高崎高校は文部科学省のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校です。
※本校は「ぐんまSSHネットワーク」の事務局に指定されています
【SSHを経験した卒業生の声】
【本校卒業生の方へのお願い】
【県内外で講演・研修等を実施しています】
【第Ⅳ期SSH(令和3年度~) 生徒の活躍】
・日本学生科学賞・内閣総理大臣賞(リジェネロン国際学生科学技術フェア日本代表)
・アジア物理オリンピック・銅メダル、ヨーロッパ物理オリンピック・銅メダル
・全国SSH生徒研究発表会・科学技術振興機構理事長賞 他
【トピック】
・令和8年7月10日(金)に、本校で3年SSHクラス最終成果発表会を開催します。本校にて参観またはアーカイブ配信をご希望される全国の教職員の方は詳細をご覧ください。
・林修さんがMCを務める「Q-1 ~U-18が未来を変える ★ 研究発表 SHOW~」の2026年大会で本校生徒の研究がファイナリストに選出されました。
・令和8年3月21日(土)にGメッセ群馬にて、「ぐんまSTEAMフェスティバル2026」が開催されました。
・JST「さくらサイエンスプログラム」に採択され、令和8年1月26日(月)~30日(金)にインドのオキサリスインターナショナルスクールの生徒の皆さんが来校し、交流しました。
・2024年度「PLIJ STEAM・探究グランプリ(後援:内閣府・文部科学省・経産産業省・日本経済団体連合・経済同友会・日本商工会議所)」において、本校SSHの取組が初代グランプリを受賞しました!
・群馬県が推進するSAH協力校として「自ら考え、判断し、行動できる生徒」の育成に向けた取り組みも進めていきます。
・令和6年10月10日にOECD国際フォーラムに参加しました。
令和8年度オープンスクールの日程と申込方法について(中学生の皆さんへ)
令和8年度中学生及び保護者対象の「オープンスクール」の日程と申込方法について
第1回 令和8年 8月6日(木) 9:00~12:10(受付 8:30~)
※原則、高崎市外の中学生及び保護者対象
第2回 令和8年 8月7日(金) 9:00~12:10(受付 8:30~)
※原則、高崎市内の中学生及び保護者対象
<部活動見学やSSHの説明等の追加版>
- 基本的には、学校は平常どおりで授業があります。
- 荒天のために、公共交通機関の運行に遅延があったり、自転車の運転に影響があったりした場合などでは、遅刻扱いとはしません。(この場合は、遅れる旨の連絡は不要です。学校に到着してから担任に事情を説明してください。)
- 最新の情報を確認して、無理のない範囲で、安全を最優先して登校してください。
高高NEWS
2学年「先輩、教えてください!」が行われました!
7月7日(火)、2年生279名を対象に「先輩、教えてください!」を実施しました。この行事は、生徒が県内各所で活躍する本校の先輩のもとを訪れ、仕事の様子や職業観を伺うことを通して、広く社会を知り、職業に対する意識を高めることを目的としています。ここで得た学びは、SSHでの課題研究をはじめとする学校生活にも活かしていきます。今年度は38の事業所が高高生を温かく迎えてくださいました。
生徒は訪問に先立ち、各事業所の事業内容や業界ならではの魅力、業界が抱える課題などを調べ、疑問に思ったことをインタビューシートにまとめて当日に臨みました。当日は、仕事の現場を間近で見学したり、先輩方に直接インタビューを行ったりしました。事後アンケートには、『医師・薬剤師・臨床検査技師の方々が、互いに協力しながら患者さんを支えていることが印象に残った』『「正解を選ぶのではなく、自分の選択を正解にする」という言葉に強く刺激を受けた』『「世界に売れるカリカリ梅」をテーマに商品開発を体験し、他社との差別化やリスクへの備えが経営に大切だと学んだ』など、多くの気づきが寄せられました。
ご多用のところ、本校生徒を温かく迎え、多岐にわたる質問に丁寧にお答えくださった事業所の皆様に、心より御礼申し上げます。
校内競技会初日
本日、2日間の日程で校内競技会が開幕しました。
連日30℃を超える暑さが予想されることから、こまめな水分補給や休憩時間の確保など、熱中症対策を講じながら競技を実施しています。
本大会は学年の枠を超えて対戦するため、経験豊富な上級生に下級生が果敢に挑む姿が大きな見どころです。上級生はこれまで培ってきた力を発揮し、下級生は臆することなく全力でぶつかることで、互いに刺激を受けながら競い合っています。
また、競技の途中経過は校内放送で随時アナウンスされ、各会場では仲間への声援が響き渡るなど、学校全体が熱気に包まれています。
硬式野球部 初戦突破!
