高高NEWS
冬の静寂を破る熱戦!百人一首大会が行われています!
現在、校内では生徒会主催の「百人一首大会」が開催されています。 本校で長く受け継がれているこの行事は、生徒たちが日頃の学習の成果や自慢の瞬発力を競い合う、冬の風物詩となっています。
本日1月21日(水)は、手に汗握る準々決勝が行われました。上の句が読まれた瞬間に手が伸びる鋭い反応や、惜しくも札を逃した際のため息など、会場は昼休みとは思えないほどの熱気に包まれています。
決勝戦はいよいよ今週の金曜日です。日本の伝統文化に親しみながら、一首一首に真剣に向き合う素晴らしい時間となることを期待しています。チャンピオンの座を目指して、最後まで全力の対戦を期待しています!
春高バレー「ベスト応援賞」受賞!
1月11日(日)に終了した第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)において、高崎高校の応援がベスト応援賞に輝きました。
東京体育館で行われた閉会式にバレー部、応援部、吹奏楽部の代表が出席し、大会役員の方から表彰を受けました。受賞理由は「スティックバルーンや吹奏楽、バンカラスタイルなどのエネルギッシュで多様な応援は、まさにバレーボール競技のようで選手たちのプレーの後押しになる応援でした」とのことです。
プレーする選手を精一杯応援する本校の文化をご評価いただけたことに心より感謝いたします。なお、閉会式の様子はsportsbullにおいてご覧いただくことができます。(31分過ぎから)
https://sportsbull.jp/haruko/closing_ceremony/
新年の飛躍を誓う「だるま開眼式」
1月8日(木)、全職員参加のもと「だるま開眼式」を行いました。 生徒の活躍と学校の発展を祈念し、校長、管理職、学年・分掌主任がそれぞれの抱負とともにだるまの目入れを行いました。
職員一人ひとりが新年に向けた決意を新たにし、学校全体が活気あるスタートを切る良い機会となりました。
春高バレー全国大会1回戦のご報告
昨日行われた春高バレー全国大会1回戦において、本校バレーボール部は島根県立安来高校と対戦しました。全国の舞台で全力を尽くしましたが、惜しくもセットカウント0―2で敗れる結果となりました。
しかし、選手たちは最後の一球まで決して諦めることなく、仲間を信じ、声を掛け合いながらコートに立ち続けました。全国大会という大きな舞台で見せたひたむきなプレーは、多くの人の心を打つものであり、本校の誇りです。
この経験は、結果以上に大きな財産となり、今後の成長につながっていくはずです。これまで支えてくださった皆様の温かいご声援に心より感謝申し上げますとともに、最後まで戦い抜いた選手・スタッフの健闘を称えます。
産経新聞記事 → 春高バレー 進学校の高崎「悲願の1勝」に一歩届かず
上毛新聞 ↓
まもなくバレー部出陣!
千駄ヶ谷駅の目の前にある東京体育館で、バレー部がまもなく1回戦を迎えます。会場前は応援団で大混雑しています。
13時20分から開始予定ですので、応援よろしくお願いします。
3学期始業式
【式辞】
皆さん、明けましておめでとうございます。
新しい年の始まりを、本校バレーボール部が「春高バレー」という全国の大舞台で、仲間とともに全力で挑むという明るい話題とともに迎えられたことを、大変うれしく思います。何かに一心に打ち込む姿は、人の心を動かします。群馬県代表として島根の名門・安来高校に挑むバレー部の皆さんを、心から応援したいと思います。
さて、令和8年が幕を開けました。今年は「午(うま)年」です。十二支はもともと動物を表すものではなく、古代中国では暦や方角を示す記号でした。その中で「午」は、太陽が最も高く昇り、エネルギーが頂点に達する時間帯を意味します。その力強さや躍動感を象徴する存在として、後に「馬」が当てられたと言われています。中国には「馬到成功(ばとうせいこう)」という言葉があり、馬が到来すれば成功もやって来るという意味で、馬は古くから、前進と幸運の象徴とされてきました。
午年にちなんだ諺としてよく取り上げられるのが「人間万事塞翁が馬」。人生における出来事は、幸か不幸かをその場で判断することはできません。一見つらく思える経験が、後になってかけがえのない意味を持つこともあります。思い通りにいかない日々は、他者の痛みに気づく優しさを育てたり、自分が本当に進むべき道を見つけるための大切な道標となったりします。大切なのは、起きた出来事を正面から受け止め、その経験を力に変えて前へ進むことです。坂道を駆け上がる馬のように、一歩一歩、自分の足で進んでいってください。
そのうえで、皆さんにもう一つ意識してほしいのは、「自分自身の流れをつくる」ということです。教育者・東井義雄先生は、「川は岸に沿って流れているのではない。川の流れに沿って岸ができるのである」と語られています。私たちは、与えられた環境の中をうまく流れていくことが正解だと思いがちです。しかし本当は、皆さん一人ひとりの「こうありたい」という思いと行動こそが、人生の流れを生み、その結果として自分だけの「岸」が形づくられていくのです。この言葉は、私たちに、既にある環境にただ身を委ねるのではなく、自ら考え、選び、行動していくことの大切さを教えてくれています。変化の激しい時代だからこそ、一人ひとりが自分の思いや願いを大切にしながら歩みを重ねていくことが、やがて自分自身の可能性を広げていくことにつながります。どうか皆さんも自身の力を信じ、日々の学びや挑戦を積み重ねていってください。
3年生の皆さんは、これから大きな試練の時を迎えます。志望校合格という目標に向かう中で、不安に押しつぶされそうになったときは、その先にある「自分の姿」を思い描いてみてください。自分の力で誰を支え、どんな社会をつくりたいのか。そのビジョンがあれば、今の苦しさは、自分を磨くための確かなプロセスへと変わります。これまで積み重ねてきた努力は、必ず皆さん自身の支えとなります。
1・2年生の皆さんも、新しい学年に向けて、自分はどんな「流れ」をつくりたいのか、ぜひ考えてみてください。
「本物は続く。続けるから、本物になる。」
皆さん一人ひとりが自分自身の流れを信じ、午年の馬のように力強く、この3学期を歩んでいくことを願い、式辞といたします。
令和8年1月6日
本校野球部生徒が、法輪寺まちなかこども園の園児と野球を通じて触れ合いました!
