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高高NEWS

お祝い 【物理部】全国高等学校総合文化祭 文部科学大臣賞受賞!

 本校物理部が、秋田県で開催された第50回全国高等学校総合文化祭(自然科学部門・物理分野)において、最高賞である文部科学大臣賞(第1位)を受賞しました。自然科学部門は、全国の高校生が日頃取り組んでいる研究成果を発表し、その独創性や研究内容、発表力などを総合的に競う全国最高峰の舞台です。発表は7月29日に行われ、7月31日に審査結果が発表されました。

 本校物理部はこれまでも、「Q-1」やAIチャンピオンシップなど、情報科学やAI分野において全国レベルの表彰を数多く受けてきました。しかし、今回の受賞は、物理現象を深く探究する「ガチサイエンス」ともいえる純粋な物理研究で全国第1位に輝いたものであり、本校物理部の研究力と探究力の幅広さを全国に示す快挙となりました。

 SSH指定校として培ってきた探究活動の成果が、このような形で結実したことを大変誇りに思います。今後も物理部をはじめとする本校の生徒たちが、自ら問いを立て、科学的な視点で課題に挑戦し、その成果を発信していくことを期待しています。

 受賞した物理部の皆さん、本当におめでとうございます。

審査結果→https://akita-soubun2026.9619.jp/wp-content/uploads/2026/07/bb19c5bf6157d6b91ac357d948101a3a.pdf

 

飛行機 アメリカ研修最終日 報告

アメリカ研修最終日 

 ボストンのホテル出発は深夜2時という大変早い時間でしたが、誰一人寝坊することなく全員が集合し、出国手続きも非常にスムーズに完了いたしました。

 安全面やスムーズな乗り継ぎを第一に考慮した早朝フライトだったため、移動中の機内では全員ぐっすり眠り体力を回復させています。デトロイト空港到着後は、搭乗待ちの時間を活用し、全員で研修しおりの完成や報告用感想に取り組みました。

 現地でのフリータイムを過ごしたのち、間もなく羽田行きの便へ搭乗いたします。ボストンに到着した初日から見違えるほど頼もしくタフに成長した生徒たちですが、無事に学校へ到着するまで気を抜かず、安全第一でフォローしてまいります。(引率職員より)

お祝い 【軟式野球部】北関東大会県予選快勝!

 7月21日(火)、先週土曜日に雨天順延となっていた第71回全国高等学校軟式野球選手権大会北関東地方大会群馬県予選代表決定戦が、小倉クラッチ桐生市民球場で行われました。当日は桐生市に酷暑日が予想される厳しい暑さの中でしたが、選手たちは灼熱のグラウンドで最後まで集中力を切らすことなく、熱戦を繰り広げました。

 試合は3回まで、両校とも走者を出しながらも要所を締め、0対0の緊迫した展開となりました。均衡を破ったのは4回表、2死から5番・芹沢君が放った左中間を破るランニングホームラン。値千金の一打で高崎高校が先制します。

 さらに5回表には、2死二・三塁の好機で2番・髙田君がレフトへのタイムリーツーベースヒットを放ち2点を追加。続く3番・小林君にもタイムリーヒットが飛び出し、この回一挙3点を奪って試合の主導権を握りました。

 投げては先発・小林君が8回途中までわずか2安打、無失点の快投を披露。リリーフした新森君も後続を無安打に抑える安定した投球を見せます。8回にはさらに2点を加え、投打がかみ合った高崎高校が6対0で快勝しました。

 今年は北関東大会が群馬県で開催され、本県の出場枠が2校となるため、決勝戦は行われません。この勝利により、本校は2年連続6回目となる北関東大会への出場を決めました。

 北関東大会は、8月4日・5日にグレースイン前橋市民球場で開催される予定です。全国大会出場を目指して戦う選手たちへ、引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。

群馬県高野連軟式部HP→https://ghsrbb.sub.jp/taikai/R8natu/R8_natuyosen.html

試合の詳細はこちら→https://baseball.omyutech.com/leagueTop.action?leagueId=257

晴れ 水泳部、関東大会に出場!

 7月18日(土)~20日(日)の3日間、横浜国際プールにおいて、「令和8年度関東高等学校競泳競技会」が開催されました。本校からは50m自由形(吉江)、100m平泳ぎ(廣瀬)、100m・200背泳ぎ(清水)、400m個人メドレー(上原)、4×100mリレー(吉江・上原・清水・堀口)、4×100mメドレーリレー(清水・上原・廣瀬・吉江)の7種目に参加してきました。

 屋内プールということもあり、コンディションも万全で出場した生徒全員が全力を出し切る泳ぎができました。インターハイへの出場は果たせませんでしたが、県予選よりもタイムが向上した種目もあり、有意義な大会となりました。31日(金)には県選手権があるので、さらに実力をつけて臨みたいと思います。

飛行機 「トビタテ!留学JAPAN」説明会を開催しました!

 7月15日(水)、本校にて「トビタテ!留学JAPAN」の担当者様、そして実際にこの制度を利用して短期留学を経験した3名の先輩方を迎えての特別講演会(1,2年生対象)を開催しました。
 まず、「トビタテ!留学JAPAN」の方から、留学がもたらす自身の成長や、世界に飛び出すことの素晴らしさについてお話いただき、その後トビタテの制度を活用して短期留学を経験した3名の先輩方が海外での経験について講演をしていただきました。

 講演では、「現地での生活や言葉の壁をどう乗り越えたか」、「留学を通して見つけた新しい自分」、「一歩を踏み出す前と後の心境の変化」など、リアルな体験談を聞くことができました。先輩たちの挑戦する姿は、高崎高校にとって大きな刺激となりました。

 今回の講演会をきっかけに、本校からさらに多くの生徒が世界へ羽ばたき、自らの可能性に挑戦してくれることを期待しています。ご来校いただいた皆様、貴重なお話をありがとうございました!

