高高NEWS
【結果速報】伝統の定期戦、激闘を制し高崎高校が勝利!
9月18日(金)、前橋高校にて行われた定期戦は、84対81の大熱戦の末、高崎高校が勝利いたしました。
競技終盤、最後の「玉入れ」を残した時点で78対78の完全な同点。緊迫した空気のなか迎えた最終種目で、3年生の玉入れ班が意地と団結力を見せつけ、見事に決着をつけました。高崎高校としては3年ぶりとなる待望の総合勝利です。
最後は日没のなか、全生徒で伝統の「富士の白雪」を踊り、3年ぶりの勝利を祝いました。
応援いただいた皆様、本当にありがとうございました!
観戦記→R8定期戦観戦記.pdf
当日の様子(写真)や各競技の詳細は、後日アップします!
いよいよ明日! 前橋高校との定期戦・直前集会を開催しました
9月17日(木)、いよいよ明日に迫った前橋高校との定期戦に向け、一般対抗戦の全体練習に先立ち、全校で直前集会を行いました。
集会では、校長先生から生徒たちの背中を押す熱いエールが送られました。先行して行われた部対抗戦では悔しくも負け越す展開となっていますが、「明日の一般対抗戦で全校の力を合わせ、絶対に見事な大逆転勝利を果たそう」という強い思いに、生徒たちのモチベーションも一気に高まりました。続いて実行委員からも熱い鼓舞の言葉があり、直後の一般対抗戦に向けた練習へと臨む全校生徒の心が一つになりました。
明日はこれまでの練習の成果を存分に発揮し、学校一丸となって勝利を掴み取りに行きます。皆様の温かいご声援をよろしくお願いいたします!
〈部対抗戦の結果(続き)〉
・陸上部 勝利
・テニス部 敗北
2年「総合的な探究の時間(SPⅡ)」課題研究ブラッシュアップ講座を実施しました
9月16日(水)、本校翠巒会館ホールにて、2年生全クラスを対象とした「課題研究ブラッシュアップ講座」を開催しました。
講師として高崎商科大学大学院 研究科長・教授の前田拓生 氏をお招きし、「課題研究ロジックシートからどうする?」をテーマにご講演いただきました。前田先生からは、各班が作成したロジックシートを踏まえ、探究活動を深めるための貴重なご助言をいただきました。
「可能性の枝」を伸ばす: 研究の成果をそこで終わらせず、「将来どのような可能性(新たな科学技術、社会の仕組み、ビジネス等)に繋がるか」という展望(Something New)を示すことの重要性
「逆説の構造」から新しい価値を生み出す: 定説や常識にとらわれず、逆の視点(逆説)を組み合わせる発想のアプローチ
「三方よし」の視点: 開発型の研究においては自分たちの困りごと解決にとどまらず、社会的なインパクトや持続可能な価値を考えること
「チーム組織」としての探究: 誰か一人のリーダーに依存せず、メンバーそれぞれが強みを発揮し自律的に協働する重要性
講座後の6時間目には、さっそく各教室で班ごとに集まり、前田先生のアドバイスや「逆説の発想」「可能性の枝」を取り入れながらロジックシートの修正や今後のアクションプランの具体化を行いました。
生徒たちは「研究を俯瞰して見るきっかけになった」「自分たちの研究がどう社会に繋がるかイメージが湧いた」と大きな刺激を受けた様子でした。今後は10月14日(水)に予定されている「2年中間発表会」に向け、調査・制作・実験をさらに加速させていきます。
ご多忙の中、生徒たちの探究を深める温かいご指導をいただきました前田先生に心より感謝申し上げます。
本校を会場に、「高校生によるDX探究セッション」が開催されました!
