高高NEWS
GACHi高校生×県議会議員~政治を知らなきゃソンをする!~
12月15日(月)、本校1学年を対象に、群馬県議会より3名の議員の方々をお招きし、意見交換会を実施しました。
生徒たちは、日頃の学習や生活で感じた疑問や考えを率直に述べ、活発な議論が展開されました。特に、「高校生が政治参加するための方策」や、県内で問題となっている「クマの駆除に関する話題」など、多岐にわたるテーマで生徒から意見や質問が次々と飛び出し、討論会は非常に盛り上がりました。
議員の方々からは、政治の仕組みや県政の現状について分かりやすい説明をいただき、生徒たちは県議会と自分たちの生活との繋がりを深く考える貴重な機会を得ることができました。
お忙しい中、本校生徒のために貴重なお時間を割いてご来校くださった群馬県議会の皆様に、心より感謝申し上げます。今回の経験を活かし、生徒たちの社会に対する関心と主体的な行動力をさらに高めていきたいと思います。
歳末助け合い街頭募金
応援部とJRC部は、12月13日(土)にJR高崎駅前で行われた「歳末助け合い街頭募金」に参加しました。この募金活動は、高崎地区高等学校青少年赤十字指導者協議会のもと、高崎市内の高校が合同で実施したものです。集まった募金は、高崎市社会福祉協議会を通して、県内の社会福祉施設に届けられます。募金にご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
【受験応援】NEXCO東日本より「不落石(ふらくいし)」が贈呈されました!
12月12日(金)、本校の校長室にて、NEXCO東日本様による「不落石(ふらくいし)」の贈呈式が行われました。
受験シーズン本番を控えた3年生に向けて、NEXCO東日本様から3年生全員分(277名分)の「不落石」と、心温まるメッセージパネルを寄贈していただきました。
当日は、3年生の各クラス代表者が集まり、緊張した面持ちながらも力強くお守りを受け取りました。
(今回のデザインを担当したのは、生徒会役員2年の 清水 大翔 君です。 後輩から先輩へのエールが込められた、素晴らしいデザインに仕上がっています。)
「不落石(ふらくいし)」とは?
「不落石」とは、上信越自動車道のトンネル工事(群馬県北野牧付近)の際、岩塊を撤去する過程で採取された石のことです。
由来: 激しい工事の中でも最後まで「落ちなかった」岩石
願い: 「試験に落ちない」という験(げん)担ぎ
この「落ちない」強運にあやかり、受験を乗り切ってほしいという願いが込められた特別なお守りです。
「手作り帽子」使ってね JRC手作り帽子をプレゼント
今年もJRC部員が、ガーゼで手作りしたケア帽子を公立藤岡総合病院の緩和ケアセンターへお届けしました。
裁縫に慣れていない部員も多い中、約4か月かけて一つ一つ心を込めて作りました。
抗がん剤治療を受けている患者様に、少しでも役立てていただけたら嬉しいです。
「さくらサイエンスプログラム」に採択されました
JST(国立研究開発法人 科学技術振興機構)が主催する 「さくらサイエンスプログラム(第3回)」 に、本校の企画が採択されました。
さくらサイエンスプログラムは、2014年度に始まった取り組みで、未来の社会を担う世界の優秀な若者を日本に短期間招き、日本の最先端の科学技術や文化に触れていただくことを目的とした国際交流事業です。
本校には、1月26日(月)から5日間、インドのオキサリスインターナショナルハイスクールの生徒の皆さんが来校する予定です。
今回の取り組みは、群馬県では初めての挑戦であり、生徒にとっても学校にとっても、またとない国際交流の機会になると考えています。
群馬イノベーションアワードで高校生個人部門および団体部門で入賞(部門優勝)!
群馬イノベーションアワードの高校生個人部門および団体部門の両部門で入賞(部門優勝)しました!
<入賞(部門優勝)>
・高校生個人部門 副賞:海外ツアー
田嶋龍介
・高校生団体部門 副賞:30万円
竹渕遙希・森戸士雄
硬式野球部がメディアに取り上げられました
野球専門のメディアFull-Countに本校硬式野球部の取組が取り上げられました。
3回シリーズになっていますので、ぜひご覧ください。
1回 https://full-count.jp/2025/12/07/post1874027/
2回 https://full-count.jp/2025/12/08/post1874474/
3回 https://full-count.jp/2025/12/09/post1874477/
また、12月8日(月)の朝日新聞朝刊群馬版には、本校の監督と宇都宮高校の監督との対談記事が掲載されました。
ハワイより無事帰国しました!
12月6日(土)、ハワイでの全日程を終え、参加者一同元気に帰国しました。
今回が初めての試みとなる研修でしたが、生徒たちは異国の地でも物怖じすることなく、高高生らしい積極性を発揮してくれました。
多くの学びと充実感を得て、研修を終えることができました!
ハワイ研修最終日!
ハワイ・グローバル・リーダーシップ研修も最終日を迎えました。
今朝は各自パッキングを済ませ朝食を食べた後、ホテルを出発するまでの時間、ビーチでのんびりしたり、近くのお店でお土産を買ったりして、思い思いの時間を過ごしています。
本日は午前の便でホノルルを離れ、午後9時半〜10時半ごろに高崎高校に帰着する予定です。
※搭乗が1時間程度遅れる予定です。
ハワイ研修5日目:ホノルル最後の夜となりました!
12月4日(木)、ホノルルでの最後の研修日となりました。
本日は「ハワイの平和学習」をテーマに、1941年12月7日の真珠湾攻撃の舞台となったパールハーバーにて研修を行いました。
午前中は、まず「USSアリゾナ記念館」を訪問し、真珠湾攻撃に関する歴史的資料や、当時実際に使用された魚雷などの展示を見学しました。続いて「戦艦ミズーリ記念館」では、艦内を見学し、当時の海軍兵士の生活や歴史の重みを追体験しました。日本とハワイの歴史を語る上で、戦争は避けて通れないトピックです。今回の訪問を通じ、生徒たちは「アメリカ側から見た当時の日本」という視点に触れることができ、多角的な視野で歴史を捉えるきっかけになったようです。平和について深く考える、非常に意義深い時間となりました。
その後は、アラモアナショッピングセンターへ移動し、班ごとに自由に昼食をとりました。
昼休憩の後は、ダイヤモンドヘッドの登山を行いました。 強い日差しが照りつける中での登山となり、決して楽な道のりではありませんでしたが、頂上に辿り着いた瞬間、眼下に広がるホノルルの街並みと青い海の美しさに生徒たちは深く感動している様子でした。
その後、マジックアイランドの美しいビーチを背景に記念撮影を行い、夕刻にはロイヤルハワイアンセンターにてハワイ最後の夕食を楽しみました。
豪華なビュッフェを堪能した後は、ポリネシアンショーを鑑賞しました。ハワイの伝統舞踊に現代的な音楽を取り入れたステージで、特に迫力あるファイヤーダンスには、生徒たちからも大きな歓声が上がっていました。
充実したハワイでの日々も、ついに最後の夜を迎えました。 明日の午前のフライトで、日本へ帰ります!