日本高等学校野球連盟と日本野球機構(NPB)が奨励する共同事業=「キッズ ファーストアクション~みらいへのキャッチボールプロジェクト~」は高校球児と幼児が野球あそびを通じて触れ合う機会を全国に創出し、継続して実施することを両者で目指していく事業です。
この事業により、高崎高校野球部も12月11日(木)14:00~高崎市労使会館にて、法輪寺まちなかこども園年長児9名と2年部員12名で実施しました。自己紹介をしてからウォーミングアップ(ラジオ体操第一)、ボールキャッチ、ティーバッティングを行いました。
1時間という短い時間でしたが、部員と園児はすぐ打ち解け、閉会式が終わっても園児は高校生から離れず、名残惜しそうでした。この事業を通じて野球の楽しさを知り、一人でも多く野球を続けてくれることを願っています。
2学期終業式
【表彰伝達】
〇ソフトテニス部 新人戦 男子団体3位
〇テニス部 新人戦 男子団体3位
〇軟式野球部 群馬県優秀選手2名
〇吹奏楽部 群馬県高等学校総合文化祭吹奏楽専門部大会 最優秀賞
アンサンブルコンテスト 金賞
〇高校生科学研究発表会(QST) 入賞2組
〇群馬県高等学校作文コンクール 奨励賞
〇お弁当甲子園 入選
【終業式式辞】
2学期が始まった9月1日、最高気温は38度でした。あの厳しい暑さから、冬の寒さの中で迎える今日までの4か月間、大変多忙な日々ではありましたが、こうして無事に終業式を迎えられたことを嬉しく思います。
今学期も、皆さんの活躍には目を見張るものがありました。バレーボール部の全国大会出場、吹奏楽部のアンサンブルコンテスト西関東大会出場に加え、軟式野球部は県内主要大会3冠を制覇。2年生の小林君は、その活躍が評価され、来年5月に東日本代表として甲子園の土を踏むことになりました。
学芸部でも、物理部がAIチャンピオンシップで準グランプリを受賞。ぐんまイノベーションアワードでは、6名3組がファイナルに進出し、高校生ビジネスプラン部門の入賞を本校が独占するという快挙を成し遂げました。これらは一例に過ぎませんが、どの活動においても、皆さんがそれぞれの場で力を尽くし、大きな成果を残したことを大変誇らしく感じます。
こうした成果の背景には、勝利という「結果」以上に、そこに至る過程で培われた「目に見えない力」があります。体育館やグランドに響く声、放課後の教室で繰り返される議論、失敗しては立ち上がる粘り強さ。こうした一見「非効率」に見える時間の積み重ねこそが、皆さんの人間性を深める礎となっています。
さて、少し前になりますが、10月にノーベル賞の発表がありました。今年は日本から2名の研究者の方が受賞されました。私は化学の教員ですので、特に、京都大学の北川進先生のノーベル賞受賞と、その研究哲学に深く感銘を受けました。北川先生が開発された「金属有機構造体(MOFモフ)」は、ナノスケールの無数の「孔(あな)」を持つ画期的な材料です。この研究の根底には、古代中国の思想家・荘子が説いた「無用之用(むようのよう)」という概念があります。
北川先生は、かつて湯川秀樹博士の著書を通じて老荘思想に触れ、こんな言葉に出会いました。「粘土をこねて器を作る際、人は形ある粘土の部分(有用)ばかりを見るが、実際に器として役立つのは、中にある『何もない空間(無用)』である」
化学の研究対象というのは通常、原子が詰まった「物質」そのものです。しかし、北川先生はこの思想に導かれ、あえて「何もない空間」を主役にするという逆転の発想に至りました。「空間は一見、無用。しかしその空間に分子を取り込み、貯めたり変えたりすることで、地球規模の課題を解決する力に変わる」というのです。効率や目に見える利益ばかりを追う現代社会において、一見無駄に見える「余白」こそがイノベーションの源泉であることを、先生は見事に証明されました。
この発見は、ある種の「セレンディピティ(偶然の素晴らしい出会い)」に導かれたものでもありました。かつてペニシリンや電子レンジが発見された時のように、当初の目的とは異なる「予期せぬ出来事」を好奇心で受け入れたことが、新しい価値を生んだのです。
皆さんの学校生活も同じです。自分とは異なる価値観を持つ友人と語り合い、時には意見がぶつかる。それは一見、非効率的で遠回りなことに見えるかもしれません。しかし、その「無駄」に見える対話の時間こそが、皆さんの視野を広げ、独創的なアイデアを育むための「器の空間」となります。
これから皆さんが漕ぎ出していくのは、AIが最適解を即座に提示する時代です。しかし、AIにはできないことがあります。それは、「無用の用」を面白がり、偶然の失敗を幸運へと転換する人間特有の感性です。
細菌学者パスツールは「幸運は準備された心のみに宿る」という言葉を遺しました。北川先生も大切にされている言葉です。「準備された心」とは、日常の些細な違和感に気づき、一見無関係なもの同士を結びつけようとする知的な遊び心のことです。
冬休み、スマートフォンの画面から少し目を上げ、五感を研ぎ澄ましてみてください。現実の世界にある「心の機微」や「些細な変化」を観察すること。それこそが、未来のセレンディピティを掴む準備となります。
来る令和8年が皆さんにとって輝きに満ちた素晴らしい1年になることを祈り、私からの式辞といたします。
軟式野球部2年・小林 拓仁君が甲子園へ!東日本選抜に選ばれました!
本校軟式野球部2年の 小林 拓仁 君が、来たる令和8年5月4日(予備日5日)に行われる「第2回春の軟式交流大会in甲子園」の東日本選抜チームに選出されました。
高校球児にとっての夢の舞台「甲子園」。 全国のレベル高い選手たちと共に、あの広いグラウンドでプレーすることになります。 東日本代表としての誇りを胸に、思い切り楽しんでプレーしてきてくれることを期待しています。
在校生、保護者の皆様、応援をよろしくお願いします!
第2回クロスデイ~クロスカリキュラム公開授業・授業研究会~が開催されました!
12月16日(火)に、教科横断的な学びを推進する「高崎高校クロスデイ~クロスカリキュラム公開授業・授業研究会~」を開催いたしました。当日は、校外からも教育関係者など50名以上の方々にご来校いただき、活気あふれる一日となりました。
今回は、特に生徒の主体的な学びと探究心を深める、以下の2つの公開授業を実施しました。
1. 体育 × 数学
テーマ: 50メートル走の記録と相関関係のある新体力テストの種目を科学的に分析する活動。
活動内容: 生徒たちは自らデータを収集し、数学的な手法を用いて多角的にデータを分析。50メートル走の記録と相関の関係を考察し、教科横断的な視点から身体能力を深く理解しました。
2. 英語 × 理科 × (国語)
テーマ: 科学的な内容を「伝わる文章」で表現する活動。
活動内容: 英語の「パラグラフライティングの技法」を学び、これを理科学的な文章を論理的に要約・記述するために活用。国語的な視点も交え、読み手が理解しやすい構成力と表現力を磨きました。
〇授業研究会・指導助言
公開授業後に行われた授業研究会では、参加者間で活発な意見交換が行われました。 群馬大学共同教育学部 教授 栗原 淳一 先生と筑波大学 准教授 田中 正弘 先生からは、本校のクロスカリキュラムに対する深いご指導と助言を賜り、今後の授業改善に向けた具体的な示唆をいただきました。
〇全体会
最後の全体会では、国立教育政策研究所 初等中等教育研究部 部長 白水 始 先生に、「教科横断的な授業デザインとカリキュラムマネジメント~次期学習指導要領を見据えて~」と題してご講演いただきました。先生からは、生徒の興味関心を引き出すための授業の仕掛けづくりや、新しい時代のカリキュラムデザインについて、大変示唆に富むお話を伺うことができました。
ご参加くださった全ての皆様に心より感謝申し上げます。本校は、今回のクロスデイで得られた知見を活かし、生徒たちの考える力・表現する力を育む、より質の高い教育活動を推進してまいります。
GACHi高校生×県議会議員~政治を知らなきゃソンをする!~
12月15日(月)、本校1学年を対象に、群馬県議会より3名の議員の方々をお招きし、意見交換会を実施しました。
生徒たちは、日頃の学習や生活で感じた疑問や考えを率直に述べ、活発な議論が展開されました。特に、「高校生が政治参加するための方策」や、県内で問題となっている「クマの駆除に関する話題」など、多岐にわたるテーマで生徒から意見や質問が次々と飛び出し、討論会は非常に盛り上がりました。
議員の方々からは、政治の仕組みや県政の現状について分かりやすい説明をいただき、生徒たちは県議会と自分たちの生活との繋がりを深く考える貴重な機会を得ることができました。
お忙しい中、本校生徒のために貴重なお時間を割いてご来校くださった群馬県議会の皆様に、心より感謝申し上げます。今回の経験を活かし、生徒たちの社会に対する関心と主体的な行動力をさらに高めていきたいと思います。
歳末助け合い街頭募金
応援部とJRC部は、12月13日(土)にJR高崎駅前で行われた「歳末助け合い街頭募金」に参加しました。この募金活動は、高崎地区高等学校青少年赤十字指導者協議会のもと、高崎市内の高校が合同で実施したものです。集まった募金は、高崎市社会福祉協議会を通して、県内の社会福祉施設に届けられます。募金にご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
【受験応援】NEXCO東日本より「不落石(ふらくいし)」が贈呈されました!
12月12日(金)、本校の校長室にて、NEXCO東日本様による「不落石(ふらくいし)」の贈呈式が行われました。
受験シーズン本番を控えた3年生に向けて、NEXCO東日本様から3年生全員分(277名分)の「不落石」と、心温まるメッセージパネルを寄贈していただきました。
当日は、3年生の各クラス代表者が集まり、緊張した面持ちながらも力強くお守りを受け取りました。
(今回のデザインを担当したのは、生徒会役員2年の 清水 大翔 君です。 後輩から先輩へのエールが込められた、素晴らしいデザインに仕上がっています。)
「不落石(ふらくいし)」とは?
「不落石」とは、上信越自動車道のトンネル工事(群馬県北野牧付近)の際、岩塊を撤去する過程で採取された石のことです。
由来: 激しい工事の中でも最後まで「落ちなかった」岩石
願い: 「試験に落ちない」という験(げん)担ぎ
この「落ちない」強運にあやかり、受験を乗り切ってほしいという願いが込められた特別なお守りです。
「手作り帽子」使ってね JRC手作り帽子をプレゼント
今年もJRC部員が、ガーゼで手作りしたケア帽子を公立藤岡総合病院の緩和ケアセンターへお届けしました。
裁縫に慣れていない部員も多い中、約4か月かけて一つ一つ心を込めて作りました。
抗がん剤治療を受けている患者様に、少しでも役立てていただけたら嬉しいです。
「さくらサイエンスプログラム」に採択されました
JST(国立研究開発法人 科学技術振興機構)が主催する 「さくらサイエンスプログラム(第3回)」 に、本校の企画が採択されました。
さくらサイエンスプログラムは、2014年度に始まった取り組みで、未来の社会を担う世界の優秀な若者を日本に短期間招き、日本の最先端の科学技術や文化に触れていただくことを目的とした国際交流事業です。
本校には、1月26日(月)から5日間、インドのオキサリスインターナショナルハイスクールの生徒の皆さんが来校する予定です。
今回の取り組みは、群馬県では初めての挑戦であり、生徒にとっても学校にとっても、またとない国際交流の機会になると考えています。
群馬イノベーションアワードで高校生個人部門および団体部門で入賞(部門優勝)!
