のなか迎えた最終種目で、3年生の玉入れ班が意地と団結力を見せつけ、見事に決着をつけました。高崎高校としては3年ぶりとなる待望の総合勝利です。
最後は日没のなか、全生徒で伝統の「富士の白雪」を踊り、3年ぶりの勝利を祝いました。
応援いただいた皆様、本当にありがとうございました!
観戦記→R8定期戦観戦記.pdf
当日の様子(写真)や各競技の詳細は、後日アップします!
いよいよ明日! 前橋高校との定期戦・直前集会を開催しました
9月17日(木)、いよいよ明日に迫った前橋高校との定期戦に向け、一般対抗戦の全体練習に先立ち、全校で直前集会を行いました。
集会では、校長先生から生徒たちの背中を押す熱いエールが送られました。先行して行われた部対抗戦では悔しくも負け越す展開となっていますが、「明日の一般対抗戦で全校の力を合わせ、絶対に見事な大逆転勝利を果たそう」という強い思いに、生徒たちのモチベーションも一気に高まりました。続いて実行委員からも熱い鼓舞の言葉があり、直後の一般対抗戦に向けた練習へと臨む全校生徒の心が一つになりました。
明日はこれまでの練習の成果を存分に発揮し、学校一丸となって勝利を掴み取りに行きます。皆様の温かいご声援をよろしくお願いいたします!
〈部対抗戦の結果(続き)〉
・陸上部 勝利
・テニス部 敗北
2年「総合的な探究の時間(SPⅡ)」課題研究ブラッシュアップ講座を実施しました
9月16日(水)、本校翠巒会館ホールにて、2年生全クラスを対象とした「課題研究ブラッシュアップ講座」を開催しました。
講師として高崎商科大学大学院 研究科長・教授の前田拓生 氏をお招きし、「課題研究ロジックシートからどうする?」をテーマにご講演いただきました。前田先生からは、各班が作成したロジックシートを踏まえ、探究活動を深めるための貴重なご助言をいただきました。
「可能性の枝」を伸ばす: 研究の成果をそこで終わらせず、「将来どのような可能性(新たな科学技術、社会の仕組み、ビジネス等)に繋がるか」という展望(Something New)を示すことの重要性
「逆説の構造」から新しい価値を生み出す: 定説や常識にとらわれず、逆の視点(逆説)を組み合わせる発想のアプローチ
「三方よし」の視点: 開発型の研究においては自分たちの困りごと解決にとどまらず、社会的なインパクトや持続可能な価値を考えること
「チーム組織」としての探究: 誰か一人のリーダーに依存せず、メンバーそれぞれが強みを発揮し自律的に協働する重要性
講座後の6時間目には、さっそく各教室で班ごとに集まり、前田先生のアドバイスや「逆説の発想」「可能性の枝」を取り入れながらロジックシートの修正や今後のアクションプランの具体化を行いました。
生徒たちは「研究を俯瞰して見るきっかけになった」「自分たちの研究がどう社会に繋がるかイメージが湧いた」と大きな刺激を受けた様子でした。今後は10月14日(水)に予定されている「2年中間発表会」に向け、調査・制作・実験をさらに加速させていきます。
ご多忙の中、生徒たちの探究を深める温かいご指導をいただきました前田先生に心より感謝申し上げます。
本校を会場に、「高校生によるDX探究セッション」が開催されました!
令和8年9月13日に、本校を会場に、「高校生によるDX探究セッション」が開催されました。県内外から高校生70名+教員20名ほどが参加しました。
本イベントは、群馬大学・群馬県教育委員会のご協力のもとで、本校と筑波大学附属駒場高校の交流イベントからスタートし、今年度で3回目を迎えました。デジタル技術を活用した課題研究等に関する高校生による交流イベントです。年々、参加校を拡大しており、今年度は群馬県内4校+筑波大学附属駒場高校が参加しました。
<詳細はこちら>
図書館に、ちょっといい「居場所」ができました
高崎高校の図書館に、新しい畳敷きスペースが誕生しました。
靴を脱いで畳に上がる。
クッションに腰を下ろす。
目の前には、本と雑誌。
いつもの図書館とは少し違う、リラックスした空間です。
一人でじっくり本を読むのもいい。
友達と本を囲んで語り合うのもいい。
偶然手に取った一冊から、新しい興味が生まれるかもしれません。
知る。考える。語る。そして、ちょっと休む。
図書館を、もっと自由に。
もっと身近に。
高高生の新しい「居場所」が、ここにできました。(コタツはイメージ画像です)
さくらサイエンスプログラム、第2回目の実施が決定しました
昨年度、本校として初めて実施した文部科学省の「さくらサイエンスプログラム」ですが、このたび第2回一般公募プログラムに申請し、9月4日付けで採択が決定しました。
今年度は、昨年度より約1か月前倒しし、12月に実施する予定です。今回も、インドのオキサリス・インターナショナル・スクールの皆さんを本校にお迎えします。
さくらサイエンスプログラムは、海外の若者を日本に招き、日本の科学技術や文化に触れてもらうとともに、日本の高校生との交流を通して、将来の国際的な人材育成につなげていく事業です。
昨年度の交流では、言葉や文化の違いを越えて、科学や学校生活などをテーマに活発な交流が行われました。実際に顔を合わせ、互いの考えや文化に触れることで、生徒たちは普段の学校生活だけでは得られない新たな気付きや刺激を得ることができました。
今年度も、科学を共通の入り口としながら、学校生活や文化、将来の夢など、さまざまなテーマで交流を深めていきたいと考えています。英語でコミュニケーションを取ることに戸惑う場面もあるかもしれません。しかし、完璧な英語で話すこと以上に、「伝えたい」「相手のことを知りたい」と一歩踏み出すことが、国際交流の第一歩です。
インドの高校生との交流を通して、生徒たちが自分たちの当たり前を見つめ直し、世界にはさまざまな価値観や考え方があることを実感してほしいと思います。そして、この経験をきっかけに、自分の可能性や将来の進路をより広い世界の中で考えることができるようになることを期待しています。
昨年度に続く2回目の交流を、単なる「海外の高校生との交流」にとどめることなく、高崎高校の生徒が世界へ目を向ける機会として、さらに充実したプログラムにしていきたいと思います。
採択一覧→https://ssp.jst.go.jp/media/files/pdf/achivement/press2026_2.pdf
定期戦に向けた決起集会を行いました!
9月7日(月)、本校体育館にて定期戦に向けた決起集会を行いました。
集会の冒頭では校長より、前橋高校の3連覇を阻止し、今年度こそ勝利を掴み取るための力強い熱い激励の言葉が贈られました。
続いて應援部が登場し、伝統の「富士の白雪(勝利の舞)」のレクチャーが行われました。應援部の威風堂々とした演舞と熱のこもった指導に応え、全校生徒も一体となって手振りや声を合わせ、大きな熱気に包まれました。
集会の最後には、実行委員の誘導のもと、全員で前橋高校の方向を向き、全校生徒一丸となって勝ちどきを上げ、気合を注入しました。
〇部対抗戦の結果(9月7日現在)
・バスケットボール部 勝利
・バレーボール部 勝利
・卓球部 敗北
・バドミントン部 敗北
・サッカー部 敗北
・硬式野球部 敗北
・軟式野球部 敗北
翠巒祭 JRCバザーでお買いものくださった皆様へ
このたびは、翠巒祭のJRCバザーでお買いものいただき、ありがとうございました。
バザーの売上金は、すべて日本赤十字社とユニセフに募金させていただきました。
今回の売上金は、64,964円となりましたので、
日本赤十字社 32,482円
ユニセフ 32,482円
として、それぞれの団体に募金いたしました。
このたび、両団体から領収書と感謝状が届きましたので、皆様にご報告いたします。
その後も、熊本地震や千葉県の豪雨など、心配な出来事が続いています。
私たち一人ひとりにできることは小さいかもしれませんが、二学期も募金活動などを通じて、社会のためにできることを考え、行動していきたいと思います。
皆様のご協力が、誰かの支えにつながっています。
改めまして、バザーでお買いものくださった皆様、本当にありがとうございました。
「全国総合文化祭・自然科学部門」および「ぐんまプログラミングアワード」で最高賞を受賞しました
本校生徒が全国大会において、日頃の活動と挑戦の成果を結実させ、栄誉ある賞を受賞いたしました。
〇 第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)・自然科学部門
全国の都道府県代表が集う文化部の最高峰の大会にて、見事全国1位となる最優秀賞および文部科学大臣賞を受賞しました。
〇 ぐんまプログラミングアワード(GPA2026)
24歳以下の全国大会です。独創的なアイデアと高い技術力が評価され、大会の最高賞であるMVPおよび群馬県知事賞を受賞しました。
上毛新聞 掲載記事はこちら
今後とも本校生徒への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
<全国総合文化祭・自然科学部門 最優秀賞・文部科学大臣賞>
<ぐんまプログラミングアワード MVP・群馬県知事賞>
受け継がれる歌心 ― 第1回土屋文明記念短歌大会
1学期の始業式で紹介した、本校の先輩である歌人・土屋文明先生の名を冠した「第1回土屋文明記念全国短歌大会」の結果が、このほど発表されました。
学生部門には全国から1,528首の応募が寄せられ、本校からは2年生の吉澤君が最優秀賞、3年生の鬼形君が優秀賞を受賞したほか、多くの生徒が入賞しました。
土屋文明先生の名を冠した記念すべき第1回大会で、後輩である高高生が優れた成績を収めたことを、大変誇らしく思います。
これを機に、土屋文明先生の作品や短歌の世界に触れる生徒が、さらに増えていくことを期待しています。
結果→https://bungaku.pref.gunma.jp/news/3160/
ドラマの撮影がおこなわれました
夏休み中に、高崎高校等でテレビドラマの撮影がおこなわれました。そのドラマがテレビ東京で9月11日(金)・18日(金)の2週にわたり、深夜24時52分から「最後ののれん-新太と絶メシの夏-」のタイトルで放送されます。俳優の原田琥之佑さんが高崎高校の生徒として主演を務められ、本校の陸上部、バスケ部の生徒もエキストラとして出演しています。遅い時間ではありますが、勉強の合間に、あるいはTver等の動画サイトからも視聴することができますので是非ご覧ください。
高崎市→https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000128634.html
上毛新聞→https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/1005486
【定期戦】連敗阻止へ!前橋高校との熱き戦いがスタート!