令和8年9月13日に、本校を会場に、「高校生によるDX探究セッション」が開催されました。県内外から高校生70名+教員20名ほどが参加しました。
本イベントは、群馬大学・群馬県教育委員会のご協力のもとで、本校と筑波大学附属駒場高校の交流イベントからスタートし、今年度で3回目を迎えました。デジタル技術を活用した課題研究等に関する高校生による交流イベントです。年々、参加校を拡大しており、今年度は群馬県内4校+筑波大学附属駒場高校が参加しました。
<詳細はこちら>
図書館に、ちょっといい「居場所」ができました
高崎高校の図書館に、新しい畳敷きスペースが誕生しました。
靴を脱いで畳に上がる。
クッションに腰を下ろす。
目の前には、本と雑誌。
いつもの図書館とは少し違う、リラックスした空間です。
一人でじっくり本を読むのもいい。
友達と本を囲んで語り合うのもいい。
偶然手に取った一冊から、新しい興味が生まれるかもしれません。
知る。考える。語る。そして、ちょっと休む。
図書館を、もっと自由に。
もっと身近に。
高高生の新しい「居場所」が、ここにできました。(コタツはイメージ画像です)
さくらサイエンスプログラム、第2回目の実施が決定しました
昨年度、本校として初めて実施した文部科学省の「さくらサイエンスプログラム」ですが、このたび第2回一般公募プログラムに申請し、9月4日付けで採択が決定しました。
今年度は、昨年度より約1か月前倒しし、12月に実施する予定です。今回も、インドのオキサリス・インターナショナル・スクールの皆さんを本校にお迎えします。
さくらサイエンスプログラムは、海外の若者を日本に招き、日本の科学技術や文化に触れてもらうとともに、日本の高校生との交流を通して、将来の国際的な人材育成につなげていく事業です。
昨年度の交流では、言葉や文化の違いを越えて、科学や学校生活などをテーマに活発な交流が行われました。実際に顔を合わせ、互いの考えや文化に触れることで、生徒たちは普段の学校生活だけでは得られない新たな気付きや刺激を得ることができました。
今年度も、科学を共通の入り口としながら、学校生活や文化、将来の夢など、さまざまなテーマで交流を深めていきたいと考えています。英語でコミュニケーションを取ることに戸惑う場面もあるかもしれません。しかし、完璧な英語で話すこと以上に、「伝えたい」「相手のことを知りたい」と一歩踏み出すことが、国際交流の第一歩です。
インドの高校生との交流を通して、生徒たちが自分たちの当たり前を見つめ直し、世界にはさまざまな価値観や考え方があることを実感してほしいと思います。そして、この経験をきっかけに、自分の可能性や将来の進路をより広い世界の中で考えることができるようになることを期待しています。
昨年度に続く2回目の交流を、単なる「海外の高校生との交流」にとどめることなく、高崎高校の生徒が世界へ目を向ける機会として、さらに充実したプログラムにしていきたいと思います。
採択一覧→https://ssp.jst.go.jp/media/files/pdf/achivement/press2026_2.pdf
定期戦に向けた決起集会を行いました!
9月7日(月)、本校体育館にて定期戦に向けた決起集会を行いました。
集会の冒頭では校長より、前橋高校の3連覇を阻止し、今年度こそ勝利を掴み取るための力強い熱い激励の言葉が贈られました。
続いて應援部が登場し、伝統の「富士の白雪(勝利の舞)」のレクチャーが行われました。應援部の威風堂々とした演舞と熱のこもった指導に応え、全校生徒も一体となって手振りや声を合わせ、大きな熱気に包まれました。
集会の最後には、実行委員の誘導のもと、全員で前橋高校の方向を向き、全校生徒一丸となって勝ちどきを上げ、気合を注入しました。
〇部対抗戦の結果(9月7日現在)
・バスケットボール部 勝利
・バレーボール部 勝利
・卓球部 敗北
・バドミントン部 敗北
・サッカー部 敗北
・硬式野球部 敗北
・軟式野球部 敗北
翠巒祭 JRCバザーでお買いものくださった皆様へ
このたびは、翠巒祭のJRCバザーでお買いものいただき、ありがとうございました。
バザーの売上金は、すべて日本赤十字社とユニセフに募金させていただきました。
今回の売上金は、64,964円となりましたので、
日本赤十字社 32,482円
ユニセフ 32,482円
として、それぞれの団体に募金いたしました。
このたび、両団体から領収書と感謝状が届きましたので、皆様にご報告いたします。
その後も、熊本地震や千葉県の豪雨など、心配な出来事が続いています。
私たち一人ひとりにできることは小さいかもしれませんが、二学期も募金活動などを通じて、社会のためにできることを考え、行動していきたいと思います。
皆様のご協力が、誰かの支えにつながっています。
改めまして、バザーでお買いものくださった皆様、本当にありがとうございました。
「全国総合文化祭・自然科学部門」および「ぐんまプログラミングアワード」で最高賞を受賞しました
本校生徒が全国大会において、日頃の活動と挑戦の成果を結実させ、栄誉ある賞を受賞いたしました。
〇 第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)・自然科学部門
全国の都道府県代表が集う文化部の最高峰の大会にて、見事全国1位となる最優秀賞および文部科学大臣賞を受賞しました。
〇 ぐんまプログラミングアワード(GPA2026)
24歳以下の全国大会です。独創的なアイデアと高い技術力が評価され、大会の最高賞であるMVPおよび群馬県知事賞を受賞しました。
上毛新聞 掲載記事はこちら
今後とも本校生徒への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
<全国総合文化祭・自然科学部門 最優秀賞・文部科学大臣賞>
<ぐんまプログラミングアワード MVP・群馬県知事賞>
受け継がれる歌心 ― 第1回土屋文明記念短歌大会
1学期の始業式で紹介した、本校の先輩である歌人・土屋文明先生の名を冠した「第1回土屋文明記念全国短歌大会」の結果が、このほど発表されました。
学生部門には全国から1,528首の応募が寄せられ、本校からは2年生の吉澤君が最優秀賞、3年生の鬼形君が優秀賞を受賞したほか、多くの生徒が入賞しました。
土屋文明先生の名を冠した記念すべき第1回大会で、後輩である高高生が優れた成績を収めたことを、大変誇らしく思います。
これを機に、土屋文明先生の作品や短歌の世界に触れる生徒が、さらに増えていくことを期待しています。
結果→https://bungaku.pref.gunma.jp/news/3160/
ドラマの撮影がおこなわれました
夏休み中に、高崎高校等でテレビドラマの撮影がおこなわれました。そのドラマがテレビ東京で9月11日(金)・18日(金)の2週にわたり、深夜24時52分から「最後ののれん-新太と絶メシの夏-」のタイトルで放送されます。俳優の原田琥之佑さんが高崎高校の生徒として主演を務められ、本校の陸上部、バスケ部の生徒もエキストラとして出演しています。遅い時間ではありますが、勉強の合間に、あるいはTver等の動画サイトからも視聴することができますので是非ご覧ください。
高崎市→https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000128634.html
上毛新聞→https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/1005486
【定期戦】連敗阻止へ!前橋高校との熱き戦いがスタート!
