高高NEWS
【さくらサイエンス】インドのOxaliss International Schoolの皆さんが来校されました!
本日、インドの Oxaliss International School より7名の学生と引率の先生方が来校され、本校生徒との交流会が行われました。
〇歓迎セレモニー
まず、体育館にて1・2年生がインドの皆さんを温かく迎えました。冒頭、本校の校長と生徒会長が英語で歓迎の挨拶を行い、続いてOxalissの校長先生と学生からも、日本への訪問を喜ぶ素敵な挨拶をいただきました。
その後のアトラクションでは、本校の和太鼓部が演奏を披露しました。体に響く迫力ある日本の音色に、インドの学生たちは真剣に見入り、拍手を送ってくれました。また、Oxalissの学生たちもインド伝統の舞踊や音楽を披露してくださり、会場全体が異文化の熱気に包まれました。
〇英語の授業を通した交流
5時間目は、1年生の英語の授業に参加しました。群馬県ならではの「上毛かるた」に挑戦し、英語でルールを説明したり、一緒に絵札を探したりと、笑顔あふれる交流となりました。言葉の壁を越え、お互いの文化を尊重し合う貴重な一日となりました。Oxaliss International Schoolの皆さん、ありがとうございました。
〇だるま作り体験
授業の後は「岡田だるま店」へと移動し、だるま作り体験を行いました。だるまの街・高崎ならではの体験に、学生たちは思い思いの絵付けを楽しみ、世界に一つだけのだるまを手にしてとても喜んでいました。
Oxalissの皆さんは今週金曜日まで群馬県内に滞在されます。期間中は本校の生徒との交流をさらに深めるほか、県内の研究施設などの訪問を予定しています。この貴重な機会を通じて、お互いの知見が広がることを期待しています。
We would like to thank Oxaliss International School for visiting us and making this day so special!
百人一首大会、ついに決着!これがタカタカの熱気!
1月23日(金)に校内百人一首大会・決勝戦が行われました。
決勝は3年生同士のカードとなりました。受験シーズン真っ最中という非常にタフな時期ですが、そんな不安を吹き飛ばすかのように、会場には大勢の3年生が集結。選手をぐるりと取り囲み、食い入るように勝負を見守る大応援団。その「異様な光景」とも言える熱量は、まさにタカタカの伝統であり、強さそのものでした。束の間の時間ではありましたが、仲間と共に勝利を目指し、応援し合う姿はとても輝いて見えました。
一方、1年生同士の戦いとなった3位決定戦は、最後の最後まで勝負の行方がわからない大接戦。手に汗握る展開に、応援席からも大きな拍手が送られました。
入賞したクラスの皆さん、おめでとうございます!
優勝 3年1組
準優勝 3年4組
3位 1年1組
4位 1年5組
冬の静寂を破る熱戦!百人一首大会が行われています!
現在、校内では生徒会主催の「百人一首大会」が開催されています。 本校で長く受け継がれているこの行事は、生徒たちが日頃の学習の成果や自慢の瞬発力を競い合う、冬の風物詩となっています。
本日1月21日(水)は、手に汗握る準々決勝が行われました。上の句が読まれた瞬間に手が伸びる鋭い反応や、惜しくも札を逃した際のため息など、会場は昼休みとは思えないほどの熱気に包まれています。
決勝戦はいよいよ今週の金曜日です。日本の伝統文化に親しみながら、一首一首に真剣に向き合う素晴らしい時間となることを期待しています。チャンピオンの座を目指して、最後まで全力の対戦を期待しています!
春高バレー「ベスト応援賞」受賞!
1月11日(日)に終了した第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)において、高崎高校の応援がベスト応援賞に輝きました。
東京体育館で行われた閉会式にバレー部、応援部、吹奏楽部の代表が出席し、大会役員の方から表彰を受けました。受賞理由は「スティックバルーンや吹奏楽、バンカラスタイルなどのエネルギッシュで多様な応援は、まさにバレーボール競技のようで選手たちのプレーの後押しになる応援でした」とのことです。
プレーする選手を精一杯応援する本校の文化をご評価いただけたことに心より感謝いたします。なお、閉会式の様子はsportsbullにおいてご覧いただくことができます。(31分過ぎから)
https://sportsbull.jp/haruko/closing_ceremony/
新年の飛躍を誓う「だるま開眼式」
1月8日(木)、全職員参加のもと「だるま開眼式」を行いました。 生徒の活躍と学校の発展を祈念し、校長、管理職、学年・分掌主任がそれぞれの抱負とともにだるまの目入れを行いました。
職員一人ひとりが新年に向けた決意を新たにし、学校全体が活気あるスタートを切る良い機会となりました。