夏休み期間中、前橋高校との「定期戦」の前哨戦となる部活動対抗戦が各地で繰り広げられています。どの種目においても互いのプライドをかけた一歩も譲らない真剣勝負が続いており、会場には本校應援部も駆けつけ、選手たちへ熱いエールを送っています。
今年の本戦は、9月18日(金)に前橋高校を会場として実施されます。
一昨年、昨年と2連敗を喫しているだけに、今年度の目標はただ一つ、「勝利」を掴み取ることです。生徒・教職員が一丸となり、雪辱を果たすべく全力で挑みます。
保護者の皆様、同窓生の皆様、熱いご声援をよろしくお願いいたします!
↑ 硬式野球部の熱戦の様子
各部活動の結果は、近日ホームーページに公開します!
3年生 学習合宿を実施しています
湯の丸高原において、3年生の学習合宿を8月17日(月)から4泊5日の日程で実施しています。
本日で予定の半分を終えました。寝不足気味の生徒も見られますが、体調不良者はなく、全員元気に予定されたスケジュールをこなしています。
学習に集中する一方で、メリハリをつけて過ごせるよう、15時のおやつにはアイス、夜には夜食としてパンが用意されています。
本日は下界では30℃を超える暑さとなりましたが、湯の丸高原は21℃と涼しく、長袖が必要なほど過ごしやすい気候でした。
残り2日間も体調管理に十分留意しながら、充実した時間となるよう、仲間と励まし合い、一人ひとりが最後まで粘り強く学習に取り組んでいきます。
2年生対象「FairWind(東大生)セミナー」を実施しました
8月18日(火)、東京大学の学生団体「FairWind」から現役東大生15名をお招きし、2年生の難関大学等志望者を対象とした「FairWindセミナー」を実施しました。地方の公立高校から難関大へと進学した先輩方のリアルな実体験を聞き、自身の進路や学習方法を深く考える貴重な機会となりました。
パネルディスカッション:地方公立高出身の東大生が、志望校を決めた経緯や受験期のモチベーションを維持する方法などを語り、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
少人数グループワーク:東大生を囲む小グループに分かれ、具体的な勉強法やノート活用術、効率的な時間の使い方について活発な質疑応答が行われました。
個別相談:志望校選びの悩みや科目の克服法など、一人ひとりの不安や疑問に先輩たちが親身になってアドバイスしてくれました。
年齢の近い先輩からの温かくも実践的なアドバイスを受け、参加した生徒たちは「目標に向けて挑戦したい!」という強い意欲が湧いたと思います。今回のセミナーで得た学びと刺激を胸に、今後の学校生活や受験勉強に弾みをつけていくことを期待しています。ご来校いただいたFairWindの皆様、誠にありがとうございました。
【バレーボール部】インターハイ3回戦 福井工大福井高校に善戦
8月7日(金)、京都府立体育館(島津アリーナ京都)で開催された全国高等学校総合体育大会(インターハイ)男子バレーボール競技3回戦において、本校バレーボール部は福井県代表の福井工大福井高校と対戦し、セットカウント0-2で惜しくも敗れました。強豪校である福井工大福井高校を相手に最後まで粘り強く戦いましたが、一歩及ばず大会を終えました。しかし、全国の舞台で堂々と戦い抜き、歴史を塗り替えた選手たちの姿は、多くの人々に感動と勇気を与えてくれました。
日頃から温かいご支援、ご声援をいただいた保護者、バレー部OB並びに関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
上毛新聞→ 《近畿インターハイ》バレーボール男子 群馬・高崎が16強、県勢14年ぶり
サンケイスポーツ→ 名門進学校の高崎、学校初の高校総体2勝
Jsports→ 進学校の高崎高校、全国の舞台で見せた考え、理解し、実践する力。インターハイ男子バレーボール
観戦記→ 観戦記(バレー).pdf
オープンスクール2日目!
8月7日(金)、本日もオープンスクール(高崎市内対象)が行われています!
今日もマンドリン部と吹奏楽部の素敵な音色からスタートしました!昨日に引き続き、午後には部活動見学が行われる予定です。
バレーボール部 インターハイ16強入り!
8月5日(水)、京都府立体育館(島津アリーナ京都)で開幕した全国高等学校総合体育大会(インターハイ)男子バレーボール競技に、本校バレーボール部が出場しました。
予選リーグ初戦では、春の九州チャンピオンである大村工業高校(長崎県)と対戦しました。粘り強く戦い、随所で好プレーを見せる接戦となりましたが、惜しくもセットカウント0-2で敗れました。
続く第2戦では、同じく初戦を落としていた高岡第一高校(富山県)と対戦しました。序盤から終始リードを保つ安定した試合運びで、セットカウント2-0のストレート勝ちを収め、2日目の決勝トーナメント進出を決めました。
翌8月6日(木)の決勝トーナメント2回戦では、小松大谷高校(石川県)と対戦しました。第1セットから一進一退の白熱した攻防が繰り広げられ、第1セットを高崎、第2セットを小松大谷が取り、勝負はフルセットにもつれ込みました。迎えた第3セットでは、序盤から主導権を握った本校が、粘る小松大谷を振り切り、25-18で勝利。見事3回戦進出を果たしました。
インターハイでのベスト16入りは、本校バレーボール部にとって初となる快挙です。
3回戦も厳しい戦いが予想されますが、全国の舞台で持てる力を存分に発揮し、さらなる活躍を期待しています。
試合結果は→https://kirokukensaku.net/0IH26/detail_20260806_05001000400.html
オープンスクールを開催しています!
6日(木)・7日(金)の2日間にわたり、本校にてオープンスクールを開催しています。市内外の中学校から多くの中学生・保護者の皆様にご参加いただき、心より感謝申し上げます。
第一体育館にて行われた全体会では、マンドリン部および吹奏楽部による力強いウエルカムパフォーマンスで来場者を迎えました。校長・生徒会長による挨拶、教務部からの説明に続き、応援部による躍動感あふれる校歌を披露。また、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)の代表生徒による研究発表や、有志生徒によるパネルディスカッション・質疑応答を実施し、本校での学びの深さやリアルな学校生活の魅力を生徒自身の言葉でお伝えしました。
午後は部活動見学が行われます!
【物理部】全国高等学校総合文化祭 文部科学大臣賞受賞!
