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高高NEWS

NEW 令和7年度 3学期終業式・離退任式が行われました

3月24日(火)、令和7年度の締めくくりとなる終業式が行われました。

また終業式に続き、本年度をもって本校を去られる先生方の離退任式を行いました。お一人ずつから本校での思い出や生徒への温かいメッセージをいただき、会場は名残惜しい空気に包まれました。

式の最後には、本校應援部が、離退任される先生方の今後のご健勝とご多幸を祈念し、力強いエールを送りました。全校生徒の拍手とともに、先生方を笑顔でお送りすることができました。

離退任される先生方、長い間高崎高校を支えていただき本当にありがとうございました。

グループ 卒業生によるパネルディスカッション(進路講話)を開催しました

3月23日(月)午後、卒業生によるパネルディスカッション(進路講話)を実施いたしました。

今回は、昨年度に見事難関大学への合格を果たした卒業生たちを講師として招きました。

先輩たちは、現在の大学生活の様子をはじめ、高校時代の学習への取り組み方や、壁にぶつかった時の乗り越え方など、実体験に基づいた貴重なアドバイスを後輩たちへ送ってくれました。

在校生たちは、メモを取ったり質問をしたりしながら、自身の進路を具体的に考える大変有意義な時間となりました。

文化祭準備

 1階の廊下を歩いていると、ロッカーの上に、小さく切られた折り紙と、それを丁寧に貼り付けた用紙が置かれていました。どうやら、6月に予定されている翠巒祭の壁画制作に向けた準備のようです。

 本校では、毎年文化祭を実施しており、実行委員は15の班で構成されています。そこに所属するスタッフは200名を超え、企画・運営の中心として大きな役割を担っています。中には、「実行委員をやりたい」という強い思いを持って本校に入学してくる生徒もいるほどです。

 翠巒祭は、単なる行事ではありません。仲間と協力し、一つのものを創り上げる過程そのものが、生徒たちにとってかけがえのない学びの機会となっています。試行錯誤を重ねながら形にしていく中で、責任感や創造力、そして他者と協働する力が自然と育まれていきます。

 廊下の片隅に置かれていた小さな折り紙の一片にも、そうした生徒たちの思いと努力が込められています。それら一つ一つが積み重なり、やがて大きな壁画となって多くのご来場者の方々を温かく迎えてくれることでしょう。

お祝い 令和7年度 卒業証書授与式を挙行いたしました

3月2日(月)、うららかな春の光に包まれる中、令和7年度卒業証書授与式を執り行いました。

今年度は、数年ぶりに1年生・2年生の全校生徒が会場に集い、卒業生を送り出す形での開催となりました。式典は例年にも増して壮大で、厳かな雰囲気の中に温かさが感じられる素晴らしいものとなりました。

3年生の皆様、ご卒業おめでとうございます。

卒業生の皆さんの門出を、在校生・教職員一同、心より祝福いたします。