群馬イノベーションアワードの高校生個人部門および団体部門の両部門で入賞(部門優勝)しました!
<入賞(部門優勝)>
・高校生個人部門 副賞:海外ツアー
田嶋龍介
・高校生団体部門 副賞:30万円
竹渕遙希・森戸士雄
硬式野球部がメディアに取り上げられました
野球専門のメディアFull-Countに本校硬式野球部の取組が取り上げられました。
3回シリーズになっていますので、ぜひご覧ください。
1回 https://full-count.jp/2025/12/07/post1874027/
2回 https://full-count.jp/2025/12/08/post1874474/
3回 https://full-count.jp/2025/12/09/post1874477/
また、12月8日(月)の朝日新聞朝刊群馬版には、本校の監督と宇都宮高校の監督との対談記事が掲載されました。
ハワイより無事帰国しました!
12月6日(土)、ハワイでの全日程を終え、参加者一同元気に帰国しました。
今回が初めての試みとなる研修でしたが、生徒たちは異国の地でも物怖じすることなく、高高生らしい積極性を発揮してくれました。
多くの学びと充実感を得て、研修を終えることができました!
ハワイ研修最終日!
ハワイ・グローバル・リーダーシップ研修も最終日を迎えました。
今朝は各自パッキングを済ませ朝食を食べた後、ホテルを出発するまでの時間、ビーチでのんびりしたり、近くのお店でお土産を買ったりして、思い思いの時間を過ごしています。
本日は午前の便でホノルルを離れ、午後9時半〜10時半ごろに高崎高校に帰着する予定です。
※搭乗が1時間程度遅れる予定です。
ハワイ研修5日目:ホノルル最後の夜となりました!
12月4日(木)、ホノルルでの最後の研修日となりました。
本日は「ハワイの平和学習」をテーマに、1941年12月7日の真珠湾攻撃の舞台となったパールハーバーにて研修を行いました。
午前中は、まず「USSアリゾナ記念館」を訪問し、真珠湾攻撃に関する歴史的資料や、当時実際に使用された魚雷などの展示を見学しました。続いて「戦艦ミズーリ記念館」では、艦内を見学し、当時の海軍兵士の生活や歴史の重みを追体験しました。日本とハワイの歴史を語る上で、戦争は避けて通れないトピックです。今回の訪問を通じ、生徒たちは「アメリカ側から見た当時の日本」という視点に触れることができ、多角的な視野で歴史を捉えるきっかけになったようです。平和について深く考える、非常に意義深い時間となりました。
その後は、アラモアナショッピングセンターへ移動し、班ごとに自由に昼食をとりました。
昼休憩の後は、ダイヤモンドヘッドの登山を行いました。 強い日差しが照りつける中での登山となり、決して楽な道のりではありませんでしたが、頂上に辿り着いた瞬間、眼下に広がるホノルルの街並みと青い海の美しさに生徒たちは深く感動している様子でした。
その後、マジックアイランドの美しいビーチを背景に記念撮影を行い、夕刻にはロイヤルハワイアンセンターにてハワイ最後の夕食を楽しみました。
豪華なビュッフェを堪能した後は、ポリネシアンショーを鑑賞しました。ハワイの伝統舞踊に現代的な音楽を取り入れたステージで、特に迫力あるファイヤーダンスには、生徒たちからも大きな歓声が上がっていました。
充実したハワイでの日々も、ついに最後の夜を迎えました。 明日の午前のフライトで、日本へ帰ります!
ハワイ研修4日目:ミッドパシフィックインスティチュートと国際交流を行いました!
12月3日(水)、ハワイ研修も4日目を迎えました。
本日は早朝より、ハワイの名門校「ミッドパシフィックインスティテュート」を訪問し、現地の生徒たちと交流を行いました。到着時には、盛大なウェルカムセレモニーで迎えていただき、生徒によるバンド演奏、キャンパスツアー、フラダンスのパフォーマンスなど、心のこもったおもてなしに、生徒たちも感激した様子でした。
4時間目の授業では、本校生徒が英語でのプレゼンテーションを行いました。学校紹介に加え、日本の文化や群馬県の魅力を紹介し、その後のアクティビティーでは異文化理解をさらに深めることができました。ランチタイムには、現地の生徒とお弁当を囲み、リラックスした雰囲気で会話が弾みました。
午後には、同校の先進的な工学系施設を見学しました。生徒が開発したゲームアプリを実際に操作させてもらったり、研究施設や学校側の支援体制について説明を受けたりと、SSH指定校である本校にとっても大変刺激的な時間となりました。 特に印象的だったのは、ミッドパック独自の「Free Period(自由時間)」というカリキュラムです。これは生徒が自身の興味に基づいて研究や勉強に充てられる時間とのことで、日本の「総合的な探究の時間」に通じる、主体的な学びの姿勢を感じることができました。
半日という短い時間でしたが、生徒たちは国境を越えた友情を育み、単なる学校訪問以上の深い絆を感じることができたようです。 温かく迎えてくださったミッドパシフィックインスティテュートの先生方、生徒の皆さんに、心より感謝申し上げます。
On December 3rd, the fourth day of our Hawaii field trip, we visited Mid-Pacific Institute.
We received a warm welcome with a ceremony featuring a band performance, followed by a campus tour led by international students. During the fourth period, our students gave presentations on Japanese culture and Gunma Prefecture, which led to a wonderful cultural exchange. The hula dance performance was amazing! We also enjoyed a great lunch with their students, having cool conversations.
Later, we visited the tech facilities. We were impressed by the game apps developed by their students and learned about their research environment. Mid-Pac has a unique system called "Free Period," when students can pursue their own research and studies. It reminded us of the "Period for Inquiry-Based Cross-Disciplinary Study" (Sogo Tankyu) in Japan.
It was a meaningful day where students could deepen their friendships and learn from each other. A huge thank you to the teachers and students at Mid-Pacific Institute for your hospitality!
※写真は掲載許可を得ています。
ハワイ研修3日目: 班別自由研修
3日目の班別自由研修の様子!
路線バスでワイキキから離れた博物館に向かった生徒たちもいました!
帰着後は、ホテルに常設されたジムやプールでリフレッシュする生徒も!
ハワイ研修3日目: ハワイ大学の授業に参加しました!
12月2日(火)、ハワイ研修3日目はハワイ大学(マノア校)の訪問からスタートしました。
午前中は、経済学部の 樽井 礼 教授の研究室スタッフの皆様による大学説明とキャンパスツアーが行われました。生徒たちは、広大な敷地と世界各国から学生が集まる多文化な雰囲気に圧倒されつつも、日本とは異なるキャンパスライフに大きな刺激を受けた様子でした。
その後は2つのグループに分かれ、現地の学生に混ざって実際の講義を受講しました。
今回は「Development Economics」と「International Trade and Welfare」という専門的な講義でしたが、先生方のご厚意により、現地の学生とディスカッションを行ったり、意見交換をしたりする貴重な時間を設けていただきました。
生徒たちは当初緊張した面持ちでしたが、自分の考えを懸命に英語で伝えようとする姿勢はとても素晴らしかったです。
終了後には、「海外の大学の授業の雰囲気を肌で感じられて良かった」「将来、海外の大学に進学したいという思いが芽生えた」といった前向きな感想が多く聞かれました。
キャンパスツアー後は、カフェテリアでのランチやブックストアでの買い物など、現地の大学生気分を味わいながら過ごしました。
午後は班別自由研修を行い、事前学習で立てた計画をもとに、それぞれのグループが思い思いの場所を訪れ、ハワイの文化や街並みを探求しました。
明日は、ミッドパシフィックインスティチュート(Mid-Pacific Institute)との交流プログラムが行われます。
ハワイ研修2日目終了: ワイキキに来ました!
ハワイ島からオアフ島に戻ってきました!
ワイキキまでバスで移動して、宿泊先のワイキキリゾートホテルにチェックインした後、近くにある中華料理レストランで夕食をいただきました。
明日はハワイ大学にて講義受講やキャンパスツアーが行われます!
ハワイ研修2日目:火山国立公園に行きました!
12月1日(月)、本日はハワイ島にある火山国立公園を見学しました。
残念ながら噴火しているところは見られませんでしたが、火口近くまで行き火山のクレイターを観察することができました。
本日の昼食は、火山公園近くのヴォルケーノハウスにてハワイの伝統料理である「マヒマヒ」をいただきました。
この後、再び飛行機に乗りオアフ島に戻ります!
ハワイ島ヒロで「日本とハワイ」の歴史について学びました
11月30日(日)、オアフ島からハワイ島に移動し、「日本とハワイの関わり」をテーマに1日目の研修を行いました。
現地のガイドさんの話によると、ハワイ島の人口の6割が日系移民に関わりがあると言われており、サトウキビ畑農家の労働力として派遣された日本人たちが、このハワイ島ヒロにおいて独自の日本人コミュニティを築き、文化を発展させてきたとのことでした。
マウイの伝説として知られる「レインボーフォールズ」
「イミロア天文学センター」
「ヒロ大神宮」で合格祈願
「カメハメハ大王像」
17:00ごろ、宿泊先のキャッスル・ヒロ・ハワイアンホテルに到着!
