高高NEWS
さくらサイエンスプログラム、第2回目の実施が決定しました
昨年度、本校として初めて実施した文部科学省の「さくらサイエンスプログラム」ですが、このたび第2回一般公募プログラムに申請し、9月4日付けで採択が決定しました。
今年度は、昨年度より約1か月前倒しし、12月に実施する予定です。今回も、インドのオキサリス・インターナショナル・スクールの皆さんを本校にお迎えします。
さくらサイエンスプログラムは、海外の若者を日本に招き、日本の科学技術や文化に触れてもらうとともに、日本の高校生との交流を通して、将来の国際的な人材育成につなげていく事業です。
昨年度の交流では、言葉や文化の違いを越えて、科学や学校生活などをテーマに活発な交流が行われました。実際に顔を合わせ、互いの考えや文化に触れることで、生徒たちは普段の学校生活だけでは得られない新たな気付きや刺激を得ることができました。
今年度も、科学を共通の入り口としながら、学校生活や文化、将来の夢など、https://takasaki-hs.gsn.ed.jp/blogs/blog_entries/view/197/47473388a55a2474b54eba0a594ae258?frame_id=257さまざまなテーマで交流を深めていきたいと考えています。英語でコミュニケーションを取ることに戸惑う場面もあるかもしれません。しかし、完璧な英語で話すこと以上に、「伝えたい」「相手のことを知りたい」と一歩踏み出すことが、国際交流の第一歩です。
インドの高校生との交流を通して、生徒たちが自分たちの当たり前を見つめ直し、世界にはさまざまな価値観や考え方があることを実感してほしいと思います。そして、この経験をきっかけに、自分の可能性や将来の進路をより広い世界の中で考えることができるようになることを期待しています。
昨年度に続く2回目の交流を、単なる「海外の高校生との交流」にとどめることなく、高崎高校の生徒が世界へ目を向ける機会として、さらに充実したプログラムにしていきたいと思います。
採択一覧→https://ssp.jst.go.jp/media/files/pdf/achivement/press2026_2.pdf
定期戦に向けた決起集会を行いました!
9月7日(月)、本校体育館にて定期戦に向けた決起集会を行いました。
集会の冒頭では校長より、前橋高校の3連覇を阻止し、今年度こそ勝利を掴み取るための力強い熱い激励の言葉が贈られました。
続いて應援部が登場し、伝統の「富士の白雪(勝利の舞)」のレクチャーが行われました。應援部の威風堂々とした演舞と熱のこもった指導に応え、全校生徒も一体となって手振りや声を合わせ、大きな熱気に包まれました。
集会の最後には、実行委員の誘導のもと、全員で前橋高校の方向を向き、全校生徒一丸となって勝ちどきを上げ、気合を注入しました。
〇部対抗戦の結果(9月7日現在)
・バスケットボール部 勝利
・バレーボール部 勝利
・卓球部 敗北
・バドミントン部 敗北
・サッカー部 敗北
・硬式野球部 敗北
・軟式野球部 敗北
翠巒祭 JRCバザーでお買いものくださった皆様へ
このたびは、翠巒祭のJRCバザーでお買いものいただき、ありがとうございました。
バザーの売上金は、すべて日本赤十字社とユニセフに募金させていただきました。
今回の売上金は、64,964円となりましたので、
日本赤十字社 32,482円
ユニセフ 32,482円
として、それぞれの団体に募金いたしました。
このたび、両団体から領収書と感謝状が届きましたので、皆様にご報告いたします。
その後も、熊本地震や千葉県の豪雨など、心配な出来事が続いています。
私たち一人ひとりにできることは小さいかもしれませんが、二学期も募金活動などを通じて、社会のためにできることを考え、行動していきたいと思います。
皆様のご協力が、誰かの支えにつながっています。
改めまして、バザーでお買いものくださった皆様、本当にありがとうございました。
「全国総合文化祭・自然科学部門」および「ぐんまプログラミングアワード」で最高賞を受賞しました
本校生徒が全国大会において、日頃の活動と挑戦の成果を結実させ、栄誉ある賞を受賞いたしました。
〇 第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)・自然科学部門
全国の都道府県代表が集う文化部の最高峰の大会にて、見事全国1位となる最優秀賞および文部科学大臣賞を受賞しました。
〇 ぐんまプログラミングアワード(GPA2026)
24歳以下の全国大会です。独創的なアイデアと高い技術力が評価され、大会の最高賞であるMVPおよび群馬県知事賞を受賞しました。
上毛新聞 掲載記事はこちら
今後とも本校生徒への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
<全国総合文化祭・自然科学部門 最優秀賞・文部科学大臣賞>
<ぐんまプログラミングアワード MVP・群馬県知事賞>
受け継がれる歌心 ― 第1回土屋文明記念短歌大会
1学期の始業式で紹介した、本校の先輩である歌人・土屋文明先生の名を冠した「第1回土屋文明記念全国短歌大会」の結果が、このほど発表されました。
学生部門には全国から1,528首の応募が寄せられ、本校からは2年生の吉澤君が最優秀賞、3年生の鬼形君が優秀賞を受賞したほか、多くの生徒が入賞しました。
土屋文明先生の名を冠した記念すべき第1回大会で、後輩である高高生が優れた成績を収めたことを、大変誇らしく思います。
これを機に、土屋文明先生の作品や短歌の世界に触れる生徒が、さらに増えていくことを期待しています。
結果→https://bungaku.pref.gunma.jp/news/3160/