高崎高校SSH事業(第4期)

高崎高校は文部科学省のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校として、令和3年度から第Ⅳ期を迎えました。

「Society5.0時代を牽引するリーダーとしての資質・能力を備えた人材を育成する」ことを目標に様々な教育活動に取り組んでいます。

 

(下の画像クリックでpdfが開きます。)

 

 <知の活用>

学際的な視点と柔軟な課題研究手法を習得する目的で、教科横断型授業「クロスカリキュラム授業」を実施しています。異なる教科の先生が一緒に授業を行います。

(クロスカリキュラム授業の実践例はこちら)

https://takasaki-hs.gsn.ed.jp/ssh/ssh_report

 

【体育×数学】

体育×数学

 

【地理×化学】

 

<知の深化>

主体的に課題を発見し、解決できる資質・能力を育む目的で、学校設定科目「サイエンスプロジェクト(SP)」を設定し、外部の専門家や高崎高校OB等の協力を得ながら、生徒自身のテーマによる「課題研究」を行っています。

 

【課題研究成果発表会】 

 

【先輩、教えてください事業】

高崎高校OBの方々が勤務する事業所を訪問します。職業観や社会に関する視点を学びます。「第14回キャリア教育優良学校文部科学大臣表彰」を受賞しました。

 

 

<知の交流>

情報を効果的に活用し、議論・表現する資質・能力を育む目的で、学校設定科目「サイエンスコミュニケーション(SC)」を設定し、統計学やデータサイエンス、ディベート、プレゼンテーション等のスキルを習得します。

 

【Al講座】 「Google Colaboratory」によるAI実習

 

【IoT講座】 高崎高校から群馬大学のLEDを遠隔でon,off