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高高NEWS

ソフトテニス部 高校総体 個人 準優勝 団体 優勝!

 令和8年5月9日に開催された第61回 群馬県高等学校総合体育大会 ソフトテニス競技 男子個人戦において、ソフトテニス部3年牧野・齊藤ペアが男子ダブルスで準優勝、同じく3年の齊藤・鈴木ペアがベスト16になり、関東大会への出場権を獲得することができました。

 加えて、5月10日の男子団体戦では、新人戦での雪辱を果たし、優勝することができました。こちらについても、関東大会への出場権を獲得することができました。

 おめでとうございます!!

〇詳しい結果はこちら

 関東大会は、5月30日,31日に茨城県水戸市で開催されます。今後ともご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

お祝い 軟式野球部 春季関東予選連覇!

 5月10日(日)に上毛新聞県営敷島球場において、春季関東高校軟式野球県予選決勝戦が行われました。相手はライバル前橋高校であり、奇しくも2年連続同カードで優勝旗を争うことになりました。定期戦の前哨戦とばかりに両校とも応援部がスタンド最前列を陣取る気合いの入れようでした。試合の方は1回裏に2点を失い、劣勢のまま中盤を迎えましたが、 相手のエラーなどもあり、7回裏に同点に追いつき、 ゲームはそのまま延長タイブレークに突入しました。 10回表に得点できなかった高高はその裏に最大のピンチを迎えます。ノーアウト1、 2塁からエラーがあり満塁。 ここで相手打者がセンターにフライを打ち上げ、 タッチアップでサヨナラかと思われましたが、センターから矢のようなバックホームがあり3塁ランナーは還れず。その後、 二人の打者をみごとファールフライに打ち取り、 11回表の攻撃に。流れを持ってきた高高がここで3点を挙げ、 その裏を0点で押さえゲームセット。 手に汗握る熱戦になりましたが、高高が4期連続の県大会制覇となりました。

 関東大会は5月30日(土)より茨城県で行われます。1回戦の相手は茨城代表の土浦日大高校になります。応援よろしくお願い致します。

詳しいゲーム展開は→https://baseball.omyutech.com/leagueTop.action?leagueId=257

お知らせ 甲子園でタイムリー!

春の軟式野球交流試合in甲子園大会が5月4日(月)に甲子園球場で開催されました。この大会に群馬県代表として本校の小林拓仁くんが9番ファーストで先発出場しました。

試合は2回表に西日本選抜が1点を先制するとその裏、2アウト満塁の場面で小林くんに打席が回ってきました。1ボール1ストライクの3球目、引っ張った打球は1,2塁間を抜け、見事なタイムリーヒットでランナー2人が生還しました。東日本選抜は昨年の第1回大会を無得点で終えていたため、東日本選抜にとってはこれが甲子園大会での初得点になりました。

試合は3-1で東日本選抜がリードして9回まで進みましたが、西日本選抜が同点に追いつき、3-3の引き分けで終了しました。

甲子園大会に出場するだけでも素晴らしいことですが、その大舞台でチームに歴史的な初得点をもたらした小林くんの活躍は、まさに特筆すべきものでした。群馬県の代表として堂々とプレーし、その存在感を示した小林くんに心から拍手を送るとともに、この経験を糧に、今後さらなる飛躍を遂げてくれることを大いに期待しています。

なお、試合の模様はスポーツブル、スポーツナビでご覧いただけます。

また、関連記事は下記のとおりです。

https://www.asahi.com/articles/ASV543CXYV54PQIP00NM.html?iref=comtop_Sports_02

 

 

 

 

 

 

グループ 令和8年度 PTA総会が行われました

 4月24日(金)、本校にて公開授業およびPTA総会を実施いたしました。

 4時限目の授業公開では、多くの保護者の皆様に生徒たちの学習の様子をご覧いただきました。その後の第一体育館での総会では、昨年度の事業報告や今年度の計画案が承認され、新体制が本格的に始動いたしました。

 また、総会後には各学年ごとの集会や学級懇談会が行われました。教育方針の共有に加え、担任と保護者の皆様が直接対話を深める貴重な機会となりました。ご多忙の折、ご来校いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

NEW 翠巒祭実行委員会 発足式が行われました

 4月23日(木)放課後、翠巒祭実行委員会の発足式が開催されました。

 翠巒会館のホールには、今年も会場から溢れんばかりの生徒たちが集まりました。式では、まず実行委員長の3年・今野君が登壇。開催に向けた意気込みが語られ、会場は大きな拍手に包まれました。

 続いて、今年度の公式テーマ、ロゴ、ポスター原画が初披露され、決定の瞬間には大きな歓声が上がるなど、一気に期待感が高まりました。その後、各班・課のチーフから具体的な業務内容の説明が行われ、新入委員たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

 今後、新たに加入した委員はそれぞれの担当班に振り分けられ、本格的な準備がスタートします。生徒が一丸となって創り上げる翠巒祭に、ぜひご期待ください。