夏休み期間中、前橋高校との「定期戦」の前哨戦となる部活動対抗戦が各地で繰り広げられています。どの種目においても互いのプライドをかけた一歩も譲らない真剣勝負が続いており、会場には本校應援部も駆けつけ、選手たちへ熱いエールを送っています。
今年の本戦は、9月18日(金)に前橋高校を会場として実施されます。
一昨年、昨年と2連敗を喫しているだけに、今年度の目標はただ一つ、「勝利」を掴み取ることです。生徒・教職員が一丸となり、雪辱を果たすべく全力で挑みます。
保護者の皆様、同窓生の皆様、熱いご声援をよろしくお願いいたします!
↑ 硬式野球部の熱戦の様子
各部活動の結果は、近日ホームーページに公開します!
3年生 学習合宿を実施しています
湯の丸高原において、3年生の学習合宿を8月17日(月)から4泊5日の日程で実施しています。
本日で予定の半分を終えました。寝不足気味の生徒も見られますが、体調不良者はなく、全員元気に予定されたスケジュールをこなしています。
学習に集中する一方で、メリハリをつけて過ごせるよう、15時のおやつにはアイス、夜には夜食としてパンが用意されています。
本日は下界では30℃を超える暑さとなりましたが、湯の丸高原は21℃と涼しく、長袖が必要なほど過ごしやすい気候でした。
残り2日間も体調管理に十分留意しながら、充実した時間となるよう、仲間と励まし合い、一人ひとりが最後まで粘り強く学習に取り組んでいきます。
2年生対象「FairWind(東大生)セミナー」を実施しました
8月18日(火)、東京大学の学生団体「FairWind」から現役東大生15名をお招きし、2年生の難関大学等志望者を対象とした「FairWindセミナー」を実施しました。地方の公立高校から難関大へと進学した先輩方のリアルな実体験を聞き、自身の進路や学習方法を深く考える貴重な機会となりました。
パネルディスカッション:地方公立高出身の東大生が、志望校を決めた経緯や受験期のモチベーションを維持する方法などを語り、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
少人数グループワーク:東大生を囲む小グループに分かれ、具体的な勉強法やノート活用術、効率的な時間の使い方について活発な質疑応答が行われました。
個別相談:志望校選びの悩みや科目の克服法など、一人ひとりの不安や疑問に先輩たちが親身になってアドバイスしてくれました。
年齢の近い先輩からの温かくも実践的なアドバイスを受け、参加した生徒たちは「目標に向けて挑戦したい!」という強い意欲が湧いたと思います。今回のセミナーで得た学びと刺激を胸に、今後の学校生活や受験勉強に弾みをつけていくことを期待しています。ご来校いただいたFairWindの皆様、誠にありがとうございました。
【バレーボール部】インターハイ3回戦 福井工大福井高校に善戦
8月7日(金)、京都府立体育館(島津アリーナ京都)で開催された全国高等学校総合体育大会(インターハイ)男子バレーボール競技3回戦において、本校バレーボール部は福井県代表の福井工大福井高校と対戦し、セットカウント0-2で惜しくも敗れました。強豪校である福井工大福井高校を相手に最後まで粘り強く戦いましたが、一歩及ばず大会を終えました。しかし、全国の舞台で堂々と戦い抜き、歴史を塗り替えた選手たちの姿は、多くの人々に感動と勇気を与えてくれました。
日頃から温かいご支援、ご声援をいただいた保護者、バレー部OB並びに関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
上毛新聞→ 《近畿インターハイ》バレーボール男子 群馬・高崎が16強、県勢14年ぶり
サンケイスポーツ→ 名門進学校の高崎、学校初の高校総体2勝
Jsports→ 進学校の高崎高校、全国の舞台で見せた考え、理解し、実践する力。インターハイ男子バレーボール
観戦記→ 観戦記(バレー).pdf
オープンスクール2日目!
8月7日(金)、本日もオープンスクール(高崎市内対象)が行われています!
今日もマンドリン部と吹奏楽部の素敵な音色からスタートしました!昨日に引き続き、午後には部活動見学が行われる予定です。
バレーボール部 インターハイ16強入り!
