高高NEWS
文化祭準備
1階の廊下を歩いていると、ロッカーの上に、小さく切られた折り紙と、それを丁寧に貼り付けた用紙が置かれていました。どうやら、6月に予定されている翠巒祭の壁画制作に向けた準備のようです。
本校では、毎年文化祭を実施しており、実行委員は15の班で構成されています。そこに所属するスタッフは200名を超え、企画・運営の中心として大きな役割を担っています。中には、「実行委員をやりたい」という強い思いを持って本校に入学してくる生徒もいるほどです。
翠巒祭は、単なる行事ではありません。仲間と協力し、一つのものを創り上げる過程そのものが、生徒たちにとってかけがえのない学びの機会となっています。試行錯誤を重ねながら形にしていく中で、責任感や創造力、そして他者と協働する力が自然と育まれていきます。
廊下の片隅に置かれていた小さな折り紙の一片にも、そうした生徒たちの思いと努力が込められています。それら一つ一つが積み重なり、やがて大きな壁画となって多くのご来場者の方々を温かく迎えてくれることでしょう。
全国情報教育コンテストで本校のチームが優秀賞を受賞しました。
3月14日(土)、渋谷で開催された全国情報教育コンテストで本校2学年の竹内くん、久保くん、山本くんのチームが優秀賞(全国2位)を受賞しました!
おめでとうございます!
令和7年度 卒業証書授与式を挙行いたしました
3月2日(月)、うららかな春の光に包まれる中、令和7年度卒業証書授与式を執り行いました。
今年度は、数年ぶりに1年生・2年生の全校生徒が会場に集い、卒業生を送り出す形での開催となりました。式典は例年にも増して壮大で、厳かな雰囲気の中に温かさが感じられる素晴らしいものとなりました。
3年生の皆様、ご卒業おめでとうございます。
卒業生の皆さんの門出を、在校生・教職員一同、心より祝福いたします。
卒業式予行を実施しました
2月27日(金)、本校体育館にて卒業式予行を行いました。
家庭学習期間を経て、3年生にとっては久しぶりの登校となりました。友人たちとの再会に、校内のあちこちで楽しそうに語らう姿が見られました。
予行では、当日の流れを確認するとともに、在校生代表として生徒会長の田島くんから「送辞」が述べられました。卒業生への感謝とエールが込められた言葉に、3年生も真剣な表情で耳を傾けていました。
いよいよ来週は本番です。卒業生にとって最高の門出となるよう、教職員・在校生一丸となって準備を進めてまいります。
アメリカ・ボストン研修の説明会が行われました!
2月17日(火)、本校の伝統行事である「米国研修」の説明会を実施しました。
会場には60名を超える意欲あふれる生徒が集まり、保護者の方々も多数ご出席いただきました。
本研修は、今年で20年目という大きな節目を迎えます。現在では県内他校でも同様の取り組みが見られますが、もともとは高崎高校が先駆けとなって企画・立案したパイオニア的事業です。
説明会では、昨年度参加した2年生3名によるトークセッションが行われました。先輩たちは自身の体験を振り返りながら、現地での驚きや学び、準備しておくべきことなど、後輩たちへ熱いアドバイスを送りました。
世界トップレベルの環境に触れるこの研修が、生徒たちの視野を広げる大きなきっかけとなることを期待しています。
【研修概要】
日程: 7月に実施(10泊12日)
場所: アメリカ・ボストン、マサチューセッツ州周辺
内容: 語学研修、NASA(アメリカ航空宇宙局)の見学、現地の大学生との交流など
先端科学講座(ロボット)が行われました!
2月14日(土)に千葉工業大学未来ロボット技術研究センター上席研究員の奥村悠氏と戸田健吾氏をお迎えして、先端科学講座(ロボット編)を行いました。
「オムニホイール等を搭載したロボット」を制作し、ロボット工学の基礎知識やプログラミング技術を学びました。ロボットの製作から興味関心を引き付けられた生徒は、最後まで楽しんで参加していました。ロボットを動かすだけでなく、ロボットへの指示を出すプログラミングの意味やロボットがなぜ動くのかという理論的な学びもあり、ロボット工学の本質の一部を見ることができました。このような考え方や技術が今後の課題研究の参考になってくれることを期待しています。
2年生 田嶋龍介君の研究が、株式会社アエナのWebページに紹介されました!
本校2年の 田嶋 龍介 君の「廃棄されたパイナップルを活用した日焼け止めの開発」についての研究が、株式会社アエナのWebページに紹介されています!
田嶋君の研究は、昨年行われた「群馬イノベーションアワード(GIA)2025 ビジネスプラン部門 高校生以下個人の部」でも入賞を果たしています。
ぜひ、皆さん下記のWebページをご覧になってください。
https://brand.aena.co.jp/offjournal/article/469
https://note.com/offjournal_aena/n/nb0ee27974ee3?sub_rt=share_sb
【テニス部】群馬県テニス強化大会 準優勝!