※群馬テレビでの放送の様子はこちら→https://www.youtube.com/watch?v=J8Zeq43fHXA

出張・旅行 アメリカ研修1日目 報告

アメリカ研修1日目報告

全員がボストン・ タフツ大学寮に到着しました。

その後タフツ大学までバスで移動し、簡単な食事を取った後、深夜0時から寮の使い方等の説明を受けた後、 各自部屋に戻り就寝となりました。

明日から本格的に研修が始まりますが、 今のところ体調不良者もなく順調に進んでいます!

写真は寮1階のロビーです。

飛行機 令和8年度アメリカ研修がスタートしました!

7月12日(日)2学年の35名の生徒がアメリカに向けて出発しました!

途中の高速道路も全く渋滞もなく羽田空港に到着、デルタ航空のカウンターでチェックインをした後、全員無事出国することができました。

これから12日間の研修が始まります。研修の様子は毎日ホームページで報告する予定です!

体育・スポーツ 硬式野球部 夏の大会2回戦結果報告

7月11日(土)、硬式野球部が夏の大会2回戦 桐生第一高校 との試合に臨みました。

序盤から相手の猛打を浴びる苦しい展開となりましたが、救援した3年小島・坂下がピンチを切り抜ける見事な投球を見せました。しかし、相手の投手陣に4安打に抑えられ、0−7(7回コールド)で敗退となりました。

昨秋の準決勝と同じカードとなった一戦でしたが、強力打線に対して3年生を中心に堂々と勝負を挑んだ姿は本当に頼もしかったです。

また、当日は150名を超える大応援団が球場に駆けつけ、野球部に熱い声援を送りました。

応援いただいた全ての皆様に感謝を申し上げます。

ビジネス 2学年「先輩、教えてください!」が行われました!

 7月7日(火)、2年生279名を対象に「先輩、教えてください!」を実施しました。この行事は、生徒が県内各所で活躍する本校の先輩のもとを訪れ、仕事の様子や職業観を伺うことを通して、広く社会を知り、職業に対する意識を高めることを目的としています。ここで得た学びは、SSHでの課題研究をはじめとする学校生活にも活かしていきます。今年度は38の事業所が高高生を温かく迎えてくださいました。

 生徒は訪問に先立ち、各事業所の事業内容や業界ならではの魅力、業界が抱える課題などを調べ、疑問に思ったことをインタビューシートにまとめて当日に臨みました。当日は、仕事の現場を間近で見学したり、先輩方に直接インタビューを行ったりしました。事後アンケートには、『医師・薬剤師・臨床検査技師の方々が、互いに協力しながら患者さんを支えていることが印象に残った』『「正解を選ぶのではなく、自分の選択を正解にする」という言葉に強く刺激を受けた』『「世界に売れるカリカリ梅」をテーマに商品開発を体験し、他社との差別化やリスクへの備えが経営に大切だと学んだ』など、多くの気づきが寄せられました。

 ご多用のところ、本校生徒を温かく迎え、多岐にわたる質問に丁寧にお答えくださった事業所の皆様に、心より御礼申し上げます。

校内競技会初日

 本日、2日間の日程で校内競技会が開幕しました。

 連日30℃を超える暑さが予想されることから、こまめな水分補給や休憩時間の確保など、熱中症対策を講じながら競技を実施しています。

 本大会は学年の枠を超えて対戦するため、経験豊富な上級生に下級生が果敢に挑む姿が大きな見どころです。上級生はこれまで培ってきた力を発揮し、下級生は臆することなく全力でぶつかることで、互いに刺激を受けながら競い合っています。

 また、競技の途中経過は校内放送で随時アナウンスされ、各会場では仲間への声援が響き渡るなど、学校全体が熱気に包まれています。

お知らせ 硬式野球部 初戦突破!

  第108回全国高等学校野球選手権群馬大会3日目、本校は前橋西・玉村・榛名・下仁田・藤岡工・吉井・長野原の7校による連合チームと対戦しました。

 連合チームは、部員不足により複数校で編成されるため、合同練習の機会も限られ、一般的には戦力面で不利と見られがちです。しかし、今回の連合チームについては、試合前から「侮れない相手」との評判が聞かれていました。実際、本校も2年前の若駒杯西毛リーグにおいて、エース・飯野選手(吉井・3年)を擁する4校連合チームに敗れた経験があり、決して油断のできない相手であると感じていました。

 試合は、先攻の本校が初回から先発・杉浦投手(藤岡工・2年)を攻め、4点を先制。その後、リリーフしたエース・飯野投手からも着実に得点を重ね、16対2で6回コールド勝ちを収めました。

 点差こそ開きましたが、雨の影響でグラウンドに水が浮くほどの悪条件の中、両チームは再三にわたり好プレーを見せ、最後まで引き締まった好ゲームとなりました。本校の応援はもちろん、連合チームへの応援も大いに盛り上がりを見せ、試合終了後には互いにエールを送り合うなど、高校野球らしい爽やかな交流が印象に残りました。部員不足という困難を乗り越え、一つのチームとして最後まで戦い抜いた連合チームの健闘に、心から大きな拍手を送りたいと思います。

 2回戦は11日(土)、桐生市民球場において、昨秋にコールド負けを喫した桐生第一高校との対戦となります。雪辱を期して臨む選手たちへ、スタンドから温かく力強いご声援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

※下の画像をクリック(タップ)すると群馬テレビのダイジェストが見られます。