高高NEWS
本校を会場に、「高校生によるDX探究セッション」が開催されました!
令和8年9月13日に、本校を会場に、「高校生によるDX探究セッション」が開催されました。県内外から高校生70名+教員20名ほどが参加しました。
本イベントは、群馬大学・群馬県教育委員会のご協力のもとで、本校と筑波大学附属駒場高校の交流イベントからスタートし、今年度で3回目を迎えました。デジタル技術を活用した課題研究等に関する高校生による交流イベントです。年々、参加校を拡大しており、今年度は群馬県内4校+筑波大学附属駒場高校が参加しました。
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図書館に、ちょっといい「居場所」ができました
高崎高校の図書館に、新しい畳敷きスペースが誕生しました。
靴を脱いで畳に上がる。
クッションに腰を下ろす。
目の前には、本と雑誌。
いつもの図書館とは少し違う、リラックスした空間です。
一人でじっくり本を読むのもいい。
友達と本を囲んで語り合うのもいい。
偶然手に取った一冊から、新しい興味が生まれるかもしれません。
知る。考える。語る。そして、ちょっと休む。
図書館を、もっと自由に。
もっと身近に。
高高生の新しい「居場所」が、ここにできました。(コタツはイメージ画像です)
さくらサイエンスプログラム、第2回目の実施が決定しました
昨年度、本校として初めて実施した文部科学省の「さくらサイエンスプログラム」ですが、このたび第2回一般公募プログラムに申請し、9月4日付けで採択が決定しました。
今年度は、昨年度より約1か月前倒しし、12月に実施する予定です。今回も、インドのオキサリス・インターナショナル・スクールの皆さんを本校にお迎えします。
さくらサイエンスプログラムは、海外の若者を日本に招き、日本の科学技術や文化に触れてもらうとともに、日本の高校生との交流を通して、将来の国際的な人材育成につなげていく事業です。
昨年度の交流では、言葉や文化の違いを越えて、科学や学校生活などをテーマに活発な交流が行われました。実際に顔を合わせ、互いの考えや文化に触れることで、生徒たちは普段の学校生活だけでは得られない新たな気付きや刺激を得ることができました。
今年度も、科学を共通の入り口としながら、学校生活や文化、将来の夢など、さまざまなテーマで交流を深めていきたいと考えています。英語でコミュニケーションを取ることに戸惑う場面もあるかもしれません。しかし、完璧な英語で話すこと以上に、「伝えたい」「相手のことを知りたい」と一歩踏み出すことが、国際交流の第一歩です。
インドの高校生との交流を通して、生徒たちが自分たちの当たり前を見つめ直し、世界にはさまざまな価値観や考え方があることを実感してほしいと思います。そして、この経験をきっかけに、自分の可能性や将来の進路をより広い世界の中で考えることができるようになることを期待しています。
昨年度に続く2回目の交流を、単なる「海外の高校生との交流」にとどめることなく、高崎高校の生徒が世界へ目を向ける機会として、さらに充実したプログラムにしていきたいと思います。
採択一覧→https://ssp.jst.go.jp/media/files/pdf/achivement/press2026_2.pdf
定期戦に向けた決起集会を行いました!
9月7日(月)、本校体育館にて定期戦に向けた決起集会を行いました。
集会の冒頭では校長より、前橋高校の3連覇を阻止し、今年度こそ勝利を掴み取るための力強い熱い激励の言葉が贈られました。
続いて應援部が登場し、伝統の「富士の白雪(勝利の舞)」のレクチャーが行われました。應援部の威風堂々とした演舞と熱のこもった指導に応え、全校生徒も一体となって手振りや声を合わせ、大きな熱気に包まれました。
集会の最後には、実行委員の誘導のもと、全員で前橋高校の方向を向き、全校生徒一丸となって勝ちどきを上げ、気合を注入しました。
〇部対抗戦の結果(9月7日現在)
・バスケットボール部 勝利
・バレーボール部 勝利
・卓球部 敗北
・バドミントン部 敗北
・サッカー部 敗北
・硬式野球部 敗北
・軟式野球部 敗北
翠巒祭 JRCバザーでお買いものくださった皆様へ
このたびは、翠巒祭のJRCバザーでお買いものいただき、ありがとうございました。
バザーの売上金は、すべて日本赤十字社とユニセフに募金させていただきました。
今回の売上金は、64,964円となりましたので、
日本赤十字社 32,482円
ユニセフ 32,482円
として、それぞれの団体に募金いたしました。
このたび、両団体から領収書と感謝状が届きましたので、皆様にご報告いたします。
その後も、熊本地震や千葉県の豪雨など、心配な出来事が続いています。
私たち一人ひとりにできることは小さいかもしれませんが、二学期も募金活動などを通じて、社会のためにできることを考え、行動していきたいと思います。
皆様のご協力が、誰かの支えにつながっています。
改めまして、バザーでお買いものくださった皆様、本当にありがとうございました。