令和8年1月31日(土)に開催された群馬県高等学校テニス強化大会において、本校テニス部は準優勝を果たしました。
本大会は強化を目的とし、新人団体戦でベスト16以上の成績を収めた高校が参加し、団体戦形式(ダブルス2、シングルス1)で行われるものです。
本校は新人団体戦に続き、本大会でもベスト4以上の成績を収めることができました。
令和8年度総体予選での活躍が期待されます。
【バレーボール部】群馬県高校新人大会 優勝(4連覇達成!)
昨日、高崎市にて行われました「群馬県高等学校バレーボール新人大会」において、本校バレーボール部が激戦を制し、見事優勝を飾りました。 今大会の優勝により、本校は大会4連覇という輝かしい記録を打ち立てることができました。
試合結果:決勝
高崎 2(25-19, 26-28, 25-16)1 前橋商業
第1セットを先取したものの、第2セットは前橋商業の猛追を受け、デュースの末にセットを落とす緊迫した展開となりました。 しかし、運命の最終第3セット。本校のエース、1番・児玉が強烈なサーブで相手を崩し、4連続ポイントを奪うなど勝負所での集中力を発揮。終始リードを保ったまま25-16でセットを奪い、セットカウント2-1で勝利を掴み取りました。
https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/862585
【SSH】さくらサイエンス・STEAMワークショップを開催しました
1月29日(木)、本校にて「さくらサイエンス・STEAMワークショップ」を開催いたしました。
本ワークショップには、昨日に引き続きインドのOxaliss International Schoolの生徒たちが参加したほか、群馬県内の他校(前橋高校、前橋女子高校、藤岡中央高校、樹徳高校)からも意欲ある生徒たちが集まりました。
今回は、群馬大学理工学部教授・山田功先生のゼミに所属する留学生の皆さまをメンターに迎え、レゴブロックを用いた「自律型サッカーロボット」の製作を行いました。
生徒たちは多国籍なチームに分かれ、留学生のアドバイスを受けながら試行錯誤を繰り返し、ロボットを完成させました。
活動を通して、生徒たちは英語を共通言語としてコミュニケーションを図り、開発の難しさと、国境を越えて協力する楽しさの両方を実感する貴重な機会となりました。
【SSH】令和7年度 公開成果発表会を開催しました
1月28日(水)午後、「SSH公開成果発表会」が行われました。
本行事は、1・2年生が1年間取り組んできた課題研究の成果を披露する、SSH活動の集大成となるイベントです。当日は、在籍するゼミの枠を越えてグループが入り混じり、多角的な視点から活発な質疑応答が行われました。
また、今回の発表会には、現在群馬県に滞在中のインド人学生の皆さんも特別に参加しました。彼らが自国で取り組んでいる「水に関する調査研究」や、社会実装を目指すプロジェクトについての発表は、本校生徒にとっても大きな刺激となりました。
多くの教育関係者の方々にもご来校いただき、本校の探究活動の成果を広く知っていただく貴重な機会となりました。
物理部・SSH部の活躍!
【物理部】
本校の2チームが「ロボカップジュニア群馬ブロック大会」で優勝し、3月27日~29日に名古屋で開催される全国大会への出場権を獲得しました!
サッカー部門 3年西山 君 2年竹渕 君 1年宮澤佑輔 君、宮澤怜央 君
レスキュー部門 2年久保 君、阿部 君 1年福田 君、荒木 君
【SSH部】
「SDGs QUEST みらい甲子園」にて、本校の2チームがファイナリストに選出されました!
3月26日に新潟で開催される発表会・授賞式に参加する予定です。
2年田嶋 君、飯塚 君
2年成田 君、内田 君、佐藤 君
弓道部 東日本高等学校弓道大会県予選会優勝!
1月17日(土)に東日本高等学校弓道大会県予選会が行われ、団体戦において優勝することができました。1月20日(火)の上毛新聞にも掲載されました。応援をありがとうございました。
結果 団体 優勝(2年峰岸大知、川原拓実、1年岡野嵐太、吉田旭)
予選1・2回戦 24射13中で予選5位通過
決勝トーナメント(12射)
1回戦 高崎 9-7 健大高崎
準決勝 高崎 6-5 高経附
決勝 高崎 5.1-5.0館商工 ※(両校5中、射詰競射にて1-0)
【さくらサイエンス】インドのOxaliss International Schoolの皆さんが来校されました!