8月5日(水)、京都府立体育館(島津アリーナ京都)で開幕した全国高等学校総合体育大会(インターハイ)男子バレーボール競技に、本校バレーボール部が出場しました。
予選リーグ初戦では、春の九州チャンピオンである大村工業高校(長崎県)と対戦しました。粘り強く戦い、随所で好プレーを見せる接戦となりましたが、惜しくもセットカウント0-2で敗れました。
続く第2戦では、同じく初戦を落としていた高岡第一高校(富山県)と対戦しました。序盤から終始リードを保つ安定した試合運びで、セットカウント2-0のストレート勝ちを収め、2日目の決勝トーナメント進出を決めました。
翌8月6日(木)の決勝トーナメント2回戦では、小松大谷高校(石川県)と対戦しました。第1セットから一進一退の白熱した攻防が繰り広げられ、第1セットを高崎、第2セットを小松大谷が取り、勝負はフルセットにもつれ込みました。迎えた第3セットでは、序盤から主導権を握った本校が、粘る小松大谷を振り切り、25-18で勝利。見事3回戦進出を果たしました。
インターハイでのベスト16入りは、本校バレーボール部にとって初となる快挙です。
3回戦も厳しい戦いが予想されますが、全国の舞台で持てる力を存分に発揮し、さらなる活躍を期待しています。
試合結果は→https://kirokukensaku.net/0IH26/detail_20260806_05001000400.html
オープンスクールを開催しています!
6日(木)・7日(金)の2日間にわたり、本校にてオープンスクールを開催しています。市内外の中学校から多くの中学生・保護者の皆様にご参加いただき、心より感謝申し上げます。
第一体育館にて行われた全体会では、マンドリン部および吹奏楽部による力強いウエルカムパフォーマンスで来場者を迎えました。校長・生徒会長による挨拶、教務部からの説明に続き、応援部による躍動感あふれる校歌を披露。また、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)の代表生徒による研究発表や、有志生徒によるパネルディスカッション・質疑応答を実施し、本校での学びの深さやリアルな学校生活の魅力を生徒自身の言葉でお伝えしました。
午後は部活動見学が行われます!
【物理部】全国高等学校総合文化祭 文部科学大臣賞受賞!
本校物理部が、秋田県で開催された第50回全国高等学校総合文化祭(自然科学部門・物理分野)において、最高賞である文部科学大臣賞(第1位)を受賞しました。自然科学部門は、全国の高校生が日頃取り組んでいる研究成果を発表し、その独創性や研究内容、発表力などを総合的に競う全国最高峰の舞台です。発表は7月29日に行われ、7月31日に審査結果が発表されました。
本校物理部はこれまでも、「Q-1」やAIチャンピオンシップなど、情報科学やAI分野において全国レベルの表彰を数多く受けてきました。しかし、今回の受賞は、物理現象を深く探究する「ガチサイエンス」ともいえる純粋な物理研究で全国第1位に輝いたものであり、本校物理部の研究力と探究力の幅広さを全国に示す快挙となりました。
SSH指定校として培ってきた探究活動の成果が、このような形で結実したことを大変誇りに思います。今後も物理部をはじめとする本校の生徒たちが、自ら問いを立て、科学的な視点で課題に挑戦し、その成果を発信していくことを期待しています。
受賞した物理部の皆さん、本当におめでとうございます。
審査結果→https://akita-soubun2026.9619.jp/wp-content/uploads/2026/07/bb19c5bf6157d6b91ac357d948101a3a.pdf
アメリカ研修最終日 報告
アメリカ研修最終日
ボストンのホテル出発は深夜2時という大変早い時間でしたが、誰一人寝坊することなく全員が集合し、出国手続きも非常にスムーズに完了いたしました。
安全面やスムーズな乗り継ぎを第一に考慮した早朝フライトだったため、移動中の機内では全員ぐっすり眠り体力を回復させています。デトロイト空港到着後は、搭乗待ちの時間を活用し、全員で研修しおりの完成や報告用感想に取り組みました。
現地でのフリータイムを過ごしたのち、間もなく羽田行きの便へ搭乗いたします。ボストンに到着した初日から見違えるほど頼もしくタフに成長した生徒たちですが、無事に学校へ到着するまで気を抜かず、安全第一でフォローしてまいります。(引率職員より)
アメリカ研修10日目 報告
アメリカ研修10日目
本日は、みんなで地下鉄に乗り、アウトレットモールで買い物をしました!
買い物をする中で、日本とアメリカの物価の違いなどについて気づきがあったようです。
明日はいよいよ帰国となります。
【軟式野球部】北関東大会県予選快勝!