本校物理部が、秋田県で開催された第50回全国高等学校総合文化祭(自然科学部門・物理分野)において、最高賞である文部科学大臣賞(第1位)を受賞しました。自然科学部門は、全国の高校生が日頃取り組んでいる研究成果を発表し、その独創性や研究内容、発表力などを総合的に競う全国最高峰の舞台です。発表は7月29日に行われ、7月31日に審査結果が発表されました。
本校物理部はこれまでも、「Q-1」やAIチャンピオンシップなど、情報科学やAI分野において全国レベルの表彰を数多く受けてきました。しかし、今回の受賞は、物理現象を深く探究する「ガチサイエンス」ともいえる純粋な物理研究で全国第1位に輝いたものであり、本校物理部の研究力と探究力の幅広さを全国に示す快挙となりました。
SSH指定校として培ってきた探究活動の成果が、このような形で結実したことを大変誇りに思います。今後も物理部をはじめとする本校の生徒たちが、自ら問いを立て、科学的な視点で課題に挑戦し、その成果を発信していくことを期待しています。
受賞した物理部の皆さん、本当におめでとうございます。
審査結果→https://akita-soubun2026.9619.jp/wp-content/uploads/2026/07/bb19c5bf6157d6b91ac357d948101a3a.pdf
アメリカ研修最終日 報告
アメリカ研修最終日
ボストンのホテル出発は深夜2時という大変早い時間でしたが、誰一人寝坊することなく全員が集合し、出国手続きも非常にスムーズに完了いたしました。
安全面やスムーズな乗り継ぎを第一に考慮した早朝フライトだったため、移動中の機内では全員ぐっすり眠り体力を回復させています。デトロイト空港到着後は、搭乗待ちの時間を活用し、全員で研修しおりの完成や報告用感想に取り組みました。
現地でのフリータイムを過ごしたのち、間もなく羽田行きの便へ搭乗いたします。ボストンに到着した初日から見違えるほど頼もしくタフに成長した生徒たちですが、無事に学校へ到着するまで気を抜かず、安全第一でフォローしてまいります。(引率職員より)
アメリカ研修10日目 報告
アメリカ研修10日目
本日は、みんなで地下鉄に乗り、アウトレットモールで買い物をしました!
買い物をする中で、日本とアメリカの物価の違いなどについて気づきがあったようです。
明日はいよいよ帰国となります。
【軟式野球部】北関東大会県予選快勝!
7月21日(火)、先週土曜日に雨天順延となっていた第71回全国高等学校軟式野球選手権大会北関東地方大会群馬県予選代表決定戦が、小倉クラッチ桐生市民球場で行われました。当日は桐生市に酷暑日が予想される厳しい暑さの中でしたが、選手たちは灼熱のグラウンドで最後まで集中力を切らすことなく、熱戦を繰り広げました。
試合は3回まで、両校とも走者を出しながらも要所を締め、0対0の緊迫した展開となりました。均衡を破ったのは4回表、2死から5番・芹沢君が放った左中間を破るランニングホームラン。値千金の一打で高崎高校が先制します。
さらに5回表には、2死二・三塁の好機で2番・髙田君がレフトへのタイムリーツーベースヒットを放ち2点を追加。続く3番・小林君にもタイムリーヒットが飛び出し、この回一挙3点を奪って試合の主導権を握りました。
投げては先発・小林君が8回途中までわずか2安打、無失点の快投を披露。リリーフした新森君も後続を無安打に抑える安定した投球を見せます。8回にはさらに2点を加え、投打がかみ合った高崎高校が6対0で快勝しました。
今年は北関東大会が群馬県で開催され、本県の出場枠が2校となるため、決勝戦は行われません。この勝利により、本校は2年連続6回目となる北関東大会への出場を決めました。
北関東大会は、8月4日・5日にグレースイン前橋市民球場で開催される予定です。全国大会出場を目指して戦う選手たちへ、引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。
群馬県高野連軟式部HP→https://ghsrbb.sub.jp/taikai/R8natu/R8_natuyosen.html
試合の詳細はこちら→https://baseball.omyutech.com/leagueTop.action?leagueId=257
アメリカ研修9日目 報告
水泳部、関東大会に出場!
7月18日(土)~20日(日)の3日間、横浜国際プールにおいて、「令和8年度関東高等学校競泳競技会」が開催されました。本校からは50m自由形(吉江)、100m平泳ぎ(廣瀬)、100m・200背泳ぎ(清水)、400m個人メドレー(上原)、4×100mリレー(吉江・上原・清水・堀口)、4×100mメドレーリレー(清水・上原・廣瀬・吉江)の7種目に参加してきました。
屋内プールということもあり、コンディションも万全で出場した生徒全員が全力を出し切る泳ぎができました。インターハイへの出場は果たせませんでしたが、県予選よりもタイムが向上した種目もあり、有意義な大会となりました。31日(金)には県選手権があるので、さらに実力をつけて臨みたいと思います。
アメリカ研修8日目 報告
アメリカ研修報告 7日目
アメリカ研修6日目 報告
アメリカ研修5日目 報告
「トビタテ!留学JAPAN」説明会を開催しました!
7月15日(水)、本校にて「トビタテ!留学JAPAN」の担当者様、そして実際にこの制度を利用して短期留学を経験した3名の先輩方を迎えての特別講演会(1,2年生対象)を開催しました。
まず、「トビタテ!留学JAPAN」の方から、留学がもたらす自身の成長や、世界に飛び出すことの素晴らしさについてお話いただき、その後トビタテの制度を活用して短期留学を経験した3名の先輩方が海外での経験について講演をしていただきました。
講演では、「現地での生活や言葉の壁をどう乗り越えたか」、「留学を通して見つけた新しい自分」、「一歩を踏み出す前と後の心境の変化」など、リアルな体験談を聞くことができました。先輩たちの挑戦する姿は、高崎高校にとって大きな刺激となりました。
今回の講演会をきっかけに、本校からさらに多くの生徒が世界へ羽ばたき、自らの可能性に挑戦してくれることを期待しています。ご来校いただいた皆様、貴重なお話をありがとうございました!
※群馬テレビでの放送の様子はこちら→https://www.youtube.com/watch?v=J8Zeq43fHXA
アメリカ研修4日目 報告
アメリカ研修3日目 報告
アメリカ研修2日目 報告
アメリカ研修1日目 報告
アメリカ研修1日目報告
全員がボストン・ タフツ大学寮に到着しました。
その後タフツ大学までバスで移動し、簡単な食事を取った後、深夜0時から寮の使い方等の説明を受けた後、 各自部屋に戻り就寝となりました。
明日から本格的に研修が始まりますが、 今のところ体調不良者もなく順調に進んでいます!
写真は寮1階のロビーです。
令和8年度アメリカ研修がスタートしました!
7月12日(日)2学年の35名の生徒がアメリカに向けて出発しました!
途中の高速道路も全く渋滞もなく羽田空港に到着、デルタ航空のカウンターでチェックインをした後、全員無事出国することができました。
これから12日間の研修が始まります。研修の様子は毎日ホームページで報告する予定です!
硬式野球部 夏の大会2回戦結果報告
7月11日(土)、硬式野球部が夏の大会2回戦 桐生第一高校 との試合に臨みました。
序盤から相手の猛打を浴びる苦しい展開となりましたが、救援した3年小島・坂下がピンチを切り抜ける見事な投球を見せました。しかし、相手の投手陣に4安打に抑えられ、0−7(7回コールド)で敗退となりました。
昨秋の準決勝と同じカードとなった一戦でしたが、強力打線に対して3年生を中心に堂々と勝負を挑んだ姿は本当に頼もしかったです。
また、当日は150名を超える大応援団が球場に駆けつけ、野球部に熱い声援を送りました。
応援いただいた全ての皆様に感謝を申し上げます。
2学年「先輩、教えてください!」が行われました!
7月7日(火)、2年生279名を対象に「先輩、教えてください!」を実施しました。この行事は、生徒が県内各所で活躍する本校の先輩のもとを訪れ、仕事の様子や職業観を伺うことを通して、広く社会を知り、職業に対する意識を高めることを目的としています。ここで得た学びは、SSHでの課題研究をはじめとする学校生活にも活かしていきます。今年度は38の事業所が高高生を温かく迎えてくださいました。
生徒は訪問に先立ち、各事業所の事業内容や業界ならではの魅力、業界が抱える課題などを調べ、疑問に思ったことをインタビューシートにまとめて当日に臨みました。当日は、仕事の現場を間近で見学したり、先輩方に直接インタビューを行ったりしました。事後アンケートには、『医師・薬剤師・臨床検査技師の方々が、互いに協力しながら患者さんを支えていることが印象に残った』『「正解を選ぶのではなく、自分の選択を正解にする」という言葉に強く刺激を受けた』『「世界に売れるカリカリ梅」をテーマに商品開発を体験し、他社との差別化やリスクへの備えが経営に大切だと学んだ』など、多くの気づきが寄せられました。
ご多用のところ、本校生徒を温かく迎え、多岐にわたる質問に丁寧にお答えくださった事業所の皆様に、心より御礼申し上げます。
校内競技会初日
本日、2日間の日程で校内競技会が開幕しました。
連日30℃を超える暑さが予想されることから、こまめな水分補給や休憩時間の確保など、熱中症対策を講じながら競技を実施しています。
本大会は学年の枠を超えて対戦するため、経験豊富な上級生に下級生が果敢に挑む姿が大きな見どころです。上級生はこれまで培ってきた力を発揮し、下級生は臆することなく全力でぶつかることで、互いに刺激を受けながら競い合っています。
また、競技の途中経過は校内放送で随時アナウンスされ、各会場では仲間への声援が響き渡るなど、学校全体が熱気に包まれています。
硬式野球部 初戦突破!
