高高NEWS
アメリカ研修5日目 報告
「トビタテ!留学JAPAN」説明会を開催しました!
7月15日(水)、本校にて「トビタテ!留学JAPAN」の担当者様、そして実際にこの制度を利用して短期留学を経験した3名の先輩方を迎えての特別講演会(1,2年生対象)を開催しました。
まず、「トビタテ!留学JAPAN」の方から、留学がもたらす自身の成長や、世界に飛び出すことの素晴らしさについてお話いただき、その後トビタテの制度を活用して短期留学を経験した3名の先輩方が海外での経験について講演をしていただきました。
講演では、「現地での生活や言葉の壁をどう乗り越えたか」、「留学を通して見つけた新しい自分」、「一歩を踏み出す前と後の心境の変化」など、リアルな体験談を聞くことができました。先輩たちの挑戦する姿は、高崎高校にとって大きな刺激となりました。
今回の講演会をきっかけに、本校からさらに多くの生徒が世界へ羽ばたき、自らの可能性に挑戦してくれることを期待しています。ご来校いただいた皆様、貴重なお話をありがとうございました!
※群馬テレビでの放送の様子はこちら→https://www.youtube.com/watch?v=J8Zeq43fHXA
アメリカ研修4日目 報告
アメリカ研修3日目 報告
アメリカ研修2日目 報告
アメリカ研修1日目 報告
アメリカ研修1日目報告
全員がボストン・ タフツ大学寮に到着しました。
その後タフツ大学までバスで移動し、簡単な食事を取った後、深夜0時から寮の使い方等の説明を受けた後、 各自部屋に戻り就寝となりました。
明日から本格的に研修が始まりますが、 今のところ体調不良者もなく順調に進んでいます!
写真は寮1階のロビーです。
令和8年度アメリカ研修がスタートしました!
7月12日(日)2学年の35名の生徒がアメリカに向けて出発しました!
途中の高速道路も全く渋滞もなく羽田空港に到着、デルタ航空のカウンターでチェックインをした後、全員無事出国することができました。
これから12日間の研修が始まります。研修の様子は毎日ホームページで報告する予定です!
硬式野球部 夏の大会2回戦結果報告
7月11日(土)、硬式野球部が夏の大会2回戦 桐生第一高校 との試合に臨みました。
序盤から相手の猛打を浴びる苦しい展開となりましたが、救援した3年小島・坂下がピンチを切り抜ける見事な投球を見せました。しかし、相手の投手陣に4安打に抑えられ、0−7(7回コールド)で敗退となりました。
昨秋の準決勝と同じカードとなった一戦でしたが、強力打線に対して3年生を中心に堂々と勝負を挑んだ姿は本当に頼もしかったです。
また、当日は150名を超える大応援団が球場に駆けつけ、野球部に熱い声援を送りました。
応援いただいた全ての皆様に感謝を申し上げます。
2学年「先輩、教えてください!」が行われました!
7月7日(火)、2年生279名を対象に「先輩、教えてください!」を実施しました。この行事は、生徒が県内各所で活躍する本校の先輩のもとを訪れ、仕事の様子や職業観を伺うことを通して、広く社会を知り、職業に対する意識を高めることを目的としています。ここで得た学びは、SSHでの課題研究をはじめとする学校生活にも活かしていきます。今年度は38の事業所が高高生を温かく迎えてくださいました。
生徒は訪問に先立ち、各事業所の事業内容や業界ならではの魅力、業界が抱える課題などを調べ、疑問に思ったことをインタビューシートにまとめて当日に臨みました。当日は、仕事の現場を間近で見学したり、先輩方に直接インタビューを行ったりしました。事後アンケートには、『医師・薬剤師・臨床検査技師の方々が、互いに協力しながら患者さんを支えていることが印象に残った』『「正解を選ぶのではなく、自分の選択を正解にする」という言葉に強く刺激を受けた』『「世界に売れるカリカリ梅」をテーマに商品開発を体験し、他社との差別化やリスクへの備えが経営に大切だと学んだ』など、多くの気づきが寄せられました。
ご多用のところ、本校生徒を温かく迎え、多岐にわたる質問に丁寧にお答えくださった事業所の皆様に、心より御礼申し上げます。
校内競技会初日
本日、2日間の日程で校内競技会が開幕しました。
連日30℃を超える暑さが予想されることから、こまめな水分補給や休憩時間の確保など、熱中症対策を講じながら競技を実施しています。
本大会は学年の枠を超えて対戦するため、経験豊富な上級生に下級生が果敢に挑む姿が大きな見どころです。上級生はこれまで培ってきた力を発揮し、下級生は臆することなく全力でぶつかることで、互いに刺激を受けながら競い合っています。
また、競技の途中経過は校内放送で随時アナウンスされ、各会場では仲間への声援が響き渡るなど、学校全体が熱気に包まれています。
硬式野球部 初戦突破!