7月21日(火)、先週土曜日に雨天順延となっていた第71回全国高等学校軟式野球選手権大会北関東地方大会群馬県予選代表決定戦が、小倉クラッチ桐生市民球場で行われました。当日は桐生市に酷暑日が予想される厳しい暑さの中でしたが、選手たちは灼熱のグラウンドで最後まで集中力を切らすことなく、熱戦を繰り広げました。
試合は3回まで、両校とも走者を出しながらも要所を締め、0対0の緊迫した展開となりました。均衡を破ったのは4回表、2死から5番・芹沢君が放った左中間を破るランニングホームラン。値千金の一打で高崎高校が先制します。
さらに5回表には、2死二・三塁の好機で2番・髙田君がレフトへのタイムリーツーベースヒットを放ち2点を追加。続く3番・小林君にもタイムリーヒットが飛び出し、この回一挙3点を奪って試合の主導権を握りました。
投げては先発・小林君が8回途中までわずか2安打、無失点の快投を披露。リリーフした新森君も後続を無安打に抑える安定した投球を見せます。8回にはさらに2点を加え、投打がかみ合った高崎高校が6対0で快勝しました。
今年は北関東大会が群馬県で開催され、本県の出場枠が2校となるため、決勝戦は行われません。この勝利により、本校は2年連続6回目となる北関東大会への出場を決めました。
北関東大会は、8月4日・5日にグレースイン前橋市民球場で開催される予定です。全国大会出場を目指して戦う選手たちへ、引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。
群馬県高野連軟式部HP→https://ghsrbb.sub.jp/taikai/R8natu/R8_natuyosen.html
試合の詳細はこちら→https://baseball.omyutech.com/leagueTop.action?leagueId=257
アメリカ研修9日目 報告
水泳部、関東大会に出場!
7月18日(土)~20日(日)の3日間、横浜国際プールにおいて、「令和8年度関東高等学校競泳競技会」が開催されました。本校からは50m自由形(吉江)、100m平泳ぎ(廣瀬)、100m・200背泳ぎ(清水)、400m個人メドレー(上原)、4×100mリレー(吉江・上原・清水・堀口)、4×100mメドレーリレー(清水・上原・廣瀬・吉江)の7種目に参加してきました。
屋内プールということもあり、コンディションも万全で出場した生徒全員が全力を出し切る泳ぎができました。インターハイへの出場は果たせませんでしたが、県予選よりもタイムが向上した種目もあり、有意義な大会となりました。31日(金)には県選手権があるので、さらに実力をつけて臨みたいと思います。
アメリカ研修8日目 報告
アメリカ研修報告 7日目
アメリカ研修6日目 報告
アメリカ研修5日目 報告
「トビタテ!留学JAPAN」説明会を開催しました!
7月15日(水)、本校にて「トビタテ!留学JAPAN」の担当者様、そして実際にこの制度を利用して短期留学を経験した3名の先輩方を迎えての特別講演会(1,2年生対象)を開催しました。
まず、「トビタテ!留学JAPAN」の方から、留学がもたらす自身の成長や、世界に飛び出すことの素晴らしさについてお話いただき、その後トビタテの制度を活用して短期留学を経験した3名の先輩方が海外での経験について講演をしていただきました。
講演では、「現地での生活や言葉の壁をどう乗り越えたか」、「留学を通して見つけた新しい自分」、「一歩を踏み出す前と後の心境の変化」など、リアルな体験談を聞くことができました。先輩たちの挑戦する姿は、高崎高校にとって大きな刺激となりました。
今回の講演会をきっかけに、本校からさらに多くの生徒が世界へ羽ばたき、自らの可能性に挑戦してくれることを期待しています。ご来校いただいた皆様、貴重なお話をありがとうございました!
※群馬テレビでの放送の様子はこちら→https://www.youtube.com/watch?v=J8Zeq43fHXA
アメリカ研修4日目 報告
アメリカ研修3日目 報告
アメリカ研修2日目 報告
アメリカ研修1日目 報告
アメリカ研修1日目報告
全員がボストン・ タフツ大学寮に到着しました。
その後タフツ大学までバスで移動し、簡単な食事を取った後、深夜0時から寮の使い方等の説明を受けた後、 各自部屋に戻り就寝となりました。
明日から本格的に研修が始まりますが、 今のところ体調不良者もなく順調に進んでいます!
写真は寮1階のロビーです。
令和8年度アメリカ研修がスタートしました!
7月12日(日)2学年の35名の生徒がアメリカに向けて出発しました!
途中の高速道路も全く渋滞もなく羽田空港に到着、デルタ航空のカウンターでチェックインをした後、全員無事出国することができました。
これから12日間の研修が始まります。研修の様子は毎日ホームページで報告する予定です!
硬式野球部 夏の大会2回戦結果報告
7月11日(土)、硬式野球部が夏の大会2回戦 桐生第一高校 との試合に臨みました。
序盤から相手の猛打を浴びる苦しい展開となりましたが、救援した3年小島・坂下がピンチを切り抜ける見事な投球を見せました。しかし、相手の投手陣に4安打に抑えられ、0−7(7回コールド)で敗退となりました。
昨秋の準決勝と同じカードとなった一戦でしたが、強力打線に対して3年生を中心に堂々と勝負を挑んだ姿は本当に頼もしかったです。
また、当日は150名を超える大応援団が球場に駆けつけ、野球部に熱い声援を送りました。
応援いただいた全ての皆様に感謝を申し上げます。
2学年「先輩、教えてください!」が行われました!