第108回全国高等学校野球選手権群馬大会3日目、本校は前橋西・玉村・榛名・下仁田・藤岡工・吉井・長野原の7校による連合チームと対戦しました。
連合チームは、部員不足により複数校で編成されるため、合同練習の機会も限られ、一般的には戦力面で不利と見られがちです。しかし、今回の連合チームについては、試合前から「侮れない相手」との評判が聞かれていました。実際、本校も2年前の若駒杯西毛リーグにおいて、エース・飯野選手(吉井・3年)を擁する4校連合チームに敗れた経験があり、決して油断のできない相手であると感じていました。
試合は、先攻の本校が初回から先発・杉浦投手(藤岡工・2年)を攻め、4点を先制。その後、リリーフしたエース・飯野投手からも着実に得点を重ね、16対2で6回コールド勝ちを収めました。
点差こそ開きましたが、雨の影響でグラウンドに水が浮くほどの悪条件の中、両チームは再三にわたり好プレーを見せ、最後まで引き締まった好ゲームとなりました。本校の応援はもちろん、連合チームへの応援も大いに盛り上がりを見せ、試合終了後には互いにエールを送り合うなど、高校野球らしい爽やかな交流が印象に残りました。部員不足という困難を乗り越え、一つのチームとして最後まで戦い抜いた連合チームの健闘に、心から大きな拍手を送りたいと思います。
2回戦は11日(土)、桐生市民球場において、昨秋にコールド負けを喫した桐生第一高校との対戦となります。雪辱を期して臨む選手たちへ、スタンドから温かく力強いご声援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
※下の画像をクリック(タップ)すると群馬テレビのダイジェストが見られます。
文部科学省「N-E.X.T.ハイスクール」に採択されました
このたび、高崎高校は、文部科学省が進める「N-E.X.T.ハイスクール構想」のパイロットスクールに採択されました。
この事業は、これからの日本の高校教育を牽引する改革拠点校を育成することを目的として創設されたもので、全国171件の申請の中から採択されたのは69校でした。
今回、高崎高校は「理数系人材育成」の拠点校として選ばれ、今後3年間にわたり、国からの重点的な支援を受けながら、これからの時代に求められる教育をさらに発展させていきます。
本校はこれまでもSSH(スーパーサイエンスハイスクール)として、探究活動や大学・企業との連携を積極的に進め、多くの成果を上げてきました。今回の採択により、その取組をさらに進化させ、高度な実験・研究環境の整備、最先端の学びの導入、大学や企業、地域と連携した実践的な教育など、これまで以上に充実した教育環境を実現していきます。
未来は、知識を覚えるだけでは切り拓くことはできません。自ら課題を見つけ、仲間と協働しながら新しい価値を創り出す力が求められています。
高崎高校は、「伝統」を大切にしながらも、「革新」を恐れず、新しい高校教育に挑戦し続けます。
これから始まる"N-E.X.T."の挑戦にご期待ください。
ソフトテニス部 ハイスクールジャパンカップ【全国大会】シングルス ベスト16 ダブルス 第5位入賞!
6月25日から28日にかけて、札幌市で開催されたハイスクールジャパンカップにおいて、男子シングルスで3年生の牧野穂君がベスト16、男子ダブルスで3年生の牧野・齊藤ペアが第5位になりました。結果の詳細は以下になります。
男子シングルス
1回戦 ④ - 3 山澤(北越)
2回戦 ④ - 0 相山(田村)
3回戦 0 - ④ 鈴木(知徳)
男子ダブルス
予選リーグ1戦目 ④ - 3 小野・桑山(聖ウルスラ)
予選リーグ2戦目 ④ - 0 沖中・西原(旭川実)
決勝リーグ2回戦 ④ - 0 山口・土橋(秋田令和)
準々決勝 0 - ④ 塚本・山田(岡崎城西)
全国大会という舞台で2人の得意なプレーが光り、対戦相手に流れを掴ませない状況を作ることができました。最後の結果は悔しさの残るスコアでしたが、インターハイに向けて良い学びを得ることができました。応援、ありがとうございました!
バレーボール部 インターハイ予選優勝!
6月20日、浜川体育館においてバレーボール競技のインターハイ予選が行われました。
先週の準々決勝で高崎東高校を破った本校は、この日、準決勝と決勝に臨みました。準決勝の相手は明和県央高校。これまで何度も優勝をかけて対戦してきた相手です。
第1セットは終始主導権を握り、25-19で先取しました。しかし第2セットは、先にセットポイントを奪われる苦しい展開となります。それでも、勝負どころでサービスエースや力強いアタックが決まり、接戦を29-27で制してセットカウント2-0で勝利しました。
決勝の相手は前橋商業高校。昨年度の新人大会決勝でも優勝を争った相手であり、両校とも春の関東大会に出場しています。
第1セットは立ち上がりから本校が連続得点を重ねてリードしましたが、前橋商業も粘り強く追い上げ、一時は逆転を許す場面もありました。それでも最後は25-23で競り勝ち、セットを先取します。
続く第2セットは序盤から本校が流れをつかみ、着実にリードを広げました。24-15でマッチポイントを迎えると、勝利を意識したのか相手に連続ポイントを許しましたが、最後は25-18で勝利。見事、県新人大会、県高校総体、そしてインターハイ予選を制し、「新人・総体・インターハイ予選」の県内3冠を達成しました。追われる立場の中でプレッシャーをはねのけ、頂点に立った選手たちの健闘を心から称えたいと思います。インターハイ本番でも群馬県代表として、持てる力を存分に発揮してくれることを期待しています。
※上毛新聞の有料記事→ https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/962667
※激戦の記録→ https://ghvs.main.jp/2026/R08%20IH%20Result%20Men%20Fainal.pdf
※下の画像をクリック(タップ)すると群馬テレビニュースが見られます。
【図書委員会】先生同士の対決(国語科✕体育科)が実現!ビブリオバトル前哨戦!
6月17日(水)、図書室にて「ガチ!ビブリオバトル」を開催いたしました!
このイベントは、来月開催予定の「校内ビブリオバトル」の前哨戦として、図書委員会が企画したものです。
今回の対戦カードは、国語科の先生VS 体育科の先生による、文字通りの“ガチ対決”!
文系・体育会系の枠を超え、それぞれが熱い想いを込めておすすめの本を紹介してくださり、会場は大いに盛り上がりました!
令和8年度 生徒会長選挙が行われました
6月15日(月)、第一体育館にて「生徒会長選挙」が実施されました。
今回の選挙には、2年生から2名の生徒が立候補しました。 立ち会い演説会では、両候補者から「高崎高校をよりよく変えていくため」の具体的なアイディアや、今後の学校生活をさらに充実させるための熱意ある提案が次々と発表されました。
開票結果は後日発表されます。新会長を中心に、全校生徒でより素晴らしい学校を築いていくことを期待しています。
【翠巒祭】実行委員会による片付け作業を行いました
6月8日(月)・9日(火)の2日間、翠巒祭実行委員の生徒たちによる片付け作業が行われました。
翠巒祭当日を成功させるだけでなく、最後の後片付けまでしっかりとやり遂げるのが実行委員の大切な役目です。実行委員たちは、翠巒祭後の疲労感の中、最後まで責任を持って一生懸命に作業に取り組みました。
また、今回の片付けにあたり、毎年お世話になっている地域の企業の皆様に多大なるご協力をいただきました。8日(月)には糸井商事様に、9日(火)には上越鋼業様にゴミの回収を行っていただき、敷地内を迅速に美しく整えることができました。毎年の変わらぬ温かいご支援に、心より感謝申し上げます。
地域の皆様の支えのおかげで、今年の翠巒祭も無事にすべての行程を終了することができました。本当にありがとうございました。また来年もよろしくお願いします!
ソフトテニス部【団体】23年ぶりインターハイ予選優勝!
6月6日(土)、ALSOKぐんま総合スポーツセンターにおいて、「令和8年度群馬県高等学校ソフトテニス選手権大会兼全日本高等学校ソフトテニス選手権大会(インターハイ)県予選」が開催されました。
本校は、最初のリーグ戦を順調に勝ち上がり、3回戦で安中総合学園に2-0、準決勝では前日の個人戦決勝で敗れた前橋商業に2-0で勝利しました。さらに、決勝では農大二高を2-1で破り、団体としては23年ぶりとなるインターハイ全国大会出場を決めました。
また、個人戦では牧野・齊藤ペアが準優勝を果たし、団体・個人の両種目で全国大会出場を決定しました。
今年度は、5月に行われた群馬県高等学校総合体育大会でも団体優勝を果たしており、県大会2冠を達成しました。
日頃よりご支援・ご声援をいただいている皆様に心より感謝申し上げます。8月に京都府で開催されるインターハイに向けて、さらに精進してまいります。今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。
※下の写真をクリック(タップ)しますと、インターハイ予選の詳細がご覧いただけます。
Q-1 ~U-18が未来を変える ★ 研究発表 SHOW~ ファイナリスト選出!
