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高高NEWS

NEW 【図書委員会】読書月間企画、地歴科の先生対決が実現!

10月26日(月)、図書館にて第2回目となる「ガチ!ビブリオバトル」を開催しました!

読書月間の企画として、図書委員会が企画・運営しました。

今回の対戦カードは、地歴科の先生お二人による、文字通りの“ガチ対決”!

それぞれが熱い想いを込めておすすめの本を紹介してくださり、お二人の溢れ出る教養と知識に圧倒されました。立ち見の観戦者が多く出るほどで、会場は大いに盛り上がりました!

今回の紹介本

『星を継ぐもの』 ジェイムズ・P.ホーガン著(創元SF文庫) 

『一次元の挿し木』 松下龍之介  著(宝島社文庫) 

お知らせ 【観戦記】ラグビー部ベスト4進出!

 10月25日(日)、高崎市八千代グランドにおいて、全国高等学校ラグビーフットボール大会群馬県予選の準々決勝が行われた。第4シードで大会に臨んだ高崎高校。相手の樹徳高校には、春の練習試合で敗れたと聞いており、どのような試合になるのか注目していたが、やはり簡単な試合にはならなかった。

 高高は立ち上がりからフォワードを中心に勝負を挑んだ。ラグビーというと、ボールを持った選手が相手をかわして走る姿に目が向きがちだ。しかし、その攻撃を支えているのは、身体をぶつけ合いながらボールを確保し、少しずつ前へ進もうとするフォワードの働きである。この日の高高は、そのフォワード戦で真っ向から樹徳に挑み、着実に得点を重ねていった。前半終了間際には19-0。高高の動きはよく、試合を優位に進めていた。しかし、終了間際に自陣前でペナルティを与えると、樹徳はゴールキックを選択。これを決められ、19-3で前半を終えた。

 16点のリードを保って後半へ。高高は再びトライとゴールを決め、26-6と点差を広げた。ここまでの戦いぶりからは、高高が主導権を握っているように見えた。だが、樹徳も簡単には引き下がらない。ベスト4進出を懸けた一戦、相手も必死である。グラウンドの向こう側では、サッカー部や野球部の仲間たちが声援を送り、選手たちを後押ししていた。残り10分を切ったあたりから、試合の様相が変わる。樹徳にトライを奪われ、難しい角度からのゴールキックも決められて26-13。さらにトライを許し、26-18。20点あったリードは、わずか8点にまで縮まった。「ベスト4行くよ!」樹徳の選手たちが声を掛け合い、勢いを増していく。ラグビーは、一度流れが変わると、試合の展開も大きく変わる。応援するこちらも、さすがに落ち着かない。ここを耐えられるか。高高にとって、まさに正念場だった。

 それでも、高高は崩れなかった。前半から身体を張り続けてきたフォワードをはじめ、選手たちは相手の勢いに押されながらも、最後まで踏ん張った。そして試合終了間際、貴重なトライを奪う。ゴールも決まり、スコアは33-18。追い上げを振り切り、自分たちの力で試合を締めくくった。春の練習試合では敗れた樹徳高校を相手に、見事な勝利である。

 この試合で印象に残ったのは、やはり高高フォワードの頑張りだ。相手と正面からぶつかり、ボールを確保し、攻撃の土台をつくる。そうした一つひとつのプレーが前半のリードにつながり、チームを支えていた。そして、終盤に8点差まで追い上げられた苦しい時間帯にも、最後まで戦い抜いたことは大きな収穫だったと思う。もちろん、20点差から8点差まで詰められた展開には、振り返るべき課題もあっただろう。しかし、苦しい状況でも崩れず、最後にもう一度トライを奪って勝利を決定づけたことも、この試合で得た大切な自信になるはずだ。

 次はいよいよ準決勝。相手は第1シードの県央高校である。花園まで、あと二つ。簡単な戦いではないが、ここまで積み重ねてきた力を信じて、思い切りぶつかってほしい。私学の強豪に囲まれたベスト4で、公立の高崎高校がどんな戦いを見せるのか。次の一戦が楽しみである。頑張れ、高高ラグビー部!

※画像は生成AIによるイメージ図です。

 

出張・旅行 【2学年】修学旅行に向けた事前学習(平和学習)を実施しました

10月19日(月)のLHRの時間を利用し、2学年の生徒を対象とした修学旅行の事前学習を実施しました。

今回の事前学習では、訪問予定先の一つである「広島」をテーマに、平和学習を行いました。当日は、NHK広島放送局とオンラインでつなぎ、現地のNHK職員の方から直接お話を伺うという大変貴重な機会をいただきました。職員の方の生の声を通じて、生徒たちは平和の尊さや歴史についてより深く考え、学びを深めることができたようです。

今年度の2学年修学旅行は、11月3日(火)から6日(金)までの日程で、広島、そして京都・大阪などの関西方面を訪問する予定です。

出発の日が近づくにつれ、生徒たちの間でも修学旅行に向けた期待とワクワクする気持ちが徐々に高まってきています。今回の事前学習で学んだことを胸に、現地でしか得られない多くの気づきや思い出を持ち帰る、実りある修学旅行にしてほしいと願っています。

引き続き、安全を第一に準備を進めてまいります。保護者の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

ピース 第80回高崎高校・前橋高校 定期戦 結果詳細

 今年度の高崎高校・前橋高校定期対抗戦が開催され、各会場で白熱した試合が展開されました。関係者の皆様に心より感謝申し上げます。競技結果および最終得点は以下の通りです。

【総合結果】
高崎高校:84点(部対抗 36点/一般生徒 48点)
前橋高校:81点(部対抗 42点/一般生徒 39点)
総合結果:84 対 81 で高崎高校の勝利

【競技別結果:部対抗戦】
高崎高校 36点 - 42点 前橋高校

・硬式テニス:高崎 0 - 6 前橋
・軟式野球:高崎 0 - 6 前橋
・硬式野球:高崎 0 - 6 前橋
・サッカー:高崎 0 - 6 前橋
・剣道:高崎 0 - 6 前橋
・弓道:高崎 6 - 0 前橋
・卓球:高崎 0 - 6 前橋
・バドミントン:高崎 0 - 6 前橋
・バスケットボール:高崎 6 - 0 前橋
・バレーボール:高崎 6 - 0 前橋
・ソフトテニス:高崎 6 - 0 前橋
・陸上:高崎 6 - 0 前橋
・柔道:高崎 6 - 0 前橋

【競技別結果:一般生徒種目】
高崎高校 48点 - 39点 前橋高校

・バスケットボール:高崎 7 - 2 前橋
・バレーボール:高崎 8 - 1 前橋
・ソフトテニス:高崎 3 - 6 前橋
・陸上:高崎 5 - 4 前橋
・長縄:高崎 5 - 4 前橋
・卓球:高崎 5 - 4 前橋
・ソフトボール:高崎 3 - 6 前橋
・玉入れ:高崎 6 - 3 前橋
・綱引き:高崎 6 - 3 前橋
・駅伝:高崎 3 - 6 前橋

部対抗戦、一般生徒種目ともに、両校の生徒が一丸となり、正々堂々と全力を尽くす素晴らしい大会となりました。