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高高NEWS

お知らせ 週末は大会が目白押しです

 今週末から来週にかけては運動部の大会が目白押しです。


10月24日(土) 

 バスケットボール部 ウィンターカップ予選3回戦

 ソフトテニス部 新人戦

 サッカー部 全国高校サッカー選手権群馬県予選2回戦

 テニス部 新人大会決勝リーグ

 空手道部 新人大会

 少林寺拳法 新人大会

 山岳部 関東大会

 陸上部 関東高校選抜新人陸上競技選手権大会

10月25日(日) 

 ラグビー部 全国高校ラグビーフットボール大会準々決勝

 

 ほかの部も、10月24日の結果次第で試合が予定されています。

 各部ともそれぞれ目標があり、勝利を目指して積み重ねてきた日々があります。試合の結果は、誰にも約束されていません。しかし、目標に向かって本気で努力した時間は、決して裏切りません。そして、勝負の場で最後まで挑み続ける姿は、必ず自分自身の成長につながります。目指すのは勝利。その先にあるのは、人としての成長。そして、仲間とともに挑戦した者だけが得られる誇りです。

 中学生の皆さんも、先輩たちがどのような思いで練習を重ね、試合に臨んでいるのか、ぜひ注目してみてください。何かに本気で取り組むことの楽しさや、仲間とともに挑戦することの意味を感じてもらえたらうれしく思います。

 頑張れ、高高生! 健闘を祈ります。

 

出張・旅行 【2学年】修学旅行に向けた事前学習(平和学習)を実施しました

10月19日(月)のLHRの時間を利用し、2学年の生徒を対象とした修学旅行の事前学習を実施しました。

今回の事前学習では、訪問予定先の一つである「広島」をテーマに、平和学習を行いました。当日は、NHK広島放送局とオンラインでつなぎ、現地のNHK職員の方から直接お話を伺うという大変貴重な機会をいただきました。職員の方の生の声を通じて、生徒たちは平和の尊さや歴史についてより深く考え、学びを深めることができたようです。

今年度の2学年修学旅行は、11月3日(火)から6日(金)までの日程で、広島、そして京都・大阪などの関西方面を訪問する予定です。

出発の日が近づくにつれ、生徒たちの間でも修学旅行に向けた期待とワクワクする気持ちが徐々に高まってきています。今回の事前学習で学んだことを胸に、現地でしか得られない多くの気づきや思い出を持ち帰る、実りある修学旅行にしてほしいと願っています。

引き続き、安全を第一に準備を進めてまいります。保護者の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

ピース 第80回高崎高校・前橋高校 定期戦 結果詳細

 今年度の高崎高校・前橋高校定期対抗戦が開催され、各会場で白熱した試合が展開されました。関係者の皆様に心より感謝申し上げます。競技結果および最終得点は以下の通りです。

【総合結果】
高崎高校:84点(部対抗 36点/一般生徒 48点)
前橋高校:81点(部対抗 42点/一般生徒 39点)
総合結果:84 対 81 で高崎高校の勝利

【競技別結果:部対抗戦】
高崎高校 36点 - 42点 前橋高校

・硬式テニス:高崎 0 - 6 前橋
・軟式野球:高崎 0 - 6 前橋
・硬式野球:高崎 0 - 6 前橋
・サッカー:高崎 0 - 6 前橋
・剣道:高崎 0 - 6 前橋
・弓道:高崎 6 - 0 前橋
・卓球:高崎 0 - 6 前橋
・バドミントン:高崎 0 - 6 前橋
・バスケットボール:高崎 6 - 0 前橋
・バレーボール:高崎 6 - 0 前橋
・ソフトテニス:高崎 6 - 0 前橋
・陸上:高崎 6 - 0 前橋
・柔道:高崎 6 - 0 前橋

【競技別結果:一般生徒種目】
高崎高校 48点 - 39点 前橋高校

・バスケットボール:高崎 7 - 2 前橋
・バレーボール:高崎 8 - 1 前橋
・ソフトテニス:高崎 3 - 6 前橋
・陸上:高崎 5 - 4 前橋
・長縄:高崎 5 - 4 前橋
・卓球:高崎 5 - 4 前橋
・ソフトボール:高崎 3 - 6 前橋
・玉入れ:高崎 6 - 3 前橋
・綱引き:高崎 6 - 3 前橋
・駅伝:高崎 3 - 6 前橋

部対抗戦、一般生徒種目ともに、両校の生徒が一丸となり、正々堂々と全力を尽くす素晴らしい大会となりました。

NEW 【結果速報】伝統の定期戦、激闘を制し高崎高校が勝利!

9月18日(金)、前橋高校にて行われた定期戦は、84対81の大熱戦の末、高崎高校が勝利いたしました。

競技終盤、最後の「玉入れ」を残した時点で78対78の完全な同点。緊迫した空気のなか迎えた最終種目で、3年生の玉入れ班が意地と団結力を見せつけ、見事に決着をつけました。高崎高校としては3年ぶりとなる待望の総合勝利です。

最後は日没のなか、全生徒で伝統の「富士の白雪」を踊り、3年ぶりの勝利を祝いました。

応援いただいた皆様、本当にありがとうございました!

観戦記→R8定期戦観戦記.pdf

当日の様子(写真)や各競技の詳細は、後日アップします!