夕食は、豪華なバイキングでした!(誕生日のサプライズケーキも!)
ホノルルに到着しました!
現地時間8時10分頃、無事にホノルル国際空港に到着しました!
入国審査を終え、ハワイ島への乗継までしばし休憩となります。
生徒たちは搭乗時刻表を確認し、搭乗ゲートまで各自集合ということになりました。搭乗までの時間で空港内の飲食店で英語の注文に挑戦している生徒もいます!さて、ちゃんと伝えられるか??
ハワイ・グローバル・リーダーシップ研修がスタートしました!
11月30日(日)、27名の生徒がハワイ諸島に向けて出発しました!
出発式では、校長先生から激励の言葉をいただくとともに、生徒代表として1年3組の大河原くんが見送りに来た保護者の方々や先生方にこの研修への意気込みを述べました。
ハワイ島とオアフ島で5日間研修を行い、12月6日(土)に帰国します。
マラソン大会が行われました!
11月18日(火)、第77回高崎高校マラソン大会が行われました!
秋晴れの心地良い気候のもと、9.1キロの道のりを清々しく駆け抜けました!生徒の皆さん、お疲れ様でした!
この後、体育館にて表彰式が行われます。
群馬大学の交換留学生と英語で交流しました!
11月14日(金)、ハワイ・グローバル・リーダーシップ研修に参加する生徒たちが群馬大学の交換留学生たちと英語で交流を行いました。
生徒たちはハワイ研修に向けて準備してきたプレゼンテーションを留学生に披露し、たくさんの質問やアドバイスをもらいました。また、交換留学生からも自国の文化についてプレゼンテーションをしていただき、生徒たちは真剣に耳を傾け、積極的に質問やコメントをする様子が見られました。
生徒たちの中には、「うまくしゃべれなかった」「言いたいことはあるのに英語が出てこなかった」など、今回の交流で悔しさを感じた生徒もいたようですが、その気持ちがこれからの学びの原動力になるはずです!頑張っていきましょう!
ハワイ研修まで2週間前となりました!研修がさらに充実したものとなるように、しっかりと準備をして臨みたいと思います。
世界陸上日本代表選手が教育実習生として母校に帰ってきました!
少し前のことになりますが、10月6日(月)~10月24日(金)に秋季教育実習が行われ、東京2025世界陸上で日本代表に選出された井上直紀君が母校に帰ってきました!陸上競技部の練習にも顔を出してくれて、よい刺激をいただきました。次年度も競技を継続するということで、本校卒業生の活躍にもご期待ください。高高陸上競技部も先輩に続けるように頑張ります!!
1学年科学リテラシー研修 高崎に帰ります!
11月7日(金)、1学年リテラシー研修全コースの日程が終了しました!
高坂SAで各コース休憩をとり、現在高崎駅に向けてバスで移動しています。
高崎駅への到着は17:30〜18:30頃の予想です。
↑ 最後の最後まで研修を満喫しようとする高高生たち。素晴らしい。
【修学旅行4日目】一路高崎へ
最終日の昼食は京都駅から歩いて5分ほどのところにある旅館GINKAKUさんでした。聞いたところでは、昨日のNHK「あさいち」で取り上げられたそうです。お弁当も美味しかったですが、私たちが座っていた座布団にも趣向が凝らされており、それぞれ異なる四文字熟語が書かれていて、裏返すとその意味が書かれていました。真ん中に赤く「祈」という文字が記されていて、旅館のご主人から一人一人へのメッセージが込められているようです。この後、京都駅より新幹線に乗り、高崎へと帰ります。
1学年科学リテラシー研修 東京大学見学の様子!
1学年科学リテラシー研修では、東京大学への見学を行なっています!
毎年、高崎高校OBの東大生が授業の合間を縫って、後輩のためにボランティアでキャンパスツアーを行ってくれます。
今年もたくさんの高高OBが協力をしてくれました!また、1学年の生徒たちも東大生に積極的に質問する様子も見られ、施設の見学だけでなく東大生の生の声を聞くことができ、とても有意義な時間となりました!
東大生の皆さん、お忙しい中本当にありがとうございました!
1学年科学リテラシー研修 2日目の様子
11月7日(金)、1学年リテラシー研修2日目の様子をお届けします!
【本日の各コースの行程】
1Aコース:東京大学→国立科学博物館・東京国立博物館
2Bコース:東京大学→国立科学博物館・東京国立博物館
3Cコース:東京大学→国立科学博物館・東京国立博物館
4Dコース:国立科学博物館・東京国立博物館→東京大学
5Eコース:国立科学博物館・東京国立博物館→東京大学
6Fコース:物質・材料研究機構→つくばエキスポセンター
7Gコース:高エネルギー加速器研究機構→物質材料研究機構
【修学旅行4日目】いよいよ最終日!
高校生活最大の行事である修学旅行もいよいよ最終日を迎えました。朝食を済ませて、早いクラスは8時過ぎにホテルを出発しました。
今日の午前中はクラス別の市内観光。昼食を摂って、14時半頃の新幹線に乗り、18時前後に高崎駅に到着の予定です。駅周辺は混雑が予定されますので、お迎えいただきます保護者の皆様には、駐車場所等じゅうぶんご注意いただきますようお願い申し上げます。
1学年科学リテラシー研修 2日目が始まりました!
11月7日(金)、1学年科学リテラシー研修は2日目となりました。
ホテルの豪華で栄養満点な朝食を摂り、本日も東京方面・筑波方面に分かれ研修を行います!
1学年科学リテラシー研修 ホテルに到着しました!
11月6日(木)16時〜17時ごろ、全コース無事に宿泊先の東京ドームホテルに到着いたしました!
その後、生徒たちは同部屋のメンバーで東京の街に繰り出し、自由に夕食をとりました。
快適な部屋で、明日の研修に向けてしっかりと休みたいと思います!おやすみなさい!
【修学旅行3日目】班別行動
朝8時過ぎから出掛けた班別による研修も、17時30分過ぎに全ての班が戻り、無事に終えることができました。お土産をたくさん抱えて帰ってきましたが、夕食までの時間で最後の買い出しに行っている班もあるようです。今日はゆっくり休んで、明日は全員揃って高崎に戻りたいと思います。
1学年科学リテラシー研修 1日目の様子
11月6日(木)、1学年科学リテラシー研修1日目の様子をお届けします。
本日は筑波方面と東京方面に分かれ、それぞれのコースで大学や研究機関等の見学を行なっています。
今のところ、どのコースも順調に研修を実施しております!
【各コースの行程】
1Aコース:高エネルギー加速器研究機構→JAXA筑波宇宙センター
2Bコース:筑波大学→JAXA筑波宇宙センター
3Cコース:JAXA筑波宇宙センター→高エネルギー加速器研究機構
4Dコース:JAXA筑波宇宙センター→物質・材料研究機構
5Eコース:JAXA筑波宇宙センター→つくばエキスポセンター
6Fコース:東京大学→国立科学博物館・東京国立博物館
7Gコース:東京大学→東京科学大学
【修学旅行3日目】土下座像
群馬とゆかりのある高山彦九郎の大きな像があると事前の結団式で話をしました。三条駅を出てすぐのところに大きな像があります。実際は土下座をしているわけではありませんが、地元では待ち合わせ場所として「土下座の前で」なんて言われているそうです。
【修学旅行3日目】3年生にエール
北野天満宮で3年生の第一志望合格を祈念し、絵馬の奉納をいたしました。受験まであと少し、学問の神様も皆さんを応援してくれるはずです。
【修学旅行3日目】班別行動に出発!
朝食を食べ、元気に班別行動に出掛けて行きました。京都の歴史や文化に触れて高校時代の良き思い出ができればと思っています。
【修学旅行3日目】朝食
修学旅行も折り返しを迎えました。
昨晩はホテル京阪京都グランデに、各クラスとも20時前後に到着しました。奇跡的に体調不良者も出ておらず、3日目の班別研修も元気に出かけられそうです。
今朝の朝食はビュッフェ形式で、和食、洋食に加えてカレー、フルーツはドラゴンフルーツなどもあり、バラエティに富んだ朝食でした。
1学年科学リテラシー研修 出発!
本日11月6日(木)、1学年が「科学リテラシー研修(1泊2日)」に出発しました!
早朝6:00ごろに高崎駅に集合した生徒たちは、点呼の後、各研修地へ向かいました。
今年度の研修は、生徒が自らの興味・関心に基づいて見学地を選択する、新たな試みとして実施しています。クラスの垣根を越えて編成された7つのコースに分かれ、それぞれ専門的な学びを深めてまいります。
研修中の様子は、本校ホームページにて随時更新していく予定です。ぜひご覧ください!