7月7日(火)、2年生279名を対象に「先輩、教えてください!」を実施しました。この行事は、生徒が県内各所で活躍する本校の先輩のもとを訪れ、仕事の様子や職業観を伺うことを通して、広く社会を知り、職業に対する意識を高めることを目的としています。ここで得た学びは、SSHでの課題研究をはじめとする学校生活にも活かしていきます。今年度は38の事業所が高高生を温かく迎えてくださいました。
生徒は訪問に先立ち、各事業所の事業内容や業界ならではの魅力、業界が抱える課題などを調べ、疑問に思ったことをインタビューシートにまとめて当日に臨みました。当日は、仕事の現場を間近で見学したり、先輩方に直接インタビューを行ったりしました。事後アンケートには、『医師・薬剤師・臨床検査技師の方々が、互いに協力しながら患者さんを支えていることが印象に残った』『「正解を選ぶのではなく、自分の選択を正解にする」という言葉に強く刺激を受けた』『「世界に売れるカリカリ梅」をテーマに商品開発を体験し、他社との差別化やリスクへの備えが経営に大切だと学んだ』など、多くの気づきが寄せられました。
ご多用のところ、本校生徒を温かく迎え、多岐にわたる質問に丁寧にお答えくださった事業所の皆様に、心より御礼申し上げます。
校内競技会初日
本日、2日間の日程で校内競技会が開幕しました。
連日30℃を超える暑さが予想されることから、こまめな水分補給や休憩時間の確保など、熱中症対策を講じながら競技を実施しています。
本大会は学年の枠を超えて対戦するため、経験豊富な上級生に下級生が果敢に挑む姿が大きな見どころです。上級生はこれまで培ってきた力を発揮し、下級生は臆することなく全力でぶつかることで、互いに刺激を受けながら競い合っています。
また、競技の途中経過は校内放送で随時アナウンスされ、各会場では仲間への声援が響き渡るなど、学校全体が熱気に包まれています。
硬式野球部 初戦突破!
第108回全国高等学校野球選手権群馬大会3日目、本校は前橋西・玉村・榛名・下仁田・藤岡工・吉井・長野原の7校による連合チームと対戦しました。
連合チームは、部員不足により複数校で編成されるため、合同練習の機会も限られ、一般的には戦力面で不利と見られがちです。しかし、今回の連合チームについては、試合前から「侮れない相手」との評判が聞かれていました。実際、本校も2年前の若駒杯西毛リーグにおいて、エース・飯野選手(吉井・3年)を擁する4校連合チームに敗れた経験があり、決して油断のできない相手であると感じていました。
試合は、先攻の本校が初回から先発・杉浦投手(藤岡工・2年)を攻め、4点を先制。その後、リリーフしたエース・飯野投手からも着実に得点を重ね、16対2で6回コールド勝ちを収めました。
点差こそ開きましたが、雨の影響でグラウンドに水が浮くほどの悪条件の中、両チームは再三にわたり好プレーを見せ、最後まで引き締まった好ゲームとなりました。本校の応援はもちろん、連合チームへの応援も大いに盛り上がりを見せ、試合終了後には互いにエールを送り合うなど、高校野球らしい爽やかな交流が印象に残りました。部員不足という困難を乗り越え、一つのチームとして最後まで戦い抜いた連合チームの健闘に、心から大きな拍手を送りたいと思います。
2回戦は11日(土)、桐生市民球場において、昨秋にコールド負けを喫した桐生第一高校との対戦となります。雪辱を期して臨む選手たちへ、スタンドから温かく力強いご声援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
※下の画像をクリック(タップ)すると群馬テレビのダイジェストが見られます。
文部科学省「N-E.X.T.ハイスクール」に採択されました
このたび、高崎高校は、文部科学省が進める「N-E.X.T.ハイスクール構想」のパイロットスクールに採択されました。
この事業は、これからの日本の高校教育を牽引する改革拠点校を育成することを目的として創設されたもので、全国171件の申請の中から採択されたのは69校でした。
今回、高崎高校は「理数系人材育成」の拠点校として選ばれ、今後3年間にわたり、国からの重点的な支援を受けながら、これからの時代に求められる教育をさらに発展させていきます。
本校はこれまでもSSH(スーパーサイエンスハイスクール)として、探究活動や大学・企業との連携を積極的に進め、多くの成果を上げてきました。今回の採択により、その取組をさらに進化させ、高度な実験・研究環境の整備、最先端の学びの導入、大学や企業、地域と連携した実践的な教育など、これまで以上に充実した教育環境を実現していきます。
未来は、知識を覚えるだけでは切り拓くことはできません。自ら課題を見つけ、仲間と協働しながら新しい価値を創り出す力が求められています。
高崎高校は、「伝統」を大切にしながらも、「革新」を恐れず、新しい高校教育に挑戦し続けます。
これから始まる"N-E.X.T."の挑戦にご期待ください。
ソフトテニス部 ハイスクールジャパンカップ【全国大会】シングルス ベスト16 ダブルス 第5位入賞!
6月25日から28日にかけて、札幌市で開催されたハイスクールジャパンカップにおいて、男子シングルスで3年生の牧野穂君がベスト16、男子ダブルスで3年生の牧野・齊藤ペアが第5位になりました。結果の詳細は以下になります。
男子シングルス
1回戦 ④ - 3 山澤(北越)
2回戦 ④ - 0 相山(田村)
3回戦 0 - ④ 鈴木(知徳)
男子ダブルス
予選リーグ1戦目 ④ - 3 小野・桑山(聖ウルスラ)
予選リーグ2戦目 ④ - 0 沖中・西原(旭川実)
決勝リーグ2回戦 ④ - 0 山口・土橋(秋田令和)
準々決勝 0 - ④ 塚本・山田(岡崎城西)
全国大会という舞台で2人の得意なプレーが光り、対戦相手に流れを掴ませない状況を作ることができました。最後の結果は悔しさの残るスコアでしたが、インターハイに向けて良い学びを得ることができました。応援、ありがとうございました!