第108回全国高等学校野球選手権群馬大会3日目、本校は前橋西・玉村・榛名・下仁田・藤岡工・吉井・長野原の7校による連合チームと対戦しました。
連合チームは、部員不足により複数校で編成されるため、合同練習の機会も限られ、一般的には戦力面で不利と見られがちです。しかし、今回の連合チームについては、試合前から「侮れない相手」との評判が聞かれていました。実際、本校も2年前の若駒杯西毛リーグにおいて、エース・飯野選手(吉井・3年)を擁する4校連合チームに敗れた経験があり、決して油断のできない相手であると感じていました。
試合は、先攻の本校が初回から先発・杉浦投手(藤岡工・2年)を攻め、4点を先制。その後、リリーフしたエース・飯野投手からも着実に得点を重ね、16対2で6回コールド勝ちを収めました。
点差こそ開きましたが、雨の影響でグラウンドに水が浮くほどの悪条件の中、両チームは再三にわたり好プレーを見せ、最後まで引き締まった好ゲームとなりました。本校の応援はもちろん、連合チームへの応援も大いに盛り上がりを見せ、試合終了後には互いにエールを送り合うなど、高校野球らしい爽やかな交流が印象に残りました。部員不足という困難を乗り越え、一つのチームとして最後まで戦い抜いた連合チームの健闘に、心から大きな拍手を送りたいと思います。
2回戦は11日(土)、桐生市民球場において、昨秋にコールド負けを喫した桐生第一高校との対戦となります。雪辱を期して臨む選手たちへ、スタンドから温かく力強いご声援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
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ソフトテニス部 ハイスクールジャパンカップ【全国大会】シングルス ベスト16 ダブルス 第5位入賞!
6月25日から28日にかけて、札幌市で開催されたハイスクールジャパンカップにおいて、男子シングルスで3年生の牧野穂君がベスト16、男子ダブルスで3年生の牧野・齊藤ペアが第5位になりました。結果の詳細は以下になります。
男子シングルス
1回戦 ④ - 3 山澤(北越)
2回戦 ④ - 0 相山(田村)
3回戦 0 - ④ 鈴木(知徳)
男子ダブルス
予選リーグ1戦目 ④ - 3 小野・桑山(聖ウルスラ)
予選リーグ2戦目 ④ - 0 沖中・西原(旭川実)
決勝リーグ2回戦 ④ - 0 山口・土橋(秋田令和)
準々決勝 0 - ④ 塚本・山田(岡崎城西)
全国大会という舞台で2人の得意なプレーが光り、対戦相手に流れを掴ませない状況を作ることができました。最後の結果は悔しさの残るスコアでしたが、インターハイに向けて良い学びを得ることができました。応援、ありがとうございました!
バレーボール部 インターハイ予選優勝!
6月20日、浜川体育館においてバレーボール競技のインターハイ予選が行われました。
先週の準々決勝で高崎東高校を破った本校は、この日、準決勝と決勝に臨みました。準決勝の相手は明和県央高校。これまで何度も優勝をかけて対戦してきた相手です。
第1セットは終始主導権を握り、25-19で先取しました。しかし第2セットは、先にセットポイントを奪われる苦しい展開となります。それでも、勝負どころでサービスエースや力強いアタックが決まり、接戦を29-27で制してセットカウント2-0で勝利しました。
決勝の相手は前橋商業高校。昨年度の新人大会決勝でも優勝を争った相手であり、両校とも春の関東大会に出場しています。
第1セットは立ち上がりから本校が連続得点を重ねてリードしましたが、前橋商業も粘り強く追い上げ、一時は逆転を許す場面もありました。それでも最後は25-23で競り勝ち、セットを先取します。
続く第2セットは序盤から本校が流れをつかみ、着実にリードを広げました。24-15でマッチポイントを迎えると、勝利を意識したのか相手に連続ポイントを許しましたが、最後は25-18で勝利。見事、県新人大会、県高校総体、そしてインターハイ予選を制し、「新人・総体・インターハイ予選」の県内3冠を達成しました。追われる立場の中でプレッシャーをはねのけ、頂点に立った選手たちの健闘を心から称えたいと思います。インターハイ本番でも群馬県代表として、持てる力を存分に発揮してくれることを期待しています。
※上毛新聞の有料記事→ https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/962667
※激戦の記録→ https://ghvs.main.jp/2026/R08%20IH%20Result%20Men%20Fainal.pdf
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