【修学旅行2日目】クラス別見学
午後からは姫路組と大阪組に分かれた見学になりました。
姫路組は姫路城をまず見学し、その後、神戸でベイクルーズ、中華街で買い物や食事を楽しみました。ディナークルーズを楽しんだクラスもあったようです。
大阪組は海遊館、あべのハルカス、大阪城に分かれ、その後、道頓堀の散策をしました。夕食は串カツやお好み焼きをいただきました。
【修学旅行2日目】平和記念公園へ
宮島のホテルを8時過ぎに出発し、旅行団は一路市内の平和記念公園へと向かいました。
資料館では、原爆投下直後の惨状や被害者の方々の苦しみを遺品や写真、紡がれた言葉から感じることができました。
また、バスガイドさんからは、公園内の建造物に込められた平和への願い等について伺うことができました。
テニス部 大会報告
令和7年度群馬県高等学校新人テニス大会(男子団体)において、本校テニス部が第3位となりました!
団体戦でベスト4以上の成績を収めたのは、2005年(平成17年)以来、20年ぶりの快挙です!
テニス部の皆さん、おめでとうございます!!!
【修学旅行2日目】2日目がスタート
修学旅行2日目がスタートしました。今朝は6時の起床でしたが、その前からジョギングに出掛けた部活動もあったようです。
今日は午前中に平和記念公園で資料館の見学とガイドさんによる碑巡り。午後はクラス別バス研修になります。今日も1日充実した旅行にしたいと思います。
【修学旅行1日目】夕食
18時過ぎに初日のホテルであるグランヴィリオ宮島和蔵さんに到着しました。朝早くの集合だったので寝不足気味の生徒もいると思いますが、食欲旺盛で夕食時はお代わりをする生徒も大勢いました。
明日も朝6時起床になっています。今日はゆっくり休んでください。
【修学旅行1日目】宮島での写真です
【修学旅行1日目】宮島到着
広島駅からバスに乗って宮島口へ向かい、そこからフェリーに乗って宮島に到着しました。
本日は干潮の時刻が14時39分だったため、厳島神社の大鳥居の足元まで歩いて行くことができました。御神籤を引いたり、瀬戸内海の海の生き物に興味を持ったりと、それぞれが思い思いに楽しい時間を過ごしました。
【修学旅行1日目】広島到着!
12時37分に広島駅に到着しました。新幹線の車内では、寝ている生徒、勉強している生徒、中にはボールを握っている野球部の生徒もいました。
これから各クラスバスに乗り込み、船で宮島に渡り、厳島神社に向かいます。
【修学旅行1日目】新幹線の車窓にて
今のところ天候にも恵まれて、良い修学旅行になりそうです。
先ほど車窓より富士山が見えました。
【修学旅行1日目】東京駅出発!いざ広島へ
東京駅でのトイレ休憩をはさみ、修学旅行専用列車で広島に向かいます。広島駅にはお昼過ぎに到着予定です。
【修学旅行1日目】高崎駅出発!
広島・関西への修学旅行が始まりました。インフルエンザ等による欠席者が数名いますが、皆元気に新幹線に乗り込みました。見学地等の様子は随時更新していきます。
【観戦記】バレー部おめでとう!春高予選優勝!!
結果だけを見れば3-0の快勝だが、ここに辿り着くまでには、相当長い道のりがあったに違いない。
昨年度は4冠を達成し、新チームとして臨んだ新人戦でも優勝。どんなに苦戦しても最後は勝つ――高崎高校バレー部とは、そういうチームなのだと信じ込んでいた。だが、勝手に作りあげた“不敗神話”は、高校総体であっけなく崩れ去る。準決勝まで順調に勝ち進み、迎えた前商戦。結果は0-2のストレート負け。現実を受け入れられず、試合後はしばらく放心状態だった。
「チームの状態が万全ではなかった」と聞いていたので、次は大丈夫だろうと言い聞かせたが、6月のインターハイ予選では、準々決勝で今日の相手・桐市商に惜敗。先輩から託された“全国1勝”の夢は、出場すら叶わずに終わった。残された大会は、あと一つだけ。
そして迎えた春高(選手権大会)予選。昨年、47年ぶりに出場した全国大会では、応援団を含め力を出し切れず、悔しい1回戦敗退を喫した。――もう一度、あの場所(東京体育館)へ。
県大会決勝は、選手はもちろん、応援団の夢も乗せてALSOKぐんまアリーナで行われた。試合前の練習中、応援団は校歌と“魔曲”ジャンピングジャックで選手を後押し。吹奏楽部のジャジーな演奏に合わせて体を揺らす観客の姿も見られた。
準決勝までと異なり、決勝戦は5セットマッチ。試合前には選手・監督紹介もあり、否が応でも緊張感が高まる。だが、ここで昨年の経験が生きたのかもしれない。1セット目は大きくリードを奪うことはできなかったものの、終始主導権を握り25-22で先取。2セット目も危なげなく25-17で連取した。
3セット目に入る前、再びジャンピングジャックでスタンドの応援団がウェーブを披露。吹奏楽と応援部の生徒がいるだけで、これほどまでに“ホーム”の雰囲気が出せるのかと、心強さを感じた。
最終セットは20点目を過ぎてからがとても長く感じたが、最後は本校のサーブが決まり、25-19で勝利。2年連続の優勝、そして本校初の連覇を成し遂げた。
苦しみ抜いて勝ち取った優勝旗と優勝杯。――さあ、“忘れ物”(全国1勝)を取りに行こう。
春高バレー全国大会は、1月5日開幕。皆さんの熱い応援をよろしくお願いいたします。
ハイライト動画 https://sportsbull.jp/haruko/area/10/highlight/?game_id=9098
来年度の翠巒祭実行委員会が始動しました!
10月29日(水)、翠巒会館にて来年度の翠巒祭実行委員の発足式が行われました。
まず、次期実行委員長の今野くんから来年の翠巒祭のテーマが発表されました。
令和8年度の翠巒祭テーマ:luminous
テーマに込めた思い:世界記録の獲得といった頂点を超えて(overtex)成長したのなら、みんな輝いているのではないかと考えたから。(1年6組生徒作)
その後は、各チーフからそれぞれの班・課の業務内容等の説明や実行委員の新規募集の案内がありました。
現在、実行委員会では新規メンバーを募集しています!中学生の皆さん、群馬県最大規模の文化祭である高崎高校翠巒祭で、一生の思い出を作ってみませんか??
来年度の翠巒祭をお楽しみに〜〜
群馬イノベーションアワード ファイナリスト選出!
群馬イノベーションアワードのファイナリストに本校から出場している3組が選出されました!
ファイナルは12月6日(土)に日本トーターグリーンドーム前橋で開催されます。
また今年度から、同日の午前中に「高校生探究EXPO」というイベントが高校生有志の企画・運営により開催される予定で、本校からも3名の生徒が実行委員として参加しています!
バレー部 春高予選 決勝進出!
10月26日(日)にアイオーしんきん伊勢崎アリーナで行われた、第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会群馬県予選準決勝において、本校バレー部が第1シードの高崎工業高校をセットカウント2-1で破り2年連続の決勝進出を果たしました。
この日、準々決勝第二試合に登場した高高はインターハイ予選ベスト4の伊勢崎商業と対戦し、1セット目は23-25で落としたものの、続く2セット、3セット目を25-17で連取し、準決勝に進みました。引き続き行われた準決勝では、インターハイ覇者の高崎工業と対戦。第1セットは前半から本校ペースで試合が進み、このセットを危なげなく25-15で取りました。続く第2セットは一進一退の攻防になり、相手応援団も俄然勢いづきます。結局、このセットは23-25で落とし2試合連続のフルセットになりました。最終セットは終始リードしながら試合を進めますが、なかなか突き放すことができず後半までもつれます。しかし、最後まで集中を切らさなかった本校が25-21で勝利し、2年連続で決勝戦に駒を進めました。
決勝戦は11月1日(土)14時00分よりALSOKぐんまアリーナにおいて実施されます。対戦相手はインターハイ予選準々決勝で敗れた桐生市立商業高校です。皆さんの応援をよろしくお願いします!
群馬テレビニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/419d65c7ae23b05ab9c544a864b4bb998007217e
学校保健委員会が行われました!
10月23日(木)に、本校で学校保健委員会を開催しました。今年度のテーマは、「高高生のメンタルヘルス」についてです。事前に全校生徒へストレスについてのアンケートを実施し、その結果から要因・改善方法・自分でできるセルフケアについて調べ、発表を行いました。また、学校医の佐藤先生(佐藤呼吸器内科)と守谷先生(守谷歯科医院)をお招きし、指導助言をいただきました。参加した生徒の感想では、「ストレッチや腹式呼吸、マインドフルネスなどは、実際にこの場でやってみて効果を実感することができたので、日常に取り込んでいきたいと思った。」と、前向きな意見がみられました。
陸上部 関東大会結果報告!