バレーボール部 インターハイ予選優勝!
6月20日、浜川体育館においてバレーボール競技のインターハイ予選が行われました。
先週の準々決勝で高崎東高校を破った本校は、この日、準決勝と決勝に臨みました。準決勝の相手は明和県央高校。これまで何度も優勝をかけて対戦してきた相手です。
第1セットは終始主導権を握り、25-19で先取しました。しかし第2セットは、先にセットポイントを奪われる苦しい展開となります。それでも、勝負どころでサービスエースや力強いアタックが決まり、接戦を29-27で制してセットカウント2-0で勝利しました。
決勝の相手は前橋商業高校。昨年度の新人大会決勝でも優勝を争った相手であり、両校とも春の関東大会に出場しています。
第1セットは立ち上がりから本校が連続得点を重ねてリードしましたが、前橋商業も粘り強く追い上げ、一時は逆転を許す場面もありました。それでも最後は25-23で競り勝ち、セットを先取します。
続く第2セットは序盤から本校が流れをつかみ、着実にリードを広げました。24-15でマッチポイントを迎えると、勝利を意識したのか相手に連続ポイントを許しましたが、最後は25-18で勝利。見事、県新人大会、県高校総体、そしてインターハイ予選を制し、「新人・総体・インターハイ予選」の県内3冠を達成しました。追われる立場の中でプレッシャーをはねのけ、頂点に立った選手たちの健闘を心から称えたいと思います。インターハイ本番でも群馬県代表として、持てる力を存分に発揮してくれることを期待しています。
※上毛新聞の有料記事→ https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/962667
※激戦の記録→ https://ghvs.main.jp/2026/R08%20IH%20Result%20Men%20Fainal.pdf
※下の画像をクリック(タップ)すると群馬テレビニュースが見られます。
【図書委員会】先生同士の対決(国語科✕体育科)が実現!ビブリオバトル前哨戦!
6月17日(水)、図書室にて「ガチ!ビブリオバトル」を開催いたしました!
このイベントは、来月開催予定の「校内ビブリオバトル」の前哨戦として、図書委員会が企画したものです。
今回の対戦カードは、国語科の先生VS 体育科の先生による、文字通りの“ガチ対決”!
文系・体育会系の枠を超え、それぞれが熱い想いを込めておすすめの本を紹介してくださり、会場は大いに盛り上がりました!
令和8年度 生徒会長選挙が行われました
6月15日(月)、第一体育館にて「生徒会長選挙」が実施されました。
今回の選挙には、2年生から2名の生徒が立候補しました。 立ち会い演説会では、両候補者から「高崎高校をよりよく変えていくため」の具体的なアイディアや、今後の学校生活をさらに充実させるための熱意ある提案が次々と発表されました。
開票結果は後日発表されます。新会長を中心に、全校生徒でより素晴らしい学校を築いていくことを期待しています。
【翠巒祭】実行委員会による片付け作業を行いました
6月8日(月)・9日(火)の2日間、翠巒祭実行委員の生徒たちによる片付け作業が行われました。
翠巒祭当日を成功させるだけでなく、最後の後片付けまでしっかりとやり遂げるのが実行委員の大切な役目です。実行委員たちは、翠巒祭後の疲労感の中、最後まで責任を持って一生懸命に作業に取り組みました。
また、今回の片付けにあたり、毎年お世話になっている地域の企業の皆様に多大なるご協力をいただきました。8日(月)には糸井商事様に、9日(火)には上越鋼業様にゴミの回収を行っていただき、敷地内を迅速に美しく整えることができました。毎年の変わらぬ温かいご支援に、心より感謝申し上げます。
地域の皆様の支えのおかげで、今年の翠巒祭も無事にすべての行程を終了することができました。本当にありがとうございました。また来年もよろしくお願いします!
ソフトテニス部【団体】23年ぶりインターハイ予選優勝!
6月6日(土)、ALSOKぐんま総合スポーツセンターにおいて、「令和8年度群馬県高等学校ソフトテニス選手権大会兼全日本高等学校ソフトテニス選手権大会(インターハイ)県予選」が開催されました。
本校は、最初のリーグ戦を順調に勝ち上がり、3回戦で安中総合学園に2-0、準決勝では前日の個人戦決勝で敗れた前橋商業に2-0で勝利しました。さらに、決勝では農大二高を2-1で破り、団体としては23年ぶりとなるインターハイ全国大会出場を決めました。
また、個人戦では牧野・齊藤ペアが準優勝を果たし、団体・個人の両種目で全国大会出場を決定しました。
今年度は、5月に行われた群馬県高等学校総合体育大会でも団体優勝を果たしており、県大会2冠を達成しました。
日頃よりご支援・ご声援をいただいている皆様に心より感謝申し上げます。8月に京都府で開催されるインターハイに向けて、さらに精進してまいります。今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。
※下の写真をクリック(タップ)しますと、インターハイ予選の詳細がご覧いただけます。
Q-1 ~U-18が未来を変える ★ 研究発表 SHOW~ ファイナリスト選出!