お知らせ いよいよ明日! 前橋高校との定期戦・直前集会を開催しました

 9月17日(木)、いよいよ明日に迫った前橋高校との定期戦に向け、一般対抗戦の全体練習に先立ち、全校で直前集会を行いました。

 集会では、校長先生から生徒たちの背中を押す熱いエールが送られました。先行して行われた部対抗戦では悔しくも負け越す展開となっていますが、「明日の一般対抗戦で全校の力を合わせ、絶対に見事な大逆転勝利を果たそう」という強い思いに、生徒たちのモチベーションも一気に高まりました。続いて実行委員からも熱い鼓舞の言葉があり、直後の一般対抗戦に向けた練習へと臨む全校生徒の心が一つになりました。

 明日はこれまでの練習の成果を存分に発揮し、学校一丸となって勝利を掴み取りに行きます。皆様の温かいご声援をよろしくお願いいたします!

〈部対抗戦の結果(続き)〉

・陸上部   勝利

・テニス部  敗北

会議・研修 2年「総合的な探究の時間(SPⅡ)」課題研究ブラッシュアップ講座を実施しました

 9月16日(水)、本校翠巒会館ホールにて、2年生全クラスを対象とした「課題研究ブラッシュアップ講座」を開催しました。

 講師として高崎商科大学大学院 研究科長・教授の前田拓生 氏をお招きし、「課題研究ロジックシートからどうする?」をテーマにご講演いただきました。前田先生からは、各班が作成したロジックシートを踏まえ、探究活動を深めるための貴重なご助言をいただきました。

「可能性の枝」を伸ばす: 研究の成果をそこで終わらせず、「将来どのような可能性(新たな科学技術、社会の仕組み、ビジネス等)に繋がるか」という展望(Something New)を示すことの重要性

「逆説の構造」から新しい価値を生み出す: 定説や常識にとらわれず、逆の視点(逆説)を組み合わせる発想のアプローチ

「三方よし」の視点: 開発型の研究においては自分たちの困りごと解決にとどまらず、社会的なインパクトや持続可能な価値を考えること

「チーム組織」としての探究: 誰か一人のリーダーに依存せず、メンバーそれぞれが強みを発揮し自律的に協働する重要性

 講座後の6時間目には、さっそく各教室で班ごとに集まり、前田先生のアドバイスや「逆説の発想」「可能性の枝」を取り入れながらロジックシートの修正や今後のアクションプランの具体化を行いました。

 生徒たちは「研究を俯瞰して見るきっかけになった」「自分たちの研究がどう社会に繋がるかイメージが湧いた」と大きな刺激を受けた様子でした。今後は10月14日(水)に予定されている「2年中間発表会」に向け、調査・制作・実験をさらに加速させていきます。

 ご多忙の中、生徒たちの探究を深める温かいご指導をいただきました前田先生に心より感謝申し上げます。

本校を会場に、「高校生によるDX探究セッション」が開催されました!

令和8年9月13日に、本校を会場に、「高校生によるDX探究セッション」が開催されました。県内外から高校生70名+教員20名ほどが参加しました。

本イベントは、群馬大学・群馬県教育委員会のご協力のもとで、本校と筑波大学附属駒場高校の交流イベントからスタートし、今年度で3回目を迎えました。デジタル技術を活用した課題研究等に関する高校生による交流イベントです。年々、参加校を拡大しており、今年度は群馬県内4校+筑波大学附属駒場高校が参加しました。

<詳細はこちら>

R8_DX探究セッション

本 図書館に、ちょっといい「居場所」ができました

高崎高校の図書館に、新しい畳敷きスペースが誕生しました。

靴を脱いで畳に上がる。
クッションに腰を下ろす。
目の前には、本と雑誌。

いつもの図書館とは少し違う、リラックスした空間です。

一人でじっくり本を読むのもいい。
友達と本を囲んで語り合うのもいい。
偶然手に取った一冊から、新しい興味が生まれるかもしれません。

知る。考える。語る。そして、ちょっと休む。

図書館を、もっと自由に。
もっと身近に。

高高生の新しい「居場所」が、ここにできました。(コタツはイメージ画像です)

 

NEW さくらサイエンスプログラム、第2回目の実施が決定しました

 昨年度、本校として初めて実施した文部科学省の「さくらサイエンスプログラム」ですが、このたび第2回一般公募プログラムに申請し、9月4日付けで採択が決定しました。

 今年度は、昨年度より約1か月前倒しし、12月に実施する予定です。今回も、インドのオキサリス・インターナショナル・スクールの皆さんを本校にお迎えします。

 さくらサイエンスプログラムは、海外の若者を日本に招き、日本の科学技術や文化に触れてもらうとともに、日本の高校生との交流を通して、将来の国際的な人材育成につなげていく事業です。

 昨年度の交流では、言葉や文化の違いを越えて、科学や学校生活などをテーマに活発な交流が行われました。実際に顔を合わせ、互いの考えや文化に触れることで、生徒たちは普段の学校生活だけでは得られない新たな気付きや刺激を得ることができました。

 今年度も、科学を共通の入り口としながら、学校生活や文化、将来の夢など、さまざまなテーマで交流を深めていきたいと考えています。英語でコミュニケーションを取ることに戸惑う場面もあるかもしれません。しかし、完璧な英語で話すこと以上に、「伝えたい」「相手のことを知りたい」と一歩踏み出すことが、国際交流の第一歩です。

 インドの高校生との交流を通して、生徒たちが自分たちの当たり前を見つめ直し、世界にはさまざまな価値観や考え方があることを実感してほしいと思います。そして、この経験をきっかけに、自分の可能性や将来の進路をより広い世界の中で考えることができるようになることを期待しています。

 昨年度に続く2回目の交流を、単なる「海外の高校生との交流」にとどめることなく、高崎高校の生徒が世界へ目を向ける機会として、さらに充実したプログラムにしていきたいと思います。

採択一覧→https://ssp.jst.go.jp/media/files/pdf/achivement/press2026_2.pdf

昨年度の様子→https://takasaki-hs.gsn.ed.jp/blogs/blog_entries/view/197/47473388a55a2474b54eba0a594ae258?frame_id=257