林修さんがMCを務める「Q-1 ~U-18が未来を変える ★ 研究発表 SHOW~」の2026年大会で本校生徒の研究がファイナリストに選出されました。本校は2022年大会、2024年大会で最優秀イノベーター(優勝)を受賞しています。ファイナルは7月18日(土)に渋谷で開催予定です。
詳細は以下の画像をクリックしてください。
※2024年に最優秀イノベーターを獲得した決勝の様子→ https://www.youtube.com/watch?v=HRRA5pSxGmk
【翠巒祭】2日目がスタート!
第74回翠巒祭の2日目がスタートしました。
本日は9時30分の開場予定でしたが、開場10分前にはすでに大勢のお客様にお越しいただき、入場ゲート前には長い列ができました。そのため、安全面に配慮しながら予定を少し早めてご入場いただきました。
アーチをくぐると、まず来場者の皆様を迎えるのが正面に展示された巨大フォトモザイク壁画です。今年のモチーフは、フェルメールの名画「牛乳を注ぐ女」。遠くから見ると一枚の美しい絵画ですが、近づいてみると、一つ一つが生徒たちの写真で構成されていることがお分かりいただけます。生徒たちの思い出と創意工夫が詰まった、翠巒祭ならではの作品です。
入場ゲート周辺では、吹奏楽部の演奏が響き渡り、その音楽に合わせるように、生徒たちの元気な呼び込みの声が校内に広がっていました。会場は朝から活気に満ち、翠巒祭らしい熱気に包まれています。
【翠巒祭】第74回翠巒祭開幕!
本日12時過ぎ、テープカットが行われ、第74回翠巒祭が華やかに幕を開けました。
会場には今年も多くの皆様にご来場いただき、校内は早くも熱気と活気に包まれています。来場者の皆様をお迎えする高高生たちの声もひときわ大きく、各会場では工夫を凝らした展示や企画、ステージ発表が次々と始まっています。
本日の校舎内への入場は15時20分までとなっております。ご都合により本日のご来場が難しい方は、ぜひ明日のご来場をご検討ください。高高生が心を込めて準備した翠巒祭を存分にお楽しみいただけると思います。
また、混雑緩和のため、高崎市立南小学校と高崎高校を結ぶ直通無料シャトルバスを運行しております。バスは15~20分間隔で発着しておりますので、ご来場の際はぜひご利用ください。
今年のテーマ 「luminous」 のもと、高高生一人ひとりの輝きが集まって創り上げる翠巒祭。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
※生物部の「SUIRAN HONEY」はご好評につき、本日の分はすでに売り切れました。明日の販売は10時00分からになります。
【翠巒祭】2時間半後にスタート!急ピッチで準備中!
天候が心配されましたが、現在のところ雨も落ちておらず、大変過ごしやすい日になっています。
いよいよ第74回翠巒祭が2時間半後にスタートします。現在、安全面に配慮しつつ急ピッチで作業を進めていますが、果たしてオープニングに間に合うでしょうか。
校舎を彩る巨大壁画は最後の仕上げに入り、各クラスや部活動の展示・企画も着々と完成に近づいています。会場を歩くと、生徒たちの真剣な表情の中にも、これから始まる翠巒祭への期待と高揚感が感じられます。
今年のテーマは「luminous」。一人ひとりの個性や情熱が光となり、それらが集まって翠巒祭全体を輝かせます。来場される皆様には、生徒たちがこれまで積み重ねてきた創意工夫、そして高崎高校らしい活気あふれる雰囲気を存分に味わっていただければ幸いです。
さあ、開幕まであとわずか。すべての準備が整うその瞬間を信じて、生徒たちは最後まで走り続けます。第74回翠巒祭、まもなく開幕です。どうぞご期待ください。
※ご来場される皆様には楽しい時間をお過ごしいただくため、無断撮影・ライブ配信等はご遠慮いただいております。
【翠巒祭】いよいよ明日開幕!前日準備も佳境を迎えています
いよいよ明日から、「翠巒祭(すいらんさい)」が始まります!
本日、校内では一足早く前夜祭が開催され、生徒たちの熱気と歓声で大きな盛り上がりを見せました。この勢いのまま、午後の準備作業もまさに佳境を迎えています。
生徒が一丸となって創り上げる特別な2日間に、どうぞご期待ください。
【一般公開についてのお知らせ】
6月6日(土):12:00 ~ 16:00(15:20入場制限・校舎内退出) 一般公開
【来校される皆さまへ】
高崎市立南小学校(高崎駅西口付近)を発着するシャトルバスもご利用いただけます。
また、お車で来場される場合は、聖石橋下駐車場がご利用いただけます。なお、聖石橋下駐車場から学校までは徒歩での移動となりますので予めご了承ください。
いよいよ今週末、翠巒祭開催!準備が本格的にスタートしました!
「翠巒祭(すいらんさい)」の開催に向けて、校内の準備が本格的にスタートしました!
今年の翠巒祭は、6月6日(土)・7日(日)の2日間にわたり開催されます。
現在、校内では各クラスや部活動の準備が進んでいます!日頃の活動の成果はもちろん、生徒たちの熱い想いが詰まった最高の2日間をお届けします。皆さまのご来校を、生徒・職員一同、心よりお待ちしております!
バレーボール部 関東大会勝利!
5月30日(土)に東京体育館でおこなわれた第80回関東男子バレーボール大会に、群馬県第1位で出場したバレーボール部が2回戦で勝利を収めました。
1回戦をシードされた本校は、2回戦で埼玉県代表の鷲宮高校と対戦しました。第一セットは序盤リードを奪い、一時追いつかれそうになりましたが終始リードを保ち25-19で勝利。第二セットは立ち上がりから相手にリードを許す苦しい展開でしたが、中盤に追いついた高崎が25-20で勝ち、セットカウント2-0で勝利しました。
昨年度は関東大会、全国大会で未勝利に終わりましたが、今年度は幸先の良い勝利となりました。次の試合も勝利を目指して頑張ります。
翠巒祭に向けて市内宣伝を行いました!
5月29日(金)、来週末に控えた「翠巒祭」を広く市民の皆様に知っていただくため、有志生徒による市内宣伝が行われました。
中間テスト終了直後というタイミングでしたが、生徒たちは疲れを感じさせない熱気を見せ、それぞれが趣向を凝らした個性豊かな仮装に身を包んで高崎の街へと繰り出しました。
まず一行は高崎城址公園に集結し、新緑のなかで校歌と応援歌「翠巒」を力強く熱唱。その後は高崎駅オーパ前へと移動し、道行く方々へ翠巒祭の魅力を伝えるためのビラ配りを実施しました。生徒一人ひとりが最大限のパフォーマンスで翠巒祭をアピールすることができました。
今年の翠巒祭はいよいよ来週末、6月6日(土)・7日(日)に開催されます。生徒たちの自由な発想とエネルギーが詰まった2日間を、ぜひ会場で体感してください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
表彰伝達・壮行会・翠巒祭決起集会が行われました
5月25日(月)、表彰伝達、関東大会壮行会および翠巒祭決起集会が行われました。
〇県高校総体
県高校総体では、各部が日頃の練習の成果を存分に発揮し、素晴らしい成績を収めました。その結果、男子総合順位において第3位という輝かしい結果を手にすることができました。 選手の皆さんの健闘を称えるとともに、応援してくださった皆様に深く感謝申し上げます。
〇関東大会壮行会
総体の結果を受け、以下の5つの部活動が関東大会への切符を手にしました。
・軟式野球部
・陸上部
・バレーボール部
・ソフトテニス部
・少林寺拳法
壮行会では、教頭先生から激励の言葉が贈られました。関東の舞台で躍動する選手たちへの熱い応援をよろしくお願いいたします!
〇翠巒祭決起集会
最後に、目前に迫った翠巒祭(すいらんさい)に向けた決起集会が行われました。
今野実行委員長による力強い挨拶に続き、各班・課のチーフから現在の準備状況や今後の諸連絡が伝えられました。生徒たちの表情からは、自分たちの手で最高の祭典を作り上げようという熱意が伝わってきました。
〇市内宣伝のお知らせ
翠巒祭の開催に先立ち、今週の5月29日(金)午後に「市内宣伝」を実施いたします。
当日は、高崎市役所および高崎駅周辺にて生徒たちが趣向を凝らした仮装で、元気に翠巒祭をPRします。お近くをお通りの際は、ぜひ彼らの勇姿をご覧ください!