10月18日(土)~10月19日(日)に山梨県・JIT リサイクルインクスタジアムで行われた関東高等学校選抜新人陸上競技選手権大会において、本校から白石琢真くん(110mH)、森田巽粋くん(三段跳)、鈴木雄弘くん(三段跳)の3名が出場し、鈴木雄弘くんが14m02で7位に入賞しました。
ソフトテニス部 県新人戦優勝!
令和7年10月18日、19日に行われた群馬県高等学校新人ソフトテニス大会男子個人戦おいて、本校ソフトテニス部2年牧野君と齊藤君が男子ダブルスで優勝しました。おめでとうございます!
激闘の記録 https://drive.google.com/file/d/16fBV2sawdH8WA8J8uo5abr57Mc9b0jFK/view
第14回お弁当甲子園入選!
今年度も1学年の生徒たちが「第14回お弁当甲子園」に応募し、過去最多の応募総数12,166作品の中から 松尾 勇希 君 のお弁当が見事入選しました!
松尾君は11月2日(日)鎌倉女子大学での表彰式に参加する予定です!本当におめでとうございます!
・タイトル:「アニキの下心弁当」
・お弁当に込めた思い:
この弁当は、ひとつの仮説の実証実験である。俺は、男子校に通っている。日々、大勢の同志と共に女子不足に苦しんでいる。そんな中、妹の友達に昼食を振る舞うことになった。俺の出番だ。味はもちろん、見た目や彩りにも最大限に気を配った。それは「アニキすごおい」と、妹の友人に思われたかったからだ。そのために、難易度の高いローストビーフを入れてみることにした。また、高カロリーな揚げ物は多く入れすぎず、低脂質、高タンパクになるように気をつけた。かつて「男心を掴むなら胃袋を掴め」と言われたように、女心も胃袋で掴めるのではないか。いや、掴みた
い!この弁当は、そんな俺の仮説(下心)の実証(結晶)である。
・受賞の感想:
このたびはこのような賞をいただき、本当にありがとうございます。今回のお弁当は実は男子校ならではのノリで「クラス受け」を狙ったもので、まさか入選するとは思ってもいませんでした。しかし、同時に一生懸命作ったお弁当がこうして評価していただけたことをとても嬉しく思っています。これをきっかけに料理を通して人を笑顔にすることの楽しさを改めて実感しました。
文藝部:俳句甲子園全国第3位!!!
8月22~24日に行われた俳句甲子園にて本校文藝部が第3位となりました!
10月13日(月)Eテレ(全国放送)13:05~13:49に放送予定の特別番組にて、大会の様子や本校文藝部のインタビューが放送されます!
番組URL https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-JW29JLX8Q1/ep/KW3182MN4Z
ぜひ、ご視聴ください!
また、YouTubeでも全国大会決勝リーグの様子がご覧いただけます!
特に、部長の3年生木村くんの活躍は大会でも大きな話題になりました!
https://www.youtube.com/live/_kdqvTps1kA?si=-69S1Axq9KCi2kd5
軟式野球部 秋の大会優勝!今年度県内三冠達成!
10月5日(日)、高崎市城南野球場にて第66回秋季関東地区高等学校軟式野球大会群馬県予選が行われ、本校軟式野球部が優勝いたしました!
エースの小林が体調不良で不在の中、緊急登板した2年芹澤が要所をしっかりと抑え、8-4で勝利しました!
これで軟式野球部は今年度県内大会三冠を達成しました!この勢いのまま関東大会でも上位進出を目指して頑張ってもらいたいと思います!
軟式野球部の皆さん、おめでとうございます!
硬式野球部 秋の大会結果報告
10月4日(土)、第78回秋季関東地区高等学校野球大会群馬県予選準決勝が行われました。
夏に続いてノーシードから準決勝に進出した本校野球部でしたが、桐生第一高校の猛打に終始圧される展開となり、1-16で敗退となりました。
当日は、一般生徒をはじめ多くの方々に応援に駆けつけていただき本当にありがとうございました。野球部の生徒たちは、この敗戦を糧にさらに強く成長していってくれるはずです。
高高生のおすすめ本(ブックマンズアカデミー高崎店)
10月2日(木)、図書委員代表4名がブックマンズアカデミー高崎店で、選書ツアーおよび本校図書委員作成のPOPを展示したコーナー設置を行いました。店長さんに教えていただきながら、自分たちが紹介したい本を手に取ってもらえるよう工夫しました。図書館での展示とは違って、お客様目線で考えることの大切さを学びました。ぜひ、今後の委員会活動にも生かせればと考えています。
本校を会場に「高校生によるDX探究交流セッション」を開催しました!
令和7年9月23日(火・祝)に高崎高校を会場に「高校生によるDX探究交流セッション」を開催しました! 群馬大学数理データ科学教育研究センターならびに群馬県教育委員会のご協力のもと、高崎高校、筑波大学附属駒場高校、藤岡中央高校、太田女子高校が参加し、DX分野の課題研究について交流し、理解を深めました。
群馬大学数理データ科学教育研究センターのホームページでもご紹介いただきました。
https://www.cmd.gunma-u.ac.jp/1352/
硬式野球部 秋の大会準々決勝突破!!!
9月28日(日)、小倉クラッチスタジアムにて秋季大会準々決勝が行われ、前橋東高校に11−1で勝利しました!
初回はお互い1点ずつを取り合い、2回も高崎高校が1点を追加しますが、その後は5回まで両チーム0点が続く膠着状態。代わった相手投手に苦しむ攻撃が続いていましたが、グラウンド整備を挟み、6回の攻撃で2アウトから追加点を取り、その後も打撃陣がアグレッシブな攻撃を見せ大量得点を重ね試合を優位に進めました。
これで、夏の大会に続きベスト4進出です!次は、これまた夏の再戦となる桐生第一高校との一戦です。
全国制覇を経験している群馬県内随一の強豪校ではありますが、アルプスの大応援を背に全力を尽くして戦いたいと思います。
引き続き、熱いご声援をよろしくお願いします!!!
〈秋季大会準決勝〉
日時:10月4日(土)小倉クラッチスタジアム第2試合 12:00試合開始予定
対戦校:桐生第一高校
※群馬テレビで生中継されます。
軟式野球部 秋の関東大会出場権獲得!
9月27日(土)、軟式野球部が秋の大会準決勝に臨み、県立前橋高校に9−2で勝利しました!
1回戦のコールド勝ちの勢いそのままに、この試合でも積極果敢な攻撃を見せ、序盤から試合を優位に進めました。
また、守備でもエース右腕小林を中心に堅い守りで前橋高校の強力打線を抑え込み、定期戦の敗北のリベンジを見事に果たしました。
準決勝を突破し、これで関東大会への出場権を獲得しました!
決勝戦は、太田高校との対戦となります。今年度県内三冠がかかる大一番ですが、心強い応援を背に精一杯頑張りたいと思います!
令和7年度芸術鑑賞教室が行われました!
9月25日(木)、群馬音楽センターにて令和7年度芸術鑑賞教室が行われました。
今回は『歌舞伎入門プログラム』ということで、第一部では、歌舞伎をとりまく世界と題して、歌舞伎についての基礎知識と立回りの妙を実演していただき、第二部では、代表的な歌舞伎舞踊である「操り三番叟」を披露していただきました。
生徒による歌舞伎実演のコーナーもあり、各学年の代表生徒たちが女形や蜘蛛役となり、会場を大いに盛り上げました!
今年は映画「国宝」の大ヒットもあり、より歌舞伎の世界を身近に感じることができたのではないかと思います。
また、中間テスト直前ですが、生徒にとっては良いリフレッシュの機会となったのではないかと思います!
1学年科学リテラシー講座が行われました!