本日、インドの Oxaliss International School より7名の学生と引率の先生方が来校され、本校生徒との交流会が行われました。
〇歓迎セレモニー
まず、体育館にて1・2年生がインドの皆さんを温かく迎えました。冒頭、本校の校長と生徒会長が英語で歓迎の挨拶を行い、続いてOxalissの校長先生と学生からも、日本への訪問を喜ぶ素敵な挨拶をいただきました。
その後のアトラクションでは、本校の和太鼓部が演奏を披露しました。体に響く迫力ある日本の音色に、インドの学生たちは真剣に見入り、拍手を送ってくれました。また、Oxalissの学生たちもインド伝統の舞踊や音楽を披露してくださり、会場全体が異文化の熱気に包まれました。
〇英語の授業を通した交流
5時間目は、1年生の英語の授業に参加しました。群馬県ならではの「上毛かるた」に挑戦し、英語でルールを説明したり、一緒に絵札を探したりと、笑顔あふれる交流となりました。言葉の壁を越え、お互いの文化を尊重し合う貴重な一日となりました。Oxaliss International Schoolの皆さん、ありがとうございました。
〇だるま作り体験
授業の後は「岡田だるま店」へと移動し、だるま作り体験を行いました。だるまの街・高崎ならではの体験に、学生たちは思い思いの絵付けを楽しみ、世界に一つだけのだるまを手にしてとても喜んでいました。
Oxalissの皆さんは今週金曜日まで群馬県内に滞在されます。期間中は本校の生徒との交流をさらに深めるほか、県内の研究施設などの訪問を予定しています。この貴重な機会を通じて、お互いの知見が広がることを期待しています。
We would like to thank Oxaliss International School for visiting us and making this day so special!
百人一首大会、ついに決着!これがタカタカの熱気!
1月23日(金)に校内百人一首大会・決勝戦が行われました。
決勝は3年生同士のカードとなりました。受験シーズン真っ最中という非常にタフな時期ですが、そんな不安を吹き飛ばすかのように、会場には大勢の3年生が集結。選手をぐるりと取り囲み、食い入るように勝負を見守る大応援団。その「異様な光景」とも言える熱量は、まさにタカタカの伝統であり、強さそのものでした。束の間の時間ではありましたが、仲間と共に勝利を目指し、応援し合う姿はとても輝いて見えました。
一方、1年生同士の戦いとなった3位決定戦は、最後の最後まで勝負の行方がわからない大接戦。手に汗握る展開に、応援席からも大きな拍手が送られました。
入賞したクラスの皆さん、おめでとうございます!
優勝 3年1組
準優勝 3年4組
3位 1年1組
4位 1年5組
冬の静寂を破る熱戦!百人一首大会が行われています!
現在、校内では生徒会主催の「百人一首大会」が開催されています。 本校で長く受け継がれているこの行事は、生徒たちが日頃の学習の成果や自慢の瞬発力を競い合う、冬の風物詩となっています。
本日1月21日(水)は、手に汗握る準々決勝が行われました。上の句が読まれた瞬間に手が伸びる鋭い反応や、惜しくも札を逃した際のため息など、会場は昼休みとは思えないほどの熱気に包まれています。
決勝戦はいよいよ今週の金曜日です。日本の伝統文化に親しみながら、一首一首に真剣に向き合う素晴らしい時間となることを期待しています。チャンピオンの座を目指して、最後まで全力の対戦を期待しています!
春高バレー「ベスト応援賞」受賞!
1月11日(日)に終了した第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)において、高崎高校の応援がベスト応援賞に輝きました。
東京体育館で行われた閉会式にバレー部、応援部、吹奏楽部の代表が出席し、大会役員の方から表彰を受けました。受賞理由は「スティックバルーンや吹奏楽、バンカラスタイルなどのエネルギッシュで多様な応援は、まさにバレーボール競技のようで選手たちのプレーの後押しになる応援でした」とのことです。
プレーする選手を精一杯応援する本校の文化をご評価いただけたことに心より感謝いたします。なお、閉会式の様子はsportsbullにおいてご覧いただくことができます。(31分過ぎから)
https://sportsbull.jp/haruko/closing_ceremony/
新年の飛躍を誓う「だるま開眼式」
1月8日(木)、全職員参加のもと「だるま開眼式」を行いました。 生徒の活躍と学校の発展を祈念し、校長、管理職、学年・分掌主任がそれぞれの抱負とともにだるまの目入れを行いました。
職員一人ひとりが新年に向けた決意を新たにし、学校全体が活気あるスタートを切る良い機会となりました。
春高バレー全国大会1回戦のご報告
昨日行われた春高バレー全国大会1回戦において、本校バレーボール部は島根県立安来高校と対戦しました。全国の舞台で全力を尽くしましたが、惜しくもセットカウント0―2で敗れる結果となりました。
しかし、選手たちは最後の一球まで決して諦めることなく、仲間を信じ、声を掛け合いながらコートに立ち続けました。全国大会という大きな舞台で見せたひたむきなプレーは、多くの人の心を打つものであり、本校の誇りです。
この経験は、結果以上に大きな財産となり、今後の成長につながっていくはずです。これまで支えてくださった皆様の温かいご声援に心より感謝申し上げますとともに、最後まで戦い抜いた選手・スタッフの健闘を称えます。
産経新聞記事 → 春高バレー 進学校の高崎「悲願の1勝」に一歩届かず
上毛新聞 ↓
まもなくバレー部出陣!
千駄ヶ谷駅の目の前にある東京体育館で、バレー部がまもなく1回戦を迎えます。会場前は応援団で大混雑しています。
13時20分から開始予定ですので、応援よろしくお願いします。