令和8年度 ハワイ・グローバル・リーダーシップ研修説明会を開催しました
5月22日(金)、翠巒会館ホールにて「ハワイ・グローバル・リーダーシップ研修」の説明会を実施いたしました。
■ 先輩から後輩へ
説明会の冒頭では、昨年度この研修に参加した2年生たちが登壇。自分たちの実体験を、スライドを交えて熱心に語ってくれました。
発表の最後には、参加を検討している後輩たちに向けて、心強いメッセージが送られました。
実体験に基づいた「生の声」に、会場の生徒たちも真剣な表情で聞き入っていました。
■ 令和8年度 研修の概要
○実施期間(※年間行事予定から変更となっておりますので、ご注意ください。)
令和8年12月6日(日)〜12月12日(土)
○主な研修先
火山国立公園、ハワイ大学、ミッド・パシフィック・インスティチュート、パールハーバーなど
○主な活動
現地学生との学校交流、自然環境調査など
今年も、世界トップクラスの教育機関であるハワイ大学や、現地の名門校ミッド・パシフィック・インスティチュートとの交流が予定されています。英語でのコミュニケーションはもちろん、異文化に触れることで自分の価値観を大きく広げる絶好の機会です。
■ 世界を知り、自分をアップデートする1週間へ
グローバル化が加速する今日、高校時代の1週間を異国の地で過ごすことは、間違いなく「今後の人生の糧」となります。「海外に行ったことがない」という人も、ぜひ積極的にこのチャンスを掴み取ってください。皆さんの挑戦を、学校全体で応援しています。
【図書館より】図書館前の黒板アート
本校OBでもある歌人・土屋文明(1890~1990)先生の功績を伝える群馬県立土屋文明記念文学館が開館30年を迎えるのを機に「土屋文明記念全国短歌大会」が企画され、本校では全校生徒で短歌作りに取り組みました。来月の翠巒祭では図書委員が本の内容を短歌で紹介する「四十二人一首」、土屋文明記念文学館移動展示も企画しています。それに合わせて美術部2年生が土屋文明をモチーフにした黒板アートを描いてくれました。
バレーボール部 高校総体優勝!
5月10日(日)にみどり市のヤクルトグリーンアリーナにおいて、高校総体のバレーボール決勝が行なわれました。本校は準決勝で太田高校を2-0で破り決勝に進出、対戦相手は昨年の春高バレー決勝戦の相手でもある桐市商でした。序盤は相手チームに離される展開となりましたが、粘り強いレシーブと速いテンポの攻撃で流れをつかみ、第1セットを先取しました。続く第2セットでは相手の攻撃に苦しむ場面もありましたが、主将を中心に声を掛け合いながら冷静に対応し、セットカウント2-0で勝利し、見事2年ぶり5回目の優勝を果たしました。
選手たちは支えてくださっている保護者やOBへの感謝を胸に戦い抜きました。今後は関東大会に向けて、さらにチーム一丸となって練習に励んでいきます。引き続き、高崎高校バレーボール部への温かいご声援をお願い致します。
下の写真をクリック(タップ)すると上毛新聞の記事にジャンプします。
【生徒会企画】キッチンカー導入プロジェクト始動!
生徒会では現在、「学校での食生活をもっと充実させたい!」という目標を掲げ、キッチンカーの導入を計画しています。
その第一歩として、本日ついに「お試し販売」を実施しました! メニューは、スタミナたっぷりの「角煮丼」と「チョコバナナ」。販売開始直後から長蛇の列ができ、校内はいつにも増して活気に溢れていました。
今後は本格的な定期導入に向けて、メニューの要望やルールの整備など、生徒会でしっかりと準備を進めていくようです。
翠巒祭実行委員長 FM GUNMAに出演します!
いよいよ開催が近づいてきた翠巒祭ですが、この度、実行委員長の今野有基くんがラジオに出演することが決定しました!
出演するのは、FM GUNMAの「tiny tiny 高校タイムズ」。 放送は5月20日(水)の17:26頃からです。
実行委員長の今野くんは「翠巒祭の魅力を全力で伝えたい!」と意気込んでおり、高崎高校最大のイベントである翠巒祭を多くの方々にアピールする機会にしたいと思います。
リアルタイムで聴けない方も、radikoのタイムフリー機能で視聴可能です。ぜひチェックして、翠巒祭を一緒に盛り上げましょう!
ソフトテニス部 高校総体 個人 準優勝 団体 優勝!
令和8年5月9日に開催された第61回 群馬県高等学校総合体育大会 ソフトテニス競技 男子個人戦において、ソフトテニス部3年牧野・齊藤ペアが男子ダブルスで準優勝、同じく3年の齊藤・鈴木ペアがベスト16になり、関東大会への出場権を獲得することができました。
加えて、5月10日の男子団体戦では、新人戦での雪辱を果たし、優勝することができました。こちらについても、関東大会への出場権を獲得することができました。
おめでとうございます!!
関東大会は、5月30日,31日に茨城県水戸市で開催されます。今後ともご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
軟式野球部 春季関東予選連覇!
5月10日(日)に上毛新聞県営敷島球場において、春季関東高校軟式野球県予選決勝戦が行われました。相手はライバル前橋高校であり、奇しくも2年連続同カードで優勝旗を争うことになりました。定期戦の前哨戦とばかりに両校とも応援部がスタンド最前列を陣取る気合いの入れようでした。試合の方は1回裏に2点を失い、劣勢のまま中盤を迎えましたが、 相手のエラーなどもあり、7回裏に同点に追いつき、 ゲームはそのまま延長タイブレークに突入しました。 10回表に得点できなかった高高はその裏に最大のピンチを迎えます。ノーアウト1、 2塁からエラーがあり満塁。 ここで相手打者がセンターにフライを打ち上げ、 タッチアップでサヨナラかと思われましたが、センターから矢のようなバックホームがあり3塁ランナーは還れず。その後、 二人の打者をみごとファールフライに打ち取り、 11回表の攻撃に。流れを持ってきた高高がここで3点を挙げ、 その裏を0点で押さえゲームセット。 手に汗握る熱戦になりましたが、高高が4期連続の県大会制覇となりました。
関東大会は5月30日(土)より茨城県で行われます。1回戦の相手は茨城代表の土浦日大高校になります。応援よろしくお願い致します。
詳しいゲーム展開は→https://baseball.omyutech.com/leagueTop.action?leagueId=257
朝日新聞記事→https://digital.asahi.com/articles/ASV5C3V2QV5CUHNB002M.html?iref=pc_preftop_gunma_n
甲子園でタイムリー!