9月24日(水)の午後、1年生を対象に「高崎高校SSH事業 科学リテラシー講座」を行いました。
今年度も、文系・理系を問わず、さまざまな分野で活躍されている社会人講師11名の方々をお迎えし、最先端の研究や仕事の現場についてお話をいただきました。
生徒たちは自分の興味に合わせて2つの講義を選び受講しました。普段の授業とはひと味違うリアルな話に触れることで、大学での学びや将来のキャリアをイメージするきっかけになったようです。社会に出てからも学び続けることの大切さを感じ取った生徒も多かったことでしょう。
ご講演いただいた講師の皆様、お忙しい中ご来校くださり本当にありがとうございました。
[ご講演いただいた講師の方々(教室順)]
〈理工学系(航空宇宙学)〉 JAXA 石井 康夫 先生
〈理学系(生物学)〉京都大学 橘 悟 先生
〈社会科学系(経済学)〉関東学園大学 山根 聡之 先生
〈医学系(医学・歯学)〉群馬大学 徳江 浩之 先生
〈理学系(薬学)〉高崎健康福祉大学 須藤 豊 先生
〈社会科学系(法学)〉石原・関・猿谷法律事務所 倉持 俊宏 先生
〈文化・社会学系(経営学)〉株式会社内外 小澤 淳 先生
〈工学系(機械工学)〉ブリヂストン 梅山 裕史 先生
〈工学系(電子・機械)〉太陽誘電 岩崎 誉志紀 先生
〈文化・社会学系(経営学)〉株式会社PhilosophyArts 猪瀬 慶久 先生
〈文化・社会学系(歴史学)〉埼玉大学 井上 智勝 先生
群馬県数学コンテスト 結果報告
令和7年7月に行われた群馬県数学コンテストにおいて、本校2年森戸君が優秀賞、1年中澤君が始動人アイディア賞を受賞しました。9月22日に県庁にて表彰式が行われました。その後のSTEAM講演会では、「ぐんぎんアプリ」の開発に携わった群馬銀行次期基幹系システム推進室長の冨澤孝様からお話をいただくとともに、「数学を学ぶ意義」について生徒や教諭を交えてパネルディスカッションを行いました。森戸君はそこでパネラーとして出演し、数学に対する熱い思いを語ってくれました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/maebashi/20250922/1060020706.html
第79回定期戦 結果報告
9月19日(金)、前橋高校との第79回定期戦が本校を会場に行われました。
今年は厳しい戦況が続く中、実行委員の生徒を中心にこの本戦にかけて朝・昼休み・放課後の時間を使い、猛練習を積み重ねてきました。また、対する前橋高校も、昨年度本校の8連覇を阻止した勢いそのままに、今年は高崎会場での34年ぶりの勝利を目指し、本戦に臨んできました。
そして、迎えた本戦当日。前日からの雨も心配されましたが、両校の勇姿を称えるかのごとく天候も良くなり、全種目を無事に終えることができました。
結果は、一般対抗戦で前橋高校が50.5、高崎高校が36.5と大きく差をつけられ、最終的には92.5ー78.5で前橋高校が2連覇を達成しました。悔しい結果となりましたが、この結果がタカタカ生をさらに強くしてくれるはずです。
前橋高校の生徒の皆さん、そして職員の皆さん、高崎の地までご足労いただきありがとうございました!また来年もよろしくお願いします!
(写真は随時更新していきます)
「U-18 AIチャンピオンシップ」大阪・関西万博で開催される全国決勝大会の出場権獲得
「U-18 AIチャンピオンシップ」東日本エリア大会にて、本校生徒が入賞し、10月10日(金)に大阪・関西万博で開催される全国決勝大会への出場権を得ました!
https://ai-ueo.org/u18-ai-championship/
東日本エリア1位
物理部2年 森戸士雄くん、竹渕遙希くん
東日本エリア2位
物理部3年 吉ノ薗陽向くん
軟式野球部 秋の大会結果報告!
9月21日(日)、軟式野球部が秋の大会初戦に臨み、前橋工業高校・高崎商業高校・桐生第一高校で構成される3校連合チームに8−1で勝利しました!
試合は、序盤から足を絡めた積極的な攻撃で終始リードする展開となりました。また、守備ではエース右腕の小林が安定感のある投球を見せ、1失点完投勝利を収めました。
次戦は、西毛球場にて前橋高校との試合です。定期戦の借りを返すためにも、宿命の相手に全力でぶつかり勝利をあげたいと思います。
来週末は、軟式野球部・硬式野球部ともに、応援をよろしくお願いします!!!
硬式野球部 秋の大会3回戦結果報告
9月20日(土)、高崎市城南球場にて秋の大会3回戦 伊勢崎商業高校 との試合が行われました。
序盤に4点のリードを許す苦しいスタートとなりましたが、5回に連打で3点を返すと、次の6回にも一挙に3点を奪い逆転に成功しました。その後も雨が降りしきる中、終始相手にチャンスを作られながらも2年生の宮石が要所を締め、7ー5で勝利しました!
これでいよいよベスト8進出となりました!準々決勝は、桐生市の小倉クラッチスタジアムにて前橋東高校と対戦します。
引き続き、熱い声援をよろしくお願いします!!!
〈準々決勝〉9月28日(日)
場所・時間:小倉クラッチスタジアム 第2試合 12:00試合開始(予定)
対戦相手:前橋東高校
硬式野球部 秋の大会2回戦結果報告
9月14日(日)、沼田市のオリエントスタジアムぬまたにて秋季大会2回戦 明和県央高校 との試合が行われました。
序盤から積極的な攻撃で得点を重ね、守備ではピンチを作りながらも2年生の小島・宮石が要所を最小失点に抑え、7−3で勝利しました。
次戦はいよいよベスト8をかけて、地元高崎城南球場にて伊勢崎商業高校と対戦します。
引き続き、熱い声援をよろしくお願いします!!!
生徒総会:定期戦に向けた決起集会が行われました!
9月8日(月)、第一体育館にて前橋高校との定期戦に向けて決起集会が行われました!
校長先生からの激励の言葉、また生徒会長と実行委員長からそれぞれ意気込みが述べられ、9月19日(金)に迫った定期戦に向けて全校生徒の思いが一つになるような機会となりました。
今年度は、今のところ厳しい戦況が続いているようですが、会場校としての意地をきっと見せてくれるはずです!
必勝高崎!イケイケ高崎!
本校出身の早稲田大学 井上直紀さんが世界陸上の代表選手に選出されました!
9月13日(土)に東京で開幕する世界選手権大会に、本校出身の井上直紀さん(早稲田大学)が男子400メートルリレーの代表選手に選出されました!
400メートルリレーは、国立競技場にて9月20日(土)に予選、21日(日)に決勝が行われる予定です。
本校でも文武両道に励み、世界を舞台に活躍する大先輩を生徒・職員一同で全力で応援したいと思います!!!
井上選手、頑張ってください!
硬式野球部 秋季大会結果報告
9月6日(土)、太田市運動公園野球場にて硬式野球部の秋季大会1回戦(対渋川工業)が行われました。
県大会ベスト4まで進んだ夏の大会から約1ヶ月が経ち、新チームとして臨む最初の公式戦となりました。
多くの1、2年生が初めての公式戦ということもあり、緊張の様子も見られましたが、序盤から積極的な攻撃で得点を奪い、投げては先発の2年生小島がテンポの良い丁寧な投球を見せ13−0で5回コールドで初戦を突破しました。
また、初戦にも関わらず應援部の生徒も球場に駆けつけ、熱い応援を披露してくれました!應援部のみなさん、暑い中たいへんありがとうございました!
次戦は、沼田市のオリエントスタジアムぬまたで強豪・明和県央高校との対戦です。次戦もチーム、スタンド一丸となって一戦必勝の思いで臨みたいと思います。引き続き、応援をよろしくお願いします!
2学期がスタートしました!
44日間の夏休みを終え、本日より2学期がスタートしました!
本日も大変暑い気候でしたが、生徒たちは朝から元気に登校していました。
登校後すぐに、オンラインによる表彰伝達式および始業式が行われ、2時間目以降は全学年校内模試が実施されました。
生徒の皆さん、2学期も暑さに負けずがんばっていきましょう!
定期戦部戦が行われています!
定期戦本戦に先立ち、この夏休みから各部活動においても前橋高校との対抗戦が行われています。
8月25日(月)は、硬式野球部、軟式野球部、サッカー部、バレー部、バスケットボール部が試合を行いました。
【結果速報】
硬式野球部 2-10 負け
軟式野球部 4-8 負け
サッカー部 1-1 引き分け
バレー部 2-0 勝ち
バスケットボール部 85-59 勝ち
↑ 高崎市城南球場にて硬式野球部の試合の様子
熱い戦いは、まだまだ続きます!
令和7年度 オープンスクールが行われました!
8月21日(木)、22日(金)の2日間、令和7年度中学生・保護者対象のオープンスクールが開催されました!
1日目は高崎市内の中学生、2日目は高崎市外の中学生が対象でしたが、両日とも300名ほどの生徒が集まり、活気あふれるオープンスクールとなりました。
全体会の中では、本校生徒によるパネルディスカッションや吹奏楽部や應援部によるアトラクションも行われ、多くの中学生に高崎高校の魅力を十分に感じていただけたのではないかと思います。
また、午後には部活動見学が行われました。参加していただいた中学生および保護者の皆さん、たいへんありがとうございました!
3学年学習合宿が行われています
8月18日(月)〜8月22日(金)にかけて、3学年の希望者約120名による学習合宿が長野県の湯の丸高原ホテルにて行われています。
高崎よりも10℃以上も涼しい快適な環境の中で、生徒たちは真剣に机に向かい、勝負の夏休み終盤戦の追い込みをかけています。学習以外の時間にはリラックスした雰囲気の中で談笑する様子も見られ、学びだけでなく友情も深まっています。夏休み明けも、それぞれの進路実現のために一致団結して頑張ってくれることでしょう。
先端科学講座(生命科学)が行われました!