林修さんがMCを務める「Q-1 ~U-18が未来を変える ★ 研究発表 SHOW~」の2026年大会で本校生徒の研究がファイナリストに選出されました。本校は2022年大会、2024年大会で最優秀イノベーター(優勝)を受賞しています。ファイナルは7月18日(土)に渋谷で開催予定です。
詳細は以下の画像をクリックしてください。
※2024年に最優秀イノベーターを獲得した決勝の様子→ https://www.youtube.com/watch?v=HRRA5pSxGmk
【翠巒祭】2日目がスタート!
第74回翠巒祭の2日目がスタートしました。
本日は9時30分の開場予定でしたが、開場10分前にはすでに大勢のお客様にお越しいただき、入場ゲート前には長い列ができました。そのため、安全面に配慮しながら予定を少し早めてご入場いただきました。
アーチをくぐると、まず来場者の皆様を迎えるのが正面に展示された巨大フォトモザイク壁画です。今年のモチーフは、フェルメールの名画「牛乳を注ぐ女」。遠くから見ると一枚の美しい絵画ですが、近づいてみると、一つ一つが生徒たちの写真で構成されていることがお分かりいただけます。生徒たちの思い出と創意工夫が詰まった、翠巒祭ならではの作品です。
入場ゲート周辺では、吹奏楽部の演奏が響き渡り、その音楽に合わせるように、生徒たちの元気な呼び込みの声が校内に広がっていました。会場は朝から活気に満ち、翠巒祭らしい熱気に包まれています。
【翠巒祭】第74回翠巒祭開幕!
本日12時過ぎ、テープカットが行われ、第74回翠巒祭が華やかに幕を開けました。
会場には今年も多くの皆様にご来場いただき、校内は早くも熱気と活気に包まれています。来場者の皆様をお迎えする高高生たちの声もひときわ大きく、各会場では工夫を凝らした展示や企画、ステージ発表が次々と始まっています。
本日の校舎内への入場は15時20分までとなっております。ご都合により本日のご来場が難しい方は、ぜひ明日のご来場をご検討ください。高高生が心を込めて準備した翠巒祭を存分にお楽しみいただけると思います。
また、混雑緩和のため、高崎市立南小学校と高崎高校を結ぶ直通無料シャトルバスを運行しております。バスは15~20分間隔で発着しておりますので、ご来場の際はぜひご利用ください。
今年のテーマ 「luminous」 のもと、高高生一人ひとりの輝きが集まって創り上げる翠巒祭。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
※生物部の「SUIRAN HONEY」はご好評につき、本日の分はすでに売り切れました。明日の販売は10時00分からになります。
【翠巒祭】2時間半後にスタート!急ピッチで準備中!
天候が心配されましたが、現在のところ雨も落ちておらず、大変過ごしやすい日になっています。
いよいよ第74回翠巒祭が2時間半後にスタートします。現在、安全面に配慮しつつ急ピッチで作業を進めていますが、果たしてオープニングに間に合うでしょうか。
校舎を彩る巨大壁画は最後の仕上げに入り、各クラスや部活動の展示・企画も着々と完成に近づいています。会場を歩くと、生徒たちの真剣な表情の中にも、これから始まる翠巒祭への期待と高揚感が感じられます。
今年のテーマは「luminous」。一人ひとりの個性や情熱が光となり、それらが集まって翠巒祭全体を輝かせます。来場される皆様には、生徒たちがこれまで積み重ねてきた創意工夫、そして高崎高校らしい活気あふれる雰囲気を存分に味わっていただければ幸いです。
さあ、開幕まであとわずか。すべての準備が整うその瞬間を信じて、生徒たちは最後まで走り続けます。第74回翠巒祭、まもなく開幕です。どうぞご期待ください。
※ご来場される皆様には楽しい時間をお過ごしいただくため、無断撮影・ライブ配信等はご遠慮いただいております。
【翠巒祭】いよいよ明日開幕!前日準備も佳境を迎えています
いよいよ明日から、「翠巒祭(すいらんさい)」が始まります!
本日、校内では一足早く前夜祭が開催され、生徒たちの熱気と歓声で大きな盛り上がりを見せました。この勢いのまま、午後の準備作業もまさに佳境を迎えています。
生徒が一丸となって創り上げる特別な2日間に、どうぞご期待ください。
【一般公開についてのお知らせ】
6月6日(土):12:00 ~ 16:00(15:20入場制限・校舎内退出) 一般公開
【来校される皆さまへ】
高崎市立南小学校(高崎駅西口付近)を発着するシャトルバスもご利用いただけます。
また、お車で来場される場合は、聖石橋下駐車場がご利用いただけます。なお、聖石橋下駐車場から学校までは徒歩での移動となりますので予めご了承ください。