2026年9月の記事一覧
翠巒祭 JRCバザーでお買いものくださった皆様へ
このたびは、翠巒祭のJRCバザーでお買いものいただき、ありがとうございました。
バザーの売上金は、すべて日本赤十字社とユニセフに募金させていただきました。
今回の売上金は、64,964円となりましたので、
日本赤十字社 32,482円
ユニセフ 32,482円
として、それぞれの団体に募金いたしました。
このたび、両団体から領収書と感謝状が届きましたので、皆様にご報告いたします。
その後も、熊本地震や千葉県の豪雨など、心配な出来事が続いています。
私たち一人ひとりにできることは小さいかもしれませんが、二学期も募金活動などを通じて、社会のためにできることを考え、行動していきたいと思います。
皆様のご協力が、誰かの支えにつながっています。
改めまして、バザーでお買いものくださった皆様、本当にありがとうございました。
「全国総合文化祭・自然科学部門」および「ぐんまプログラミングアワード」で最高賞を受賞しました
本校生徒が全国大会において、日頃の活動と挑戦の成果を結実させ、栄誉ある賞を受賞いたしました。
〇 第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)・自然科学部門
全国の都道府県代表が集う文化部の最高峰の大会にて、見事全国1位となる最優秀賞および文部科学大臣賞を受賞しました。
〇 ぐんまプログラミングアワード(GPA2026)
24歳以下の全国大会です。独創的なアイデアと高い技術力が評価され、大会の最高賞であるMVPおよび群馬県知事賞を受賞しました。
上毛新聞 掲載記事はこちら
今後とも本校生徒への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
<全国総合文化祭・自然科学部門 最優秀賞・文部科学大臣賞>
<ぐんまプログラミングアワード MVP・群馬県知事賞>
受け継がれる歌心 ― 第1回土屋文明記念短歌大会
1学期の始業式で紹介した、本校の先輩である歌人・土屋文明先生の名を冠した「第1回土屋文明記念全国短歌大会」の結果が、このほど発表されました。
学生部門には全国から1,528首の応募が寄せられ、本校からは2年生の吉澤君が最優秀賞、3年生の鬼形君が優秀賞を受賞したほか、多くの生徒が入賞しました。
土屋文明先生の名を冠した記念すべき第1回大会で、後輩である高高生が優れた成績を収めたことを、大変誇らしく思います。
これを機に、土屋文明先生の作品や短歌の世界に触れる生徒が、さらに増えていくことを期待しています。
結果→https://bungaku.pref.gunma.jp/news/3160/