8月7日(木)に、高崎健康福祉大学で行われた先端科学講座(生命科学)「2025 高崎高校特別プログラム 人工ジェノタイプDNA(=造語,アレルの一塩基多型の部分をクローニングしたものを組み合わせて作製したゲノムを模したDNA)を用いた“個別最適な”実験 ~ALDH2遺伝子またはABO式血液型遺伝子のSNP(遺伝子配列の個人差)を調べます~」に1・2年生9名が参加しました。
本講座の講師である高崎健康福祉大学の片山教授のご指導のもと、生徒たちは資料と最低限の説明から、最適な実験方法をディスカッションで考え、大学レベルの遺伝子分析実験に挑みました。
特に特徴的だったのは、“個別最適”な実験というテーマです。生徒たちはそれぞれ異なる実験を行いながら、お互いに知識を教え合うことで、協力して実験を進めることができました。指示通りに行う従来型の実験とは異なり、生徒たちは主体的かつ協働的に課題に取り組み、より深い理解を得ることができたようで、充実した1日となりました
■生徒の感想(一部)
・友達と協力したり、英語で書かれた文章を自分で読み解くことによって生物以外にも共通するような大事な研究スキルが身についた気がします。今回学んだことを活かしてこれからの課題研究などに活かしていきたいと思いました。
・DNAにおける個人差を調べるための手法には、PCR検査を用いたものがあることが分かった。特に、DNAを増幅するために、温度を一定に保って加熱したり、その温度を時間経過ごとに変化させたりすることは初めて知った。更に、PCR検査の制度を上げるためのDNAの増幅の補正についてのお話は、とても興味深かった。
・今回、この講座には将来の進路を考える上で、さまざまな分野に触れておきたいと思い、参加しました。英語のプロトコルを読む部分は、最初は本当に分からないと半分諦めていましたが、周囲と話し合ったり、知らない単語の意味を少しずつ推測したりすることで、案外できるものだと思いました。誰かと実験をする際のコミュニケーションの大切さも実感しました。 普段の授業ではなかなかできない貴重な経験をすることができ、新しいことを学べた充実感がありました。生命科学に対しても、難しそうとしり込みせずにやってみて良かったと思いました。
本校硬式野球部がNumber Webに取り上げられました!
今夏、県大会ベスト4の活躍を見せた本校硬式野球部の記事がNumber Webに掲載されています。
この夏の躍進の裏側、そして「ナンバーワンの公立高校」を目指す本校野球部の取り組みを詳細に取材していただきました。Number Webの皆様、大変ありがとうございました!
翠巒祭実行委員がラジオ高崎に出演しました!
8月5日(火)、ラジオ高崎の夕方の番組「Air Place」に翠巒祭実行委員の新谷君、清田君、大塚君の3名が生出演しました。
この日のメインMCは、なんとドラマや映画で活躍する群馬県出身の俳優 渋川清彦 さんでした!
3名の生徒はとても緊張している様子でしたが、渋川さんをはじめラジオ高崎の方々の温かいご対応のおかげで、今年の翠巒祭の目玉であったモザイク壁画の挑戦について沢山語ることができました!
貴重な機会をくださったラジオ高崎の皆様、本当にありがとうございました!
1学年学習合宿が行われています!
7月29日(火)〜8月1日(金)にかけて、1学年の学習合宿が長野県の湯の丸高原ホテルにて行われています。
生徒たちは学習習慣の確立と基礎学力の向上に向けて、湯の丸高原の涼しい環境の中、朝から晩まで勉強漬けの毎日を送っています!
美味しいご飯にも皆んな大満足の様子です!
【野球部観戦記】
硬式野球部関連の記事が多くの新聞に掲載されています。観戦記とともにお時間のある時にご覧ください。
朝日新聞 → ノーシードから4強の進学校・高崎 チーム支えた影の立役者は分析班
読売新聞 → ノーシードの進学校・高崎、21年ぶり4強…春の県大会準Vの桐生第一破る
上毛新聞 → 《2025夏の高校野球群馬大会・総括》高崎が21年ぶりに4強入り ※記事は有料です
観戦記 → 野球観戦記.pdf
軟式野球部 夏の大会県予選優勝!
7月22日(火)、第70回全国高等学校軟式野球選手権大会 北関東地方大会群馬県予選決勝戦が小倉クラッチスタジアムにて行われ、本校軟式野球部が東農大二高に7−6で勝利しました!
3回に5点のリードを許す苦しい展開となりましたが、中盤に追いつき、最後は延長10回タイブレークで1点を勝ち越し、その1点を鉄壁の守備で守り切りました!
https://ghsrbb.sub.jp/taikai/R7natu/R7_natuyosen.html
軟式野球部は、全国大会出場に向けて、8月2日から栃木にて行われる北関東予選に出場します。軟式野球部の皆さん、北関東大会でも頑張ってください!
硬式野球部 夏の大会準決勝・結果報告
7月25日(金)、前回の桐生第一高校に続き、またしても全国制覇の経験のある強豪前橋育英高校を相手に夏の大会準決勝を戦いました。
21年ぶりの準決勝進出ということもあり、今回も上毛新聞敷島球場のライトスタンドを埋め尽くすほどの大応援団が球場に駆けつけ、今大会で快進撃を続ける硬式野球部に声援を送りました。
試合は、序盤から大量失点する苦しい展開となりましたが、それでも4回に先頭打者の2年生鎌田君の初ヒットを足掛かりに、一挙に2点を奪う攻撃を見せました。
結果は、2ー17で5回コールド負けを喫し、準決勝敗退となりましたが、大会を通じて「No.1の公立校」というチームスローガンに相応しい活躍を大いに見せてくれました!この夏、多くの感動を与えてくれた硬式野球部の皆さん、本当にありがとうございました!そして、お疲れ様でした!
大阪・関西万博「クラゲ館」にて、物理部が出展!
高崎高校「物理部」×シグネチャーパビリオン「クラゲ館」×ABCテレビ「Q-1」コラボ企画として、大阪・関西万博にて中島さち子様プロデュースの「クラゲ館」で出展しました!
ABCテレビ「Q-1 ~U-18が未来を変える ★ 研究発表 SHOW~」の2022年大会最優秀イノベーターの高田君、2024年大会最優秀イノベーターの黒澤君、細田君、常見君、森田君の物理部OBに加えて、現役生として物理部2年の久保君(大阪・関西万博「デジタル学園祭S×PARKグランプリ受賞」)が出展をさせていただきました!
中島さち子様をはじめ、クラゲ館スタッフの皆様、ABCテレビの皆様には大変お世話になりました!貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました!
大阪・関西万博で開催された「デジタル学園祭アワードS×PARK」でグランプリ受賞!
大阪・関西万博で開催された「デジタル学園祭アワードS×PARK」のクリエイティビティ部門で物理部2年の久保晃市君がグランプリを受賞しました!大学院生や高専生もノミネートされている中での受賞です!
<デジタル学園祭>
<デジタル学園祭アワードS×PARK>
〇プレスリリース(開催報告)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000109372.html
7月25日(金)野球応援バスに乗車する生徒への連絡
7月25日(金)野球応援バスに乗車する生徒の一覧(学籍のみ)を載せましたので、ご確認ください。
R7.7.25_野球応援バス利用者一覧(学籍のみ).pdf
なお、当日無許可での乗車は認めません。応援バス利用者以外の生徒は現地集合となりますので、各自で移動手段を確認して気をつけて現地まで赴いてください。
〈明日の集合時間〉
応援バス利用生徒:9時15分 護国神社第一駐車場に集合(バス出発:9時30分)
※前回と集合場所が異なりますので、ご注意ください。
※名簿に割り振られている番号のバスに乗車してください。
吹奏楽部・應援部生徒:9時15分 3F池周辺に集合(バス出発:9時30分)
現地集合:10時30分 上毛新聞敷島球場正面入り口付近に集合
アメリカ研修10日目 報告
硬式野球部 夏の大会準々決勝 勝利!
7月22日(火)、硬式野球部の夏の大会準々決勝が上毛新聞敷島球場にて行われ、全国制覇の経験があり春の大会でも準優勝の第2シード桐生第一高校に6−2で見事勝利しました!
序盤はエース黒田君が丁寧な投球で無失点に抑え、4回表に満塁のチャンスから3年生の関島君が右中間を破る3点タイムリーツーベースヒットを放ち先制点を奪いました。その後も少ないチャンスに小刻みに点数を重ね、投げては先発の黒田君が相手の強力打線を2失点に抑える好投を見せ、6−2のままリードを譲らず勝利を収めることができました!
これで本校にとっては21年ぶりとなる夏の大会準決勝進出です!これからも厳しい戦いが続くと思いますが、スタンドの声援を力に変えて、一戦一戦全力を尽くして戦いたいと思います!
〈夏の大会準決勝〉
日時:7月25日(金)11:30試合開始
場所:上毛新聞敷島球場
次戦も熱い応援をよろしくお願いします!!!
アメリカ研修9日目 報告
アメリカ研修8日目 報告