第108回全国高等学校野球選手権群馬大会3日目、本校は前橋西・玉村・榛名・下仁田・藤岡工・吉井・長野原の7校による連合チームと対戦しました。
連合チームは、部員不足により複数校で編成されるため、合同練習の機会も限られ、一般的には戦力面で不利と見られがちです。しかし、今回の連合チームについては、試合前から「侮れない相手」との評判が聞かれていました。実際、本校も2年前の若駒杯西毛リーグにおいて、エース・飯野選手(吉井・3年)を擁する4校連合チームに敗れた経験があり、決して油断のできない相手であると感じていました。
試合は、先攻の本校が初回から先発・杉浦投手(藤岡工・2年)を攻め、4点を先制。その後、リリーフしたエース・飯野投手からも着実に得点を重ね、16対2で6回コールド勝ちを収めました。
点差こそ開きましたが、雨の影響でグラウンドに水が浮くほどの悪条件の中、両チームは再三にわたり好プレーを見せ、最後まで引き締まった好ゲームとなりました。本校の応援はもちろん、連合チームへの応援も大いに盛り上がりを見せ、試合終了後には互いにエールを送り合うなど、高校野球らしい爽やかな交流が印象に残りました。部員不足という困難を乗り越え、一つのチームとして最後まで戦い抜いた連合チームの健闘に、心から大きな拍手を送りたいと思います。
2回戦は11日(土)、桐生市民球場において、昨秋にコールド負けを喫した桐生第一高校との対戦となります。雪辱を期して臨む選手たちへ、スタンドから温かく力強いご声援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
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文部科学省「N-E.X.T.ハイスクール」に採択されました
このたび、高崎高校は、文部科学省が進める「N-E.X.T.ハイスクール構想」のパイロットスクールに採択されました。
この事業は、これからの日本の高校教育を牽引する改革拠点校を育成することを目的として創設されたもので、全国171件の申請の中から採択されたのは69校でした。
今回、高崎高校は「理数系人材育成」の拠点校として選ばれ、今後3年間にわたり、国からの重点的な支援を受けながら、これからの時代に求められる教育をさらに発展させていきます。
本校はこれまでもSSH(スーパーサイエンスハイスクール)として、探究活動や大学・企業との連携を積極的に進め、多くの成果を上げてきました。今回の採択により、その取組をさらに進化させ、高度な実験・研究環境の整備、最先端の学びの導入、大学や企業、地域と連携した実践的な教育など、これまで以上に充実した教育環境を実現していきます。
未来は、知識を覚えるだけでは切り拓くことはできません。自ら課題を見つけ、仲間と協働しながら新しい価値を創り出す力が求められています。
高崎高校は、「伝統」を大切にしながらも、「革新」を恐れず、新しい高校教育に挑戦し続けます。
これから始まる"N-E.X.T."の挑戦にご期待ください。
ソフトテニス部 ハイスクールジャパンカップ【全国大会】シングルス ベスト16 ダブルス 第5位入賞!
6月25日から28日にかけて、札幌市で開催されたハイスクールジャパンカップにおいて、男子シングルスで3年生の牧野穂君がベスト16、男子ダブルスで3年生の牧野・齊藤ペアが第5位になりました。結果の詳細は以下になります。
男子シングルス
1回戦 ④ - 3 山澤(北越)
2回戦 ④ - 0 相山(田村)
3回戦 0 - ④ 鈴木(知徳)
男子ダブルス
予選リーグ1戦目 ④ - 3 小野・桑山(聖ウルスラ)
予選リーグ2戦目 ④ - 0 沖中・西原(旭川実)
決勝リーグ2回戦 ④ - 0 山口・土橋(秋田令和)
準々決勝 0 - ④ 塚本・山田(岡崎城西)
全国大会という舞台で2人の得意なプレーが光り、対戦相手に流れを掴ませない状況を作ることができました。最後の結果は悔しさの残るスコアでしたが、インターハイに向けて良い学びを得ることができました。応援、ありがとうございました!
バレーボール部 インターハイ予選優勝!
6月20日、浜川体育館においてバレーボール競技のインターハイ予選が行われました。
先週の準々決勝で高崎東高校を破った本校は、この日、準決勝と決勝に臨みました。準決勝の相手は明和県央高校。これまで何度も優勝をかけて対戦してきた相手です。
第1セットは終始主導権を握り、25-19で先取しました。しかし第2セットは、先にセットポイントを奪われる苦しい展開となります。それでも、勝負どころでサービスエースや力強いアタックが決まり、接戦を29-27で制してセットカウント2-0で勝利しました。
決勝の相手は前橋商業高校。昨年度の新人大会決勝でも優勝を争った相手であり、両校とも春の関東大会に出場しています。
第1セットは立ち上がりから本校が連続得点を重ねてリードしましたが、前橋商業も粘り強く追い上げ、一時は逆転を許す場面もありました。それでも最後は25-23で競り勝ち、セットを先取します。
続く第2セットは序盤から本校が流れをつかみ、着実にリードを広げました。24-15でマッチポイントを迎えると、勝利を意識したのか相手に連続ポイントを許しましたが、最後は25-18で勝利。見事、県新人大会、県高校総体、そしてインターハイ予選を制し、「新人・総体・インターハイ予選」の県内3冠を達成しました。追われる立場の中でプレッシャーをはねのけ、頂点に立った選手たちの健闘を心から称えたいと思います。インターハイ本番でも群馬県代表として、持てる力を存分に発揮してくれることを期待しています。
※上毛新聞の有料記事→ https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/962667
※激戦の記録→ https://ghvs.main.jp/2026/R08%20IH%20Result%20Men%20Fainal.pdf
※下の画像をクリック(タップ)すると群馬テレビニュースが見られます。
【図書委員会】先生同士の対決(国語科✕体育科)が実現!ビブリオバトル前哨戦!