春の軟式野球交流試合in甲子園大会が5月4日(月)に甲子園球場で開催されました。この大会に群馬県代表として本校の小林拓仁くんが9番ファーストで先発出場しました。
試合は2回表に西日本選抜が1点を先制するとその裏、2アウト満塁の場面で小林くんに打席が回ってきました。1ボール1ストライクの3球目、引っ張った打球は1,2塁間を抜け、見事なタイムリーヒットでランナー2人が生還しました。東日本選抜は昨年の第1回大会を無得点で終えていたため、東日本選抜にとってはこれが甲子園大会での初得点になりました。
試合は3-1で東日本選抜がリードして9回まで進みましたが、西日本選抜が同点に追いつき、3-3の引き分けで終了しました。
甲子園大会に出場するだけでも素晴らしいことですが、その大舞台でチームに歴史的な初得点をもたらした小林くんの活躍は、まさに特筆すべきものでした。群馬県の代表として堂々とプレーし、その存在感を示した小林くんに心から拍手を送るとともに、この経験を糧に、今後さらなる飛躍を遂げてくれることを大いに期待しています。
なお、試合の模様はスポーツブル、スポーツナビでご覧いただけます。
また、関連記事は下記のとおりです。
https://www.asahi.com/articles/ASV543CXYV54PQIP00NM.html?iref=comtop_Sports_02
令和8年度 PTA総会が行われました
4月24日(金)、本校にて公開授業およびPTA総会を実施いたしました。
4時限目の授業公開では、多くの保護者の皆様に生徒たちの学習の様子をご覧いただきました。その後の第一体育館での総会では、昨年度の事業報告や今年度の計画案が承認され、新体制が本格的に始動いたしました。
また、総会後には各学年ごとの集会や学級懇談会が行われました。教育方針の共有に加え、担任と保護者の皆様が直接対話を深める貴重な機会となりました。ご多忙の折、ご来校いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
翠巒祭実行委員会 発足式が行われました
4月23日(木)放課後、翠巒祭実行委員会の発足式が開催されました。
翠巒会館のホールには、今年も会場から溢れんばかりの生徒たちが集まりました。式では、まず実行委員長の3年・今野君が登壇。開催に向けた意気込みが語られ、会場は大きな拍手に包まれました。
続いて、今年度の公式テーマ、ロゴ、ポスター原画が初披露され、決定の瞬間には大きな歓声が上がるなど、一気に期待感が高まりました。その後、各班・課のチーフから具体的な業務内容の説明が行われ、新入委員たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
今後、新たに加入した委員はそれぞれの担当班に振り分けられ、本格的な準備がスタートします。生徒が一丸となって創り上げる翠巒祭に、ぜひご期待ください。
赤城オリエンテーション合宿3日目
最終日の今日は、翠巒祭のクラス展示について話し合いをした後、退所式を行いました。
参加した生徒それぞれにとって学びや気付きの詰まった3日間となりました。また、緊張した面持ちの入所式とは異なり、多くの新しい仲間と打ち解けることもできました。
退所式では大きな声で校歌と翠巒を歌い上げることができ、チームとしての団結力の芽生えを感じました。
赤城オリエンテーション合宿2日目
午前中には鍋割山登山が行われました。
非常に険しい道程でしたが、みなで励まし合い頂上を目指して頑張りました。
下山後にはクラスの仲も一層深まったようで、翠巒祭に向けた討論会では盛んに意見が交わされていました。
疲れもある中でしたが、夜の学習にも集中して取り組むことができました。
明日が合宿最終日です。
赤城オリエンテーション合宿1日目
1学年は、4/19(日)〜4/21(火)の日程で、国立赤城青少年交流の家へオリエンテーション合宿に出発しました。
初日の今日は、先生方や卒業生から、高高での過ごし方や学習の進め方についてみっちりレクチャーを受けました。
たくさんのお話に触発され、夜間の学習時間には、所定の時間開始前から学習に励んでいる姿が見られました。
明日はいよいよ鍋割登山です。
本日、部編成が行われました!
4月17日(金)、令和8年度の部編成を実施しました。 本日をもって1年生も各部活動の正式な一員となり、いよいよ全部活動が新体制でスタートします。
新しいチーム、新しい仲間と共に、全力で活動に取り組む生徒たちの応援をよろしくお願いいたします!
硬式野球部の部編成の様子
入学おめでとうございます
4月8日(水)、うららかな春の日差しの中、本校体育館にて令和8年度入学式を挙行いたしました。
本年度は、期待に胸を膨らませた284名の新入生が本校の門をくぐりました。式典では、校長より入学許可が宣言され、新入生代表による力強い「誓いの言葉」が述べられました。
新しい制服に身を包んだ284名の輝かしい学校生活が、いよいよスタートします。教職員一同、生徒一人ひとりの成長を全力でサポートしてまいります。
土屋文明先生について(始業式式辞より)
【1学期始業式・式辞】
今日は1年のスタートの日です。同時に、2・3年生の皆さんにとっては「新たな出発の日」とも言えるでしょう。昨年度の経験や反省を踏まえ、新たな気持ちで一歩を踏み出してください。「今年はこれに挑戦しよう」「こうしてみよう」という決意、いわば心定めを、この機会にぜひ行ってほしいと思います。
まず、春休み中の高高生の活躍を紹介します。本校のホームページにも掲載されていますが、3月26日に行われた「SDGs QUEST みらい甲子園 上越エリア大会」において、本校の「パイナップルで地球を守る会」チームが、「SDGs QUEST アクションアイデア最優秀賞」(優勝に相当)を受賞しました。さらに、6月に国際連合大学(UNU)で開催される全国大会への出場も決定しています。
この大会は、高校生がSDGs(持続可能な社会)をテーマに、社会課題の解決に向けた独自のアイデアを発表するものです。今回の受賞は誠に喜ばしい成果であり、今後もこうした探究や挑戦がさらに広がっていくことを期待しています。
また、ソフトテニス部がハイスクールジャパンカップ群馬県予選において、シングルス、ダブルスともに優勝を飾りました。こちらは北海道でおこなわれる全国大会へ出場します。高校総体が1ヶ月後におこなわれますが、そこに向けて弾みがついたのではないでしょうか。
さらに陸上部の生徒が群馬大学競技会において、100m走で10秒45という記録を出しました。これは教育実習にも来られた井上直紀さんが高校時代に出した高高記録に並ぶ記録です。今後、益々の活躍が期待されます。
さて、先週4月2日には、市内の土屋文明記念文学館より小笠原特別館長さんが来校されました。翌4月3日の上毛新聞にも掲載されていましたが、今年初めて開催される「土屋文明記念 全国短歌大会」のご案内のためです。
土屋文明先生は、本校の卒業生で8期生にあたる、近代短歌を代表する歌人のお一人です。あらためてその歩みとご功績に触れる機会を得ましたので、皆さんにも紹介したいと思います。
文明先生は明治23年、現在の高崎市保渡田町に生まれました。幼少期は決して恵まれた環境ではありませんでしたが、周囲の支えとご自身の努力により学びの道を切り拓き、旧制高崎中学校に進学されました。在学中から文学に親しみ、短歌や俳句の創作に励まれていました。やがて本校の国語教師であった村上成之先生の指導を受け、文学への志を一層深めていかれます。
卒業後は上京し、伊藤左千夫に師事して短歌結社「アララギ」に参加されました。さらに旧制第一高等学校を経て東京帝国大学へ進学され、文学活動を本格化させます。
その後、教育に携わる傍ら創作活動を続け、歌集『ふゆくさ』は高い評価を受けました。また、「アララギ」の中心的存在として短歌界を牽引され、昭和28年には宮中歌会始の選者を務められるなど、日本の短歌文化の発展に大きく寄与されました。晩年には文化勲章を受けるなど、その功績は広く顕彰されています。
文明先生は生涯にわたり故郷への思いを大切にされました。土屋文明記念文学館に刻まれている
「青き上に 榛名をとわの まぼろしに 出でて帰らぬ 我のみにあらじ」
という一首には、遠く離れてもなお心にあり続ける郷土への深い愛情が詠まれています。
本校図書館には、この歌を含めた直筆の色紙が展示されています。ぜひ時間のあるときに足を運び、その言葉に触れてみてください。また、この名を冠した全国短歌大会の応募締切は5月31日です。後輩として、第1回大会に挑戦してみてほしいと思います。
本日午後には新入生が入学してきます。令和8年度が皆さんにとって充実した一年となること、そして定期戦の健闘を祈り、挨拶とします。
※一部、割愛しています。 ↓リンクが貼ってあります。
令和8年度 新任式・始業式が行われました
4月8日(水)、令和8年度の新任式および第1学期始業式が行われました。
今年度は新たに10名の先生方をお迎えし、新任式では赴任された先生方一人ひとりから、本校での抱負が語られました。
始業式の後に行われた担任発表では、発表のたびに生徒たちから大きな歓声や拍手が沸き起こり、会場は大いに盛り上がりました。新しいクラスメイト、そして新しい担任の先生とともに、いよいよ本格的な学校生活が始まります。
最後は全員で「翠巒」を斉唱。体育館に響き渡る力強い歌声とともに、希望に満ちた1年のスタートを切ることができました。
ソフトテニス部 シングルス・ダブルス 2冠!
令和8年4月4日,5日に開催されたゴーセン杯争奪ハイスクールジャパンカップソフトテニス2026群馬県代表選考会において、ソフトテニス部3年の牧野穗君が男子シングルスで優勝、同じく3年の齊藤慧伸君が第3位になりました。
加えて、牧野・齊藤ペアが男子ダブルスで優勝、後藤・阿部ペアが第3位になりました。牧野君はシングルスとダブルスの2冠となりました。
おめでとうございます!!
優勝した牧野君は男子シングルスと男子ダブルス、齊藤君は男子ダブルスで北海道札幌市で6月に開催されるハイスクールジャパンカップへの出場権を得ることができました。
左から2年後藤君、3年牧野君、3年齊藤君、3年阿部君
SDGs QUESTみらい甲子園
SDGs QUESTみらい甲子園上越エリア大会にて、本校の「パイナップルで地球を守る会」チーム(新3年田嶋くん・飯塚くん)が「SDGs QUEST アクションアイデア最優秀賞」(優勝に相当)を受賞しました!
おめでとうございます!
授賞した2人は、6月に国際連合大学(UNU)で行われる全国大会に出場します。
令和7年度 3学期終業式・離退任式が行われました
3月24日(火)、令和7年度の締めくくりとなる終業式が行われました。
また終業式に続き、本年度をもって本校を去られる先生方の離退任式を行いました。お一人ずつから本校での思い出や生徒への温かいメッセージをいただき、会場は名残惜しい空気に包まれました。
式の最後には、本校應援部が、離退任される先生方の今後のご健勝とご多幸を祈念し、力強いエールを送りました。全校生徒の拍手とともに、先生方を笑顔でお送りすることができました。
離退任される先生方、長い間高崎高校を支えていただき本当にありがとうございました。
卒業生によるパネルディスカッション(進路講話)を開催しました
3月23日(月)午後、卒業生によるパネルディスカッション(進路講話)を実施いたしました。
今回は、昨年度に見事難関大学への合格を果たした卒業生たちを講師として招きました。
先輩たちは、現在の大学生活の様子をはじめ、高校時代の学習への取り組み方や、壁にぶつかった時の乗り越え方など、実体験に基づいた貴重なアドバイスを後輩たちへ送ってくれました。
在校生たちは、メモを取ったり質問をしたりしながら、自身の進路を具体的に考える大変有意義な時間となりました。
文化祭準備
1階の廊下を歩いていると、ロッカーの上に、小さく切られた折り紙と、それを丁寧に貼り付けた用紙が置かれていました。どうやら、6月に予定されている翠巒祭の壁画制作に向けた準備のようです。
本校では、毎年文化祭を実施しており、実行委員は15の班で構成されています。そこに所属するスタッフは200名を超え、企画・運営の中心として大きな役割を担っています。中には、「実行委員をやりたい」という強い思いを持って本校に入学してくる生徒もいるほどです。
翠巒祭は、単なる行事ではありません。仲間と協力し、一つのものを創り上げる過程そのものが、生徒たちにとってかけがえのない学びの機会となっています。試行錯誤を重ねながら形にしていく中で、責任感や創造力、そして他者と協働する力が自然と育まれていきます。
廊下の片隅に置かれていた小さな折り紙の一片にも、そうした生徒たちの思いと努力が込められています。それら一つ一つが積み重なり、やがて大きな壁画となって多くのご来場者の方々を温かく迎えてくれることでしょう。
全国情報教育コンテストで本校のチームが優秀賞を受賞しました。
3月14日(土)、渋谷で開催された全国情報教育コンテストで本校2学年の竹内くん、久保くん、山本くんのチームが優秀賞(全国2位)を受賞しました!
おめでとうございます!
令和7年度 卒業証書授与式を挙行いたしました
3月2日(月)、うららかな春の光に包まれる中、令和7年度卒業証書授与式を執り行いました。
今年度は、数年ぶりに1年生・2年生の全校生徒が会場に集い、卒業生を送り出す形での開催となりました。式典は例年にも増して壮大で、厳かな雰囲気の中に温かさが感じられる素晴らしいものとなりました。
3年生の皆様、ご卒業おめでとうございます。
卒業生の皆さんの門出を、在校生・教職員一同、心より祝福いたします。
卒業式予行を実施しました
2月27日(金)、本校体育館にて卒業式予行を行いました。
家庭学習期間を経て、3年生にとっては久しぶりの登校となりました。友人たちとの再会に、校内のあちこちで楽しそうに語らう姿が見られました。
予行では、当日の流れを確認するとともに、在校生代表として生徒会長の田島くんから「送辞」が述べられました。卒業生への感謝とエールが込められた言葉に、3年生も真剣な表情で耳を傾けていました。
いよいよ来週は本番です。卒業生にとって最高の門出となるよう、教職員・在校生一丸となって準備を進めてまいります。
アメリカ・ボストン研修の説明会が行われました!
2月17日(火)、本校の伝統行事である「米国研修」の説明会を実施しました。
会場には60名を超える意欲あふれる生徒が集まり、保護者の方々も多数ご出席いただきました。
本研修は、今年で20年目という大きな節目を迎えます。現在では県内他校でも同様の取り組みが見られますが、もともとは高崎高校が先駆けとなって企画・立案したパイオニア的事業です。
説明会では、昨年度参加した2年生3名によるトークセッションが行われました。先輩たちは自身の体験を振り返りながら、現地での驚きや学び、準備しておくべきことなど、後輩たちへ熱いアドバイスを送りました。
世界トップレベルの環境に触れるこの研修が、生徒たちの視野を広げる大きなきっかけとなることを期待しています。
【研修概要】
日程: 7月に実施(10泊12日)
場所: アメリカ・ボストン、マサチューセッツ州周辺
内容: 語学研修、NASA(アメリカ航空宇宙局)の見学、現地の大学生との交流など
先端科学講座(ロボット)が行われました!
2月14日(土)に千葉工業大学未来ロボット技術研究センター上席研究員の奥村悠氏と戸田健吾氏をお迎えして、先端科学講座(ロボット編)を行いました。
「オムニホイール等を搭載したロボット」を制作し、ロボット工学の基礎知識やプログラミング技術を学びました。ロボットの製作から興味関心を引き付けられた生徒は、最後まで楽しんで参加していました。ロボットを動かすだけでなく、ロボットへの指示を出すプログラミングの意味やロボットがなぜ動くのかという理論的な学びもあり、ロボット工学の本質の一部を見ることができました。このような考え方や技術が今後の課題研究の参考になってくれることを期待しています。
2年生 田嶋龍介君の研究が、株式会社アエナのWebページに紹介されました!
本校2年の 田嶋 龍介 君の「廃棄されたパイナップルを活用した日焼け止めの開発」についての研究が、株式会社アエナのWebページに紹介されています!
田嶋君の研究は、昨年行われた「群馬イノベーションアワード(GIA)2025 ビジネスプラン部門 高校生以下個人の部」でも入賞を果たしています。
ぜひ、皆さん下記のWebページをご覧になってください。
https://brand.aena.co.jp/offjournal/article/469
https://note.com/offjournal_aena/n/nb0ee27974ee3?sub_rt=share_sb
【テニス部】群馬県テニス強化大会 準優勝!
令和8年1月31日(土)に開催された群馬県高等学校テニス強化大会において、本校テニス部は準優勝を果たしました。
本大会は強化を目的とし、新人団体戦でベスト16以上の成績を収めた高校が参加し、団体戦形式(ダブルス2、シングルス1)で行われるものです。
本校は新人団体戦に続き、本大会でもベスト4以上の成績を収めることができました。
令和8年度総体予選での活躍が期待されます。
【バレーボール部】群馬県高校新人大会 優勝(4連覇達成!)
昨日、高崎市にて行われました「群馬県高等学校バレーボール新人大会」において、本校バレーボール部が激戦を制し、見事優勝を飾りました。 今大会の優勝により、本校は大会4連覇という輝かしい記録を打ち立てることができました。
試合結果:決勝
高崎 2(25-19, 26-28, 25-16)1 前橋商業
第1セットを先取したものの、第2セットは前橋商業の猛追を受け、デュースの末にセットを落とす緊迫した展開となりました。 しかし、運命の最終第3セット。本校のエース、1番・児玉が強烈なサーブで相手を崩し、4連続ポイントを奪うなど勝負所での集中力を発揮。終始リードを保ったまま25-16でセットを奪い、セットカウント2-1で勝利を掴み取りました。
https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/862585
【SSH】さくらサイエンス・STEAMワークショップを開催しました
1月29日(木)、本校にて「さくらサイエンス・STEAMワークショップ」を開催いたしました。
本ワークショップには、昨日に引き続きインドのOxaliss International Schoolの生徒たちが参加したほか、群馬県内の他校(前橋高校、前橋女子高校、藤岡中央高校、樹徳高校)からも意欲ある生徒たちが集まりました。
今回は、群馬大学理工学部教授・山田功先生のゼミに所属する留学生の皆さまをメンターに迎え、レゴブロックを用いた「自律型サッカーロボット」の製作を行いました。
生徒たちは多国籍なチームに分かれ、留学生のアドバイスを受けながら試行錯誤を繰り返し、ロボットを完成させました。
活動を通して、生徒たちは英語を共通言語としてコミュニケーションを図り、開発の難しさと、国境を越えて協力する楽しさの両方を実感する貴重な機会となりました。
【SSH】令和7年度 公開成果発表会を開催しました
1月28日(水)午後、「SSH公開成果発表会」が行われました。
本行事は、1・2年生が1年間取り組んできた課題研究の成果を披露する、SSH活動の集大成となるイベントです。当日は、在籍するゼミの枠を越えてグループが入り混じり、多角的な視点から活発な質疑応答が行われました。
また、今回の発表会には、現在群馬県に滞在中のインド人学生の皆さんも特別に参加しました。彼らが自国で取り組んでいる「水に関する調査研究」や、社会実装を目指すプロジェクトについての発表は、本校生徒にとっても大きな刺激となりました。
多くの教育関係者の方々にもご来校いただき、本校の探究活動の成果を広く知っていただく貴重な機会となりました。