6月17日(水)、図書室にて「ガチ!ビブリオバトル」を開催いたしました!
このイベントは、来月開催予定の「校内ビブリオバトル」の前哨戦として、図書委員会が企画したものです。
今回の対戦カードは、国語科の先生VS 体育科の先生による、文字通りの“ガチ対決”!
文系・体育会系の枠を超え、それぞれが熱い想いを込めておすすめの本を紹介してくださり、会場は大いに盛り上がりました!
令和8年度 生徒会長選挙が行われました
6月15日(月)、第一体育館にて「生徒会長選挙」が実施されました。
今回の選挙には、2年生から2名の生徒が立候補しました。 立ち会い演説会では、両候補者から「高崎高校をよりよく変えていくため」の具体的なアイディアや、今後の学校生活をさらに充実させるための熱意ある提案が次々と発表されました。
開票結果は後日発表されます。新会長を中心に、全校生徒でより素晴らしい学校を築いていくことを期待しています。
【翠巒祭】実行委員会による片付け作業を行いました
6月8日(月)・9日(火)の2日間、翠巒祭実行委員の生徒たちによる片付け作業が行われました。
翠巒祭当日を成功させるだけでなく、最後の後片付けまでしっかりとやり遂げるのが実行委員の大切な役目です。実行委員たちは、翠巒祭後の疲労感の中、最後まで責任を持って一生懸命に作業に取り組みました。
また、今回の片付けにあたり、毎年お世話になっている地域の企業の皆様に多大なるご協力をいただきました。8日(月)には糸井商事様に、9日(火)には上越鋼業様にゴミの回収を行っていただき、敷地内を迅速に美しく整えることができました。毎年の変わらぬ温かいご支援に、心より感謝申し上げます。
地域の皆様の支えのおかげで、今年の翠巒祭も無事にすべての行程を終了することができました。本当にありがとうございました。また来年もよろしくお願いします!
ソフトテニス部【団体】23年ぶりインターハイ予選優勝!
6月6日(土)、ALSOKぐんま総合スポーツセンターにおいて、「令和8年度群馬県高等学校ソフトテニス選手権大会兼全日本高等学校ソフトテニス選手権大会(インターハイ)県予選」が開催されました。
本校は、最初のリーグ戦を順調に勝ち上がり、3回戦で安中総合学園に2-0、準決勝では前日の個人戦決勝で敗れた前橋商業に2-0で勝利しました。さらに、決勝では農大二高を2-1で破り、団体としては23年ぶりとなるインターハイ全国大会出場を決めました。
また、個人戦では牧野・齊藤ペアが準優勝を果たし、団体・個人の両種目で全国大会出場を決定しました。
今年度は、5月に行われた群馬県高等学校総合体育大会でも団体優勝を果たしており、県大会2冠を達成しました。
日頃よりご支援・ご声援をいただいている皆様に心より感謝申し上げます。8月に京都府で開催されるインターハイに向けて、さらに精進してまいります。今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。
※下の写真をクリック(タップ)しますと、インターハイ予選の詳細がご覧いただけます。
Q-1 ~U-18が未来を変える ★ 研究発表 SHOW~ ファイナリスト選出!
林修さんがMCを務める「Q-1 ~U-18が未来を変える ★ 研究発表 SHOW~」の2026年大会で本校生徒の研究がファイナリストに選出されました。本校は2022年大会、2024年大会で最優秀イノベーター(優勝)を受賞しています。ファイナルは7月18日(土)に渋谷で開催予定です。
詳細は以下の画像をクリックしてください。
※2024年に最優秀イノベーターを獲得した決勝の様子→ https://www.youtube.com/watch?v=HRRA5pSxGmk
【翠巒祭】2日目がスタート!
第74回翠巒祭の2日目がスタートしました。
本日は9時30分の開場予定でしたが、開場10分前にはすでに大勢のお客様にお越しいただき、入場ゲート前には長い列ができました。そのため、安全面に配慮しながら予定を少し早めてご入場いただきました。
アーチをくぐると、まず来場者の皆様を迎えるのが正面に展示された巨大フォトモザイク壁画です。今年のモチーフは、フェルメールの名画「牛乳を注ぐ女」。遠くから見ると一枚の美しい絵画ですが、近づいてみると、一つ一つが生徒たちの写真で構成されていることがお分かりいただけます。生徒たちの思い出と創意工夫が詰まった、翠巒祭ならではの作品です。
入場ゲート周辺では、吹奏楽部の演奏が響き渡り、その音楽に合わせるように、生徒たちの元気な呼び込みの声が校内に広がっていました。会場は朝から活気に満ち、翠巒祭らしい熱気に包まれています。